彼女が欲しい!

長らくの独り身が身に染みるようになった、あるいは年齢が彼女いない歴なアナタ。

街でみかける仲睦まじいカップルに恨みの念を送っていませんか?

そんな暇があったら恋人、彼女を作りに勤しみなさい!と言いたいです。

恋人、彼女を作る方法は現代は千差万別。

いつでもどこでも、インターネットの力があれば、海外にだって繋がることができる時代です。

あなたの周囲に、正直言ってあなたよりも顔面偏差値は低くしかもスペックも低いと見られる男性でも、恋人がいる、結婚しているケースはゴマンとあります。

それはなぜか?
あなたが思っている以上に、その男性に女性が惹かれるものを持っているからです。

見た目では分からない部分を、その人はしっかりと磨いて素敵な女性と並んで歩いているのです。

彼女が欲しい!恋人が!ひいては嫁さんが欲しいのになんで俺は独りなんだ!とただ嘆くのを止めて、行動してみましょう。

彼女が欲しいのになかなか作れない

恋人が欲しい、というのは誰でも持っている願望です。

しかし欲しいものが必ず手に入る訳ではありません。

欲しいものを手に入れるにはお金の問題の場合もありますが、人の心はどうしようもありません。

いや、お金の問題のケースもありますが、それはまた別のハナシで…

お金の問題は置いておいて、彼女、恋人が欲しいのになかなかなできない人。

その理由はズバリ

行動しない・受け身だからです。

前述しましたが、今はインターネットを使えばどこでも誰とでも繋がることができる時代。

さらに若い世代の結婚離れ、男女交際離れも社会問題化し、民間企業から行政までもが婚活サイトやカップリングサイト、様々な主旨のイベントも頻繁に行われるようになりました。

「女性の少ない職場だから」
「男子校、理系大学卒で女友達少ない」
「引っ込み思案だから」
などなどの言い訳は、今の時代、彼女ができない理由になりません。

筆者の知人は中高一貫男子校卒、国立大理系学部の院卒、友達も少ないけれども大学在学中に彼女ができ、その女性と結婚しています。

そんなの稀なケース?いいえ?違います!

さらに受け身だと彼女、恋人ははるか遠くへ行ってしまいます。

受け身とは「いつか自分の前に自分が思い描く最高の女性が現れ、告白してくれる」のを待っている状態です。

ハッキリ言って、そんなシチュエーションはライトノベルにしか存在しません。

実在するイケメンたちですら、理想の女性と出会うためにはそれなりの努力をしています。

何も努力しないで女の子が降って湧いてくる願望は、妄想だけで留めておきましょう。

逆に言えば、努力をすれば自分の目の前で微笑んでくれる女性がは、現実になる可能性が高まります。

彼女を作るにはどうしたらいいの?

「彼女なんて都市伝説」と諦めてはいけません。

パソコンやスマホの画面の中ではない、現実にいる生身の女性でも、あなたと出会い、寄り添ってくれる可能性は充分にあります。

ただ今の今まで彼女ができたことがない人は、どこかしら「変わる」必要があります。

行動しない人には彼女はできないもの真理ですが、今のあなたの「ありのままの姿」で突撃してしまえば、「少しも寒くないわ」どころか氷漬けの世界になってしまう可能性も否定できません。

以下で紹介する項目は、彼女ができないと悩む人の典型的なパターンからその解決方法を一部紹介しています。

あくまで一部で、必ずしも正解ではない、一歩踏み出すきっかけだということ念頭に置いてから参考にしてください。

初歩的だけど大事!女性と出会う

「出会いがない」

彼女ができない男性の大半はこう嘆きます。

出会いがないと嘆く理由は様々。

「女性が少ない職場だから」
「理系大学だから」
「女友達が少ない」
「やっている趣味も男がほとんど」
「友達も彼女持ち、女友達が少ない」

一歩離れて考えてみましょう。

これらの言い訳は、全部あなたの行動範囲の中に収まっていることが分かります。

つまり学校も、仕事も、趣味も、あなたの今の生活する範囲内の人間関係の中には、あなたが出会う運命にある女性はいないのです。

それが分かれば答えは簡単。

あなたの日常の行動範囲から違う場所へ進めば良いのです。

女性と出会う機会を作る

今までの人生で女性と関わる場所が少なかった…ならば女性が多い場所へ行けば良い!とポジティブに考え、行動できるならお見事。

積極的に女性と交流できる場所へ足を運んでみましょう。

女性と交流できる場所、つまり多くの女性がいる場所はどこでしょうか?
もちろん女子トイレ、女湯ではありませんからね。

学生さんなら女性の多い職場でバイトする、もアリかもしれません。

女性に人気のアルバイト先は
カフェ
ファミレス
居酒屋
コールセンター
学習塾
などがあります。

学生さんやフリーターの方は参考にしてみてください。

アンケートによればアルバイトがきっかけで恋人ができた人は65%!(TOWNWORKマガジンより)

仕事を教え教わる関係から進展して行くケースが多いようです。

しかし社会人ですと女性を目当てに転職する、はさすがに無理がありますね。

そのような時は、思い切って趣味を増やしてみるのも。

女性が多い趣味
英語
ジム
テニス
登山
スポーツ観戦
料理
ダンス
クラブ
など。

興味がなくても好みの女性がいれば張り切って通えそうですね。

教室がある場合は、いきなり入会ではなく、スクール体験での参加から。

その教室の年齢層などもチェックできます。

ただ、スポーツの場合は性別や年齢でクラス分けされている場合もありますのでご注意を。

ただあくまで出会いのきっかけを探す場所であって、教室が合わない、趣味自体にやる気が出ない、そもそも恋愛対象の層がいないなど、通うモチベーションが高まらない場合はすぐに退会しましょう。

街コンで出会うのもOK

街コンやネットのカップリングサイトを利用するのも充分にアリ。

都市部の週末は街コンが開催されていない日はないと言ってもいいほどです。

インターネットで検索すれば、近場の街コン情報もすぐに見つかります。

年齢制限がある、参加人数などコンセプトは様々ありますね。

まだ街コン未経験という人は、まずは都合の良い場所と日程の街コンを申し込んでみましょう。

参加費は男性は5000円から2000円ほど。

最初は雰囲気を知る程度、もしくは女性と話す機会を得られる場所と考えて気楽に参加しましょう。

特定の女性とメアドまたはLINE交換ができれば大収穫ですね。

勇気を出して参加したのに女性からまともに相手されなかったと、しょげてはいけません。

最初は、特に異性と接することに慣れていない人は誰でも似たような経験をします。

街コンに参加したその日は、気付いた点、反省点などを挙げて次のイベントの対策に供えます。

それだけでも収穫です。

そう、就職の面接と同等に考えるのです。

「年増とブスばかり」
「年収と職業言ったらソッポ向きやがった」
「いいな、と思った子はイケメンか年収高い奴とくっついた」
女性側も出会うことに心血を注いでいますし、自分のスペックを棚に上げて自分が選ぶ立場だと思っているのも否定できません。

相手にされなかったからと言って相手に悪態をつかず、次の機会に期待しましょう。

今はネットで出会う時代?

ネットでの出会いも決して悪いものではありません。

ネットで出会ったと言うと一昔前までは「ろくな出会いではない」と眉をひそめられましたし、出合い系サイトは犯罪の温床というイメージもありました。

そういった悪質なサイトは今でもありますが、真面目にカップル成立に取り組む優良なカップリングサイト、婚活サイトも存在します。

また現代ではSNSというコミュニケーションにうってつけのツールもあります。

活用すれば、人脈の幅も広がりますね。

コミュニティ、グループなどがあれば、趣味や合いそうなのコミュニティに入るのも。

グループ内のチャットや掲示板などで親交を深めるチャンスもありますし、オフ会があれば積極的に参加しましょう。

また婚活サイトで出会い、実際に交際に発展し結婚に至ったケースも今では珍しくありませんね。

カップリングサイト、婚活サイトは有料から無料のサイトまでありますが、無料のサイトも登録だけは無料で、その他の機能を利用するには料金が発生する場合もあります。

料金は月額3000円程度から、一括で数十万円を支払うサイトなどシステムも様々。

悪質なサイトもありますし、優良サイトだとしても確実に出会いがある、結婚できるとは限りません。

会費と会員の本気度は比例することは確かなので、登録する時はしっかりと考えてからに。

ただ間違えてはいけないのは、高い会費を払ったから絶対に恋人ができる、あるいは結婚ができるという訳ではないこと。

相手も人間ですので、自分の努力だけではどうしようもありません。

ただ良縁に恵まれる可能性は「周囲に女性がいない」環境よりもずっと高くなります。

笑顔で女性の心を掴む

人と接する時は柔らかな物腰、表情で。

コレは基本ですね。

「ナメられてはいけない」どこのヤンキーですか。

「女は従えるもの。

媚びへつらうなんてできない」そんな思想の男性は速攻で背を向けられる時代です。

常に不機嫌そうで仏頂面な女性、常にニコニコ、対応も柔軟な女性。

どちらと会話したいと思いますか?

仏頂面な人が好み!という方もいるでしょうが、大半は後者を選ぶでしょう。

実際に好感度の高い男性の第1位は笑顔が素敵な男性。

自然に笑顔になれる男性は、優しそう、誠実そうという印象を持たれます。

そういえば、最近笑ってないな…

と仏頂面、無表情の自覚症状のある人は、自然に笑顔になれるよう練習が必要ですね。

まずは鏡の前で口角を上げてみましょう。

それだけで印象もかなり違ってくるかもしれません。

逆に笑うと不自然で胡散臭く見えてしまう、という人は、自然にいやらしくない笑顔を研究してみましょう。

笑顔ができるようになれば実践あるのみ!
職場で、学校で、近所で。

身近な場所で、普段会う人に挨拶してみましょう。

いつも挨拶しないか、「チィーッス」と目も合わせずに軽い挨拶をしていた人なら、笑顔で挨拶するだけで好感度もかなり違ってくるでしょう。

笑顔で挨拶は異性関係だけではなく、人間関係そのものも改善します。

最初は皆驚いて無視されるかもしれませんが、めげずに笑顔で挨拶を心がけてください。

自然と緊張をほぐしてくれる

恋人でいたいと思うのは、単にルックスが良いからではありません。

常に一緒にいて安心できる人。

そんな人と一緒にいたいのです。

仕事や学校で辛いことがあっても、恋人に会って傍にいるだけでほっとする。

ストレスや緊張で凝り固まった心と体を自然にほぐしてくれる。

そんな恋人はかけがえのない存在でしょう。

多少容姿に難ありな人にも彼女がいる場合は、そういった安心感を与え、自然に緊張をほぐしてくれる男性なのでしょう。

そんな男性の共通点とは、自然な笑顔とさりげない気遣い、丁寧な所作。

乱雑な言動、仏頂面、常に上から目線では、一緒にいても緊張しますし、周囲の人からも信頼されていません。

相手への気遣いが大切なのです。

話は基本的に聞く側に

つもる話もあるでしょうが、基本的に聞く側に回りましょう。

しかしただ黙っているだけではなく、会話が途切れてしまった時、会話に参加できていないメンバーがいる時にさり気なく会話を振ったりと流れを作ることも大切。

聞かれてもいない自分の話を延々とするのは大問題です。

誰に対しても穏やかに

普段は優しいのだけれども、店員さんや後輩に対して尊大な態度を取る男はNG。

オーダーを取りに来た店員さんにも「~~ありますか?」など丁寧で穏やかな態度で注文して欲しいですね。

注文が来るのが遅かったり、店員さん側のちょっとしたミスでイライラして怒鳴りつけたり、逆に店員さんをわざと困らせるような言動は、まさかしていませんよね?

女性が喜ぶメールを送る

メールやLINEは、今となっては女性との関係を深めるための重要なツールです。

異性とある程度仲が深まり、メールアドレスやLINEを交換できたとしても、どうやって送るか悩む人も少なくありません。

そもそもメールやLINEはプライベートではあまり使わない、という人。

無理に使わなくても良いです。

ただメールやLINEが来た時は必ず返信しましょう。

メール不精でも無視、既読スルーは厳禁です。

送る場合は、相手との距離を考えて。

ただ知り合った場のノリで連絡先を交換しただけの相手から、朝7時に「おはよー(絵文字)」夜中の0時過ぎに「何してる?」なんてメール来たらドン引きですね。

許せるのは中高校生までです。

女性が喜ぶメール、それは耳触りの良い言葉ではなく、心遣いが感じられるメールです。

単に連絡先を知っている仲だけなら、緊急時や実際に逢った後以外のメールは控えた方が良いですね。

ましてや緊急性が薄いメールの返事が来ないことに焦り、苛立ち返信を催促するような行為は厳禁です。

送る文章もできるだけシンプルに、簡潔に。

伝えたい思いのたけがあるかもしれませんが、落ち着いて順を追って伝えて行きましょう。

例 打ち上げなど数人で飲み会した後に
「先日はお疲れ様でした。久しぶりに~~を食べて美味しかったです。あの時話題に上がった~~の美味しい店を友人から聞いたので今度食べに行きませんか?」

これなら自然にデートに誘う形になります。

いきなり2人で会うのは敷居が高い、という場合は「この間のメンバーで」と付け足すと良いでしょう。

あなたと相手の女性が幹事になって話を進めてください。

デートの誘いをしたものの、返事がない、またはハッキリしない返事でもイライラしないように。

その時はまだあなたを異性として意識していない、またはプライベートで会いたいとまでは思っていないようだと冷静に受け止めます。

デートの誘いは撃沈しましたが、実際に逢ったり会話したりと距離を徐々に縮めて行きましょう。

その中であなたを異性として見ているか見ていないかを見極めることも大切です。