男性という生き物は、プライドの高い生き物です。

その中でも、セックスに関することは、男性最高潮に喜ばせることも出来れば、地獄に叩き落とすことも出来る重要なジャンルになります。

自信が溢れている男性はモテます。

そうすると、何度もセックスをする機会が増え、更にセックステクが磨かれるのです。

ここでは、セックステクを磨き方に、あなたとセックスをするともう離れられないようになること間違い無しの情報を提供します。

男の憧れセックステク

セックステクが高いというのは、多くの男性の憧れではないでしょうか。

セックスに関して男性は、非常に繊細な感覚を持っているものです。

女性を満足させられなければ、かなり落ち込むことになりますし、それがコンプレックスになり、心因性のEDにまで発展します。

サイズや持続時間といったものは、男性の永遠のテーマです。

ですから、アダルト動画作品でセクシー女優さん相手に、舌でも指でも潮吹きをさせ、挿入すれば、ガンガンとつきまくり、ぐったりとするまでピストン出来るセックステクに憧れを持つ男性も多いのです。

しかしながら、ただ単純にアダルト動画作品のプレイスタイルを真似れば良いというものではありません。

誤解を恐れずにいえば、「男優」や「女優」という冠がついているわけですから、所詮は「演技」の範疇になるのです。

見ている人間が興奮するように工夫して作られているわけですから、実際に試してみても相手の女性が満足するテクニックなのかは微妙なわけです。

ここでは、実際のセックスにおいて使えるセックステクのみを紹介していきます。

エッチの上手な男の特徴

エッチが上手だと思われる男性には、共通点があるものです。

前述にもある通り、アダルト動画のプレイスタイルを参考にしている男性というのは、大抵は女性から下手くそだと思われていることが多いのです。

アダルト動画に出てくるプレイというのは、基本的に派手なものが多く、動的なものが多いです。

例えば、90分の作品中、ずっと正常位のままでプレイをされても見ている方は白けてしまうことでしょう。

しかし、実際のセックスの場合には、コロコロと忙しなく体位を変えたり、アクロバティックな体位をしても、女性は恥ずかしかったり、苦しいだけで気持ち良いとは思っていないことが多いのです。

さまざまなテクニックがありますが、その根本になっているのは、セックスをする相手に対しての気遣いと、気持ち良くしてあげたいという奉仕の精神になります。

特に男性と女性とでは、体の作りが違い、脳も感覚も違っています。

この違いをセックスが上手いと評価されている男性は持っているのです。

ただ速くすればいいってもんじゃない!

これは典型的な勘違いです。

完全にアダルト動画作品から影響を受けているパターンですね。

指マンをする時にも、クリトリスをいじる時にも、ピストンの際にも、とにかく高速であれば気持ち良いだろうという勘違いです。

女性の体は繊細に出来ています。

男性にしてみると、十分に加減をしているという感覚でも、女性の中では、強い痛みを感じているケースが多いのです。

素早く動かすということは、ある程度に力を入れなければ出来ないアクションです。

つまり、高速アクションを行えば、ただ強く、激しい動作になってしまい、繊細な女性にとってみると、ただただ痛いだけということになるのです。

ただ速くするのではなく、相手の様子をみて、基本的にはソフトに、相手の感度が増してきたところでギアチェンジ出来るのがセックス上手な男性です。

愛撫からゆっくりと

そして愛撫です。

とにかく下手くそな男性というのは、挿入をすぐにしたがります。

キスをして、おっぱいをちょっと触れて、乳首を舐めたら、すぐに指で股間を弄る。

クリトリスを高速で刺激して、股間が濡れてきたら、すぐに挿入。

これではダメ過ぎます。

自分も気持ちよくなりたいのは分かりますが、そのためには、こちらの奉仕が必要なのです。

濡れてるから気持ち良いんじゃないの?と思うかもしれませんが、これは痛みによって、子宮が防衛行動を起こしているに過ぎません。

子宮というのは、傷つきやすい体の部位です。

怪我をして血が出るとかさぶたが出来るように、乾いた状態で異物が侵入しようとすると、内膜が傷つかないように体液を出すようになっています。

これを気持ち良いから濡れていると勘違いをして、愛撫もロクに行わず、いきなり挿入なんてことをしていないでしょうか。

速ければ良いというものではないというところでも触れましたが、愛撫の時からゆっくりと丁寧に行うことがセックステクがある男性なのです。

挿れて終わりでは今回で「終わり」

いつでもセックスが出来る異性がいるというのが、セックス上手な男性の共通点です。

なぜいつもセックス相手に困らないのか?それはセックスが上手だからに他なりません。

ただ1回のワンナイトラブであれば、金の力などを使えば、簡単に出来ます。

問題なのは、関係を持った後に、また相手の女性にセックスしたいと思わせることが出来るかどうか。

これを実現させるためには、挿れて終わりのセックスをしないことです。

セックスが気持ち良いと思わせるための要素は、非常に沢山存在します。

愛撫を丁寧にだとか、焦らしのテクニックもありますが、セックス中に頭を撫でるような動作をしたり、褒め言葉やいやらしい言葉を投げかけたりなど、挙げていくとキリがありません。

挿入をして、高速ピストンして、勝手に気持ちよくなって射精をして、賢者タイムに突入では、今回で関係は確実に終わりです。

気を使い、奉仕の精神でセックスをして、愛情を感じさせられるかどうかなのです。

そのためには、挿入して発射をした後のピロートークの時間も疎かにしないことが大事です。

男性にとってみると、面倒臭いことこの上なしな時間でしょう。

しかし、ピロートークは、女性に満足させるためには、最も大事なセックステクだという意見もあるくらいです。

挿入をして行為が終わった後からこそ、相手のことを第一に考えるようにしましょう。

ピロートークがあるかないかで、セックスの満足度や評価は全く違ってきます。

タバコを吸いたい、シャワーを浴びたいという気持ちをぐっとこらえ、ベッドの中で少しの間イチャイチャするだけで十分なのですから。

女性を喜ばせよう

セックステクがある男性の共通点としては、やはり女性を喜ばせる技術に長けているということです。

ここで気をつけたいのは、指マンやクンニなどのテクによるいわゆる「悦ばせる」ではなく、「喜ばせる」ことなのです。

悦ばせると喜ばせるの違いは何かというと、単純なクリトリスのいじり方だとか、挿入する指やペニスの角度といったもので気持ちよくさせるのが悦ばせること。

それにプラスして、相手を褒めたり、安心させるためのアクションや言動を行っていくことが喜ばせるということです。

つまり、相手の女性を快感だけではなく喜ばせることが大事。

これはセックステクにとって非常に重要なことなのです。

女性が喜ぶポイント

女性が喜ぶポイントは、やはり褒めることでしょう。

おっぱいの形が綺麗だとか、敏感だねといったり、アソコの具合がめちゃめちゃ良いなんてことを言ってあげることです。

肌になり、自分では見えない部分も見られるのがセックスです。

無駄毛の処理はちゃんと出来ているかな?おっぱいが垂れてるって思われないかな?アソコの臭いは大丈夫だろうか?緩いって思われたら、ヤリマンって思われちゃうなどなど。

さまざまな思いが、特に初めてセックスをする相手には抱くものです。

つまりは、集中出来ていない状態。

言い換えれば、まだまだ心を許しておらず、壁を作っている状態です。

服を脱がせて物理的に裸になっていても、心まで裸にしていないと、本当に気持ち良いセックスは出来ないし、喜ばせることが出来ません。

これをセックスのそれぞれの過程を経ながら脱がせていき、裸にすること。

これこそが女性が喜ぶポイントになります。

いきなり下半身にいくのはNG

前述の喜ばせるポイントを見れば分かると思いますが、まだまだ心をオープンにしていない状態で、最終防衛ラインである下半身を攻めるというのは、大きな間違いです。

洋服も脱がさず、いきなりパンツの中に手を突っ込むようなアクションは、はっきり言って痴漢行為と同じです。

抵抗感しか生みませんし、何より女性には余裕のなさを感じさせています。

がっついている男性や、余裕が感じられない男性を女性は嫌うものです。

大人の余裕があるような心が広い男性を女性は好みます。

普段の態度では、そういう姿を見せていても、いざセックスでこんながっついた姿を見せれば、がっかりとされてしまい、セックス中は「何でこんな男とセックスしちゃてるんだろう」という後悔の念しか持ちません。

気持ち良い以前の問題ですから、焦らずじっくりと攻めることを忘れないように注意しましょう。

雰囲気を味わう

焦らず、じっくりと相手を裸にしていくためには、その場の甘い雰囲気を味わうことです。

セックスをする時の雰囲気というのは、雰囲気が違うものですよね。

馬鹿騒ぎ状態でセックスをする男女はほとんどいないでしょう。

沈黙があり、お互いに見つめ合って、鼓動が聞き取れるほどに静寂に包まれ、二人だけの世界が展開されます。

こういったセックスに突入する際の独特の雰囲気を味わいましょう。

これもなしに、いきなりがっついて下半身に触れたり、おっぱいを揉みしだくようなことをすると、せっかくの雰囲気が台無しになります。

キスをして、顔を離し、また見つめる。

そこでキスの感想を囁いて、相手の表情の変化を楽しむでも良いです。

このくらいの余裕が欲しいのです。

前戯を大切に

セックテクの中でも、女性を満足させるために大事とされているのが、やはり前戯です。

前戯は挿入行為までに至る一連のアクションを言っていますが、このテクニックが低いとセックス上手という評価は受けられません。

あるアンケートでは、エッチの時には前戯は沢山して欲しいという風に答えた女子が全体の9割にも登っていまっす。

前戯をナメるものは、前戯に泣くのです。

前戯のポイント1

前戯のポイントとしては、局所攻撃をしないことです。

女性の性感帯といえば、乳首とアソコだけと思っていませんか?これは典型的なノーテク男性の特徴です。

だから、セックスが始まった途端、すぐにパンツやバストに手を伸ばす。

これでは正直、ダメなんです。

前戯のポイントの一つが全身くまなく行うということです。

女性のカラダは、前述でも紹介したように男性のそれとは違い、皮膚なども薄く出来ています。

つまり感覚が鋭敏だということなのです。

言い換えれば全身が性感帯と言っても過言ではありません。

全身に気持ちよくなれるポイントがあるなら、そこを前戯で責めるべきでしょう。

全身に及ぶわけですから、時間は必然的に長くなるわけです。

前戯のポイント2

長く時間を掛けることも忘れないようにしましょう。

前戯を行う部位が全身に及ぶ場合には、必然的に前戯の時間は長くなります。

挿入までの助走が長ければ長くなるほどに、焦らし効果があります。

女性にとって焦らされるというのは、徐々に裸にされている感じがして快感がどんどんと増していくものです。

局所を責める前に他の部位をしっかりと時間を掛けて責めると、局所の快感も更に増すことになります。

例えば、乳首を責めて脇を責め、腕などを責めてまた、同じルートを戻ってくるという方法でも良いでしょう。

時間を掛けて丁寧に行うということは、それだけ「愛おしい」と思われているだとか、「大切に思われている」、「魅力的だと思われている」という心理面の充実を図れるのです。

とにかく挿入につなげるために早く局所だけをパパッと責めて、終わりというのでは、ただ発射するためのセックスで、全く大切にされていないという感覚になる女性が多いですから、全身くまなく丁寧に、そして長く時間を掛けましょう。

全身の部位を丁寧に前戯しようとすれば、必然的に長くなりますから、時間を気にするというのではなく、まずは丁寧にくまなく全身を前戯するという意識を持つようにしましょう。

前戯のポイント3

最後に紹介する前戯のポイントとしては、普段刺激を受けない部分を意識的に前戯で責めるということです。

例えば、自分では触れるのに他人には触れられることはまずない部分。

代表的なものを挙げていくなら、脇の下や脇腹、うなじや耳の裏、手や指の間、口の中といったものです。

口の中は指を突っ込むといったことよりも、キスの時に舌を使って刺激して挙げましょう。

普段はシャワーなどの際に、自分では触れる部位なのですが、普段の生活で他人には触れられることがない部位ですよね。

こういった部分はセックスの時だからこそ刺激出来る部位なのです。

他にも自分がどうしても触れられない部分です。

代表的なものといえば、背中が挙げられますね。

つまり、普段から刺激に慣れていない部位になるわけです。

こういった部位を意識して前戯をしてあげると、それを意識してセックスをしていない男性の前戯と比べると雲泥の差で気持ちよさを感じるものです。

セックスの時にしか触れられない部位というものを意識をして前戯を行っていくと、自然に気持ち良い状態に持っていくことが出来るのです。

全身をくまなく丁寧にが基本ですが、特に責めるべきポイントとして覚えておきましょう。

優しくせめよう

セックスの際には、前戯、挿入、後戯の全てにおいて優しく責めるということを忘れないようにしましょう。

とにかく速く、激しくというのは、完全にアダルト動画の間違った責め方に影響を受けています。

前述でも何度もお伝えしていますが、男性と比べて女性のカラダは非常に弱く出来ており、刺激に対しては敏感過ぎます。

男性にとってみると、大したことがないと思うレベルでも、女性は痛みを感じてしまうもの。

こういった男女のカラダの違いを意識し、優しくせめることを心がけましょう。

激しいのが好きとは思わないこと

愛撫も挿入後も、ただただ激しいというのは、動物と一緒です。

単純に生殖活動として子孫を残すために行うというセックスならば、それもいいかもしれません。

しかし、人間がセックスをする理由は、愛情確認の意味などさまざまです。

また、相手を思いやることが出来るのも、人間が人間である所以です。

アダルト動画などでは、手を激しく動かしながら手マンをして、ビシャビシャと潮が吹き出すなんてシーンはよくあるシーンです。

女優さんも潮の噴射に合わせて絶叫をするといった演技をしているわけですから、相当に気持ち良いに違いないと思いがち。

見た目には派手で、絶頂しているように思えますが、激しい動きはストレスを与えるだけということを覚えておきましょう。

ただ痛いだけの女性もいる

ノウハウコンテンツに書いていたからだとか、アダルト動画では女優さんが失神していた。

他にもセックスノウハウ本に乗っていたなんてことで、激しく責める男性もいらっしゃいます。

確かに通常のセックスの刺激では物足りなさや倦怠感を感じて、強い刺激を欲している女性も存在しています。

しかし、その逆にあまりセックスに耐性のない経験が少ない女性は痛みしか感じないケースが多いです。

相手が求めてくるのであれば、そこで初めて激しいプレイに移行したところで遅くはありません。

ですから、初見の女性が相手の場合には特に激しめのプレイは控えるように心がけることが重要です。

演技してくれている

それでも自分のセックスパートナーは悦んでくれているよという男性もいらっしゃることでしょう。

この場合、そういった女性は、自傷プレイやSMプレイなどの痛みや苦しみを快感に感じる特殊な性癖の持ち主の可能性があります。

しかしながら、ほとんどの女性の場合には、セックスへのダメ出しは男性のプライドを大きく傷つけてしまうとして、演技をしてくれているケースがほとんどです。

つまり、あなたとのセックスでは、全く満足をしていないケースが多いのです。

ただし、一緒にいるパートナーとしては魅力的。

だからセックスのことで嫌われたくないと考えています。

結果として嫌われないためには、セックスにも満足していますということを示すのが一番ですから、どんなに痛くて不満を感じるセックスでも「気持ち良いフリ」や「イッたふり」をしてあなたの自尊心を守ってくれているのです。

キスからゆっくりと

キスからゆっくりと行うことが、前戯の基本です。

キスをして首筋あたりを優しく責め、またキスへと戻って見つめ合う。

愛情を感じさせる言葉を送る。

こういった余裕と甘い時間が何よりも女性の好物なのです。

時間が掛けられれば掛けられるほどに、自分のことを必要としてくれているんだという実感を持たせることが出来ます。

女性が満足するセックスというのは、自分のことを本当に必要としてくれている、魅力的だと感じてくれているという心を満たされたセックスですから、キスの時から焦らずゆっくりと行っていくようにしましょう。

性感帯の接し方

全身をくまなく愛撫することが女性が望んでいる前戯の方法だと紹介しました。

ただ、やはり全身をせめられて気持ち良いという中でも、特に弱い部分がそれぞれの女性には存在します。

この性感帯をいかに上手にせめるか否かでセックステクがあるかないかの分かれ道になりますから、覚えておきましょう。

耳は性感帯の一つです。

息を吹きかけられるだけでも、鳥肌が立ったり、ビクッとなるほどに敏感な部分ですね。

ただし、敏感な分、好き嫌いが分かれる性感帯でもあります。

例えば脇の部分を触られると、気持ち良いというよりも、くすぐった過ぎて逃げたくなる人もいますよね。

それと同じなので、相手が気持ち良い部分か否かでせめる時間やせめ方を変えていきましょう。

いきなり穴の部分をせめるのではなく、耳たぶや外周の部分を触れたり、甘噛みしたり、舐めるといったせめ方がおすすめです。

ただし、唾液が垂れるほどにベロベロに舐め回すといった方法はダメです。

髪の毛

意識できていない男性が多いのが髪の毛です。

髪の毛なんて触っても気持ちよくもなんともないと思われがちですが、髪の毛はどこから生えているのか?という話。

とても敏感な頭皮から生えているわけですから、撫でるだけでも全く感度が違ってきます。

もちろん、ペットの犬などをワシワシと触るように触れるのはNGです。

髪は女の命なんて言葉もある通り、大事な存在ですから、優しく丁寧に扱いましょう。

前述の耳とのコンビネーションとしてもダブルでせめることが出来ます。

髪の毛を書き上げるようにして頭を撫でながら、耳の部分をせめていく。

またそこから、うなじの部分をせめるといったコンビネーションが使えるのです。

首すじ

イマイチ反応が薄いからといって、飛ばされてしまうことが多い性感帯が首すじです、実は首すじをせめられると女性は、男の人に抱かれている感が高ぶるとされます。

男性からすると、直接的な乳首やクリトリスといった反応の良い部分をじっくりとせめる方が愛撫をしている感じがするものです。

しかし、この「抱かれてる」という気持ちの部分をないがしろにしてはいけません。

つまり直接的に「イカせる」ための性感帯ではなく、「精神的な興奮を高める」ためには欠かすことが出来ない心の性感帯といえます。

ですから、キスからの流れで必ず首はせめる癖をつけましょう。

背中

背中に関しても、首すじ同様に省略される部位です。

更に後ろ向きになってくれないと、舐めたりすることが出来ず、面倒臭い感も否めません。

しかし、前述でも紹介しましたが、自分自身で触れることが出来ない未開拓地が背中です。

普段刺激を受けていない分、刺激には非常に敏感なカラダの部位でもあります。

ブラジャーを外す流れで背中を向けてもらい、その時にせめるようにするとかなり効果的です。

特に筋肉が盛り上がっている箇所や、骨が目で見て分かるような肩甲骨周りなどは敏感ですから、覚えておきましょう。

胸のせめ方に関しては、男性と女性の間で大きな誤解があります。

男性の多くは、とにかく強く揉みしだけば気持ち良いなんだろうという気持ちを持っている方が多いです。

一方で女性の場合には、ただ揉むだけじゃ全然気持ちよくないという方が多いのです。

また乳首をつねられるようにされるのは、痛いだけで苦痛しか感じないという方もいます。

まずは乳首を避け、乳房の部分をソフトに円を描くようにゆっくりと触るといった方法がベターです。

そこから、揉むといった行為に発展させていき、最後に乳首の部分に触れていくのです。

早く気持ち良い部分を触れて欲しいと思っているのに触れないというのが焦らしのテクニックであり、感度を高める方法です。

いきなり本丸である乳首をせめるのは大きな間違いですよ。

腰も忘れがちな性感帯です。

特に絶対にせめなきゃ損という箇所が背中と腰にかけてのラインです。

背中はもともと敏感な部分なのですが、背中から腰にかけて、どんどんとグラデーションのように感度が増していくという特徴があります。

前戯の時だけではなく、バックや正常位で挿入している時に手を置く場所でもありますね。

その時くびれよりもちょっと上の部分から下の方向へとススッと手をすりおろすように動かすだけでも、かなり快感を得られます。

太もも

そして太ももです。

クンニをする前に内ももを舐めたりして刺激する方は多いでしょうが、外ももをせめ忘れては勿体無いです。

内ももは敏感な部分で、外ももは鈍感で刺激には強いです。

これまでで散々に言ってきましたが、本丸は最後に残しておくのがセックステクの王道です。

ですから、敏感な内ももをせめるのは後回し。

お尻をせめた流れで外股を刺激しましょう。

外側の部分を最初は手で触っていき、お尻あたりからヒザまで唇を沿わせる。

優しくするのが前提と言いましたが、外ももは鈍感なので意識強めに舐めたり、触れるようにしましょう。

お尻

次にお尻です。

この場合には、アナルではありません。

ヒップの方になります。

これも軽く揉んだりするだけで、下半身に愛撫を移行する方が多いですが、忘れてはいけない性感帯です。

脂肪が多く刺激に強い部位ですから、おっぱいで我慢してきた強く揉みしだくというアクションも行っても大丈夫です。

ただし、あまり強くしすぎないように注意しましょう。

コツとしては、外側から中央に寄せるように持ち上げ、最後に指先でギュと押し込むような感じです。

刺激を与えるというよりもマッサージをするような感覚です。

他にも背中をせめている流れでフェザータッチでせめるという方法もオススメです。

またクリトリスに振動がいくようにうつ伏せで脚を伸ばさせた状態でお尻をマッサージするようにして、ベッドに股間が当たるように刺激をしてあげると、直接クリトリスを触らなくても、イカせることが出来ます。

ヴァギナ

やっと本丸中の本丸であるヴァギナです。

しかし、これまでの過程を面倒くさいと思ってしまっては、セックス上手な男性の仲間入りは出来ません。

ヴァギナをせめる際、注意すべき点は3つあります。

それは3つの大きなポイントを把握しておくこと。

1つは膣口&クリトリス。

そして2つめは膣上壁であるいわゆるGスポット。

最後の3つ目が子宮の入り口にあたるポルチオです。

この3つを紹介した順番にせめていきます。

つまりは、外側から内側に向かってせめていくわけです。

快感の度合いは、紹介した順番に強くなっていきます。

これも本丸は後回しの法則ですね。

徐々にせめていくのは、焦らし効果とイカせやすい難易度が低いからです。

女性は男性のように一発発射して終わりではなく、絶頂するごとに快感がましていくように出来ているのですから。

十分焦らしてから挿入へ

ここまでして初めて挿入行為に入ります。

ここまでせめていれば、もうパートナーのアソコはラブジュースでヌルヌルのシャバシャバ状態になっていることでしょう。

まさにフェラいらずで挿入が簡単に出来てしまう状態です。

フェラ嫌いの女性もいますから、そういった女性に無理をさせないためにも、ここまで愛撫を徹底して行い、挿入がスムーズにしてあげることも、セックスのリード役を任された男性の仕事というものです。

ここまで行ってやっとの挿入ですから、全身が電撃で打たれたような快感が挿れた瞬間に襲いかかることでしょう。

女性を本当に満足させるのは難しいもの

女性を演技なしで心の底から満足させるセックスを提供するのは、非常に難しいものです。

そもそも男性と女性とではカラダの作りが違っています。

また性的興奮を感じれば、獣化する男性とは違い、女性はちょっとしたことで性的興奮が冷めるものです。

それらを覚えておき、ここで紹介したセックステクを実践出来れば、女性があなたを求めて離れられなくなることでしょう。