「クリスマスまでには絶対彼女が欲しい!」や、「バレンタインまでにチョコをくれる彼女が欲しいな~」といった声は、今も昔もよく聞きますよね。

ではそう言う人たちは、実際に彼女を作る努力をしているのでしょうか?彼女が欲しくて努力をしているのに報われない人や、何もしていないけどいつかは彼女が欲しいと考えている人のために、素敵な彼女を作るためのステップをご紹介していきます!

彼女が欲しい!一度は思いますよね

誰でも一度は「彼女が欲しい!」と思ったことがあると思います。

「俺はそんなこと考えたことがない」なんて、周りに言っている人でも、人生で一度も「彼女が出来たら・・」と考えたことがない人はいないでしょう。

欲しいと思って直ぐに彼女が出来る人は特に苦労もないでしょうが、欲しいとは思っていても中々実際に彼女を作れずにいる人も少なくはないと思います。

では彼女が欲しいと思ってはいても作れない人は、どうして作れないのでしょうか?

彼女の作り方が分からない…

彼女が作れない人の特徴はいくつかに分かれますが、第一に、女性と付き合ったことのない男性で、そもそも彼女の作り方が分からないという人がいます。

一度も女性と付き合ったことがないため、女性といつどこで出会えばいいのか、そこからどんなふうにして恋愛へ発展させていけばいいのか分からずに、折角出会いの機会があってもそれをチャンスだと分からずに逃してしまうことも多いです。

そんな人の場合は、いきなりモテる男性を真似しようとしたところで上手く出来るわけがありません。

仮に真似てみても、周りからはどこか滑稽な姿に映ってしまい、余計に女性は遠ざかっていく一方です。

まったく何も分からない、という時は、イケメンやモテモテの男性よりも、ごく一般的で彼女のいる男性に二人が付き合うまでの経緯を探り出し、参考にする程度にしましょう。

作り方が分かっても実行に移せない

雑誌やインターネットなどで彼女の作り方について調べたり、友達に聞いたりして彼女を作る方法が分かったとします。

しかしただ調べて頭で理解するのと、実際に行動するのとでは大きな違いがあります。

時々ゲームやマンガで、「典型的なインテリ主人公が恋愛に関する知識を巧みに利用して女性を落としていく」といった話が見られますが、それはあくまでも作り物の世界の話だからこそ上手くいくものです。

現実に行動に移してみようとすると、どうでしょうか?緊張して女性に声もかけられない、仮にかけたとしてもそこから上手く二人きりでのデートにこぎつけたり、最終的にお付き合いするまで、それほどすんなりと展開が進むでしょうか?現実的に考えると、無理ですよね。

特に女性と一度も付き合った経験のない男性にとっては、そんなのは未知の領域の話なのです。

彼女を作るステップ その1

それでは実際に彼女を作るには、どうすれば良いのでしょうか?片っ端から女性に声をかけまくる、「数打てば当たる戦法」もありますが、それはある程度自分に自信のある男性がやった方が良いでしょう。

また、仮に女性から好かれる外面であっても、誰に対してもそんな感じだと、女性からは「遊び人」と見られてしまいます。

確実に意中の女性を手に入れるには、どんなことをすれば良いのでしょうか?

自分磨きをする

女性に声をかける前にまずやって欲しいこととして、「自分磨き」が挙げられます。

具体的な内容は次から説明していきますが、何をするにもまずこの自分磨きを行いましょう。

「自分磨き」とは、文字通り「自分を磨くこと」です。

どんな人も自分に自信がなければ中々行動には移せません。

しかし、自分磨きをすると、「ある程度まで自分でやれることはやった」という自信がつきます。

この自信こそが、自ら行動する第一歩へのきっかけとなるのです。

清潔感を出す

女性からだけでなく、誰から見ても清潔感のある人になると、周囲からの自分に対する評価が上がります。

また、「清潔感のある人」というフレーズは、誰に対しても良い印象を与え、女性との出会いの場においても効果的です。

ただし、「清潔感のある人」と、「清潔な人」とでは意味合いが異なります。

例え実際に清潔だとしても、ヒゲをぼさぼさと生やしていたり、だらしない服装をしていてはとても「清潔感がある」とは言えません。

清潔感とはあくまでも、周りがあなたを見た時のイメージです。

いつでも「清潔感がある人」と思われるためには、日頃から自分の髪型や服装などを小ぎれいにする必要があります。

特別なおしゃれは必要ありません。

服のボタンが取れていないか、裾はほつれていないか、また靴は汚れていないかなど、最低限のことをすれば良いのです。

それだけで、周囲からのあなたの印象はアップします。

自然な気遣いが出来るようになる

女性との関係を進めていく上で、気遣いは必須です。

例えどんなに清潔感があっても、気遣いの出来ない男に女性は付いてきません。

気遣いをし慣れていない内は、最低限の気遣いを常に頭の中に置いておき、その場面になったらさりげなく行いましょう。

例え最初は不自然でも、何度もしている内に自然な動作に変わってきます。

大げさな気遣いをする必要はありません。

「道を歩くときは自分が車道側になる」「女性がヒールを履いていたら、長時間歩かせるのは控える、または時々大丈夫か声をかける」「スカートを履いている女性と風の強い場所へは行かない」などの気遣いが出来れば十分です。

女性は自分が大切に扱われると、必ず「気遣ってくれている」と気付いて嬉しく思います。

その時点で、あなたへの好感度は高いです。

とはいえ、気張り過ぎて食事の際に女性のイスを下げるなど、大げさな行為は止めておきましょう。

あまりに頑張り過ぎると女性はかえって引いてしまいます。

周囲に注目されず、女性にだけ気付かせるような気遣いが出来ればベストですね。

聞き上手になる

女性は比較的おしゃべりな人が多いため、二人で話をする際にはなるべく女性の話を聞く側に回りましょう。

例えそれが何かの愚痴だとしても、女性の話が間違っていたとしても、決して横やりや指摘をしてはいけません。

女性の場合は、「話のアドバイスが欲しい」わけではなく、「ただ話を聞いて欲しい」という感情がとても強いです。

「うんうん、そうだね」「そうなんだ、それは大変だね」など、女性の気持ちに寄り添っているような相槌をしてあげましょう。

一通り話が終わる頃には、「いっぱい話しちゃってごめんね、なんか〇〇くんて話しやすくて」など、あなたの態度に満足していれば、女性はあなたに対して笑顔を見せてくれるはずです。

そしてあなたを良い話し相手として選んだのなら、その後も二人だけで話す機会は増えていきます。

自分磨きにゴールはない

自分磨きというものには、決して終わりはありません。

上手に自分を磨けるようになると、さらにその先へと自然に進んでいけます。

また、「これぐらい出来てればいいや」と途中で妥協をしてしまうと、中途半端な状態のままになってしまいます。

さらには、「これだけ出来れば十分だろう」とその時点の自分に満足してしまっても、さらに上へは進んでいけません。

自分磨きが上達すればするほど、より多くの女性と知り合い、交際へ発展するチャンスに恵まれると考えましょう。

実際、自分磨きに余念がない人にほど、女性は自ら寄ってくるものです。

イケメンでないのにモテる人の行動を意識して真似ろ!

もしもあなたが、自分自身を「十人並みの容姿」だと考えているのなら、イケメンではなく、同じく十人並みの容姿で女性にモテている人を意識して真似るようにしましょう。

イケメンは自分の容姿が女性にどんな影響を与えるかを分かった上で仕草などを計算してします。

それを下手に真似してしまうと、「勘違いしてる人」と不名誉なあだ名をつけられてしまうかもしれません。

もしあなたの周りに、そこまでイケメンでもないのに女性にモテる人や、彼女が途切れたことがない人がいれば、その人の行動を観察して「自分でも真似出来る」と思ったところは意識して真似てみましょう。

最初はぎこちなくても、何度も真似している内にその行動が自然と身についてきます。

もしも女性からあなたに寄ってくることがあれば、人の真似が完全にあなたのものになったという良い証拠となります。

彼女を作るステップ その2

自分磨きをして、女性に対する気遣いの方法などが出来るようになったら、次は出来るだけ多く女性と知り合う機会を作っていきます。

それには自分一人だけで出来ることもあれば、周りの人の協力が必要な場合もあります。

一人でも多くの女性と知り合うことで、必然的に自分のパートナーとなる女性と出会える可能性も高くなりますので、出会うチャンスがあれば逃さずに積極的に掴んでいきましょう。

出会いを増やす

家に一人でこもりながら、「彼女が欲しいなぁ」なんて呟いても、彼女が出来るわけがありません。

彼女を作りたいと思ったら、自分から出会いの場へ飛び込んでいく勇気と覚悟が必要です。

その勇気となるのは、先に挙げた「自分磨き」です。

清潔感のある恰好をして、予め頭に入れておいた女性への気遣いを何度も心の中で復唱しながら、いざ出会いの場へと向かいましょう。

何もしていない状態であれば、出会いを求める男女が多く集まる場所へはとても怖くて行けないかもしれません。

ですがきちんと先に自分で出来ることをしていれば、多少は「最低限のことはしたはず」という自信に繋がります。

どんなにネガティブな思考の人でも、ちゃんと自分で納得のいく行動を取っていれば、少しは前向きに考えることが出来るはずです。

身の回りの人に紹介してもらう

自分からは中々出会いの場に行けない人の場合は、身の回りの人に女性を紹介してもらうという手があります。

この時重要なのは、決して「イケメンでモテる人」に紹介役を頼まないことです。

人は自然と、自分に似た人同士で集まる傾向があります。

イケメンでモテまくる男性の周りには、同じようにモテる友人が集まり、また寄ってくる女性も派手目な女性の場合が多いです。

その女性たちの好みは、ずばり「イケメンでモテる人」なのでしょう。

あなたがもし、そのイケメンと張り合えるレベルならば問題はありませんが、そうでない場合には、女性を紹介されても上手くいくことは難しいでしょう。

おすすめするのは、あなたが「自分と似たタイプ」であると思える知り合いです。

その知り合いの中でも、彼女がいたり、女友達が多い人がいれば理想的です。

紹介してもらうにあたって、あなたが日頃その人と親しくしていない場合には、まずはその人と仲良くなることから始めましょう。

そして、あなたの人間性を彼に分かってもらい、その上で女性を紹介してもらいましょう。

緊張するのなら、最初は少人数で集まるのも良いかもしれません。

ただし、出来れば最大でも男2人、女2人の計4人にしておきましょう。

それ以上の人数になってくると、目当ての女性とゆっくり話をする機会が減ってしまいます。

自分から出会いを求める

ある程度の努力をして自信がつき、自分から出会いを求めることが出来る人の場合は、まずは自分の周りの交友関係から見直していきましょう。

「彼女が欲しい」と思うと、なんとなく自分の周りにいる女性は除外視してしまうことがありますが、そこから思わぬ他の出会いへと繋がっていくことも出来ます。

まずは自分のアドレス帳や、SNSで繋がっている女性を確認しましょう。

そこに載っている女性たちに当たり障りのない連絡をとったら、その中でも良い反応を示した女性とは特に、定期的に連絡を交わすようにします。

最初の連絡で返信がなかったり、反応が芳しくない女性には、無理に続けて連絡をするのは避けましょう。

定期的に連絡を取る女性がいれば、最初はあくまでも知り合いや友達として気さくに接します。

そして、ある程度仲良くなったところで、「もし良ければ、誰か女性の友達を紹介してもらえないかな?」と頼んでみましょう。

適度な交友関係を築けていれば、そこで冷たい返答をする女性はそういないはずです。

もしくは、あなたと直接交流のある女性の中で、あなたが「付き合いたい」と望む人が出てくるのなら、その人一人に絞ってアピールをしていきましょう。

注意して欲しいのは、誰にもかれにも思わせぶりな態度を取ったり、目当ての女性以外には冷たくしないことです。

前者は単に軽い男と思われるか、「必死すぎ」と女性に引かれてしまいます。

また後者も、あからさま過ぎて女性の評判が悪くなります。

女性の評判が悪い場合、どれだけ一生懸命アピールしても目当ての女性は周りの目やあなたに関する噂話を気にして相手にしてくれなくなります。

また、あまり手近な女性にばかり次々とアタックするのも止めましょう。

あくまでも全員と当たり障りなく関係を保ちながら、狙った相手にだけ特別な態度を取っていくようにしましょう。

【彼女の作り方について】
ここでは書ききれなかった彼女の作り方の方法、とくに社会人向けの内容をこちらの記事でも紹介しています!