今まで彼女と付き合ってきたうえで、色々と犯してきた間違いは別れがあった分、今のみなさんがありますよね?今回は、そのような恋愛をしてきた中でもみなさん一度は経験をしてきたような別れの原因を作ってしまったような失敗談をまとめてみました。

その行動が別れを生む!

男の子の些細な言動で、女の子は傷つきます。つまり、女の子は男の子が思っている以上にナイーブなのです。日頃強気な女の子だって、好きな男の子、彼氏、旦那さんにいわれた何気ない言葉で一気にさめてしまう事があるのです。こんな事で怒るの?っと、思うかも知れませんが、どんなことで別れまでに発展するのか原因を紹介しますので、自分に当てはまっていないか今一度考えてみましょう。

別れの原因1:結婚の問題を先送り!

彼女からの「結婚」というワードを、耳にしただけでさけたいと思っていませんか?女の子だって、本当は本心を聞くのに勇気を出して聞いているのです。これをいうだけで、「うざい」「面倒くさい」というレッテルが張られるのではないかと考えながらも聞いています。
なぜ聞くかというと、それはあなたとの人生設計を考えているからのです。女の子にとっては、出産・育児など人生においてイベントが大きくあります。相手が真剣に結婚に向けて、あなたと向き合っている事に対して「いまじゃない」などと先送りにすると、相手は真剣に考えてくれていないと思い、別れの原因となります。

彼女の好意を無下にしてしまった

彼女が日頃やってくれている行動を、当たり前だと思い対応していませんか?
洗濯物や片付け、買い物、食事作りなどの日常生活をはじめとする行動一つ一つに、感謝の気持ちを伝え忘れていませんか?なにか彼女が行っているときに、自分だけ仕事をしたり、TVをみたり、ゲームをしたりと自分の時間に費やしていませんか?
ふとした瞬間に女の子は、「自分だけ、何しているんだろう?」と考えてしまう事があります。自分は相手の事を思ってやっていても、感謝されず家政婦さんみたいな生活をしているなぁと、思い悩む人も居ます。
彼女が日ごろから声を掛けてくれる、体調を気遣う言葉に対しては「ありがとう」と返事をしましょう。また、「(食事)何食べたい?」と言う質問に対しては、「なんでもいいよ」と答えるのではなく、具体的に○○が食べたいとメニューを伝えたり食材の提案をすることもコミュニケーションの一つです。
何か彼女が質問・心配など投げかけてくるときは、きちんと対応しないと「このひと、私をあしらってない?」と思います。そして、そんな人よりきちんと受け答えてくれる人がいいと思い、溝が深まっていきます。
彼女の日頃あなたに対して行っている好意を、無下に扱う事で別れる事になるので注意しましょう。

重要な決断ができない男が信頼できるか!

男に求められる、大切なポイントでもある「決断力」。どんなときにその場面があるのか、考えてみたら日頃過ごしている事の中でもたくさんあります。
デートの中のご飯をすぐ決められない、旅行プランは彼女任せ、何かするにも両親・友人・彼女の意見を重視するなど沢山あります。
そんな中、すべて彼女任せでいると彼女から、「この人と一緒に人生歩めるかな?」「自分を持っていないのかな?」と思われます。
女の人の人は常に悩みがつきまといます。育児のこと、育児と両立しながらの仕事の事、今後の将来の事など悩み多き生き物です。
悩んでいるときに、相談もできず、相談をしても「自分で決めたら?」といわれる相手とは、一緒にはなりたくないです。
日常生活の中で、決断力をつけて「いざという時は、俺についてこい!!!」というような、言動をされるような男の人ではないと女の子は別れを決意します。

別れの原因2:悩める彼女を助けなかった

決断力のところでも、少し話しましたが、女の子はいろんな事に悩みを抱えます。相談できるような環境を常につくっていますか?そんな環境作ろうともしなくても、信頼関係が築き上がっていれば、彼女も相談できます。
折角、相談したのにも関わらず、助けないと破局の原因になります。

困っている彼女を放ったらかし

例えば、仕事の上司とのしがらみについて相談されるとします。それに対して、「そんなのおれには関係ない。」、「どこいっても、そういうことはあるよ。」、「なんか自分がしたんじゃないの?」など、彼女のことを無下に扱い、放ったらかしにしていませんか?
困っている彼女に、アドバイスが見つからなくても、話をきくことだけども違います。あなたに聞いてほしくて、相談しているのに何も聞いてくれないと大きな溝ができてしまうので注意しましょう。何か困っている事があるように見えない、彼女にそっと「悩みとかないの?」と聞く事からはじめましょう。

助けてくれない恋人なんていらない!

こんな台詞、一度は聞いた事あるかもしれませんね。男性からこのような言葉がでることは、あまり聞いた事はありませんが女性は常に支えてほしいものです。
デート中や行く前、旅行している際に体調が悪くなることは誰もがあることです。それなのに、そんなときに「何で俺とのデート(旅行)の時に、体調管理をしとかないんだよ!」と怒ることは、ご法度。「昨日、○○と遅くまで遊んでるから、そんなことになるんだよ」と、嫌みをいうこともいけません。
まずは、相手の体調を心配して下さい。これは、今は風邪などかもしれませんが、いずれ女性は妊娠・出産を経験する身です。体調が悪くなることは多々あります。つわりなどの時に、そんな言葉をかけられたら「なんでこんな人と結婚してしまったのだろう。。。」と後悔します。
誰だって、「つわりって分かってたら、誰もそんなことを言わない。」と思う方もいますよね。では、風邪であったら、相手を気遣わず先に体調管理をしていなかった彼女をせめていいのでしょうか?何事も、相手を気遣う第一声がとても大切です。
また、職場で失敗したことを落ち込んで帰ってきたり、上下関係がうまくいかず悩むことも多々あります。
誰もがみなという訳ではありませんが、大抵の女性は男性に支えてほしい生き物です。
日頃から、どんなことでも見方で居てほしいのです。なにか相談されたときは、話を聞き、その中で間違っている事があれば注意をしながら、かつ、相手と向き合って、彼女を助けていきましょう。
今後人生を一緒に共にする事がある相手だからこそ、日頃から相談ことには互いに助けあっていくことが重要視されていきます。

別れの原因3:ケンカの後に謝らなかった

つきあっていると、喧嘩をすることがあると思います。結婚した人でも、夫婦生活の上で喧嘩をしたことがないところは、どちらかが相手を尊重して生きています。
通常、つきあっている間で喧嘩をするとどちらが謝る事が多いですか?相手がいつも、謝っていませんか?原因はなんだったか、覚えていますか?
どんな些細な事でも、相手は女性です。ふとした瞬間に、ここぞとばかりに今までの不満をぶつけてくる事があります。「え?そんなことあったかな?」などと、返事したら最後です。収集がつかなくなる前に、まずはそういった気持ちにさせてしまった事を謝りましょう。そうしなければ、別れの原因にもつながってしまいます。謝罪一つで別れの原因になるなんて、気づかないかもしれませんが、今一度実践してみましょう。

「自分悪くないし・・・」は通用しない

必ずしも、自分が悪いとは限りません。しかし、「俺はわるくない」の一点張りをすると、彼女の怒りのボルテージはさらに上昇します。喧嘩をしているのですから、彼女はあなたがいけない事があると思い、怒っているのです。それなのに、「自分には、非がない」と一点張りすると「この人とはやっていけないのかも。。。」と、思われてしまいます。

とりあえず、自分に非がなくても謝ろう

上記項目でも、説明した通り自分が悪くないと思っていても、謝らないと女性は納得してくれません。どんなに、非がなくても謝る事がうまくいく秘訣の一つです。
また、相手が話し終わっていないにも関わらず「ごめんね。」を連呼することはいけません。非が無くてもとりあえず謝ることは、良いことですが、あまりにも相手の話を聞かずに一方的に淡々と謝られても相手は「話ちゃんと聞いていたのかな?」と思います。
難しい事をいうようですが、心のこもっていない謝罪は相手に伝わってしまいます。謝る際は、相手の話を聞きなぜ彼女を怒らせてしまったのかも、理解しましょう。「俺が全部いけなかったんだよな。」と、いったところで、「なんでそう思うの?」と言われたときに何も言えなかったら「結局わかってないのね」と愛想をつかれてしまいます。
彼女を怒らせてしまったことに対して、理由を把握しながら会話の呼吸を整えた後に、「ごめんね。」とやさしく謝りましょう。

別れの原因4:彼女を束縛しすぎてしまった

誰も、束縛をしたいと思ってする人は居ないと思います。

束縛をする人は、なぜ束縛がいけないのかが分からないですよね?一つ言えるのは、「束縛は、必ず相手を想った行為ではない。」ということです。
実際束縛をする人は、なぜ束縛をしてしまうのですか?束縛は、「自分の自信のなさ」や「心の小ささ、未熟さ」と考えられています。
束縛している人になぜ束縛をするのかを聞くと、「相手を愛しているから」、「心配だから」という発言をしてきます。しかし、実際のところは違います。心理学的に、「浮気願望がある人」、「目移りをしやすい人」、または「相手も同じような気持ちではないか」という考えに至りそのような行動をとるとされています。また、束縛をされている相手が、実際に「束縛」と認識すると一気に気持ちが冷め切ります。

束縛の内容によっては、重荷になってしまいます。具体的にどんなことが束縛になるのでしょうか?

メールや友人関係をくまなくチェック

付き合いはじめは、あまり気にならないとは思いますが、月日が流れ長年付き合っていくと、愛情を確かめたくなりませんか?そして、その気持ちがたかぶり、自然と彼女の友人関係を確認したりしたことはありませんか?
彼女から、「今日は友達と飲んでくる」と言われて出かけてから一向に帰ってこず。しまいには、朝まで帰ってこないとなると誰もが不安になりますよね。そんな時、「友達ってもしかして男?」、「本当はもともと泊りに行く予定じゃなかったの?」などと、疑って彼女を問いただしたり、メールのやりとりをチェックしたりしてはいけません。
そのような場合、どういう対応をとったらいいの?っと、思いますよね。
まず、行く前に彼女から直接「友達って誰?」っと、素直に聞くことです。そして、仮に帰ってくるのが遅くても疑うことはせず、「心配だから、一言連絡して。女の子なんだから。」と伝えましょう。怒らず、相手を尊重しながら、尚且つ女の子扱いをされて嫌な女性は居ません。
仮に、携帯を隠れてチェックすることや友人関係を洗いざらいチェックされては、「何この人?この人と結婚したら、今後友達ともご飯にいけないのかな?」と思います。
そのように思われたら、束縛を嫌う女性にとっては一気に気持ちが覚めてしまい、別れる原因になってしまうので気を付けましょう。

嫌いを通り越して怖いと思われた

執拗に束縛が過ぎると、束縛が嫌いという思いから恐怖を抱くようになります。
なぜそのような気持ちを抱くかというと、「ストーカー」に近い行動をとるからです。

具体的には、、
・連絡を○分内に返せ
・携帯の電話帳やLINEの連絡先の男を全部消せ
・外に出かけるときは、必ず許可をとれ
・外出時は、どこに誰といき、何時に帰ってくるかを教えろ
・携帯をみせろ(LINEやメール、電話の履歴を確認)
など。

想像以上に、相手のことを束縛していませんか?彼女も、一人の人間です。仮に、男友だちが彼女にいたとしても疑うのは辞めましょう。
好きだから許せていたことが、束縛がすぎると恐怖を抱き別れの原因になります。

別れの原因5:浮気

これは、別れる原因として最も上げられる要因のひとつになりますね。
あなたは浮気をして、彼女と喧嘩になったことはありますか?誰もがみな、浮気をしたくてしている訳ではありません。しかし、そういった言い訳は女の子には通用しません。
一度やってしまった行動は、取り消す事ができません。その一つの浮気で、彼女を失ってしまうので浮気には注意しましょう。
また人によっては、浮気はどこまでか異なります。そのため、事前に浮気はどこまでの範囲かを話し合っておく事も大切です。