メールアドレス非公開で趣味や年代地域別などでメル友が探せるコミュニティサイトがあるようですので調べてみました。

めるともで出会い、どうですか?

そういったサイトでの出会いはどうでしょうか?自宅にいながらにして好みの異性や仲間を探せるということは魅力的ですよね。

SNSの出会いから事件に発展したというニュースが広まると警戒してしまいますが上手に利用して世界を広げてみてはいかがでしょうか?

めるともとは?

めるともとは出会いを求めて、ネット上で異性、同性の友人を探すツールです。

利用者はいったい何を望んでいるのでしょうか?

メールのやりとりだけを永遠に望んでいる人もいるようですが、やはり最終的には職場や趣味の場での男女の出会いと同じようなものを望んでいるのは確かなようです。

肉体のみの関係目当ての男女もいるようです。

他には英会話サークルやゴルフ仲間を求めてなど、利用目的は多義にわたります。

完全無料のメル友募集掲示板「@メル友」

完全無料のメル共募集掲示板「@メル友」というところが人気のようです。

国内最大だそうです

「@メル友」は国内最大規模だそうです。

そう聞くとなんだか安心できますね。

組織自体はあやしいところではなさそうです。

あとは利用者のモラルの問題です。

趣味カテゴリ多数

特徴のひとつに多くのカテゴリ別でメル友を探せるということがあります。

その中でも趣味のカテゴリが多数あることが好評を得ています。

やっぱり共通の趣味がある人との出会いはうれしいものです。

話もはずみ、会うきっかけもつかみやすいでしょう。

地方別スレッドもあり

地方別スレッドもあります。

実際に会うとなるとあまり離れているところに住んでいる人だと現実味がなくなります。

地域を限定できるのはうれしいです。

年代別もアリです!

もちろん年代別もアリです!高齢者の利用も多いと聞きます。

めるともで出会えた人はいる?

実際、めるともで出会えた人はいるのか?という質問が出そうですが、私の知り合いで、常に複数の彼女がいる、女性が途絶えたことはないというある男性の出会いの場はめるともだということです。

少なからずいるようです

そういったやり手(?)の人は別として、一般的にはどうなのだろうかと思ってしまいますが、少なからずいるようです。

結婚までこぎつけたという人も何人か知っています。

出会い系というと怪しいというのは昔の話です。

もちろん気をつけなければいけない点はありますので、手放しで安心ということではありませんが。

出会いの方法に優劣はありません。

いかに自分の目的にあった出会いをゲットできるかです。

めるともで出会ったという方の体験談

先の男性、仮にAさんとします。

そのAさんの体験談をお話します。

既婚者、2人の子供ありのAさんの出会いたい女性の第一条件は住んでいる地域が比較的近いということだそうです。

理想は車を走らせても40分以内に住んでいるということです。

複数の女性がいるということは、本人がとてもモテるか、そうでないとすると女性に対する希望条件が低いかのどちらかですがAさんはあきらかに後者のほうです。

年齢も容姿も贅沢はいわない主義を貫いています。

女性と知り合うために条件を下げているというより、もともと高望みしない性格なので、幸せといえば幸せですね。

相手がどんな趣味をもっているかなどには興味はなく、会えるタイミングが自分とマッチしているかどうかがとても重要だといいます。

そうして出会った女性とは常にラインでやり取りをしています。

本名は明かさず相手が独身なら自分はバツ1男性になるし、相手が既婚者であるなら自分も既婚者だと告げるそうです。

独身女性はやはり結婚したいという気持ちがどこかであるのでしょう、既婚者だと独身の女性は引いてしまうと嘆いていました。

考えてもみれば、独身の女性があえて最初から既婚男性を選ぶという事自体、何か魂胆があるのではないのかと疑ってしまいますね。

Aさんが常に複数の女性がいないとだめだというのは、関係が切れた時にさびしいからだといいます。

最長で4年続いた女性がいたそうですが、やはりなんらかの理由で別れもやってくるのですね。

ただ一度もトラブルに巻き込まれたことはなく、奥さんにもバレず家庭も円満なのですからたいしたものです。

一番最近のエピソードとして、すでに2人の彼女がいて、新たに3人目の彼女になるはずのB子さんと待ち合わせをしたら思いのほか綺麗でうれしかったそうです。

理想をいえばもう少し近いところに住んでいる人がよかったけれど、贅沢はいえないと思いその日から毎日LINEのやり取り開始。

すると数日たったある日、相手が自分と誰かの名前をうっかり間違えたというのです。

自分は常に数人の女性との関係を続けていても、相手もそうかもしれないと思うと、嫌気がさして関係が深まる前にジ・エンドとなったということです。

勝手なものですが、人間というのはそういうものなのでしょう。

一般企業のサラリーマンであるAさんは育ち盛りの子供2人の父親でもあります。

女性と遊ぶお金がどこにあるのだろうかと心配になりますが、最初から、自分は金銭面での援助、デート代全額負担などする余裕はないということを告げるそうです。

だからトラブルに無縁なのでしょう。

正直に告げると、それでも構わないという女性だけが近寄ってくるし、容姿にこだわらなければ相手はいくらでもいると話しています。

また結婚までこぎつけたC子さんは、最初から結婚相手を探すという明確な目的を持って利用したといいます。

プロフィールにはハッキリそのことを記入し、相手の条件もこだわったそうです。

努力の甲斐あって、電車で30分以内のところに住んでいた同い年の男性とめぐり会いみごとに結婚し、2児にも恵まれています。

めるともの欠点とは?

めるとも系の欠点とは何でしょうか?ネット上のやりとりだけであれば危険なことはありませんし、やめたいと思えばいつでもやめられるのですが、こちらにその気がなくてもしつこく会いたいとせまられた場合のやりとりが面倒です。

また。

そして偽名使用される可能性があり本気の出会いを求める人にとっては相手がまじめな出会いなのかどうか不安があるということです。

まず出会いがなければ何も始まらないといえばそれまでですし、偽りから本物の恋へと進展することもあるでしょうか、最初から公明正大に知り合いお付き合いをしたいという人にとっては不満や不安はぬぐいきれません。

その中で自分の希望に近い出会いを求める場合には、めるとものいくつかの欠点の詳細を知り、対処していくことが必要です。

完全無料なので変な人がいる

完全無料だということで誰でも会員になれます。

ということは変な人がいる確率も有料のサイトより多いと覚悟しなければいけません。

お金を払っているからまともだというわけではありませんが、危険性を避けて婚活したいという人は有料サイトへの参加を考えてみる傾向あがるということです。

全員が出会い目的じゃない

参加者全員が出会い目的かとういうとそうではないようです。

変態や精神面で病んでいる人、いわゆるメンヘラとい呼ばれる人も参加している可能性があります。

メンヘラは基本かまってほしい、さびしい人なので、会うつもりなどないにも関わらず、関わってきているということもおおいにあり得ます。

会う気持ちをもたれたらもっとやっかいです。

引きこもりでネット上でないと人と関われない人や相手が怖がったり嫌がったりするのを見ること自体が快感だという変態も存在しているかもしれません。

詐欺、勧誘目的な人も

また、結婚、投資など詐欺目的の人や、さまざまなものを売ろう、会員を集めようとする勧誘目的な人もいます。

いわゆるデート商法というものへ持ち込もうとする人もいます。

変な人の見分け方

変態など、危険性のある人、変な人の見分け方をご紹介します。

文章が意味をなしてない

まず書かれているメールの文章が意味をなしていない場合は注意が必要です。

上手な文章を書くからまともな人だとはいえませんが、何を言いたいのかわからない、支離滅裂な文面である場合は本人も支離滅裂な思考回路の持ち主かもしれません。

まともな人はメールのやり取りや文面に丁寧さがあります。

性格的なこともあるでしょうがいつもいつも返信があまりに早い人もさくらの可能性があります。

突然怒り出したりする

人は大人になれば自分の感情をコントロールできるものです。

どんな人間にも喜怒哀楽はありますが、突然怒り出すなどアップダウンが激しかったり、感情をむき出しにしてくるような人は危険性が高いでしょう。

自分の思い通りにならないというだけで突然怒りをぶつけてくる人は注意しましょう。

変な写真を送ってきたりする

変な写真を送ってきたり、送るよう要求するような人は避けましょう。

写真というのは形に残るものです。

たとえまともな人相手のやり取りであってもぜったいしてはいけません。

たった一回でもそういうことをされた場合はそれ以上進まないと決めておきましょう。

脈なしな人の見分け方

自分のほうはまんざらでもないのに相手には脈がないという人はどうやって見分けたらよいのでしょうか?まず「さくら」の女性を見極める必要があります。

さくらの女性にかかわる時間を排除できれば本当の出会いにたどりつくまでの時間が短くなります。

さくらと呼ばれる女性のメールの文面にはある共通点があります。

まず、プロフィールの文面が詳し過ぎたり長すぎる女性は要注意です。

自分の生い立ちまで書いている場合はさくらと思ってよいでしょう。

普通の女性のプロフィールはすっきり少なめに書かれているという共通点があります。

募集欄にNGとはっきり書いている

募集欄に自分に該当する条件がはっきりNGと書かれている場合は、きっぱりあきらめましょう。

最初からNGと書かれているのですから、近寄ってこないでといってくれているのです。

ありがたいことです。

「既婚」「同性募集」など書いてある人は脈なし

「既婚」や「同性募集」と書かれている場合も脈なしです。

もちろん自分の同じ条件であれば話は違ってきますが。

詐欺や勧誘目的な人間の見分け方

詐欺や勧誘目的の人間はどうやって見分けたらよいでしょうか?という質問をとてもよく受けます。

「夢」や「将来」といった単語が大好き

プロフィールの文面やメールの中に「夢」や「将来」といったような単語が出てくる場合は注意が必要です。

詐欺師はこういった大きな単語が大好きです。

初っ端から会うことを求めてくる

さくらや詐欺師にとっては出会って、知り合う過程などには何の興味がありません。

また、相手がどういった人間かどうかにも興味はありません。

興味があるのはお金になるかどうかなのです。

そういった人物は初っ端から会う事をやたらと求めてくるという特徴があります。

変なURLを送ってくる

変なURLを送ってくる人も注意が必要です。

こちらを見てとか、自分は今こういったことに興味があるの、などと言いながら勧誘しようとしてくるかもしれません。

最初からそのURLへ引っ張り込むのが目的です。

めるともの有効な使い方は?

それではめるともの有効な使い方はどういったものでしょうか?

一人よりも多人数狙いで

二兎を追うもの一兎も得ずということわざもありますが、めるともでは、一人の人を見つけるというのではなく多人数狙いが有効です。

何人かゲットしてその中から自然に残った人と付きあい続けるくらいの気持ちでいたほうが、結果的に上手くいくようです。

悲壮感が漂うのはよくありません。

不誠実なのではなく、ひとつのテクニックと思って多人数狙いでいきましょう。

返信が途絶えれば即諦める

がつがつ、執着しすぎるというのはいけません。

相手からの返信が途絶えれば即諦めてください。

最初から多人数狙いであれば諦められるはずです。

めるともではどうして会ってくれないの?という言葉は厳禁です。

返信が途絶えたこと自体が大きなメッセージです。

できればLINEでのやり取りを

やり取りはできればLINEでしましょう。

キャッシュバッカーといってメールのやりとりを長引かせポイントをゲットしてお小遣い稼ぎをする女性が存在しています。

そういう人はお付き合いするつもりはないのでLINEでのやりとりを嫌がるからすぐわかります。

無料なので他出会い系サイトと併用を

一人より多人数狙いでやっていったほうがいいと書きましたが、せっかく無料ですので、同じサイト上でがんばるよりほかの出会い系サイトとの併用がよいでしょう。

先のAさんは同じサイトで自分が振られた女性から、自分とは知らずまたコンタクトがあったと言います。

広いようで狭い世界なのかもしれません。

特にセフレ狙いなら他の出会い系サイトとの併用がよいです。

そうでなくても、無料という利点を生かさない手はありません。

めるともを上手く使って出会いにつなげよう

セフレ探しでも、趣味のサークル作りでも、まじめな男女の出会いを求めるにしても、無料でできるのです。

気をつけるべき点を把握したうえで、めるともを上手く使って出会いにつなげない手はありません。

有料サイトほど集客率を目当てに業者が手配したさくらがいるのは仕方ありません。

あまり神経質になりすぎては可能性を無駄にしてしまいます。

注意点は注意点として気にとどめながらも気楽にコンタクトをとってみましょう。

あなたに素敵な出会いが訪れますように。

幸運をお祈りしています。