彼女がほしいと、容姿や内面を磨き、色々頑張ってきたものの、女性のニーズを理解しておらず、折角の努力が水の泡となり失敗したという男性って、意外と多いですよね。

そもそも、本能的に女性よりも単純な一面を持っているところもあるからなのか、イケメンで容姿端麗がモテるとささやかれると、彼女欲しさに必死にダイエットに勤しんでしまうわけですが、それだけでは彼女が出来ないというのも、一つの現場です。

女性の好みを無視して一部の情報を鵜呑みにした行動を取っていたのでは、永遠に失敗続きとなるでしょうし、彼女だって出来ないままとなるのも当然!!

あくまで、女性のニーズを踏まえた上で、自分磨きを含めた努力が必要なのです。

彼女が必要なら、身体を磨け!

女性のニーズを把握することは大前提ですが、全く自己管理が出来ていない男性と、それなりに身体を鍛えて自己管理できている男性とでは、圧倒的に後者の方がモテます。

つまり、彼女が必要なら、少なくとも身体は鍛えておかないといけないのです。

もちろん、闇雲に身体を鍛えたからモテるわけではありませんが、彼女を作る可能性を広げたいのなら、最低限身体を磨いていることが大前提!!

では、何故身体を磨くことが、、彼女を作る上での大前提と言われているのか、またどのように鍛えれば良いのか、その真相をご紹介していきます。

ほとんどの女は身体を鍛えている男が好き!

皆さんは、ホンジャマカの石塚英彦さんのように笑顔が似合う恰幅のいい男性と、映画『テルマエ・ロマエ』などにも出演し、イケメン俳優として有名な阿部寛さんとでは、どちらがモテると思いますか?

あくまで2人を比較対象として出したのは一つの事例でしかありませんが、片や一方恰幅のいい太った男性、片や一方体型の良いマッチョ系のイケメン男性とを比較すると、やはり人気は阿部寛さんのような身体を鍛えている男性の方がモテるというのが現状です。

その大きな理由としては、単純に格好良いと言うこともありますが、『自己管理が出来ている』と感じることが出来るからと言うのが一つの理由に挙げられます。

本能的に女性の方が、男性よりも成長が速く大人っぽい女性も多いために、自己管理の出来ない男性に対して可愛らしいという感情よりも、子供っぽ良いというマイナス要素に捉える傾向が強いらしく、食事に関して自己管理が出来ずに太ってしまうと言うのは、マイナス要素として捉えられやすくなるそうです。

そのため、たとえ笑顔が似合い優しさを感じられたとしても、恰幅のいい男性より身体を鍛えているマッチョ体質の男性の方が、『しっかり自己管理出来ている』と感じることが出来ると、女性から持てやすくなると言われているのです。

たいていの女は「いざというとき守ってほしい」

自己管理が出来ているという理由で身体を鍛えている男性がモテるとお話しましたが、身体を鍛えている男性がモテる理由はそれだけではありません。

本能的に、女性はいざという時に男性に守ってもらいたいという願望を抱いているところがあり、やはり、マッチョ体質の男性を見ると、いざという時に自分のことを守ってくれるナイトのような印象を受け惹かれてしまうため、モテやすくなるそうです。

確かに、虚弱体質なガリガリの男性では、頼りがいが無いと感じてしまうのも無理はありあせんし、多少なりともも身体が鍛えられていて、男らしく、いざという時に守ってくれそうな男性の方が良いというのも分かる気がしますね。

あなたの身体は貧弱すぎる!

食べすぎて太ってしまったら女性にモテずに彼女が出来ないと、ダイエットに励んだのは良いものの、筋肉そのものが少なく、せっかくダイエットしても蓋を開けてみれば貧弱すぎるなんてこともあるかもしれません。

もちろん、マッチョが全てと言うわけではありませんが、せっかくダイエットしても貧弱すぎると女性たちからドン引きされてしまうかもしれませんよ。

食事制限などでダイエットすることも重要ですが、どんなにダイエットに成功しても、あなたの身体が貧弱すぎたら意味がありません。

やはり、ある程度は身体を鍛えていないと、女性からモテやすくなることはないのです。

まずは腕立てや腹筋など、筋トレをうまく取り組んだ運動によるダイエットを取り組んでみるところから始めてみましょうね。

マッチョすぎると女性に嫌われるのでは?

マッチョすぎる男性を見ると、『クドすぎて引かれてしまうから女性から嫌われてしまうのでは?』と不安視する男性も結構いらっしゃるようですが、意外とそういうことは無く、マッチョすぎるからと言ってモテなくなると言うわけではありません。

もちろん、マッチョにも色々種類はありますが、マッチョ=モテなくなるということではないことを、ここで解説していきたいと思います。

ガリガリやデブの方が嫌われるぞ!

芸能人でマッチョ・ガリガリ・デブの代表をそれぞ例示してみると、ガリガリ=アンガールズ(田中卓志さん・山根良顕さん)、デブ=石塚英彦さん、内山信二さん、マッチョ=なかやまきんに君、庄司智春さん(品川庄司)で比較すると非常に分かりやすいと思いますが、どう考えても、この三者では、マッチョの方が女性人気は高いですよね。

面白い・面白くないという部分では、意見も違ってくるかと思いますが、男としての魅力としては、圧倒的にマッチョのなかやまきんに君・庄司智春さんの方が魅力を感じている女性が多いという印象!!

少なくとも、アンガールズの2人や、石塚さん・内山さんが格好良いと評判になったという話を一度も聞いたことがありません。

実際に、ガリガリタイプは、貧相に見えて気持ち悪いという意見も見られていますし、男性たちの中でもガリガリであることをコンプレックスに感じている人が多いという話も…

また、デブな人に関しても、先程からお話しているとおり自己管理出来ていなから嫌という女性が多く、明らかにマッチョよりモテません。

もちろんマッチョ=クドいという意見を持つ女性がいることは事実ですが、少なくとも、ガリガリ・デブよりはモテますので、まずはマッチョに対して不安視すること無く、しっかり身体を鍛えるようにしましょう。

それにマッチョにも色々な種類がある!

マッチョといってもなにもボディービルダーのような筋骨隆々の人ばかりではありません。

中にはクリスティアーノ・ロナウド選手のような細マッチョタイプもいらっしゃいますし、色々色んなタイプのマッチョが存在しているのです。

だから、マッチョになったからモテなくなると不安を持つのは大きな間違いなのです。

若い女性には細マッチョが大人気!

若い女性が、どんなマッチョが好きなのか、皆さんご存知でしょうか?

実は、マッチョの中でも、それなりにスリウナ体型でありながら筋肉隆々の細マッチョが大人気なんです。

体型がスリ雨だから自己管理もきっちり出来ているわけですし、何よりもマッチョで力強く男らしさを感じるその出で立ちは、実に頼もしく感じます。

例えば、先ほどお話したクリスティアーノ・ロナウド選手、西島秀俊さん、GACKTさんなどがその代表で、体脂肪も数%しかないというのですから、驚きですよね。

彼らは、トレーニング前、トレーニング後、朝食時にタンパク質を取るようにし、感触などは控えるようにしています。

このような食事管理とトレーニングの徹底を図りながら身体を鍛え上げて細マッチョを作り上げているのです。

一部では、ガリガリで細マッチョになれないと嘆いていらっしゃるガリガリさんやメタボ体質な方がいらっしゃいますが、食事管理とトレーニングでしっかり細マッチョになることが出来ますので、彼女が欲しければ、今からでも遅くないので、ぜひ、体質改善に努めてみてくださいね。

彼女ができてウハウハな細マッチョさんの体験談

高校時代、かなりデブで全くモテずに彼女も出来ず寂しい思いをしていたんですが、どうしても彼女がほしいと一念発起して体質改善…

社会人になり、細マッチョになると、突如女の子からモテ始め、たまたま同窓会であった高校時代に片思いしていた女の子と意気投合!!

高校時代にはキモいと言われ嫌われていた彼女だったのに、細マッチョになっただけで手のひらを返したかのように彼女の方から擦り寄ってくれて、今ではすっかり彼氏彼女の関係になりました。

細マッチョになればこんなにいいことが

身体を鍛えて食事管理も徹底し身体を鍛え抜いて細マッチョになれば、必ずと言って良いことは訪れます。

では、具体的にどんな良いことがあなたに訪れるのかその幾つかをご紹介していきましょう。

何より力がつく

細マッチョになるということは、その時点で筋力が上がっているわけですから、力強く男らしさも向上していくはずです。

ちょっと重たい荷物を持ってあげたり、彼女がピンチの時に助けてあげたりと、ちょっとした些細なことでも力強さを見せて上げれば、男らしい人と感じてくれてあなたの株も上がっていくでしょう。

力がつくとそれだけでメンタルも鍛えられ、ポジティブシンキングになりやすくなったり、フィジカルがい耐えられ病気や怪我もしづらくなりますので、鍛えることそのものは結構しんどいかもしれませんが、それに見合っただけのメリットもしっかり付いてきますよ。

体型を維持したまま筋肉がつけられる

細マッチョになることで、筋力が上がり基礎代謝も上がっていくので、カロリーも他の人より消費しやすく、その結果、体型を維持したまま筋肉がつけられます。

もちろんやりすぎて完全なるマッチョになってしまえば、免疫力が低下してしまうなどのデメリットもありますが、そこは食事も併せて自己管理していけばいいだけの話!!

細マッチョになるということは、そういう自己管理も含めてしっかり行っていくというわけですから、
当然鍛えすぎにならない程度に筋力トレーニングをセーブされていくと思いますし、そこまでの心配には陥らないでしょう。

筋肉が付きすぎたと思ったら、その時点で一旦トレーニングを中断し、しばらくして筋肉が落ちてきたらまた再開するようにしましょう。

これの繰り返して、必ず体型を維持しながら筋肉が付きますので、安心して細マッチョを目指してトレーニングしていってくださいね。

自分に自信がつく

男性の中には何かとネガティブで自信のない男性はいらっしゃいますが、そういう男性に限って身体が鍛えられていなかったり、自己管理出来ていなかったりしているケースが良く見られます。

身体を鍛えて筋肉をつけると言うのは、一つの結果に過ぎませんが、特に男は、それだけでも自信を身につけることが出来るのです。

身体が鍛えられ筋肉が付いてくれば、身体能力だって上がりますし、運動(スポーツ)でもそれなりの結果をもたらすことだって出来るでしょう。

重たい荷物を持ったり、長距離を走ることが出来たりなどなど、些細な事が出来るようになると、他のことも出来るのではないかと思うようになり、ポジティブに物事を捉え自信も湧いてくるものです。

そうやって自信も身についてくれば、自ずと出来ることも増えていきます。

ポジティブになっていけば、異性だけでなく同性からも一目置かれるようになっていくでしょうし、心身ともに健康になっていくと、周りの景色もまた違って見えてきますしおすすめですよ。

まずは出来るところから筋力トレーニングを開始してみてください。

意外なところから自信が湧いてくることと思いますよ。

細マッチョになるためあなたが為すこと【習慣編】

細マッチョになることで、心身の健康、自己管理力、自信を手にするなど、いろんなメリットが得られるだけでなく、女性にもモテやすくなることが分かっていただけたかと思います。

ただ、いくらメリットが得られるからといっても、実際に細マッチョになるためにどんなことを初めて行けば良いのか分からないという男性も少なくないでしょう。

そこで、まず習慣的に行うべきことから初めて見てほしいと筆者は考えています。

その習慣的になすべきことからご紹介していきます。

間食とはおさらば

食事管理は、細マッチョになるためには重要な自己管理の一つです。

3食正しくバランス良い食事を取ることはもちろん重要ですが、カロリーの摂りすぎは、自己管理の大敵であり、ましてやポテトチップやスイーツなどの間食はご法度!!

こまめに間食も入れて4食・5食と食事の回数を増やしていくと、次第に、一回の量も増えていき過食が止まらなくなってしまうかもしれません。

あくまで食事は1日3回バランスよくというのが鉄則で、余分な間食が入る余地など無いのです。

なので、まずは間食とはおさらば出来るように少しずつ間食を減らすよう心がけましょう。

【彼女の作り方については、こちらの記事も参考になりますよ】