チカラもない、お金もない、ナイナイばかりでキリがない、でも街くらいはキレイな子と歩きたい。

そんな歌詞がありましたよね。

たしかに誰もが思うことですよ!
男性にしても女性にしても憧れの人をモノにしたいと思うことは当然のこと。

一目惚れも大恋愛も恋愛はすてきなもの。

最近は「彼女とか別にいなくてもいい」なんてタンパクな人も多いけれど、やっぱり人生は愛する人がいないとつまらないもの。

「別に彼女なんていなくてもいい」そんな卑屈な考えになったら終わり!
好きになった女、憧れの女をモノにして人生はナンボですよ。

それくらい志を強く持たなくてどうする?

あの女をモノにしたい!

「願えば叶う」そんな言葉がありますが、それってまんざらウソでもない。

でも、実際問題は自分の理想と掛け離れた現実があるもの。

自分では恋愛プロセスを作っていても現実は思い描いたように行かない、それでも恋愛は楽しいものだと思いませんか?
よく恋愛は片思いのときが一番楽しいと言いますが、その「片思いの時が一番楽しい」と言えるのは結果的に理想の女をモノにしたヤツが言うこと。

たしかに「この女をどうにかしてモノにしたい!」と考えてるときは
頭をフル回転させて一生懸命にアレやコレと手を考えるわけです。

それはそれで確かに楽しいけれど結果的にモノにできなきゃ無駄な時間になると思いませんか?
ある程度は押して、引くとこは引く!
それでこそ、誰がみてもカッコイイ男です。

そんなことが分かるようになってくると憧れの女もモノにできるもの。

理想と現実がある

世の中には理想と現実がある。

「足も長くて顔も美人で性格も良い」誰もが振り返るような女と一緒に歩いてみたい、でも現実は足が長くて顔も美人で性格もいい女なんて簡単に出会えない。

そもそも外見だけならともかく、性格に良いパーフェクトな女っている?
モデルや芸能人、アニメキャラに憧れることは結構ですが、だけど現実を見ないと前に進めない。

外見がパーフェクトな女は外見に金をかけていることが多い、と言うことは、相手する男もそれなりに金を持ってないといけないわけです。

それだけじゃなく外見がパーフェクトな女は自分に似合う相手を求める傾向にある、全部が全部ではないけれど、そう思った方が確立が高い。

理想は理想で現実は現実ということを考えないとリアルに女をモノにできない。

とにかく「一人はイヤなんだ!」と思うなら理想を追い求めることはやめて、現実的に考えた方が女はモノにできる。

ちょっと理想と違う女をモノにしても、自分の理想に近づけることは後からでも出来ること。

ムリなものは諦めよう

恋愛で嫌われることは「しつこい」ことです。

アレやコレと奥の手を考えますがダメなときは何をしてもダメなもの。

相手をモノにしようと思うときに相手の対応みて、ある程度は「自分は相手にされてないな」とか基本的にわかるものです。

でも、そこでそんな簡単にはあきらめない。

それは正しいことだと思いますが、5回以上スルーされているとすれば諦めましょう!
それ以上、しつこくすると「ストーカー」呼ばわりされて収集できなくなります。

相手が脈あるないは、仕掛けた本人が一番わかっていること!
どうにかすればモノになる・・・そんな考え方はやめて一呼吸しましょう。

相手が興味ないときに、どんな手を使っても無駄です。

押すときと引くときを理解する

男と女の間には常に掛け式が存在します。

例えば「今日の合コン乗り気じゃない、仕方なく付き合いで来た」
そんな日に限って意外と可愛い子が揃っていたりしませんか?
逆に「オレは頑張るよ!今日の合コンにかけているから」と意気込むと空振りに終わる。

それと同じく憧れの女を見つけて「絶対にモノにする」と意気込んで押すほどに
相手は逃げれ行くもの。

いい女を見つけても押してばかりでは相手は引くことを覚えましょう!
「押してダメなら引いてみる」そんな言葉をどこかで聞いたことあると思います。

男と女の間は常に押すと引くの駆け引きが存在するということ、その駆け引きが上手くできると今後の展開に大きく響いてきます。

どうやって落とす?

次は実際に女をどうやったらモノにできるか?
それは難しいことじゃなく自分自身に置き換えれば簡単なこと。

例えば自分自身が「この子いいな」と思いときは第一印象ですよね?
はじめてあったときに自分のストライクゾーンにはまっているかが大事です。

第一印象で自分の中の基準をクリアしていないとプラスの印象にはなりません、プラスの印象にならないと相手と無理に話そうとも思わないもの。

そう、第一印象がマイナスだと次のステップなんてどうでもいいと思います。

第一印象は基本的に外見ですよね。

相手から見て基準がクリアしていないと、次に繋げることは難しい。

そう、内面なんて分からないままシャットアウトされることです。

それだけ相手を落とすことは簡単なようで難しいと言えるのです。

外観は大事

第一印象で目にすることは内面ではないということは分かりますよね、初めて会った人が良い人と思わせる為に大事なことは外観と言えます。

目に入ってきた外見から、人は色々のことを連想するもの、例えば清潔感があることは一番のプラスポイントですよね!
ヘアスタイルが相手の好みとドンピシャだったりすれば話も広がります。

外観はあなた自身を全て写す鏡です。

最初は顔を見て、そして下へ目は移っていきます、トータルで見た外観が相手のクリア基準に足しているときに、話かけると相手は笑顔を見せることでしょう。

しかし、外観がクリア基準に達していない場合は女の反応はわかりやすい、何処かよそよそしく上の空では?
たかだか外観ですが最低限のクリアはしておかないと次にすすめない。

外見と外観の差

ちょっと前に「ロールキャベツ男子」という言葉が流行しました、まさに外見はパッとみて草食系だけれど、実は肉食でした!というオチ。

まさに女が落ちるギャップというところでしょうか?
最初の外見は静かそうな印象、外観を見ているとアクセサリーをさりげなく身につけてファッションもクールでおしゃれ。

もしかして意外と男らしいかも?
初対面でも相手をイメージする二段階があります、外見から外観に!
外見は目に入った本当の第一印象であり、外観は足先、アクセサリー、ファッション、香り、と細かく見た上のイメージです。

わずか数分の間でも相手の女は外見から外観までしっかりチェックしています、

足元から始めよう

第一印象は正直、相手も愛想笑顔をみせることもあるでしょう。

そのときにさりげなく目線を離し足元を見ることが多い、そのときに靴がイケてないと小さいことだけれど気になる。

たとえばスーツのときに革靴を選びますがシワや擦れが目に入るとガッカリ!
スーツは多少お疲れ状態だとしても、そんなに解れていないかぎり目は行かない、でも足元の汚れや擦れは目立つものです。

逆に足元の革靴がピカピカで磨いると「仕事ができそう」「スーツも高そう」と相手は
勝手なイメージを描くものです。

また、革靴の時に靴下もチェックポイントですよ、意外と多い革靴にカラーソックスの男性。

電車でも良く見かけますが「本当にサラリーマン?」と思うようなカラーソックスを
スーツと革靴に合わせてはいている。

正直、スーツにカラーソックスを黙認している会社は規模もイメージできます。

基本的にスーツなら黒やネイビーでしょ。

カジュアルな服にスニーカーを合わせる場合も、最初は攻めに行くようなキャラソックスなどは選ばない方が良いです。

時計にも気を遣う

さりげなく腕を伸ばした時や曲げた時に見える腕時計!
意外と離れた場所でも時計のブランドとか目に入ってしまうものですよね。

特に有名どころのROLEXやOMEGAは目に入りやすいロゴに存在感!
他のブランドも個性を主張しているから目に止まりやすい。

その逆でノーブランドの時計で安い物だと目に入らないか・・・と言われると
別の意味で目立つ。

意外と女性は時計と財布に目が行くものだということです。

男たるもの、時計はこだわってほしいアイテムのヒトツですよね、クロムハーツのネックレスやアクセサリーにこだわるよりも、時計です。

時計がイケていると逆に女性側から近寄ってくるポイントになります、「わ、 ROLEXですか?おしゃれ」とか結構テンション高く話かけてきます。

ま、ROLEXやOMEGAは最高級で手に入れることは大変ですが、そこまで行かなくてもディーゼル、カルバンクライン、カシオ、などのブランド腕時計であれば
比較的に2~3万程度で購入できます。

最低限、腕時計はブランド物で攻めたいですね!

体臭もチェック

体臭は最低限と言うか人として常識ですよね?
体臭チェックもロクにしていない男が女を落とすなんて無理に決まっている、よっぽどの臭いフェチに当らない限り無理です。

特に体臭で気をつけたいところはワキと首、そして頭皮ですね、一番、臭いがキツクなるポイント部分でもあり男性独特の臭いを放します。

あと自分自身が清潔にしてお風呂に入ってきても同じアウターを着続けていることで、何とも言えないこもった臭いを漂わすことがあります。

特に寒い時期はダウン、革ジャン、ブルゾンは着続けることで体臭も密封されますので、素材の臭いも気をつけたいところですね。

その逆に気を使い過ぎて香水をたくさん付ける男性もいますが、香水は好き嫌いが分かれるものです。

多少の香水の香りはプラスになるけれどキツイと感じる香りは不快になります。

男性であればウエストに香水をワンプッシュするとふんわり感を出すことができます、よく言われる首すじ、耳の後は男性の汗と混じり独特の香りになってしまいます。

ちょっとした気遣いが大事ですよ!

余裕を持って接する

外観のポイントが分かったところで次は接し方ですが、ここでガツガツしてはマイナスになります。

基本的に女性は会話が好きな生き物だと思いましょう、その会話をどこまで聞きだすかがポイントです。

性格的なこともありますが基本的に余裕がない男は嫌われます、それはこの女をモノにできるか?そのことばかりに執着していると会話も上の空。

余裕のない男は顔、表情にでますし、言葉にも出ています。

会話をしているときは会話を楽しむことが大前提ですうよね、その二人の時間も楽しめる男こそ、魅力ある男と言えるのでは?

聞き上手に

先ほど「女性は会話がすきな生き物」と言いましたが、それは全ての女性に対して言えます。

人見知りをしている女性も、「私は口下手だから聞いている方が好きです」という女性も基本は会話好き。

その女性をいかに話を聞き出すかが腕の見せ所と言えるでしょう!
聞き上手になることで相手の女性も「一緒にいると楽しい、普段の私じゃない」と
イチコロモードです。

聞き上手になるコツは相槌と程よい質問です。

会話中にしばしば挿入されるクッション的な間投詞ですが、例えば「えーそうなんだ?」「なるほどね」「そうなの?」「うんうん」など、この言葉に対して顔を縦に振る、笑ってみることでより相手に気持ちが伝わりますよ!
どんな相槌を入れても無表情であれば気持ち悪いですからね。

次に相手の話が終りそうになったら、関連付けた質問をします、話が完結してしまった場合は「そうそう、話かわるけれど・・・」と聞きたかったことを思い出すようにして話を変えると自然で良いですよ。

ガツガツしない

この会話中も早く話を終わらせて自分ペースにもって行きたい、そんな気持ちが強くなりすぎて会話のスピードを速めることはNGです。

焦りということは相手に伝わります、逆に会話が自分の得意分野になり興奮してガツガツすることもダメですよ?
相手は「うわっ、会話がハマっている」とドン引きしていますことでしょう。

女性を見ていても分かると思いますが、周囲の目も気にせずに会話に飛びついている子を見ると引きますよね?
それと同じことです。

焦っている姿や興奮してガツガツしている姿は誰から見ても見苦しいということ。

どんなときも冷静で大きな器こそ魅力を感じるポイントなのでは?
ガツガツ焦ったところでなるようにしかならない、だったらガツガツしないでドッシリ構えて狙えるタイミングで狙うべき。

気配りを忘れない

どんなに会話が盛り上がっていても周囲も目に入らないことはダメ、ちょっとした気配りが嬉しいものであり二人の時間を続ける作戦でもあるのです。

例えば女性がトイレに立ったときにグラスの減りを見て新しいドリンクを注文して置く、女性が席に戻ってきたときに新しいドリンクが届くと相手といる時間も更にプラスされる。

それだけじゃなく二人の会話を邪魔されることなくイイ感じで会話が続きます。

もちろん、お会計も自分がトイレに立つときに同時に済ませておくようにしましょう。

また、外で散歩しながら会話していたら「寒くない?ちょっと珈琲でも飲もうか?」など
体調を気遣いながらカフェへ誘ってみることも気配りポイントです。

よくある相手のバッグを持ってあげるということは、相手によっては意外とイヤがる女性も多いので避けた方が良いでしょう。

相手を褒めよう

褒められてイヤな人はいないですよね、
それは女性となると更に褒められることは男性以上に嬉しいもの。

大人になると褒められることは意外とない、
オフィスで書類を一生懸命作っても電話を取ることも当たり前の世界です。

その中で異性から褒められることはコロッと行く瞬間です、
この褒めを利用しない手はないです。

でも単純に褒めれば良いというわけでもない、
いきなり意味なく褒めても相手は「バカにしているの?」と不快に感じることも。

褒めるときはタイミングやシーンを大事にしないといけません。

さりげなくほめる

褒められることは女性は誰でも嬉しいですが、
不自然な褒め方は逆に不快に感じることがあります。

少しのことで大袈裟に褒めることで「この人は私をバカにしているのか?」と感じますし、
褒められ続けることで当たり前になってきて、ありがたみを感じなくなるのです。

褒めるときは、さりげなく褒めることが大事でありインパクトがあります。

仕事関係であるなら、頼んだ仕事をしてくれたときに「いつも、ありがとう、助かるよ」

普段であるならサラリと「ありがとう」だけかも知れませんが前後に「いつも」「助かるよ」など言葉を追加することでより褒められた感が増すでしょう!

また二人でお茶しているときに相手の女性がグラスを異動したり少しの気配りを見せたときにも「ありがとう、気が利くね」とやはり最後にプラス言葉をさりげなくつけます。

「ありがとう」だけでも良いですが、
ありがとうを日頃から言っている方はインパクトにかけてしまいます。

そんなときにプラス言葉をつけることで、さりげなく褒めることの意味がUPするもの。

とことん褒める

普段から褒めることが苦手な男はいます。

例えばココは「ありがとう」言うところでしょう?と思うところでさえ「ありがとう」がでない。

そもそも相手の変化に気づかない。

「服がおしゃれ」「髪がキレイ」そんな臭いセリフは苦手で恥ずかしくて言えない、
だからこそ日頃から褒めるを習慣にすることが大事です。

褒めることができない男は「昭和初期の男」いまどきモテない!
褒めることに抵抗があるからこそ、とことん褒めることで不得意を特技にするのです。

会社で朝の挨拶をしたときも「おはよう、何か今日は元気そうだね?」などテンションUP、
相手も「え、特に元気ってほどでも・・・」や「元気なワケないでしょ、疲れてますよ」と
何らか返してくれるでしょう。

それだけでも会話が成立してプラスポイントになります。

実際、元気なかろうと元気だろうと関係ないのです、褒めることに意味がある。

元気がないにしても、相手から軽いノリで褒められることに思わず笑みが
ちょっとしたことで褒めていると相手の女性から「褒めすぎ」と言われてもOK!
軽く、とことん褒めることで昭和男から平成男に変わるチャンス。

酒を利用する

相手を褒めようと思っても、いつ褒めればいいの?
意外と褒めようと思うと考えすぎてギクシャクするものですよね、
そんなときこそ、アルコールパワーが効くと思います。

大勢の飲み会であれば相手女性が醤油を渡したり、料理を取り分けてくれるなど
褒めるポイントはたくさんあります。

その何気ないポンイトに「気が効く女性は素敵だよね」「サラリと自然にできる人は普段から気が効く行動しているからだよ」と少し臭いセリフさえも自然の流れで言えるもの。

二人でお酒を飲みに行った場合は更にムードUPの褒め方もチャレンジできますよ、
例えば「ワンピース可愛いよね、ワンピースが似合う女性って基本的におしゃれ」など服を褒める。

「髪の毛がサラサラだね、普段からケアしてるんだ」なども良いでしょう。

二人でお酒を飲んでいることで少し雰囲気的にも大人ムードですから許されるもの。

「髪の毛がサラサラでキレイだね・・・・」と一言、見つめていると、
相手も「落とそうとしている」など警戒されることがあります。

だからこそ「普段からケアしているんだね?」と返しができるフレーズが必要です。

目をじっと見つめる

女を落とすことにターゲットをしぼったら褒めた後に目を見つめるテクも大事、
やはり「目は口ほどにモノを言う」そんな言葉がありますよね。

褒められた後に目をじっと見つめられると相手としても照れが入ります、
そこがポイント!目をじっと見つめた後に少し微笑む。

目をじっと見つめたままだとエンドレスで微妙な間が気になって仕方ない、
最終的に手を握るや髪を撫でる行為に繋がりやすいです。

あまり急ぎ過ぎても結果をマイナスにしてしまいますので、
褒めながら目をじっと見つめることでドキドキを感じながらも最後の笑みで気持ちを伝える。

最後の笑みはクッション的な役割です。

じっと見つめた後に話題を変えることは不自然ですが、
笑みを入れることで相手の女性が動揺していても別の話題を変えることができます。

時々自虐的になる

褒めたときに自虐的なネタを入れると褒めやすい。

例えば相手の服を褒め「毎日、服がおしゃれだよね」と言ったあとに「オレなんて服なんて
枚しか持ってないからさ」と自虐的なネタを挟むことで軽い笑いに変えることができます。

自虐的な発言は自分で言うからこそ笑いになるし、変えることができる。

さすがに一枚しか持ってないワケがないにしても、その自虐的言葉が大きなチャンスになる。

「そんなワケないでしょう」と返してきたら
「ほんと、おしゃれな〇〇ちゃんに自分の服を選んでほしいな・・・」とさりげなく次のデートを誘う。

褒められた女性も「私、そんなにセンスいいかな?」と幸せな勘違いをする、
女は褒められることで簡単に有頂天になる傾向があります。

自虐的な言葉が相手の女を有頂天にさせて結果的に自分の思い通りに動かす、
恐らく服のセンスを褒められた女性は「いいよ、買物付き合ってあげる」と言うことでしょう。

やはり必要になる口説き文句

最終的に女をモノにしたいと思っているなら
当然「口説き文句」が必要になってきます。

ですが、この口説き文句が一番やっかいで難しいところです、
相手を口説く時に口説く場所や言葉を選ばないといけないこと。

とくに口説く時に大事な言葉が紙一重のムードある言葉、
少し間違えれば品がないシモネタになりますが、
上手く使うことで同じようなシモネタもムード言葉に変わり女は落ちます。

ムード言葉はNGなワードが何点かありますので、
そのワードを避けるようにして女を落としにかかりましょう。

言われて嫌じゃない言葉

女なら誰でも興味がある男から口説かれたら女は嬉しいはず、
とくに口説くにしても嫌じゃない、不快にならない言葉があります。

それは「一緒にいると楽しい」など第三者から聞いてもホッコリする言葉です。

一見、それって口説いている?と思われそうな言葉ですが、
その微妙なラインら口説くには丁度良いのです。

ストレートに言われると、その気がある女でもプライドというものがあります、
ヒトツ返事することで軽い女と思われることも嫌!
「一緒にいると楽しい」「一緒にいると自然でいられるな」「一緒にいると時間忘れちゃうな」
一緒にいることで幸せと感じていることがポイント!
女側も「私といると幸せそう」と思いますよね?
自分自身に価値を生み出すことができる口説き言葉ですし、
うわべだけじゃない、心からの言葉と感じるはず。

NGな場合も

言われても嫌じゃない言葉の裏ではNGな言葉があります、
と言うよりもNGの言葉の方が多いかもしれませんね。

このNG言葉を明確にしておかないと今までしてきたことが水の泡となるのです。

基本的に口説くシーンはお酒が入った場所が多いと思われますが、
そのムードに酔って少しシモネタ的な発言をしてしまったり、大きく出てしまったりする。

リアルに想像できる言葉こそがNGな口説き文句です。

女はリアルな現実よりも何歳になっても夢を描いていたいものであり、
連想や想像することで幸せな気持ちになる。

しかし男はリアルを求めて確実な結果をほしがる、
その女と男の差に大きな溝ができてNGとなってしまうのです。

NGなワード1

NGワードの1つ目は外見だけを褒めるような口説き文句、
「かわいい」「美人」「スタイルが良い」「胸が大きい」「脚がキレイ」「指がキレイ」。

例えば女が少し失敗したときに「可愛いな」程度なら良いですが、
口説くようなムードある場所で「かわいい」を連衡することに女は引きます。

正直「だから何?」と言いたくなる。

スタイルを褒めて口説くイコールエッチがしたい、カラダ目的を連想させますし、
特にピンポイントに「胸が大きい」「脚がキレイ」「指がキレイ」などは引きます。

口説き文句と言うよりもムラムラ度を相手の女に教えているようなもの、
外見や体は褒めるて口説くことは失敗しやすいNGワードです。

そのような言葉で軽く落ちる女とすれば日頃から誰れでも落ちるビッチと思いましょう。

NGなワード2

次にドン引きされるNGワードが「俺様」発言の口説き文句です。

「俺と付き合うと幸せになるよ」「俺、すごいから」「はじめて本気で好きになった」
「俺の中で一番だから」「俺と付き合うとメリットある」「俺と付き合うと自慢できる」
正直、女としてはお腹一杯状態ですし、
「はいはい、あなたすごいね」と呆れてしまうほど口説きを通りこして不愉快です。

とくに「一番」や「本気で好きになった」と言う言葉は真剣度を伝えたいのかもしれませんが、
自分モテた、遊んできたけれど・・・女は連想します。

「幸せになる」「メリットがある」「自慢できる」は自分自身の価値を過大評価してメンドクサイ。

「俺すごいから」は、すごいからという男に限ってすごいなんてことがない。

酒が入ってグッとくる言葉

口説く場所としては基本的にお酒がある場所が多いでしょう、
お酒がある場所では心も開放的になります。

カフェで口説くなんてことは明るすぎて恥ずかしいですが、
お酒がある場所は照明も少し落としてある為に口説くには最高の場所と言えるのでは?
お酒が入っているからこそ身の上話もでき、少し切ない話もできるものだと思います。

例えば相手の女が「私、男運なくて・・・」など過去の恋愛失敗を語ったら、
「それなら、これから幸せになればいいじゃない?自分と」
そんな言葉に酒が入っているとグッとくることは間違いない。

お酒が入ると結構身の上話しや過去の恋愛を語りはじめるもの、
そこには必ず幸せよりも失敗したことが多い。

深い話にならなくても単純にお酒が美味しいと感じたときも
「美味い酒に好きな女といる、それって最高の時間だな」と少し大胆に
ストレートに伝えても許される。

むしろ、なんだかカッコイイ口説き文句に聴こえてきますよね!

お持ち帰りするか

様々な口説き文句を試してみて実際問題、
この女を持ち帰りするかどうかは自分自身で決めることです。

簡単に分けても2つの答えがあると思います、
「今回一夜限りの場合」「真剣に付き合いたい場合」その選択で発言や態度も変ってきます。

今夜限りの女に真剣な言葉を言えば誤解されて、後々別れるなんてことができません。

逆に真剣に付き合いたいけれど軽い発言をしてしまうことで付き合うどころか、
落とすこともできないもの。

選択を誤ると全てが台無しになることをよく考えておきましょう!

今回限りの場合

「この女は今夜限りだな」と判断するには、判断するなりの理由があると思います。

例えば女の態度や発言が偉そう、色々な男と遊んでいることが想像できるなど、
そんな女だからこそ口説き文句にも簡単にシッポを振ってきた。

だから後腐れなく別れることができる・・・と思っていることは男の考えです。

一方的に「だと思う」は大怪我をしますよ、
自分自身で軽い女と思っても実は軽くない場合もあるのです。

女も今夜限りと後腐れないタイプであれば問題ないですが、
基本的に1回限りと理解しない女の方が多いと思った方が良いでしょう。

そのような女には「住まい」「会社名」を詳しく説明する必要がない、
相手から住まいや会社を聞かれたら「新宿区」とざっくり教えるか、近隣の駅を言えばOK。

会社名は教えると別れて揉めたときに面倒です。

とくに今の時代はネットで検索もできますから「IT系」とざっくりと答える方がいいでしょう。

間違っても名刺などは渡さないこと。

電話番号を教えるよりもメールだけにするLINEだけにするようにしてください。

今夜限りの女性に「本気で好きだよ」「幸せだな」などの言葉で期待をさえてはダメです。

真剣な場合

真剣に女と付き合いたい場合は本気度を見せる必要がありますが、
最初から「好きだ」を連呼することは安っぽいイメージであまりよくない。

相手の女に「本気で付き合いたいと思っているから」と伝えることも良いですし、
もちろん関係を持った後でも伝えてもOK!
明確にしておくと相手の女も付き合っている認識ができて安心すると思います。

真剣に付き合おうとしてしているなら、
自分の身辺を相手にある程度伝えておくことが大事です。

住まいや会社などを教えないことで「妻子いるんじゃないの?」と誤解される原因にも、
実際に落とした日には聞かれたら住まいや仕事を答える程度で良いと思います。

何度が回数を重ねて会っているのであれば自宅に「ウチに来る?」ということもOK、
まずは言葉で相手を安心させてあげることが一番だと思います。

関係を持った後でも連絡をマメに自分からすることは常識、
最低限、関係を持って1ヶ月は相手に気を使う行動をとりたいですね。

女を確実に落とすには

最終的に女を落とすことは、
その時に合ったシーンに言葉が大事になってきます。

相手との掛け式を学び、引くと時は引くことを覚える、
そして女から嫌がられない外観にすることが大事です。

この外観で「イヤ」と思われると前には進めない、
とくに不潔は暗いイメージを連想さえるので気をつけたいことですね!
相手に接するときの態度、焦りは禁物です、
相手の話をよく聞けばこそ成功のヒントは隠されているもの。

そして実際に女とお酒を飲めるような場面になったら、
落としたい女を褒めて、その気にさせましょう。

その女を見て今夜限りか今後もありかを見極めれば、
自ずと答えは見つかり落とすことができるはず。

女を落とすとくはモノごとを順序立てて、頭を使うことが大事!