まず最初にセフレとは何でしょう。

体目的で付き合って、お互いの都合の良い時にあって一夜を共にする。

そんな都合の良い相手のことですが、セフレ募集と大々的に言って探す人はいるでしょうか?

私の場合は、知り合って色々話はしますが、将来は考えられない、だけど一緒にいて楽しいし、身体の相性も良いと言う人が世間的なセフレに当たるのかと思ってます。

自分の中では友達の一人にしか過ぎないんですけどね(笑)

そう言う意味でのセフレは、出会い系サイトでたくさん出会いましたので、いくつか紹介しますね。

セフレの作り方

出会い系サイトを使う

ちなみに私の場合はセフレを作りたくて出会い系サイトを利用した訳ではなく、純粋に彼女探しで始めたんですが、結果的にはセフレとたくさん出会いましたね。

まぁセフレと彼女の違いは微妙で、男女が遊ぶって言うとすることってあんまりなくて飲みに行ったり、ドライブしたり、割とお金のかかる事ばかりしか思い付かない…お金のかからない遊びが家でまったり過ごすことになるんですが、DVDを観たり、おしゃべりしたり、でもそんなのをしているうちにDVDなら恋愛ものを観ているとこっちも感化されてSEXになる訳です(笑)。

共通の趣味があんまりないので会う度にそんな事をしていたら、世間的にはその関係はセフレですよね(笑)

ポイントは「セフレです」と言わないこと

ここでのポイントは、相手にも、「あなたとはセフレです」とは言わない事です。

あくまで友達以上恋人未満という関係を保ちつつ、長く付き合うんです。

たまには外に遊びに行くのも良いでしょう。

また告白というのは全く不要です。

だってちゃんと付き合う気無いんですから。

相手から告白を迫られたら、まずは濁します。

次のポイントは彼女にしないこと

次のポイントは絶対に彼女にはしない事。

彼女っていう肩書きはそもそもグレーなものですが、これを言ってしまうと、二股とか浮気とか言われてしまいます。

友達は複数人いても何も言われませんが、彼女は日本の慣習上1人しか作ってはいけない様です。

これはそういうものと諦めるしかないのですが、だからこそ告白はダメなのです。

セフレはなるべくたくさん欲しいですよね?であれば、みんなとグレーな関係を保ちましょう。

ここまでのまとめ

今までの2つのポイントは、そもそも女性の気持ちを考えて、セフレになりたいと思っている人が少ないと言う点とセフレという言葉に肯定的な考えを持っている人が少ないという点からこうした方がいいかなと思ったポイントです。

女性の頭には、セフレ=都合の良いオンナとか遊ばれてると思ってしまう人がいるのは事実です。

ですがオトコは本能的にセフレはたくさんいた方が良いと思っており、暇ができれば誰かとヤりたいと思っている様な生き物なのです。

セフレを作った時の経験談

では、私がセフレを作った時の経験談です。

まずは出会い系サイトから始めます。

そういう関係は出来るだけ周りに隠したいじゃないですか、会社の人とか学生時代の友人だと、あっという間に周りに広まってしまいます。

出会い系サイトで友達を探す程で、何人かにメッセージを送ります。

返信があった人としばらくやり取りして、実際に会う約束をします。

メッセージを送った時点で、相手がどこに住んでるのか、生活のリズムはある程度
出会い系サイトのプロフィールなどを見て把握しているので会う場所も近い所で、メッセージのやり取りでスムーズに行けばすぐに実際に会うことが出来ました。

最初は明るいカフェなどで初対面ということでお茶したり、お喋りしたりしますが、すぐ次何しようかと言う話になります、会ってその日のうちに関係を持つのも良いですが、メッセージの中でどれくらい親密になれているかで分かれるところです。

一応その日のうちはカラオケに行ったり、飲みに行ったりする程度で、次回家に招き入れるぐらいの方が無難ですね。

私は基本的には1日目はカラオケと飲みで終わらせて、次会うときは宅飲みをリクエストしました。

1日目に得意料理とか好きな映画の話をして、宅飲みに行くための材料を揃えます。

いきなり宅飲みを提案しても拒否されたらおしまいなので、得意料理食べたいなーとかDVD観ようよと誘いますね。

宅飲みはどっちの家でも良いですが、出来れば相手の家に行きたいです。

自分の家に招き入れる場合は、それ以外の女性の痕跡を消したり、それなりの準備が必要になります。

また相手の家に行ければ、帰る時間はこっち任せになる可能性が高く、帰りたくないと言ったり、わざと終電以降まで居座れば簡単にお泊まりまで持っていくことが出来ます。

これが自分の家だと、相手が帰る時間を言い出すことになるので、それを引き止めるのは難しくなってしまいます。

私は相手の家に行って、時間を無視して飲んだり喋ったりして帰れない雰囲気を出します。

それで、無事に泊まれることになれば、あとは良い雰囲気を作って、一緒にお風呂に入って、そのままSEXに持ち込み朝まで一緒に過ごします。

もちろん前提としてお互いが一人暮らしで2人以外には誰にも気兼ねなく過ごせる環境であることが前提となります。

もし相手が実家とかなら、自分の家に招き入れるか外で飲んでホテルに行くかですね。

私はずっと1人ぐらいだったのであまりホテルは使わずどちらかの家でヤッてました。

あと、会うのを毎回夕方や夜からにしてしまうと、身体目的がバレバレになってしまうので、たまには昼から会ってランチをしたり、適当な映画を見て過ごしました。

最初に言った通り、相手にセフレだと悟られてはいけないからです。

それでもたまには昼から会って、そのまま自宅で明るいうちからSEXしたこともありますよ。

いつも同じ展開だとお互いが飽きてしまいますからね、会う時間を変えたり、ヤル場所を変えたり、道具をかえたり、色々やって1人の人と長く関係を続けましたね。

失敗談

何人かと同時並行でセフレをしていると良くあるのが、名前の言い間違いです。

こればっかりは意識していてもどうしようもないです。

自分も気が高揚している時に、注意するのは難しいです。

が、私なりの対策としては、そもそも女性を名前で呼ばない、ということぐらいですね。

2人きりでいる時って、以外と名前を呼ばなくても生活できますね。

「おいっ!」とか「ねぇねぇー」で何とかなりました。

なので、セフレの名前は覚えないようにしてました。

頭に色んな女性の名前があるから言い間違えるのであって、そもそも知らなければ間違えることもないのです。

中には名前で呼ばれたいと自分で言ってくる女性もいますが、そのときは頑張ります、名前を覚えて、必要最小限で呼んであげます。

ただ呼ぶときは自分の中で一拍おいて冷静になってからにしますね。

一度間違えるとしばらく引きずられますから、女性が嫌なことをひきずる時ほどめんどくさい事はないですよね。

避けられる事は頑張って回避しましょう。

偶然あったのは、下の名前が同じ人と複数人同時並行で友達になったことがありました。

名前の漢字とかは違いますが、呼ぶ分にはそんなの関係ありません。

その時は気兼ねなく名前で呼べましたね。

また複数人と同時並行で遊んでいると、誰との思い出話がわからなくなることがあります。

自分は最近来たことのあるデートで使うような場所にセフレを連れて行った時に、つい思い出話をしてしまい、実は別の人と来た思い出だったとかは良くやっちゃいました。

かと言って何も話さないと、その子も同じお店に来たことがあったときは何も話さないのは不自然になるし、大変でしたね。

とりあえず女性の方から場所に関する話題が出るまでは、こっちからあえて地雷を踏まず、喋らないようにして、「前にも連れて来てくれたね」って話が出たら乗っかって話し出す感じで乗り切りました。

自分から色々話す性格じゃなかったのが良かったのか、自然に出来ましたね。

1番遠かったセフレ

出会い系サイトで知り合って、いざ会おうってなった時に、実は相手が北海道に住んでるってわかったことがありました。

確かにプロフィールとか見てもどこに住んでるか特定できなかったのですが、趣味とか話が合いそうだったのでやり取りしていたんですが…それでもメールのやり取りで合えば確実にセックスまでイケると確信出来たタイミングで、たまたま会社も連休が取れたので、旅行がてら北海道まで。

二泊三日でしたが、空港まで迎えに来てくれて、帰りも空港まで送ってくれて、結局ずっと一緒に居ましたね。

私自身北海道は数回しか行ったことがなかったので、正直何も分からず、全て女性に任せて、いわゆるデートコースを網羅したり、宿泊は1日しか取ってなかったので、2日目はラブホで過ごしました。

1日目もシングルのビジネスホテルでしっかり夜まで一緒に過ごしたんですけどね。

ただ、さすがに泊まるのはホテル的にNGだと思い、一通り身体を合わせた後で解散。

翌日も朝から迎えに来てくれて観光地巡りと車内セックスなどなど、充実した旅行を過ごしました。

その中でも付き合うとか、彼女と言う言葉は一回もなく、友達として過ごしましたとさ(笑)

またしばらくしてから今度は彼女が都内に来ることがあったので、前回のお礼に丸2日間、家に泊まってもらいセックス三昧と、軽く観光地巡りをしました。

もちろん両方ともコンドームは必着で、後腐れなく過ごしましたけどね。

それをせずで怖いのは一年後とかにあなたの子です!なんて言って来られた日に何も言えなくなってしまうので、そのは抜け目なく対処しました。

遠距離で実際に会って友達になったのはそれぐらいですかね。

その人とはその後しばらくしてから音信不通になったので、自然消滅で、本当にそれっきりでした。

遠距離で会うまで行かなかった人なら、一回だけ韓国人の女性と連絡を交換した事はありますね。

向こうが日本語勉強中という事で、チャットなどでしばらくの間やり取りしましたね。

たださすがに会うのにパスポートを使う距離は、ふらっと会いに行く機会もなくチャットだけで終わってしまいましたがね。

これを経験して、やっぱり近場の人がいいと改めて感じ、的を絞るようにしました。

持論

セフレの何がいいかというと、セックスとかを誰かとしたいと思っても、普通の人は夜の街に行って一回何万円も出してプロの人とすることになりますよね?
それの方が後腐れなくて良いと言う人もいますが、私の勝手な印象ですが、なんか病気とか持ってそうじゃないですか。

なので、私はそう言うお店には行かないです。

でも誰かとヤリたくなる衝動はオトコとして抑えることが出来ないし、かと言って彼女は作りたくないので、結果セフレと言う形になったんです。

セフレなら特別なお金が必要とか、全くの他人とするわけでもないので、選択肢は以外と多い中で、選んで出来るので、お店よりは全然良いと思ってます。

それと同じくキャバクラなどのお店も全然行ったことがありません。

なぜなら女性と呑みたければ、セフレに電話して付き合ってもらえば良いからです。

接待してくれたり、もてはやしてくれる感じが好きな人は確かにキャバクラとかお金を出して楽しめるところに行くのは素晴らしいと思いますが、この不景気で、お金を節約しながら、かつ欲求にはまっすぐ向き合って生きて行くためには、色々考えた上で行き着いたところがセフレでしたね。

セフレのおかげで、セックス以外にも旅行に行けたり、人並みにデートみたいな事も体験でき、思ってた以上の幸せなことがたくさんありました。

ただ今はその全員と音信不通にして、真っ当な生活を送ってますよ。

人によってはこんな生活してロクな大人にならないんじゃないかと思っている人もいるかと思いますが、それは人それぞれです。

30歳になった時に正しい道に戻って来ました。

40歳50歳でこれをやってたら愛人となってしまいますしね。

今では良い思い出です。