不倫しませんか?と言われたら、まず考えて欲しいことを書いてみました。

まず「不倫」で幸せになれる?なれない?と問われたら。。。私の周りに限って言わせてもらうとしたら。。。残念ですが、「不倫」で幸せになった人、周りに一人もいません。。。ただの一人も。なのにどうしてこうも「不倫」にはまる人や求める人が後を絶たないんだろうと不思議に思います。

不倫を求めるサイトが急増

試しにネットで「不倫」を検索してみると。。。どんどん出てくる出てくる!正直こんなにも巷には「不倫」したい人がいるものかと驚かされます。フツーの出会いしか知らない私には驚きでしかないけれども、でもドラマでも「不倫」って大堂のテーマだし。逆に「不倫」自体はいまでは普通のことなのか?需要があるから供給がある、そう言われればそうなんだけども、それにしても不倫を求めるサイトはここ数年急増中です。

不倫専用のサイトまで登場

既婚者専用やらなにやらちょっと怪しげなサイトも多いですが、でもちょっと覗いてみたくなる気もわからなくもないですね。ちょっと「やばい」コトのほうが、不思議と惹かれる時もありますよね。最初から堂々と「不倫専用」を謳うサイトは多いです。ある意味「不倫」が市民権を得ちゃってるとも言えると思います。

「不倫しませんか」と出会い系で呼びかけも

出会い系サイトといえばやっぱりイメージは「不倫」「援交」なんかを真っ先にイメージしてしまいますし、なんだかダークなイメージがつきまといます。どんなにかるーくポップに言われても、やっぱりなんだかイケナイコトのイメージ。でも「不倫しませんか」といった呼びかけは増える一方。つまり不倫したい人がどんどん増えているんだということ。需要と供給のバランスが取れている状況だと言えます。

なぜ不倫サイトが増えているのか

なぜ不倫サイトが増えているのか理由を考えると、①単純に性欲を満たしたい人の一つのツールとして成り立っている②テレビや小説から影響される不倫への憧れを持つ人が増えている③いわゆる愛人業として対価を貰う場合(パパ的な)の不倫相手募集としてのツールとして成り立っている④さみしさや暇を持て余す人の気晴らしツールになっている⑤日常にいつもとは違う刺激がほしいひとが増えている、こんなコトが不倫サイトが増えている理由として想像されます。

スマホやSNSの普及

昔と違って誰でも簡単にインターネットへすぐにアクセスできる時代になり、スマホの普及はそれに拍車をかけました。パソコンがなくてもインターネットを気軽に楽しめ、同時にSNSも誰でも利用できる気軽なツールになり、人と人とを繋ぐ新しいタイプのコミュニケーションツールとして爆発的に普及しました。94歳のウチの祖母までもがスマホでLINEをしているような時代です。SNSは一切やっていない、あなたの周りにそんなは人どれくらいいますか?LINEやツイッター、インスタグラムなどなにかしらのSNSをやっている人は多いと思います。匿名性を保って誰かと交流する、そんなことが可能なSNSなどは犯罪の温床などと揶揄されることもあります。確かに見知らぬ相手との密接な交流は危険を感じますが、身近なスマホやSNSを使うことで「不倫」への入口が広くなっています。

不倫の手段・工作も巧妙化

ひと昔まえとは違っていまの「不倫」には背徳感のようなもの、悲壮感のようなものは漂っていないと個人的に思います。「不倫」を呼びかけるサイトなどが楽し気な雰囲気を演出し、また「不倫」していることが誰にもバレないような連絡手段のひとつとしてスマホのアプリも大活躍です。LINEならメールと違って送られてきた・送った文章を読んですぐに即削除できますし、以前のように不倫相手とのやばいメールのやりとりを奥さんや旦那さんに見られて家庭が大騒ぎになる、なんてそんなヘマをすることも少ないでしょう。むかし見た「不倫」が題材のドラマの中で、ご主人の浮気を疑う奥さんが、休日にゴルフに出かけたご主人の車のカーナビの走行履歴をチェックして浮気がバレるといったものを見た記憶がありますが、スマホの地図アプリがカーナビの代わりになるし、これまた走行履歴の削除は即ポチっとしておしまいですね。「不倫」する人にとっては、この上ない天国の時代だと思います。

出会い系の増加

どんなに出会い系がらみの事件が起きようとも、出会い系そのものは減る気配すらありません。見知らぬ他人同士が知り合うなんて怖いことこの上ない!なんて私のような考えそのものが古いと思われそうです。人と人との出会いなんて最初は知らない者同士なんだから一緒じゃん!と言われればそうなんだけれども。

サイト内の機能向上

「不倫しませんか」というようなサイトはたいてい安易に利用できるよう設計されています。質問に何個か答えて登録完了!というように、利用者が気軽に利用できるよう誘導されています。例えば今いる現在地ですぐに会える人がここにいるというような地図が出てくるものなんかを見たことがありますが、「会う」ことがすごく具体的に現実味を帯び、怖いようなでもなんだかワクワクするような感じに駆られます。この場合、ワクワク感が勝ってしまいそうです。

現実逃避したい人が増えた

現実ではつらいことや嫌なことなんかは沢山あるものですが、不倫相手に100パーセント本当の自分をさらけ出す必要性がないことから、「不倫」は現実逃避にもってこいです。なりたい自分を演出し、普段では見せることのできない顔を見せることもできる。その瞬間だけは現実から逃れられる。現実ではいろんな制約が身をがっちり固めているものなので、そこから逃れてひと時でも自由になりたい、そんな人が増えています。仕事や家庭、学校などなどの現実社会から逃れたい!そんなこと誰しも一度や二度は考えたことはあると思います。

孤独感も感じなくなる

誰だって孤独は嫌なもの。。でも周りの友達は彼氏が出来たり、結婚や出産で幸せを手に入れたりする傍らで自分は彼氏も結婚もまだまだ予定もない、そんな時に襲ってくる孤独感。たとえ既婚でも家庭内別居のような場合もあるでしょう。仕事でもうまくいかない、こんな時にも孤独を感じるかもしれません。そんなときに「不倫」でもパートナーがいればどうでしょう?とりあえず「一人じゃない」、そんな安心感から孤独を感じずに済むかもしれません。

結婚しても恋愛を楽しみたい

結婚してもなお恋愛感情を何年も同じように保ち続ける夫婦って少ないと思います。恋愛が愛情に、それが異性への愛情というタイプのものから家族への愛情と種類を変えていくことが多いと思います。自分を異性として求めてくれる相手がいれば、誰だって素直に嬉しいと思います。悪い気しないでしょう?浮き立つ気持ちがあるのとないのとでは日々の過ごし方が劇的に変わりそうです。

昔の輝きを取り戻せる

パートナー以外の異性との食事やデート、もちろん洋服だって髪型だって綺麗にみせたいのがとくに女ごごろだと思います。魅力的に見られたいという気持ちが、ダイエットしたり身の周りを綺麗にしたりさせ、昔の輝く自分を取り戻せたような気持ちになるのだと思います。またその過程さえもなんだか楽しくてしょうがない、そんなとこでしょうか?

特にW不倫が増えている!

「W不倫」というと既婚者同志でなんだかハイリスクに一見思えますが、最近は特にこの「W不倫」が増える傾向にあるそうです。むしろ「不倫をするならW不倫のほうがなおいい!」とまで謳う人もいるくらいです。

W不倫が増えた理由

「W不倫」が増えたのはなぜか?一つには一見ハイリスクに見える「W不倫」が実はローリスクだということがあると思います。

お互いにとってリスクが少ない

例えばあなたが独身で不倫相手が既婚者だったとしたらどうでしょう?TVドラマでもよくあるパターンですが、不倫相手とのひと時を楽しんだ後、相手は家族の待つ自宅へ帰っていく。それを寂し気な気持ちで見送る。。。。どこかで見たような映像が目に浮かびます。さっきまで満たされていたはずなのにいきなり孤独が襲ってくるはずです。でも既婚者と独身者の不倫カップルにありがちなパターンの典型ともいえます。そうなるとどうなるか?容易に想像がつきますが、本来は「不倫」という割り切った関係だったはずが相手を独占したくなり、不倫相手の家庭を崩壊させたい衝動に駆られることでしょう。この衝動を現実に行動に移してしまう人も実際多いでしょうから、既婚者側にしてみれば「不倫」相手が独身者というのはかなりのハイリスクな「不倫」相手になってしまいます。
それとは逆にお互いが既婚者同志であれば、お互いに帰る家・待っている家族があり、不倫相手とのひと時を楽しんだ後に猛烈な孤独感が襲ってくるようなことはなさそうです。むしろ不倫相手と身も心も充実した時間を過ごしたことで、家族に以前よりも優しく出来るようになったなんてこともよく聞きます。専業主婦の女性ならば家事や子育てなどで抱えるストレスを、「不倫」相手と過ごすデートなどで発散できるのかもしれません。女性が家庭に入り特に出産で子供を持つと、どうしても子育てに時間を割き旦那さんを一人の男性として、ときめく対象としてみることは少なくなっていくと思います。逆に男性からしても奥さんをときめく相手・異性というよりは家族の一員として捉えるように思います。そんな中、「不倫相手」はときめく相手として忘れていた自分の女性としての本能を目覚めさせてくれるのかもしれません。こうしてみているとなんだか「W不倫」がいいことづくめのように思えてきます。

キャリア志向の女性が増えた

「W不倫」にハマる人の特徴に、キャリア志向の女性が多いことがあります。なぜキャリア志向のの女性が「W不倫」にハマるのか?近年は女性の社会進出が増え、結婚しても仕事を辞めずにキャリアを積む女性が急増しています。私の勤め先でも結婚するので退職するというような女性は少ないです。子供を産んでも育児休暇をとった後に仕事に復帰するのも当たり前になってきていますし、会社や社会全体が女性のキャリア志向を後押ししてくれるような環境になってきています。それはそれでもちろん素晴らしい事なんですが、仕事をしている以上どうしても異性と接点を持つ機会は増えます。仕事上とは言え男と女なので、独身者と同じくいつ恋愛感情に発展するかはわかりません。キャリア志向の女性は言い換えれば仕事がデキる女性で、男性にとっても魅力的な存在かもしれません。未婚のキャリア志向の女性についても魅力的であることは変わりませんが、結婚するなら話は別で、一歩下がってついてくるようなおとなしいタイプ・控えめな女性が良いと言うのが男性の本音と言えます。キャリア志向の女性は不倫相手としては最適でも、結婚相手となれば話は別と言えるのでしょう。

妻・母親の立場から逃げ出したい

妻・母親の立場から逃げ出したい、主婦なら一度はこんなことを思った事がある人は多いのではないでしょうか?家庭では女性・異性として扱われることはなく良き妻・良き母であることを求められます。バッチリお化粧して髪も巻いて流行りの服を着ることではなく、美味しい食事を作っていつもお部屋を綺麗に掃除して快適な空間を作ることを求められます。でも「不倫」相手はそんなことは求めてきません。綺麗にお化粧して服もメイクもキメたいい女を求めてくるのです。それは「不倫」相手の要望を満たすためだけではなく、実はそれに応える自分に自分自身がいちばんウキウキしているのです。普段の主婦生活では決して味わえない、恋する自分がそこにはいます。その時だけはいつもの妻・母親の自分ではなく、1人の女性として存在することができるのです。

不倫しても自分はバレないと思い込んでいる

不思議なことに不倫をしている人に多いのが、不倫しても自分はバレないと思い込んでいる
ということ。実際に私の友人にもそんな子がいます。彼女(未婚で不倫相手が既婚者)から言わせると、連絡は別アカウントを作ってツイッターでしかやりとりしないので、誰にもやりとりがわからないし、クリスマスやバレンタインなどのイベントに束縛することもしないので相手の奥さんも旦那の不倫なんて疑うはずがない、などなど。巧妙だなぁと感心すると同時に、いま私にしゃべっている時点でもう不倫がバレるリスクが一つ出来てるじゃん!なんて思ったりします。気心が知れた友人同志とはいえ、何かの拍子にあっさり裏切って「不倫」を暴露しちゃうなんてことが100パーセントないと言い切れるでしょうか?内心幸せな奴だなぁなんて思っちゃいます。

不倫に陥りやすい人の特徴

不倫に陥りやすい人の特徴はいくつかあります。自分が当てはまっていないかチェックしてみては??

女性の場合

不倫に陥りやすい人の特徴で女性の場合を見ていきましょう。

強がって生活している

強い女性、いわゆるキャリアウーマンや上昇志向が強く意識高い系の女性。対外的に強がって生活している女性です。普段はバリバリ働いたりどこか人を見下したりしているけれど、実は強がっている鎧を身に纏っているだけのことも。普通の恋愛で出会うような男性には弱い自分を見せられなくても、「不倫」相手であれば割り切った関係なので弱い自分も見せられる。甘えたり女性の部分をガンガン出していけるため「不倫」のほうが普通の恋愛をするよりもなにかと都合がいいことも。一見強く見える女性のほうが、実はもろい部分をたくさん抱えていたりします。こういう女性は自分のスキルや地位向上が第一優先なので、恋愛は二の次さんの次になりがちです。でも寂しさを埋めてくれる相手はほしいもの。そこで「不倫」はこういう女性には好都合なのかもしれません。

他人に流されやすい

他人に流されやすい女性も「不倫」にハマりやすいタイプです。他人に流されやすいということは、イコール自分に自信がない人ということとも言えます。そういうタイプの女性は自己評価が低く、誰かに認めてもらいたいという欲求が強いです。そんなタイプの女性を認めてくれる相手がもし既婚者であっても、簡単に相手に依存してしまいます。あたまでは「不倫」なんて良くない!とわかっていても、依存してしまう相手の言いなりになりがちなので、ずるずるとその関係を引きづってしまいます。このタイプの女性は押しにも弱いので、ガンガン行けば簡単に落ちてしまいがちです。

寂しがり屋

寂しがりやの女性も要注意です。ただでさえ1人でいることが耐えられないタイプで、誰かにべったり依存したいのに、根っからの恋愛体質タイプの人が多いのも特徴的です。こういうタイプの女性はひとたび恋愛が始まると、それまでの友達関係や仕事などが二の次さんの次になりがちです。不倫するような男性は女性の扱いに手慣れていて、一見スマートな振る舞いをする男性が多いですから、自分を大切にしてくれる振る舞いにどっぷりハマります。また聞き上手で共感してくれる男性も多いので、寂しがり屋さんはこういう男性だとたとえ相手が既婚者であろうとハマってしまいます。

会話好きでサバサバしている

会話好きでサバサバしている女性は、一見「不倫」なんてするようなイメージがないかもしれませんが実は要注意です。男性とも友達関係を持てるようなサバサバざっくばらんに話ができるように見えますが、男性からすると油断ししまう相手とも言えます。最初から女性らしさやセクシーさを出してこないため男性側もついつい気を許してしまいがち。気が付いたら朝までお酒を飲み交わしていたなんてことも。こいつはサバサバした男みたいな性格だから大丈夫なんて思っていたら大間違いです。サバサバ系の女性はターゲットの男性が自分に気を許しているなと気づいたら、徐々にボディタッチしたり、女らしさを覗かせてきます。そうなったらもう逃れるのは難しくなってきます。気が付いたら「不倫」が始まっていたなんてことが多いのもこの手のサバサバ系女性に多いパターンです。

恋愛欲が強い

恋愛欲が強い女性は「不倫」にハマりやすいでしょう。とにもかくにも恋愛しないと生きていけない恋愛体質なので、たとえそれが「不倫」であっても本人はお構いなし。悪いことをしているなんて罪悪感を感じることがないためどんどん深みにはまってしまします。また刺激の強い恋愛も大好物なので、相手に奥さんがいるようなスリリングな恋愛には欲求が満たされるのでしょう。

ドラマの様な恋愛に憧れている

ドラマの様な恋愛に憧れているは、「不倫」がテーマのドラマなんかには影響されまくりです。この手の女性はある時は悲劇のヒロインになったり、ある時はスリリングな恋愛に身を委ねていたりします。いつでも自分がドラマの主人公なので、周りのことなどはお構いなしでどんどん突き進んできます。「不倫」から何か事件に発展したりするタイプの人が多いのも特徴です。言い換えれば危険な女といえるかもしれませんね。

モテモテでお姫様の様

モテモテでお姫様の様な女性は、「不倫」なんかしなくても恋愛には困らないような気もしますが、とにかくチヤホヤされて自分が一番でないと気が済まないタイプの女性なので、口がうまい・女性の扱いがスマートな「不倫」をするような男性にはコロッと引っかかてしまいがちです。こういう男性は常にレディファーストで自分をチヤホヤしてくれていい気分にさせてくれますから、もちろん悪い気がするはずがありません。

男性の場合

不倫に陥りやすい人の特徴で男性の場合を見ていきましょう。

お金と地位を持っている

世間ではお金・地位・女を1セットと思っている男性も結構います。むしろ全部手に入れてこそ本物の男くらいに考えている人もいます。経済的にも余裕があるからこそ奥さん以外にも女性がほしくなってくる欲求を満たせる、「不倫」ができるくらいの経済的余裕がある、だから「不倫」にハマる。お金と地位を持っているとついつい派手好きで見栄っ張りになりがちです。周りからケチな男なんて思われるのは絶対に嫌なので、常にお金にも余裕のあるところを見せつけたい、他に女性を囲えるだけの余裕が俺にはあるんだと見せつけたい、そんな欲求を「不倫」が満たしてくれます。男の虚栄心を満たすもののひとつが「不倫」になっている事があります。

モテたい願望が強い

モテたい願望が強い男性も「不倫」に走りがちなタイプです。モテたい願望なんてたいていみんな大なり小なり持ち合わせていそうですが、その中でも特にモテたい願望の強い男性は要注意です。「不倫」している=「不倫」出来るだけのモテる男である、くらいに考えていることがあるからです。確かにひとくちに「不倫」といっても相手が誰でもいいわけではないはずです。それなりにかっこいい、それなりに綺麗な相手を連れて歩きたいのが人間の本能。ということは「不倫」ができる自分はそれなりにイケている、そんなモテたい願望の強い男性の自尊心を満たしてくれることになります。そんな男性にもし「不倫」のチャンスが訪れたらどうなるでしょうか?普通ならばブレーキがかかってちょっと待てよ?となるところが、モテたい願望が強いばかりに迷わず「不倫」に一直線に突き進んでしまうことでしょう。

野心家で強欲

野心家で強欲な男性も「不倫」にハマるタイプです。野心家であるが故、女性に対しても1人では満足できず、ゲーム感覚で次々と女性を攻略していくようなシチェーションが大好物です。人間にも狩猟本能があるとすればこういうタイプの男性です。あれもこれも手に入れたい、そんな強欲なタイプにとっては「不倫」も遊びの一つですから家庭を捨ててまでといった危険性は少ないかもしれません。こんな相手ともし「不倫」に走ってしまったら、何かのきっかけでポイっとあっけなくみじめに捨てられる可能性があります。

母親が一番大好き

母親が一番大好きなマザコン男性も「不倫」に走りがちなタイプです。マザコン男性の母親は共通して息子がいちばんで徹底的に尽くしますから、マザコン男性は母親以外の女性にもそういった献身的な無償の愛情を注いでくれることを求めがちです。しかし実際は聖母のような献身的な女性は皆無ですからいざ結婚してみたらこんなはずじゃなかった!と後悔するマザコン男性は多いです。その点「不倫」であれば相手も共有する時間はお互いに長時間ではないので、そんなマザコン男性の欲求を満たすことも対して苦ではないでしょう。またそんなマザコン男性も例えば年上の女性からすれば可愛いなんて思えてくる場合もあります。

熱しやすく冷めやすい

熱しやすく冷めやすい男性は「不倫」においての罪悪感が薄いタイプが多いので、言い方は悪いですが「不倫」相手をとっかえひっかえする傾向があります。このタイプの男性は基本は自分第一主義なので、相手の気持ちがどうこうよりも、自分の気持ちがどうかが一番のタイプです。自分が気に入らなくなれば違う相手を探すまで、と割り切り傾向も強いので、ゲーム感覚で「不倫」を楽しんでしまうタイプです。熱しやすく冷めやすタイプの男性は、一度興味を持ったことに対しては熱中しますが、違う興味が新たに沸いてくるとあっさりそちらに熱中してしまう、それは女性に対しても同じことが言えます。普通の恋愛ではそんな長続きしないような男性に近づく女性は少ないでしょうが、「不倫」であれば相手の女性にしても好都合な相手といえるかもしれません。

ウブ男orモテ男

ウブ男orモテ男の男性は、例えばウブ男であれば文字どうりウブ純粋男性なので、たとえ「不倫」になってしまう相手を好きになってしまっても、それを純愛に置き換えて考えてしまいます。自分に都合がいいといえばそうなりますが、本人にはそんな自覚はなく悪びれた様子もないでしょう。なぜなら純愛だから仕方ない、と。普通の人であれば「不倫」に走る手前で躊躇しブレーキがかかりますが、なにしろピュアなウブ男は純愛が故にブレーキをかけることが出来ず突進してしまいます。
モテ男はどうかというとモテる自分に酔っている傾向があるので、「不倫」も恋愛手段の一つに過ぎず「不倫」に特に否定的な概念も少ないため「不倫」になっても仕方のないこととむしろ「不倫」を楽しむことができるでしょう。

魅力的な外見をしている

魅力的な外見をしているは要注意です。魅力的な外見をしているということは、普段から魅力的に見える努力もしています。それは女性の視線を一身に浴びたい願望の現れでもあり、服装や髪型にも気を遣いジム通いなどで締まった身体作りにも余念がありません。一歩間違えるとナルシスとにもなりかねないですが、外見にそこまで気を遣える男性は女性にも魅力的に映ることでしょう。
たとえ結婚していてもそこまで魅力的な外見をキープする必要性は少ないと思いますが、奥さん以外の女性の視線が気になってしょうがないから仕方ありません。「不倫」のチャンスがあれば、自分はそれだけ魅力的なんだとノリノリになってしまいそうです。

不倫に対して罪悪感がない

不倫に対して罪悪感がないタイプはもちろん「不倫」に走ります。何の躊躇もなく「不倫」を楽しんでしまいます。人生楽しんだもん勝ち的な発想で、「不倫」に対してもポジティブだったりします。

「自分やパートナーはしない」が一番危ない

以上、「不倫しませんか?その言葉にちょっとでも惹かれるあなたに、不倫に走る前に読んでほしい!」でした。

「不倫なんて自分やパートナーはしない」なんて思っていませんか?それが一番危ないです。誰でも絶対なんてありえないですし、人生何が起きるかわからないなんてこと誰にでもありますよね?人の心なんて万華鏡のようにクルクル変わるものです。いまは「不倫なんて自分やパートナーはしない」状況でもこの先はわかりません。ご主人よりもとっても魅力的な男性が現れてもし食事に誘われたら?食事だけなら、その先に何かあるわけでもないしまぁいいか、なんてことが起きないとも限りません。それはあなたのパートナーにだって言えること。誰にでも「不倫の罠」は意外に身近に潜んでいたりします。そんなときに冷静に一度自分の状況を客観的に見ることができる賢い女性であれば、「不倫」の負のスパイラルに陥るなんてことはないでしょう。
私の周りにも女友達で不倫をしている子が何人かいます。全員女性が未婚で、「不倫」相手が既婚者です。いいか悪いかは別として、全員共通して不倫関係が長期に及んでいます。友達とはいえ言葉は選ばないといけないので面と向かっては言えませんが、彼女たちが幸せには見えないのです。20代や30代の女性の輝く時間を寄りにもよって先の見えない関係の「不倫」相手に時間を費やし、気が付けば結婚適齢期と言われる年齢を過ぎ去ってしまった。そんな長期間にも及ぶ関係なのに「不倫」相手はのうのうと自分の家庭もきっちり築いている。はたからみたらただの
都合のいい女じゃん、と思いますが彼女たちは「不倫」をしているというよりも恋愛をしている感覚なので麻痺してしまっているように思えます。「不倫」なんかに大事な時間を奪われなければ出会っていたかもしれない数多くの男性たちとの出会いを棒に振って、先の見えない「不倫」なんかでこの先に幸せが待っているとは到底思えないのです。