世の中の男は体目当てが多いんじゃないの?と思いがちですが、そんなことはありませんよ。

結婚を意識してない女性とじゃないと体の関係にならない男もいます。

特に最近の若い恋人同士は体の関係なしに付き合う関係も多いようですね、また特定の彼女を作らないフレンドとして付き合う人もいるそうです。

ですが、その一方では体が目的のTHE肉男みたいな人もいるのが現実!
体が目的な男は外見的にも案外わかりやすいもの。

体目的な男と出会いたくない!関わりたくないという女性であれば、回避することはできますよ。

体が目的の男の周りには同じタイプが集まっているもの。

「類は友を呼ぶ」まさに集団で活動してることが多いのです。

また体目的だとしても良い!と思ってしまう女性も集まってきます、だからこそ、体が目的の男は凹むことなく勢力をあげて活動しているのです。

こんな男と本当に出会わない為にも体が目的の男を調査したいと思います!

どんな男に多いか

基本的に体目的の男は女性のことを見下している性格が多いです。

自己主張が強く、男は「こうあるべき」という独自の考えを持ていますが、その考えが世間とズレていることに気づかない。

要するに悪い意味の昭和のような男です。

ですから、意外と女と一緒にいるときに金を出すタイプも多いのです、でもそれは女を落とすまでの話です。

女を落とすまでは相手を褒めたり比較的一生懸命ですが、落としてしまえば、吊った魚にエサをやらない。

いざとなれば男の方が強い、「女に何ができる」と思っているのです。

政治家でもいますよね?
「早く女は結婚しろ」「早く女は子供を産め」「女がでしゃばるな!」
このようなタイプは悪い意味で昭和のような男です。

完全に男の方が偉いと思っている。

しかし、女の体目的な男は昭和のような男みたいなタイプですが、男が働いて稼ぐ!そんな考えはないのです。

そこがまた中途半端なところなのですが、昭和のようなタイプなら昭和のような男で不器用な男でいればいい。

ですが、働くなんてバカらしい、女のことばかり考えている、むしろ女が稼げばいい。

そんな全てに関して中途半端な男が女を体目的と考えています。

実は女を軽視するタイプ

女性に対して尊敬したり、大事にするような人が女の体目的なワケがない。

一見、女の体目的の男は女に対して初対面や初期は必要以上に優しいもの、それはそうです。

基本的に女が好きなのですから。

でも、一定の時を過ごせば、女の体に飽きてしまいます。

要は道具と同じですね、同じ物を何度も使っていると飽きるもの。

厳しい言い方をすれば、自分の欲求を満たすために必要なだけですよね。

ですから、体目的の男からすれば女は男より下レベルであり、「逆らうな!」というような感情の方が大きいのでしょう。

女を軽視するようなタイプは育てられ方に問題があるのでしょう、例えば自分の両親のお父さんがお母さんに対して気遣いがヒトツもない。

またはお父さんがお母さんに暴力を振るっていたり暴言を毎日はいていたり、その中でもお母さんも文句言わず、それが普通のように暮らしてしまった。

両親が仲良くない環境の中で育つと思春期や大人になってから、何らか影響がでるもの。

自意識過剰な男

自信過剰な男はよっぽど自分自身に自信があるのでしょう。

「俺が声をかけているんだから、落ちない女性いないでしょう」位に思っているのでは?
それか、極端に辛い恋愛を経験したことがない。

人生でトラブルというようなトラブルに遭遇していないのでしょうね。

いつも、第三者がトラブルを回避して助けてくれる。

それが月日が過ぎると共に自分にチカラがあるからトラブルを回避できる!
と考えてしまう。

これは車の運転と同じで「自分は運転が上手い」と自信過剰な男ほど、周囲の車が運転マナーが良いからこそ事故を回避しているだけ。

それを自分の腕が良いと勘違いしている。

自信過剰な男は自分自身をよく分かっていない。

誰でも自信過剰になれるほど完璧な人間はいないものです。

それでも自信過剰になれることは人生で痛い思いをしていなからこそ、いつも誰かに守られていることを分かっていないボンボンに多いタイプですね。

自分の良いことばかり話す

自分の良いところばかり話す男は基本的に自分に自信がない小心者です。

自分の良いこと話さなければ嫌われてしまうかもしれない!
ですから、少しの良いことも大きく盛って話す人が多いのです。

正直に自分をされけ出すと自慢できないことばかり、だからこそ自分で良いところばかり話して興味を引く。

本音で話すことができない、本音で勝負できない小さな性格ですよね。

例えば、「おれ、学生の頃は相当悪かった」やたら不良アピールする男いますよね?
まさに不良イコール「強い」や、不良イコール「モテる」と思っているのです。

ですから、不良というと「この人、結構、強くてモテたんじゃない?」と、このタイプは不良がモテる良い材料だからアピールしてくるわけです。

素で勝負できない、小さいヤツだな・・・と思いしかないですね!

やたらと褒めてくる

いかにも女の体目当ての男に「あるある」タイプですね。

これはお調子者に多くてノリで何とかならないかな?と思っている可能瀬が大!
女性としても褒められてイヤな気分になる人は少ないと思います、ましてお酒が入っているときに褒められると思わず気分も良くなってコロッと・・・
やたら褒めてくる男は一瞬的なもので、長くは続かない。

相手を貶すことは精神的にも疲れないですが、相手を褒めることは意外と精神的に疲れるもの。

だからこそ長くは続かないのです。

男としても褒めてコロッとするような女性だと思っているからこそ、やたら褒めてくる。

ですから「私のこと、やたら褒めてくるな」と思ったら、褒めたら落ちると思われていると考えた方が良いでしょう。

褒められた程度で落ちる女は基本的に単純と思われているということ。

わがままな男

わがままな男は自分の思い通りに事が進まないとイヤなもの。

それは誰にでも多少はありますが、度が過ぎれば「わがまま」となります。

強調性がなく、プライドが高い、自分が正しいと思っているタイプですね、このような男は周囲に嫌われていることも分からない、ある意味幸せなタイプ。

周囲に友達がいるとしても、それは友達と言わない都合の良い仲間です。

わがままな男と一緒にしてもプラスになる何かを持っている、例えば「金持ち」「顔がいい」「車持ち」などであれば、合コンをしても異性が集まりやすい。

出かけても、おごってくれたり、車で足になってくれるなど利点がある。

わがままな男と一緒にいてプラスがなければ一緒にいる意味がない、ある意味、わがままな男は孤独です。

「女なんて自分の思い通りになる」と心のどこかで思っていますが、実際は体だけなら一瞬は思い通りになることがあるけれど、心までは動かすことはできません。

過去に女で痛い目に合った

過去に女性問題で痛い目に合っている男は、女性に対して差別的な考えを持っている方が多い。

それこそ、女に痛め目を見せてやらないと気がすまない、全ての女が出会って痛い目を見た女と思ってしまいます。

要するに一個人と女を思わずに同類と思ってしまうのです。

だから、女性を信用することもできない、心を開かない。

女で痛い目に合ったと言えば、女の方が男ができて振られてしまったパターンが多いですね!
それこそ、信用していた彼女から裏切られる行為で性格まで変わってしまった。

過去に女で痛い目に合った男は、もともとはピュアな性格。

だからこそ、裏切られたときの反動も大きいのでしょう。

恋愛関係に疲れている

恋愛関係に疲れていると本気で相手を好きになることが面倒だと感じます。

例えば「元カノの束縛が異常に厳しいかった・・・」や、「元カノが精神的に弱くて、何かにつけてリストカットをする」など個性的な彼女と付き合ったために恋愛をしたくない・・・と一時的に思ってしまっている。

元カノと別れてから、自由になり束縛されないことが快楽と感じてしまった。

だから特定の彼女はつくりたくないと思うのです。

それでも、やっぱり女性と過ごす時間は、そこそこ楽しい。

食事をしたり、会話をしたり、エッチをするだけで充分満足している。

「無理に彼女なんて作らない方が自由でいられる」と思っています。

たしかに特定の彼女ができることで楽しいこともありますが、制限されることは多いものです。

同性と遊びに行くことさえも、彼女に気を使わないといけないのですから。

だとすれば独身貴族を充分に楽しむなら体だけの付き合いがラクと言えばラクなのかも。

彼女がいる男も注意

彼女がいるからといって安心するのは早いです。

むしろ彼女がいる男ほど、体目的な男は多いもの。

彼女と付き合って5年以上の男は特に自分の彼女にマンネリぎみ。

だとしても、彼女と付き合っていることはイヤじゃない。

そこそこ、安定感もあり意思疎通もできるし良い関係でもある。

人は誰でも平凡するぎると刺激を求めたくなることありますよね?
特に問題ない彼女であっても、ひょこっと飲み会で出会った女性や合コンで魅力的な女性を見ると浮気心が出てくる。

なんとなくイイ雰囲気になると久しぶりの刺激がクセになる。

一度、浮気心が騒ぎだすと二度、三度と刺激を求めたくなるもの。

でも、彼女は彼女でキープしていたい。

だから、あくまで浮気女は体目当てで付き合っているだけです。

彼女がいても、他の女を体目的で求めるのは、もはや病気で治ることはない。

よっぽどバレて痛い思いをしないと心を入れ替えることはないでしょう。

刺激のあるエッチほど楽しいと思うことはないのですから。

エッチに自信を持っている

自分のエッチに自信を持っている男は、かなりの数います。

でも、そのような男に限って正直、大したことはない!
特に「俺と付き合った女性は皆、満足しているし」とエッチの最中に、自信満々に言う男は、本当に自分に自信を持っている。

しかし、それは男のプレイが上手いのではく、相手の女性の演技が上手い。

要するに女に持ち上げてもらってるからこそ自信過剰になれる。

それを自分が上手いから・・・なんて自信過剰に言えるのだからノー天気な男です。

今まで付き合ってきた女性が相当優しいか、AV女優並に演技が上手いプロだったに違いないですね。

だってわざわざエッチが上手い男に「すごい、感じる」
なんて褒める必要はないのですから・・・
エッチに自信を持っている男は誘う時から自信過剰がスタートしています。

自分が誘って落ちない女性はいないと、かなり自分に酔っています。

マンネリ化に飽きている

マンネリ化している付き合いに飽きていると、刺激を求めたくなります。

彼女とのマンネリでエッチの方もイマイチ盛り上がらない。

生活もマンネリ化して日々刺激がなくてつまらない・・・・
だからこそ、非現実的なことを求めたくなるのです。

マンネリ化に飽きている人は出会い系や合コンなど1日で終わる付き合いを好む。

要するに体目的であって容姿とか性格も重要ではない。

色々な人と出会いたいと思って、数を重要視している。

根っから女好きに多いタイプですね!
体目的で落とした女も結局は2~3回で飽きてしまう。

色々なエッチを楽しみたいと思っている性格です。

それが悪いとも感じていませんし、時に重大なことが起こるとも考えていない。

ケガをしなければ分からない男です。

女の扱いに長けていると勘違い

「オレはモテる」と思っている、幸せな男です。

この手の男は過去に女性関係でもトラブルを起こしたことがない、人生においても傷ついたことがない男に多いです。

ある程度、顔やスタイルなど容姿に自信があるからこそ、告白をしてもフラれたことがない。

むしろ、告白されたり、女性からは比較的に良い扱いをされてきたのでしょう。

性格的にも口が上手い、明るい性格でそこそこ仲間や上司などからも評価が高く、人生でコレという挫折もなく生きてこれたからこそ「オレはモテる」と思っている。

男性だらけの職場というよりも、女性が半数を占める職場にいることが多いです。

例えば水商売や接客業など女性店員との絡みも多いのでしょうね。

そんな中で、そこそこ容姿も良く、口が上手いとなると人気者になる。

それを言いことに、女を体目的に考えるようになってしまった。

どんな女性が狙われやすい

女の体目当ての男は、自分が落としやすい獲物を探しているもの。

例えば合コンでも、男性ウケがいい女は逆に狙われている。

体目当ての男からすると、その女も「私を落としてください」というオーラを放っている。

女性から見えると、あまり好かれない、一緒にいても楽しくないなと感じる人でも男から見ると好都合で好かれる。

例えば、派手だったり、付き合いが良い、お酒に弱い、純粋、ボディタッチをしてくる女は、体目当ての男を知らない間に誘っていることがあるのです。

同性でもフェロモンをふりまいているタイプいますよね!

単純に派手

同じ同性からみても「派手だな」という女性いますよね。

派手な女性は友達も同類で派手なものです。

それと同じく、派手な女性を好きな男も同じように派手なもの。

派手な女性と言えば、どんな女性をイメージしますか?
服装が派手、メイクが派手、アクセサリーをたくさん見につける。

これは全て注目されたいからこそ派手になるのです。

出来れば、目立ちたくない!と思う女性は自分が注目を浴びるようなことはしません。

派手な女は自分の派手さが「おしゃれ」だと思っています。

何故、おしゃれをするのでしょうか?それは注目を浴びたい、モテたいと思うからです。

異性を意識してないのであれば、必要以上におしゃれをする必要がない。

おしゃれの先に見えることは異性にモテたいということです。

よく飲みに行く

飲みに誘うと、即「いいよ」と答えてくれる、付き合いの良い女性はいます。

同性同士でも付き合い良い相手と付き合いが悪い相手がいれば、付き合いが良い相手の方が人気ありますよね。

異性からすれば、尚更に付き合いが良い相手はモテます。

飲みに誘うと即OKする女性は単純に「お酒が好き」たしかに、お酒が好きなことが理由のヒトツかも知れません。

ですが、それ以上にお酒の席でのハプニングや、雰囲気を期待して楽しんでいること多いのです。

お酒を飲む時間と言えば夜、アルコールが入ってくると普段の会話とは違ってきます。

お酒の席だからこそ、許される雰囲気があります。

よく飲みに行く女性は、ある意味ストレスが溜まっているのかもしれませんね、家にジッとして体を休めるよりも飲みに行ってストレス発散したい。

非現実な世界を楽しみたいという願望があるのかも知れない。

飲みに行くことはストレス発散できるようで、意外と体力的に疲れるもの。

飲みに行くことが続けば、よく朝の目覚めも悪くなるものですが、それでも飲みに行くことが優先してしまうのは、飲む席の独特なムードが好きで、自分からも非現実的なことを何処かで求めているのかも。

顔がすぐに赤くなる

お酒を飲んで顔がすぐに赤くなる女性は基本的にお酒に弱い。

このような女性を落とすことは男からしてみれば簡単なことですよね!
これ以上、飲ませると眠くなるか、気持ち悪くなるか、どっちかです。

そうなると男としては「送って行くよ」と言いながらも「どこかで休む?」となります。

心配をしつつも、意識朦朧な状態に仕向けたのは男です。

気持ち悪くなるということは早くベッドで横になりたい、寝たいと思いますよね。

何よりもボッーとして意識も低迷していますから、そんなときに話かけられても、「うん」と頷いてしまうものです。

まさに、お酒を飲んで顔がすぐに赤くなるのは男からすると楽勝なのです。

また、日常的に話していて顔がすぐに赤くなることは純情で純粋な女性です。

このような女性は押しに弱く、自分の意志表示を伝えることが下手。

そこに体目的な男は漬け込み、「ね、いいでしょ」と迫ってきます。

顔が赤くなることは男性からすると落としやすいサインを出していることと同じ。

ボディタッチを嫌がらない

話していてボディタッチをしてくる女性は基本的に自分がボディタッチをしても、嫌がることがありません。

ボディタッチは基本的にキライな相手にはしないもの。

ですから、ボディタッチをされて嫌がらないということは少なかれ、その男を嫌とは感じていない。

ボディタッチは場所にもよりますが、手や腕であれば安心感を与えることも。

相手を慰めていて、さりげなく肩や腕をポンポンと触ると癒されるものですし、頭をポンポンとされることが好きな女性もいますね。

「私は・・・頭ポンポンとかされたくない」と強く否定している女性は、基本的にキライな相手からされているからです。

どんな女性も好きな男からスキンシップをされたら嫌ではないはず。

だからこそ、ボディタッチをしても嫌がらないことは嫌がってないという意志表示。

もともとスキンシップを嫌がらないことは心の間口も広いもの、人と会話する、触れ合うことを嫌がらないことと同じなのでガードが強くない。

ガードの強い女性は体目当ての男としても落とそうとは思わないものです。

従順そうでおとなしい女性

従順そうでおとなしい女性は「押し」に基本的に弱いですよね。

要するに口が達者じゃないタイプが多いから、相手から押されると拒否することができない。

体目的な男は、従順そうでおとなしい女性とは逆の性格です。

口が達者でノリが良いタイプですから、自分のペースに持って行くことは簡単なことです。

男のたくみな言葉にカモになってしまうのが、従順そうでおとなしい女性です。

そのような女性は落とされて体だけではなく金まで要求されることも!
要するにカモとなる「都合の良い女」になるのです。

金がなくなれば女に頼み、暇になれば女を誘い、ご飯を食べたくなれば女に頼む。

どこまでも限りなく利用されて捨てられてしまうパターン。

愛想を振りまく

愛想を振りまく女性は自分から体目的な男にアピールをしていることと同じ。

愛想を振りまくということは自分が良い人と思われたいことで、嫌われることが何よりも嫌。

もし、同性に対しては愛想ないくせに男性には愛想が良いとすれば、男性からモテたい、好かれたい願望が強い女性ですね。

このような女性は空気が読めてそうで意外と読めてない、要は自分が周囲から、どう思われているかが心配で仕方ないのです。

男の間からも「あの子は愛想いいよね」という噂が広がっているものですが、愛想良いも言葉を変えると「軽い」ということと同じ。

愛想を振りまく女性も従順そうでおとなしい女性と同じく、利用されて終わり。

この2人のタイプにとって男は女よりも上という服従する気持ちが強いのです。

体が目的ではないと言い切る男の怪しい言葉

体が目的ではないと言い切る男は、見るからに怪しい臭いがしますよね。

何故、そんなことをわざわざ言うのでしょうか?
疑われたくない!それは、やましいことがあるからです。

でも、体が目的な男は第三者から見ても歯の浮くようなセリフを簡単に言います。

よくそんなに言葉が次から次にでますね?とある意味、尊敬するほど。

それは雰囲気で女性を酔わすことが目的だからですね!
歯の浮くような甘い言葉も照明が暗かったり、お酒が入っていたり、2人っきりでいれば、言葉に酔ってしまうもの。

それは何となくドラマで言われるような言葉だから、女性自身もドラマのヒロインになったように錯覚をしてしまうのです。

「いつもこんなこと言わないのに、君って…」

「いつもこんなこと言わないのに、君って…」と歯の浮くような言葉をいう男は、「君は特別」を相手に伝えているのです。

自分にとって特別な女だからこそ、他の女とは違うと思わせる。

これは他に女性の影が見えたり、ホスト的な商売の男が言うようなセリフですね!
女性は特別と感じると、どこか許してしまうところがある。

「そっか・・・私は特別なんだ」と思えば、他の女性の影があっても、その女達は遊びと考えて、自分は本命と良いように考えてしまいます。

ですが、女達と同様で特別でもなく同類であることに変わりない。

「いつもこんなこと言わないのに」と言いつつも、毎回、色々な場所で言っているもの。

そのような男には「いつもはどんなことを言っているの?」と聞きたくなりますよね!

「絶対軽い気持ちじゃないよ」

「絶対軽い気持ちじゃないよ」なんて、わざわざ女に伝えることは、軽い気持ちであり本気じゃないということです。

「絶対に軽い気持ちじゃないから、エッチしよう」という気持ちが見え見え。

あと一歩、落とすことができない女に対して場合に使う言葉です。

女としても「本気なら・・・」と思ってしまったら最後!
わざわざ「軽い気持ちじゃない」ということは、軽い気持ちに見える行動をしているからですよね?
この時点で体目当てと分かるはずです。

本気で付き合おうと思っている男なら、最初から「軽い気持ち」と思わせる行動はしません。

「誰にも言わないから!」

「誰にも言わないから!」この言葉は特別感がある言葉にも感じますね。

2人だけの秘密みたいな感じになると女としては少し嬉しいもの。

ですが、逆を考えると「誰にも言わないでね」ということでもあるのです。

要するに「誰かに伝えてもらったら困る」ということですね。

会社関係、不倫関係に使われる言葉だと思いませんか?
普通に付き合っているのであれば、誰かに言うとか言わないとか関係ないはず。

わざわざ、「言わない」とか言葉が出ることは言われたら困るということです。

女の方から「〇〇に言われたら困る」と言ったらなら別ですが、女の方が特に伝えてないのに、あえて「誰にも言わないから」は不自然ですよね。

例えば男の友達の彼女を体目的で落としたいのであれば、押し言葉として「誰にも言わないから」という言葉でイイ雰囲気になろうと思います。

でも、それは人として最低な行為だと思いませんか?
バレる、バレない関係なしに人として誰かに言われたら困る行為をすることは、間違っていますよね。

「前から気になってたんだよね」

「前から気になってたんだよね」これも体目当ての男の「あるある言葉」です。

それこそ、前から気になっていたのなら、そのときに伝えてれば良いこと!
それを今更、「前から気になっていたんだ」なんて伝える意味があるのでしょか?
「前から気になってたから、どう??」という意味なんですよね。

気になってただけで、付き合いたいとは言っていません。

ココに騙されちゃいけないポイントが隠れていますよね!
気になっていると言われたら、誰にでも気になっている人の1人や2人はいるもの。

ですから、まんざら「気になっている」という言葉は嘘ではない。

この言葉は最終的に逃げの言葉にもなるのです。

例えば「前から気になっていた」この言葉を良いように解釈してしまい、体を許してしまいます。

男としては体目的なワケですから、1度や2度エッチをして目標が達成して飽きたら、今度は「前から気になっていたけど・・・何か、違うな」と言って逃げるでしょう。

体が目的と分かったら

体目当ての男の言葉や態度が分かってきて、「この男は体が目的だ」と感じたら実際にどうやって相手を遠ざければ良いでしょう?
体目当ての男はノリがよく、口も達者です。

そんな相手のペースに乗らないことが一番ですよね、それには少しずつ距離を取ることや2人で飲みに行かないことが大前提です。

少なかれ自分の意思表示を相手に見せなければ相手はドンドン押してきます、優しい言葉や雰囲気は禁句です。

相手は押しに弱い女が得意分野ですから、曖昧な言葉はつけ込まれてしまいます。

やんわりと距離を取ろう

「NO!」と思いっきり態度に出すことができない。

だからこそ体目当ての男に目をつけられるのです。

ですが、会社関係や性格的なものでハッキリと意思表示できない女性もいます。

そんなときはハッキリと「NO」と距離をとらなくても大丈夫ですよ。

やんわりと距離を取るようにすればいいのです。

「この後、2人だけで軽く飲みに行かない?」と言われたら、「この後は友達が泊まりに来るので早く帰らないといけなくて」とか。

「今度の日曜日は予定ある?」と言われたら「友達の結婚式に呼ばれいて」と、ベタな嘘でよいので断ることを覚えましょう。

付き合いが悪いことは、体目当ての男にとっても面倒な女になっています。

そんなに付き合いが悪いなら、他の女に乗り換えようという気持ちになるかも。

やんわりと距離をとることで相手にNOの意思表示をしましょう。

大勢とでしか飲みに行かない

結局、押しが弱い女性は2人の関係に持ち込まれるからです。

最初から、体目当てだと感じる男とは2人で飲みに行くことは避けましょう!
2人で飲みに行くとサポートしてくれる相手はいません。

だからこそ、体目当てのペースに持ち込まれてしまいます。

大勢で飲みに行くことで体目当ての男が話しかけてきても、他の仲間がいてサポートしてもらえる。

「この男から離れたい」と思わばトイレ行った後に、席をさりげなく移動することもできますし、会話を振ることもできる。

体目当ての男としても、周囲がいる目の前で露骨には態度に表すことはしません。

「付き合いが悪いな」と思われたくない女性は、2人ではなく、大勢で飲みに行くようにしましょう。

帰る方法を決めておいてアピールしておく

とは言っても、体目当ての男は隙を見つけることが得意です。

隙と言えば、飲み会の帰り時ですね。

大勢で飲んでいてもトイレに立って席に戻るときに待ち伏せすることも、「この後、2人で飲みに行こうよ」と声をかけてくるかもしれません。

その時は「〇〇の家に泊まりに行くから難しい」や、「地元の駅に親が迎えにくるから」と帰りの方法を決めておくとスムーズ。

特に帰りの予定を決めていないと、とっさに誘われたときに「ああ・・」と言葉が詰ってしまって体目当てのペースになってしまいます。

また、合コンなどで「ないな」と思ったときも途中で友達と「一緒に帰る?」と
決めておくことも忘れないようにしましょう!
体目当ての男は帰りに罠を仕掛けてこようとするものです。

LINEやメールは淡泊に返す

それでも、体目当ての男は社交辞令で交換したLINEやメールを使って、アピールをしてくるもの。

1回では落とせないとしても2回、3回押せば何とかなると思っているのです。

もしくは2人になるキッカケを探しているのかも知れませんね。

それにはLINEやメールを使ってアピールしてきます。

体目当ての男は基本的にメール文面も上手いタイプが多く、また絶妙な時間を図ったように送信してきます。

家路について、そろそろ寝ようかな・・・と思ったリラックスタイムに!
「今日は飲み会で話せて楽しかったよ!
来週の休みに飲み会で盛り上がった映画でも見に行かない?」と話題を入り混ぜた文面を送ってきたりします。

思わず、ちゃんと会話を聞いていて、趣味も覚えててくれている!と思いがちですが、体目当ての男にとって大事なことは映画ではなく、その後のこと。

その後に2人で飲んで酔わせて・・・どうにかしたいと思っているのです。

ですからLINEやメールが来ても淡白に返すことがおすすめ!
「良いですね、でも来週の休みは予定が入っているんです。

ごめんなさい。

おやすみなさい」と淡々と返すことで男は返しにくくなります。

ポイントは「おやすみなさい」という言葉を入れることで「私は今から寝ます」ということを伝えてることになるのでメールを送りにくくなりますよね。

簡単に男の誘いに乗らないようにしよう

体目当ての男はとにかく、女が喜ぶような言葉や態度を知っています。

ある程度、女馴れをしてなければ、体目的で選ぼうという頭はないですから、女の落としどころを知っているのです。

例えば、仕事や人間関係で失敗して落ち込んでいるところや、2人でムードある店に行ったときに隙を見つけては自分のペースに持っていきます。

時には「一緒にいると楽しいかも」と思わせるような無邪気な笑顔を見せてくるでしょう。

それも男は自分の武器だと考えて、知っているからこそ。

自分自身に自信がなければ、体目当てで女を選ぼうとはしませんよね。

そんな男の誘いに乗らないためには意思表示をすることが大事ですが、どうしても自分自身で意思表示することができない場合は友達のサポートも大事ですね!
友達と一緒に行動することで男の誘いから逃れることができます。

体目当ての男は友達と一緒に行動している女性が苦手、基本的に付き合う気がないですからグループで行動する気はないのです。

2人にでいるときこそ、男が女を落とす絶好の時間ですから、2人でいることが出来ないようにすればいいのです。

最終的にLINEやメールで返す言葉も考えつかないならスルーをしてもOK!
本気ではないから、長期に避けられると男は別の獲物を探すものです。