恋とは何か?これは人類の永遠のテーマです。

あなたは今現在、恋をしていますか?恋をしている方は、その恋をしていてどのように感じながら毎日を過ごしていますか?「恋」と聞くと、なんだかとてもいいもののようなイメージを抱いている方が多いのではないでしょうか。恋をするとキレイになるだとか、人生が変わるだとか一度は聞いたことがあると思います。しかし、本当にそうなのでしょうか?恋をしたことがある方は、甘い恋だけでなく苦い恋も体験したことがある方もいらっしゃるのでは。苦い恋をすると、多少は苦しかったり辛い思いをします。でも、甘い恋をすることができたのなら、楽しくて幸せな気持ちを味わうことができます。このような「恋」というのは、私たち人間にとってどのような効果があるのでしょうか。また、「恋」というのは私たちにとって良いものなのでしょうか?はたまた、悪いものなのでしょうか?この記事では、恋とはどのようなものかを捉えながら、恋が人間にとって利なのか?はたまた害なのか?に焦点を充てていきます!
恋は、現代だけでなくはるか昔から人間の間で育まれていました。ですから、あの有名な偉人の方たちも恋愛をしていたのです。その恋は、幸せだったこともあるでしょう。しかし、苦い恋もあったようです。そのようなことがはっきりと伝わってくる彼らの恋に関する名言も見ていきましょう!

恋は人間を幸せにするのか?

「恋をするとキレイになる」なんてどこかで聞いたことがある言葉。そんなの知ってるけど、実際に恋をしてみたら、始めはドキドキして幸せな気持ちだったけど、だんだん嫉妬心とかすれ違いが増えて幸せなものではなくなった。なんて経験をなさった方もいらっしゃるでしょう。「恋」とは、異性(特定の人)に対し、性的欲求を含め、相手に愛情を寄せることです。でも、恋に目覚めるのが早い方だと小学生や、もしかしたら幼稚園・保育園時代から誰かを好きになった経験がある方もいるはずです。その際は、性的欲求なんかなくて、ただ相手を好きなだけだったはず。では、どうして「恋」とは性的欲求を含むのでしょうか。それは「恋」と「愛」の違いにあります。恋は、相手を知りたい、自分のことを知って欲しいなどワクワクドキドキする気持ちがほぼ大半を占めているんですね。しかし、「愛」は恋よりもどこかどっしりしたものがあり、どのようなドキドキはあまりないことが多いです。恋よりも愛の方が安定したものがあるので、カンタンに壊れることもありません。このことを踏まえると、「恋」がすぐに壊れやすくて不安定なもので悪いものなんじゃないか…と思ってしまいますよね。実際のところはどうでしょうか?この疑問を晴らすべく、「恋」をすることのメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

恋によるメリット

恋をしたことがない方は、恋愛マンガや恋愛ドラマ、映画などを見て「恋ってステキなものなんだろうな~♪」と期待を胸に躍らせることもあるでしょう。そうです。恋をすると、大好きな相手を「好き」と自覚できます。そして、もしもお互いに好きになってお付き合いができるようになったら、その大好きな人との時間をたんまり過ごすことが出来ますよね。では、恋をすることで得られるメリットを4つ見ていきましょう!

異性と楽しいひとときがすごせる

まず第一に「大好きな人と過ごせる」ということです♪片思いであれば、眺めているだけの「恋」になりますが、お付き合いが始まるとお相手ともっと親密な関係が築けます。デートをするでしょう。そのデートの内容を決めるのだってワクワクしますよね。二人で一緒に何かをすることの幸せさが身にしみます。そして、デートなどで会ってお話しするだけではありません。現代では、多くの人がスマホやパソコンを持っていますね。毎日会うことが出来なくても、ラインやメールなどで連絡を取り合うことができます。特にラインは、既読機能があるので、お相手がちゃんと読んでくれたのかスグに分かります。そして、返信もすぐに届きます。まるで普通に会話してるかのように、ライントークを楽しむことができるんですね♪また、ラインなどのフリー電話機能のついたアプリや電話カケ放題などの携帯会社などのプランが誕生するまでは、電話料金が莫大になっていたものです。そう考えると、今の社会は恋人達がカンタンに連絡を取り合うことのできるとってもイイ環境になっているんです♪
以上のように、デートや電話、メールなどで「二人だけの」空間で、楽しくて幸せなひとときを過ごすことができます。この時間って、友達としているよりもとっても濃いものになったりしますから、不思議です。

異性とセックスができる

恋人同士になると、デートをするようになりますよね♪お出かけデートが多いカップルは、手をつなぐ機会が多いはずです。もしも、まだ手をつなげていないのなら勇気を持って手をつないでみましょう!恥ずかしいけれど、お相手の手の温もりを感じることができます。更に、本当に「一緒」にいる、文字に起こすのは難しいような幸せな気持ちになることができますよ♪
手をつなぐという「一体化」の次に、時としてカップルたちはセックスをします。手をつないだり、抱きしめ合うことでもお互いの存在をしっかり確認できます。そして、お互いの温もりを感じることが出来ますよね。しかし、セックスをするとそれ以上にお互いの温もりを感じることができます。カラダの繋がりは、手をつないだり、抱きしめ合うことよりも更なる「ココロ」の繋がりを実現させてくれます。そして、そのココロの繋がりを実感することができますよ。
私たちはこの世界にハダカで生まれましたよね。その生まれた時の姿で抱きしめ合うと、本当にココロの芯から繋がっているような気持ちさえしてくるものです。

子どもを作ることができる

恋をすると、その男女はカップルになります。そして、ある期間お付き合いをして二人の仲を深めた後には、多くのカップルが結婚というカタチに至りますよね。結婚をしなくとも、カップルは二人の愛の結晶として「子ども」を作るようになります。二人が一緒にいるだけでもとても深い絆で結ばれているのですが、子どもがいることでその絆は更に強いものとなっていくんですね。海外では、結婚していなくても子どもを作るという文化がありますよね。しかし、日本では婚姻制度があり、子どもができることが常識となっています。ですから、結婚していないのに子どもができる「デキちゃった婚」や訳ありのシングルマザーなどは、社会からちょっぴり冷たい目線を向けられることがあります。(少しずつ、そのような人々も過ごし易い様な社会にするのが日本の今後の課題でもありますね)
だからこそ、恋人同士だと安心して子どもを作ることが出来ます。結婚していたり、恋人同士であれば、その後も一緒に生活したり過ごしていくのは明らかなので、子どもの養育権を奪い合うなどの心配もありません。二人の共同作業として、共に子どもを育てることにも幸せを感じられることでしょう。

一生の思い出がつくれる

恋をすると、片思いにしろ、両思いにしろ、好きな相手と行った場所などは思い出となります。どこにでもある100円ショップに大好きな人と行けば、それされも思い出としてカウントされます。大好きな人との時間やその空間は、どこであっても大切なモノなのです。また、両思いになると、一緒にデートへ出かけますね。その際に行った場所だとか、食べたものなんていうのも思い出になります。ひとつひとつの場面が一生の思い出になっていくのです。大人のカップルになると、温泉旅行や海外旅行に行くこともあるでしょう。友達と行くのもとっても楽しいですが、恋人と行くのとではどこか違うんですよね。大好きな人と行くことにも意味があり、それは思い出になっていくのですね。

恋によるデメリット

恋をすることのメリットを見てきました。では、デメリットはどのようなことが上げられるのでしょうか?多くの方が「失恋」だとか「嫉妬しちゃう」などと思い浮かぶのでは?しかし、それ以外にも恋をすることのデメリットは存在するのです!デメリットを5つみていきましょう。

時間を使う

恋をすると、人生において恋に費やす時間が増えます。恋をしていない時代の休日であれば、大好きなマンガを読んだり、録りだめしておいたドラマを見たりしていたかもしれません。しかし、恋をすると優先順位がそのような時間ではなく、恋人との時間になりがちです。大好きな恋人とデートをして、一緒の時間を過ごすことが出来るのはとても嬉しいことですね。しかし、あなた自身のプライベ-トな時間が奪われてしまうのは、ちょっと考え物ですよね。デートをしているときももちろんアナタの時間なのですが…。人生において、優先順位で恋人との時間を先にしていいのか、それも考えながら恋をしてほしいものです。

お金を使う

恋をすると、していないときに比べて出費が増える傾向があります。例えば、デートをしているときのランチ代や交通費など。また、恋をすると相手に良くみられたいという気持ちが働き、ファッションなど身なりにもお金をかけるようになりますよね。幸せな瞬間やその後の二人の関係にも響くかもしれないので良い投資ではありますが、そちらにお金を費やしすぎてしまう方は注意です。アルバイトや雇用で働いている方は、ほぼ毎月のお給料が決まっていますよね。そのやりくりも、恋をしていないときよりもキッチリ行なう必要がありますよ。

失恋したら嫌な思いをする

多くの方が、恋をすることのデメリットで思い浮かぶのは、この「失恋」ではないでしょうか。片思いで告白をしたけどフラれた、今まで仲良かった恋人に急に別れを告げられた、など別れは突然やってきます。告白するときなどは、フラれる可能性も念頭に入れているはずですが、いざ本当にフラれてしまうとココロがずたずたになってしまいます。恋人から別れを告げられた場合もそうですよね。お相手からの別れのシグナルを受け取っていて、別れを切り出される覚悟はできていたけど、いざ本当に言われてしまうとココロはずたずたです。「どうしてこの人を好きになってしまったんだろう」なんて考えちゃったり…。失恋をすると、それまでの楽しかった思い出などが思い出されるので、更に悲しくなったりします。相当にメンタルが強い方で無い限り、失恋をすると嫌な思いをするのは間違いないです。

人間不信になる

失恋をして嫌な思いをして、そこから気持ちを切り替えることが出来る方もいますね。しかし、その失恋をいつまでも引きずる方がいます。フラれたり、別れた相手への気持ちや思い出が大きいほどに引きずってしまうのでしょう。そして、その失恋は「人間不信」につながることがあります。「あの時なら隙だって言ってくれたのに、本当は元から好きじゃなかったんじゃないか」「遊ばれていたんじゃないか」と感じてしまいますよね。それで終わるのならいいのですが、その気持ちが全く関係ない人に向けられてしまうことがあります。あなたを助けようとしてくれる異性が現れたとしても、「この人も遊びなのかな」とか、どんどん悪い方向に考えていってしまうんですね。もしかしたら、運命の相手だったかもしれないのに、とってもモッタイナイことをしています。しかし、失恋をすると人間不信になってしまうのも仕方ありません。

他人の恋が楽しめない人もいる

恋をしている人ってどこかとっても幸せそうに見えて、ハッピーオーラを身にまとっていますよね。キラキラしていて、一緒にいるだけで幸せを分けてもらえるかも!と考える方もいますね。しかし、世の中には、そのようなキラキラ幸せな人を見て、悪く思う人もいます。友達が新しく恋人の話をしてきても、素直に応援できないし、楽しめない。なぜなんでしょう?きっと、その人も少なからず悲しい失恋を体験したことがあり、恋愛を毛嫌いしてしまっているのかもしれません。また、他に熱中することがあり、時間やお金をそちらに費やしたくなから恋愛という話題には無反応になってしまうのかもしれませんね。色々な理由はあるでしょうが、そのような人もいるので、新しい恋人の話や恋バナをするときは、そのお相手が実は迷惑に思っていないかを判断しておきましょう。

恋によって幸せになった方のことば

恋をすることのメリットとデメリットを見てきました。そういうメリットとかデメリットがあることは分かったけれど、実際のところはどうなんだろう…と思われていることでしょう。ネットで検索すると、様々な体験談が出てくるので見てみるのも良いでしょう。

恋によって不幸になった方のことば

相手を好きだからこそ、自分が相手に釣り合っているか不安になってしまう方が多いのですね。せっかく大好きな人とお付き合いができたのにも関わらず、そのようにネガティヴになってしまってはモッタイナイですね…。このようにお相手を思うがために、苦しい思いをする恋もあれば、恋心をももて遊ぶ人もいます。もて遊ばれたりするのが一番心を苦しめるでしょうし、その後の人生にも影響してしまうそうです。しかし、そこを乗り越えて、次の恋愛はそのようなおかしな異性につられないくらいの観察力を身に付けたいところです。

恋に関するポジティブな偉人の名言

恋は現代になって始まったものではありません。昔の人たちだって大恋愛などをしてきました。私たちがよく知っているあの偉人でされも恋を経験していたのです。その恋に対する言葉を、偉人たちは残してくれています。恋というのは、いつの時代になっても変わらないのだということを痛感ささえられますよ。
では、恋に関するポジティブな偉人たちの名言を3つ見てみましょう!

ココ・シャネル

大恋愛も、耐え忍ぶことが大切です

孤児院出身に関係なく、ファッションデザイナーとして名を残したココ・シャネルの言葉です。彼女は、女性であることにひるまず、様々なことにチャレンジしていました。その際にも、色々とガマンすることが多かったのでしょう。彼女は、恋愛にもガマンすることが大切だと説いています。好きな人と毎日会えなくても、すぐにラインやメールの返事が来なくてもガマンすることは時として大切ですよね。

テレンティウス

恋人同士のけんかは、恋の更新である。

いつも仲がいいけれど、たまに大きなケンカをすることがあります。ケンカをするときは、たいていは意見のぶつかり合いです。お互いに異なっているところを指摘したり、伝えることでそこで新しい何かが生まれることがあります。それは、二人の間に新しい形の恋が出来上がっているんですね。お互いに不満をもったまま、何も云わないのは更新どころか破壊に繋がります。

夏目漱石

嫌な女も好きな女もあり、その好きな女にも嫌なところがあって、その興味を持っている全ての女の中で、一番あなたが好きだと云われてこそ、あなたは本当に愛されているんじゃありませんか?

世の中には、様々あ人が存在しています。キレイな女やそうでない女などたくさんいるけれど、その全ての人をひっくるめても、あなたのことだけを好きだといってくれる人が本当の愛を持った人だと言っていますね。恋人とデートしたり、一緒にテレビを見ていると明らかに自分よりはキレイだったり、かっこよかったりする人がいたりします。恋人はそのような人に目線を送ってしまうかもしれないけれども、結局はアナタのことが1番すきと言ってくれるなんて、当たり前だけれどもとっても嬉しいことですよね。

恋に関するネガティブな偉人の名言

では、恋に関してネガティブな名言はあるのでしょうか?3つ見ていきましょう!」

トム・・ロビンズ

私たちは完璧な愛を創る代わりに、完璧な恋人を探そうとして時を無駄にしている。

先ほど、恋をすることのデメリットでもあげた「時間が無駄になる」というもの。恋人との時間を作ったり、愛を育んでいる間にも一刻と時間は過ぎています。私たちの人生の時間は、有限なのです。その時間を無駄にしていますよ、という警告ですね。

ミラボー

短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。

恋人との愛は会えない時間が育てる、なんて言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。たしかに、週に1度デートをしている場合、他の6日間はどの人への思いを募らせますよね。そして定期的に会うことで、相手のことを好きな気持ちを自分自身で実感することができます。しかし、お相手とは遠距離恋愛だったり、どちらか片方が忙しくてあえなかったりすると、恋心を確認できる場面が少なくなり、次第に薄れていってしまいます。毎日のように会うのもどうかと思いますが、一定期間ごとにデートするのは大切なのですね♪

ウディ・アレン

恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。

ウディ・アレンは、恋でとても辛い思いをしたのでしょう。恋をすること自体が苦しいことだと説いています。片思いだったり、不倫だったりすると恋をしていても100パーセント幸せを感じることが出来ませんよね。でも恋をするのをやめると、恋をしていない自分に物足りなさを感じてしまう。多くの方が感じたことがあるでしょう。こういったときこそ、恋愛にお休みをして、自分の好きなことをめいいっぱいするといいんですけどね♪

そもそも、なぜ人間は恋をするの?

昔の人も私たちの祖先も恋愛をして生きていました。偉人の言葉にあるように、恋には良い面もあれば悪い面もあります。現に、私たちも恋をすることで幸せな気持ちになれます。しかし、人間不信にまでなってしまうことがあります。恋は、デメリットもあると分かっているのに、なぜ人間は恋をするのでしょうか?恋とは、だいたいの場合は、意図的なものではなく自然と始まっていることが多いですよね。どうして、人間はこのように恋をするようになっているのでしょうか?その理由と考えられるものを7つ見ていきましょう。

子孫を遺すため

人間は動物とは違い、本能以外に理性というものが存在します。もしも、人間に本能しかないのであれば、この世界はトンデモナイものになってしまいますよね。好きな相手に性的な感情が生まれるのは、相手に子孫を残す能力があると本能的に分かっているからなんです。でも、ヒトはその性的欲求に全て身を任せるということはほぼしません。でも、性的欲求は人間をこの地球から途絶えさせないための大切な本能であるのです。恋というドキドキにまぎれて、子孫を残す遺伝子ががんばってアピールしているんですね。

ただ単に肉体的なつながりを持ちたいから

大好きな人と一緒にいるとそれだけで幸せな気持ちになれるものです。しかし、時としてはもっと深く繋がりたいと思うことがあります。肉体的なつながりを持つと、その相手と深くココロから交わっているような、繋がっているような気持ちにさせてくれます。好きになってからこのような気持ちを持ちますよね。その好きになった瞬間に、子孫を遺す遺伝子が肉体的なつながりを持たせようとしているのかもしれません。

精神的なよりどころが欲しいから

現代では、スマホやネット社会が発達し、なくてはならないものとなっています。これは生活をとても便利にしてくれました。しかし、これによって人々は、面と向かうコミュニケーションが不足しがちであるとも言われています。そのような生活を送っていると、精神面は不安定になりがちです。そのため、恋をすることで自分の存在意義を見出したり、恋人に精神的なよりどころを求める場合もあります。寂しいから恋をする方もいますね。その寂しさは解消されますが、一過性にすぎません。あなたの根本的な寂しさを解決できるように努めましょうね。

ドキドキしたいから

これから恋をしたくてウズウズしている方や恋に刺激を求めている方は、ドキドキしたいから恋をしたいのでは?恋をすると、好きな人と見つめ合うだけや手がちょっと触れるだけでもドキドキするものです。また、このドキドキは、きれいにしてくれるホルモンを分泌させるのでキレイにもなれます。そのようなドキドキを体験したい、恋にのめりこみたいタイプの方は特に「ドキドキしたい」から、恋をしています。

自分の人生を変えたいから

恋をすると少なからず、それまでのモノの見方が変わることがあります。恋をした相手が自分の性格と正反対だった場合でも、少しずつ相手の性格や趣味などの影響を受けます。そのため、自分の性格とは正反対の人に恋をすることで、人生が変わります。すぐに人生が変わるのではなく、少しずつの変化の積み重ねによって変わっていきます。自分を成長させるために恋をする人もいますね。

社会的なステータスがほしいから

恋した相手やお付き合いし始めたお相手が社会的に成功した人だったりすると、そのハートを射止めた方も同じくらいのステータスだと周りから見られる傾向があります。そのため、より高いステータスの方の心を射止めるべく、自分磨きが欠かせません。それなりのステータスに選ばれる人は、同じような要素を持っていることが多いですからね。「恋人が社長なの~」なんて、女子会でコメントするだけでも、その人への見方も今までとは多いに異なるでしょう。社長の恋人なんていう社会的名ステータスが手に入れば、なんだか自分も社長になった気持ちになれますものね。

ただ”好き”だから

一番多いのが「ただ好き」だからではないでしょうか。恋をするには、理由なんてなくて、気づいたら好きになっていた。好きだからこそ一緒にいたいし、どんな料理でも景色でも幸せを感じることが出来る。カラダの繋がりとか、ステータスとか関係なく、好きだから一緒にいたいんです。相手の要素(仕事、車、年収)などに目が行きがちな方は、このような気持ちにはあまりなれないのではないでしょうか。その人への「恋」の気持ちになんて、本来なら理由なんてないはずなのですから。

「恋とは何か」結論は出ませんが、あなたはどう思います?

恋のメリット・デメリットや偉人たちの言葉などを見ながら、恋について見てきました。世の中には「恋」の定義がたくさんなされています。しかし、結局は恋を定義づけることはとても難しいですし、結論は出ません。100人の人がいれば、100通りの恋があります。あなたは、「恋」とはどのようなものだと考えますか?また、なぜそう思うのでしょうか?
あなたが恋をするときは、偉人の言葉を参考にしつつも全てを受け入れず、あなたらしい恋をしてください。恋とは、成長のプロセスでもあるのですからね!