「彼女を作るにはどうしたらいいんだろう?」こう思いながら、1年以上彼女ができない…。

なんていう人、けっこういませんか?

出会いや別れ、遊びや仕事・勉強、勝負のとき、休むとき、人生にはいろいろありますが、人が人生において重要視する点も人それぞれです。

そんな中、男ならば誰でも夢見る「彼女の存在」。

例え、この広い世界の誰もが自分の敵だったとしても、そんな自分を信頼して支えてくれるような「彼女」が居てくれたなら、どんなに心強いでしょうか?

家族や友人にも見せられない、そんなトコロも、その人とお互いに信頼し共有できたとしたら、こんなに愉しい人生はありません。

そうなんです。

人生、人それぞれですが、やはり愛すべき恋人の存在があることで、人生は大きく変わります。

一人では辛く厳しい逆境も、彼女がそばに居てくれれば頑張れるはず、愉しいはずです。

しかし、実際に彼女を作るとなると「どこで出会うのか?」、「どう女性と接すれば良いのか?」、「意中の女性の趣味・嫌がる事は何か?」など、現実問題分からない事だらけだと思います。

そんなあなたに今回は、「女性との出会いの場」、「女性に好かれる男」にテーマを絞って、順番にご紹介したいと思います。

出会いの場所を設ける

まず、何はともあれ女性との「出会いの場」を考えない事には「彼女を作る」という最終目的を果たすことはできません。

多くの男性が「良い女性とたくさん出会いたい」と思っているのと同じように、女性の方も「良い男性と出会いたい」と思っているはずです。

ですので、女性との出会いの場所を考える上では、意外に「ベタに思いつく場所」で間違いはないと思います。

「彼女がほしい」と端的に言っても、女性の好みは人それぞれだと思いますので、なるべく多くの場所に「出会いの可能性」を見出す必要性がありそうです。

合コン

誰でも思いつくとは思いますが、やはり「鉄板」で分かりやすいのが合コンです。

今回の記事とは真逆になりますが、女性が利用する「出会い系サイトや、婚活サイト」等、いわゆる「彼氏の作り方」等を説明されるときもこの「合コン」が度々登場します。

つまり男性が出会いを目的としている合コンは、女性も同じように思って利用している場合がほとんどですので、「恋人を作る」と「合コン」は切っても切り離せない要素のようです。

またそこから言える事は、「男性の思惑と、女性の思惑が同じである」と仮定するならば、自分の考え・行動は、そっくりそのまま女性も求めているものとなるはずです。

ですので、彼氏を作りたい女性が、合コンで男性にどんな事をやられたら嬉しいかを考えるのも重要な要素となるでしょう。

また、合コンを例えてよく言われるのが、「恋愛の相対評価」だそうです。

一番カワイイ女性に男が集中して群がるのと同じように、女性陣も一番良い男に意識が集まります。

なので、もしあなたが「合コンで彼女を作りたい」と思っている場合は、男同士で一人の女性を取りあいになるような事を避け、男性幹事に「今回の合コンで彼女を作りたい」と伝えておく事も必要かと思います。

飽くまで恋愛は「二人で行うもの」なので、意中の女性が自分に振り向いてくれるかは分かりませんが、なるべく「彼女作り」の可能性が上がるよう、下手な小細工はなしにして直球勝負で、周りの友人にも協力してもらうことも大切だと思います。

どうしても合コンは「異性との出会いの場」としてはっきりしている分、同性同士で一人の女性を取り合うなどの「競合」が起こりやすくなってしまうので、上級者向けと言えばそうなってしまいます。

競争率の激しい「激戦」を勝ち抜く気概があれば、合コンで彼女を作ることも出来るでしょうが、現実問題難しいところもあるので、対策は必要かと思います。

インターネット

初めから女性との対面に抵抗がある方は、インターネットでの出会いも良いと思います。

ここ数年、さまざまなSNSでの通信サービスが発展しており、手軽に異性と連絡と取り合うことができるような時代になりました。

それでもSNSでは成済ましや詐欺などの問題もあり、なかなかSNSだけで女性との出会いを模索するのは障害が多いかもしれません。

そんな中、ひとつ皆さまにご紹介したいのが、「出会い系サイト」です。

出会い系サイトと聞くとそれこそ、詐欺があるのでは?とか、お金を騙し取られる、サクラに引っかかり、会えるものも会えないのでは?などさまざま懸念があると思います。

しかし、最近の出会い系サイトは、運営する企業が365日24時間体制で、サクラや騙し等の監視をしてますので、SNS等で出会いを求めるより、安全かつ、ずっと出会いの確率が高いと言えると思います。

女性も同じく出会い系サイトを利用するにあたって多くの不安を抱えています。

しかし安全面が徹底されている昨今の出会い系サイトでは女性の登録者も多くいらっしゃいますし、各サイトでは登録者を日に日に伸ばしている状況ですので、全体的にインターネットでの出会いに対する抵抗が減少してきており、一昔前のネットでの男女の出会いに対する偏見もなくなってきているのが現状です。

もちろん男性が出会い系サイトを利用するにあたり、多少のお金はどの出会い系サイトでもかかってしまいます。

しかし、中には新規登録時に無料ポイントを貰えるサービスもあるので、1円も使わず出会いまで漕ぎ付けることも可能です。

ですので、出会い系サイトで彼女をお探しの場合は、お金がかかり短期決戦になりますので、「女性のプロフィール閲覧無料」の出会い系サイトを選ばれるのが個人的におすすめです。

じっくりプロフィールを見て選び、作戦を考え、メール等を送り、デートに誘う。

インターネットでの女性との出会いも選択肢の一つとして考えておくと、彼女を作れる可能性が広がるかも知れません。

同窓会

つづいてのご提案は「同窓会」です。

コレについても、女性の恋愛指南サイトでは良く目にする出会いの条件で、合コンや、出会い系サイトに次いでよく挙げられている印象です。

成人式等もコレにあたると思いますが、気心知れた昔の仲間に、人柄や趣味などを詮索する必要もありませんし、打ち解けるような時間も必要ないと思いますので、他とは違い「手っ取り早い」ということはあると思います。

また、学生時代など「共通の話題」も多くあり、話が尽きる事もないでしょう。

しかし成人式などの大きな規模の同窓会ではなかなか女性と話す時間は作りづらいかも知れません。

特に成人式では女性が派手な振袖やメイクをされることも多いので、筆者も「女の子に話しかけられたが結局、誰だったのか分からない」という経験を自身の成人式では体験致しました。

コレは冗談ですが、しかし、同窓会では「一次会よりも、人数がより絞られた二次会」に焦点を当てて、彼女を探すのが良いと思われます。

二次会等で話を進め、SNSのグループチャット等に参加できれば、定期的に同窓会を開いてもらって、合コンのような状況で仲良くなれる事もあるかもしれません。

気心知れていて、話題も尽きない同世代に出会いを託すのも、自然と恋人関係になりやすい条件を多く秘めているので、良い出会いが出来るかも知れません。

職場

つづいてご提案するのは職場です。

社内恋愛、学生さんの場合は学内恋愛?、学級恋愛?と言いますか、バイト先等での恋愛になると思われますが、現在の境遇が同じ状態にあるというのは、融通の利かせられるところと、利かせられないところなど、お互いを理解し支え合うといった、恋愛に発展する条件としてはより多くの要素を持っていると言っても良いと思います。

同じ場所で、同じ仕事をして毎日助け合っていれば、当然互いの良い部分や、悪い部分が浮き彫りになっていき、お互いを意識して好きになっていくことは、ごくごく自然な事だと思います。

もしそんな中でお付き合いが始まれば、毎日そばで恋人の存在を感じながら仕事ができ、恥ずかしさも相まって、刺激的な恋愛が出来る事間違いなしだと思います。

ただ、うまく付き合うことが出来ても別れがやって来てしまった時が最悪です。

無理にでも同じ環境に身を置かなくてはならず、別れた理由が何にせよ、多少気まずい、険悪なムードになる事は容易に想像できます。

昔から「夫婦喧嘩は犬も食わない」というように、男女のいざこざは、周囲の人間から見れば、迂闊に仲裁へと入ることも出来ず、かと言って放っておいても仕事に差し支えがあればストレスが溜まっていき、いずれ職場環境も悪くなる事でしょう。

場合によっては会社やバイト先を辞めるなどの強行手段もよく聞きますが、正直、恋愛がこじれたせいで責任のある仕事を途中で投げ出すとなっては、周囲の目も厳しいものになり、信用も失われ、自身の株を大きく下げる事になるかもしれません。

こういった状況も考え、社内恋愛はある程度リスキーな面も孕んでいますので、注意が必要であると思います。

また、「噂話」も大敵です。

一方的に悪い噂を社内に広められては立つ瀬も無くなるかも知れません。

女性は「自分をきちんと怒ってくれる男性が好き」と回答する方も割と多く聞きますが、私の印象ではやはり「優しくて怒らない男性」の方が実際は圧倒的にモテると思います。

なぜなら、「怒る」という行為はとても難しく、怒られる方の「取り方」ひとつで印象が大きく変わるからです。

実際に怒るタイミングや、言い方、説教の時間等々を考え、まったく面倒臭い話かもしれませんが、「聞き手の感動するような怒り方」を選ばないと、途端に地雷を踏む事になります。

怒られて嬉しい人は本来居ないと思います。

誰でも怒られたら腹が立つし、相手の言い分が正しくても素直に許容できず、少し嫌いになってしまうのが普通の人間の心理だと思います。

社内恋愛を目指し、女性社員の方々とより良い関係を築きたいのならば、職場では周りに気を配り、仕事に差し支えのない程度に「嫌われにくい人間」を演じることが必要になると思います。

ナンパ

上級者向けになるかと思いますが、「ナンパ」も彼女を作ると言う事においては、ひとつの重要な手段と言えます。

ナンパでの注意点を挙げるなら、とにかく「明るく振舞う」と言う事に尽きるでしょう。

街中でテンションの低い見知らぬ男性に急に話しかけられたら、誰だって警戒し、その場を離れたくなります。

お店のキャッチの人に暗い人が居ないというのも、その証拠になると思います。

とにかく最初は明るく振舞い、意を決して話しかける。

話す話題は何でも良いでしょう。

道を聞くフリをして話しかけたり、芸能スカウトのフリをしてみたり、渾身の一発ギャグをしてみたり…。

最後の例は冗談であり、逆にスベッてケガをするのが関の山ですので、絶対にやらない方が身の為だと思いますが、話しかけた第一声でナンパはほとんど決まると思います。

自分が道行く女性だったら、どんな男性に話しかけられたらついて行きたくなるかを考えれば自ずと答えが出るようにも思います。

第一声で感じが良ければ、早々に手の内を明かすのも良いと思いますし、白々しくはぐらかし会話を愉しむのも良いと思います。

相手の連絡先を聞くか、LINE等のSNSで連絡先を交換するか、直接お店などに行き、お茶するか、その後の進め方はいろいろあると思いますが、とにかく第一声で相手の警戒心を解く事が一番重要のようです。

またナンパ師の常套手段として、道を聞いてから一度立ち去り、数秒間間を置いてから、追いかけて「そういったつもりではなかったのですが…」と再度話しかけるという方法があるそうですので気になる方は覚えておいても良いかもしれません。

自身の服装も、いかにもナンパをしていそうなチャラい服装はNG。

なるべく誠実そうで、清潔感のあるような服装で臨むのが良いそうです。

そして、好みの問題もあるかも知れませんが、狙う女性は「ナンパされ慣れていないようなウブな女性」が良いでしょう。

常日頃からナンパされ続けているような女性に話しかけても結果は見えていると思います。

ダメ元で話しかける事も重要ですが、あまり同じ場所に長居すると怪しまれる事もあると思いますので注意が必要です。

ナンパで狙う女性の服装も、高いハイヒールや、高級バッグ、露出の多いような服装の女性は成功しづらいかもしれません。

飽くまでも、「ナンパ慣れしていない女性」を選別し、明るく声を掛け、ダメなら即退散が正攻法だと思います。

あまり執拗に女性を追いかけ回したり、断られた腹いせに暴言を吐くなど以ての外なので、あっさり退散して次に切り替えるのが女性に対しての最低限のマナーであり、ナンパの成功にもつながると思います。

勇気のある方は、「数打ちゃ当たる」、「当たって砕けろ」の精神で、人通りの多い駅前や、飲み屋街等の多くの人で混雑しやすい場所を狙って、将来の彼女を探すのも良いかもしれません。

出会いカフェ

つづいて最近街中で増えている通称「出会いカフェ」のご紹介です。

これは簡単に言うと、「出会い系サイトのお店版」で、実際にお店に出向き、マジックミラーなどで仕切られた部屋で、プロフィールなどを見ながら女性を選び、トークルームで会話をして、互いに良ければ仲良く退店というものです。

店によって料金は異なりますが、初回に登録料やトークルームの利用料金(一定時間あたりの料金)と、男女の関係が成立したときに仲介手数料が発生するといった仕組みで、一回の利用で一万円ほどは見ておいた方が良いようです。

また、彼氏彼女の健全な恋人関係に発展すれば、お金の心配は特にないでしょうが、肉体関係を目的としてすぐにホテルへと行く場合は相手の女性から、ホテルに入る代わりにお金を要求される場合もあるみたいなので、彼女というよりも肉体関係を前提とした男女の付き合いを求める方にはある程度お金を用意すれば良い出会いが期待できるのでそう割り切れる方には良い場所と言えると思います。

趣味

趣味を見つけて、その場で恋人を探すのも良い考えだと筆者は思います。

私も学生時代、友人から毎週水曜日の夕方に河川敷を走ると、めちゃくちゃカワイイ女の子が決まってジョギングしてるから、話しかけたら仲良くなったと聞かされたとき、おもむろに財布を開き、ランニングシューズとスウェットを買えるかどうかと、無理な相談を自身の財布にした経験があります。

趣味というのは人生を人らしく活きる上ではとても重要な要素で、共通の趣味があればそれだけ相手とより早く打ち解けて、時間も忘れ、話し込む事も経験上、皆さまも多く思い当たるかと存じます。

ある物事に対し、お互いに共通認識があるということは恋愛を成就させるのに重要な要素を持っていると思います。

他人が何かに熱中する姿を横目で見るのも親近感が湧き、女性からの印象も良いと思います。

出会いを求めて趣味趣向に往きつく。

女性の多い趣味の場を探すのも、趣味を通じて彼女を作れる可能性がグッと上がる事間違いありません。

サークル

筆者は漫画「スラムダンク」をコヨナク愛しておりますが、主人公の桜木花道が、想いを寄せる愛しの晴子さんと早朝の公園でシュート練習をするシーン…。

あれを見て、羨ましいと思わない男は、筆者は男だと認めたくはありませんが、この節で言いたい事はつまり、ああいう事です。

男女が交流できる場に身を置くのが一番早いと言えるかもしれません。

ボランティア活動

不謹慎な面も持っているかも知れませんが、ボランティアの活動でも出会いがあることも否定しません。

筆者は高校時代、大学受験の条件を良くするためという分かりやすい計略から、一時期ボランティア活動に勤しんだ経験が御座います。

地域のお祭りの手伝いから、環境保全のための大々的な河川清掃および稚魚放流。

思い出もさまざまありますが、確かに規模の大きな活動には、それだけ多くの方々がボランティアに参加されますので、出会いの可能性がグッと広がります。

実際に筆者も高校時代は男子校に通っておりましたが、度重なるボランティア活動を通じて、他校の女生徒と仲良くなるという偉業を果たしました。

ご年配の方が多いイメージのボランティア。

しかし実際は若い女性が多くいますし、ボランティアに参加するような人ですから、真面目な印象の方が多いです。

「初めてですか?」とか「他にどんな現場に行った事がありますか?」とか「こんな現場もあるんですが、手伝って頂けませんか?」等で話を拡げるのもアリだと思います。

ただ飽くまでボランティアをするのが目的で行かないと、肉体労働で結構大変なものもあるので事前に下調べしておくことは必要かと思います。

最近では旅行先でボランティアを活動をする「ボランティア旅行」、ボランティアのような仕事をしてお給料を貰う「ボランティアバイト」、更にあからさまな「ボランティア婚活」(ボランティアを通じて婚活を行う健全な活動)なんてものもあるそうなので、鼻の下が伸びる気持ちを抑えて、真剣に活動へと取り組み、出会いを副産物として捉えるのなら、良い出会いの場と呼べると思います。

女性に好かれる人の特徴

同じ職場や、学校、モテるヤツは必ずどこの世界にも居ます。

この男に勝とうと思ってもまず無理で、蹴落とすなどの愚行は避けて、自分自身を磨いて、「女性に好かれやすい男になる」ことを目指された方が良いと思います。

では順番に見ていきましょう。

優しい

まず「優しい」とにかくこの言葉に尽きます。

理由は前述の「出会いの場を設ける」でご紹介した「職場」の終りに記述しました。

自分のためを思ってきちんと怒ってくれる男性よりも、何をやっても終始笑顔で怒らない男性の方がはるかにモテます。

あなたの周りに居るモテる男もきっとそうなのではないでしょうか?
人は怒られるとき心の中で怒られる準備をします。

「こう言われたら、こう言い訳しよう」、「こう来たら、こういうリアクションを取ろう」などなど。

なので、ある程度怒られる側にも突いて欲しい論点が存在し、それを外れると例え正論でも、単純に「そこまで言われる義理はない」、「腹が立つ」、「ウザい」、「嫌い」と少なからずなるように思います。

また「ダメな事をしたらきちんと怒ってくれる」と言っている時点で、「何をどう怒ってほしいか」を相手に要求している、言わば「説教クイズ」が知らずに始まっているのと同じなのです。

こんなものに付き合っていては、相手の為にと気を遣って怒っても、至極的外れで相手の地雷を踏みまくり、挙句の果てには際限なく印象が悪くなる一方でしょう。

「怒るという行為は誰もが正しく出来るものではありません」、つまり絶対的に能力に依存する正しく「技術」なのです。

話の分かりやすさや、相手の性格を見抜く洞察力、その場の空気を瞬時に読み解く力、ワードセンス、言い方、抑揚、時間、タイミングなど挙げればキリが無い程の技術を伴うでしょう。

正直筆者は女性の「怒ってくれる男性が好き」という言葉には異論が多くあります。

それは飽くまで「怒る男性が好き」なのではなく、「自分の思うように怒ってくれる男性が好き」なのです。

「きっちり怒れる男性」は確かにモテる要素は持っていると思いますが、現状、怒り方が難しい分それを目指すのはイバラの道で、無難に優しい男に近づいた方が安泰のように思います。

気を遣える

気付かぬ内にそっと優しく振舞う。

これは男女に関係なくどちらも持ち合わせておかなくてはならないものですが、これも「気が遣える」というのは能力なので、しようと思い立ってすぐ出来るようななるものではありません。

昔、モテる先輩に「女の子とデートするときは、暑くても必ず一枚羽織れる何かを持っていけ」とよく言われました。

暑い夏でも夜になれば寒くなるかもしれない。

しかし女性は日中の気候に合わせてコーディネートしている事が多く、夜に気温が下がる事まで気が回らないこともしばしばあるでしょう。

女性は男の為にメイクやオシャレで大変。

だから、実用的なところは男が気を利かす。

寒くなった時の不測の事態に備え、その時が来れば優しくそっと肩に服を掛ける。

これがモテる男への第一歩のように思います。

完全にその先輩の受け売りですが…。

少ない所の気配りは何度も言うようですがこれも能力のひとつなので、すぐにできるようにはなりません。

相手が何を欲しがっているか?これを常日頃から考え、対策を練っておき、「女性の思う不測の事態に男がフォローする」これこそが女性に好かれる男の条件だと思います。

頼れる

言わずもがなですが、頼れる男性はモテるでしょう。

外見的な体格もそうでしょうが、やはり重要なのが中身でしょう。

ベタな想像ですが、恐いお兄さんに街で絡まれたらどう対応するか?その時意中の女性がいたら?考えただけでも嫌になりますが、そういった状況においても女性を減滅させないためには、やはり少なからず「自信」がなければ「頼れる男」とは言えないと思います。

これは謙遜とは違い、単純に恐れおののかない、どっしりとした安定感のことです。

昔から「病は気から」「心・技・体」といったように「心とカラダ」の関係は広く言われてきています。

すなわち頼れる男になるためには心とカラダを同時に鍛えることが重要に思います。

動じない心を持ち、ボディービルダーのようなマッチョはいかないまでも、カラダを動かし軽くでも鍛えておくことは己の自信になり、心の充実にもつながります。

頼りがいのある男になるためには、何かカラダを動かせるような習慣を持っておくのがよいでしょう。

仕事ができる

女性は男性のスーツ姿にキュンとすると聞きますが、仕事が出来ず周りに迷惑ばかりかける男性よりも、バリバリ仕事をこなし周りをいつもリードしてくれる男性の方がモテると思います。

すなわち仕事着が似合う男性の事ですね。

前者は確かに女性からカワイイねと言われる可能性もありますが、単純に考えて付き合うなら将来性がある男性の方が良いでしょうし、特に女性は男性よりも現実主義なのでその辺は男性が思っているよりもシビアなのかもしれません。

もしかすると人間の女性は進化の過程で、バリバリ仕事が出来る男性と添い遂げた方が生存率が上がる?などの結果から、淘汰され本能的にそういった男性を求める傾向があるのかも?とそれっぽい事を言ってみました。

皆さんはどう思いますか?

リードしてくれる

筆者はこう見えても女の子の友達はそこそこ居る方なのですが、デートのとき女性が気になるのが、「きちんと男性がリードしてくれるかどうか」だそうです。

例えば昼時、「お腹減ったね」となった場合、あなたは相手の女性にどう応えるでしょうか?「なんでもいいなぁ、君は何食べたい?」とか訊いていないだろうか。

本心からなんでも良くても、女性は何かに選択肢を絞ってほしい、または完全にひとつに決めてほしいと感じているように思います。

ですから「そういえばこの先に新しいラーメン屋出来たらしいんだけど行ってみない?」とか「和食か、中華だったらどっちがいい?」など何か具体的な案を提示する事が重要だと思います。

漠然すぎる質問はほぼ100%、そのままのあるべき姿で、そっくりそのまま返される事でしょう。

そんな問答が5分も10分も続けば…、結末は容易に想像が出来ます。

女性は勘が鋭く、洞察力もあるので、デートでなくても普段の何気ない会社での事務的な会話や、振舞いで、「この人は優柔不断だなぁ」と知らず知らずの内に「取り返しのつかない不名誉な烙印」を押され、彼氏候補から落とされていることもあるかも知れません。

的確かつスピーディに下せる判断能力も潔い男として株を上げ、モテる男になるためには重要な要素だと思います。

頭が良い

世間にはミステリアスな男性に惹かれる女性というのがいらっしゃいます。

一見、知的でクールで、何を考えているのか分からない男に魅了される女性が居ると言う事です。

しかし、薀蓄を垂れるのが女性の求める「頭が良い男性」とは少し違うように思えます。

「能ある鷹は爪を隠す」、知識をひけらかす訳でなく、内側から滲み出る雰囲気に女性は酔うのだと思います。

あとは「知識」というよりも「要領」の方が大切かも知れません。

つまり相手の欲しがっている情報をいつでも取り出せるかが重要で、相手の不必要な情報をぺちゃくちゃ延々と話しても女性は「この人、ステキ」とは絶対になりません。

相手がそこに興味を感じていないのに、己に酔って半永久的に薀蓄を垂れ続ける。

まさか知らないと思ったけど訊いてみたら知っていた。

前者は空気も読めてないし、女性にとって正に地獄であるが、後者はギャップの塊でこれは正に女性の大好物なのではないでしょうか。

つまり「知識の使い方」が重要で、知識を無駄に浪費することは悪で、「ここぞと言う時に知識を出す」のが吉、これを要領の良さ、頭のいい人と人は言うのだと思います。

話を合わせてくれる

心理学的に相手と同じ行動をとると親近感が湧くというデータがあるそうですが、これが本当だとすると、話の最中、女性の言う事を真っ向から否定せず、同調することは、女性に好印象を抱かせる方法しては良い手段なのではないでしょうか。

女性は男性よりも脳の構造上、話をする事がが好きな人が多いらしいので、女性の好きなはずの「話を否定しない」のは男性が女性を深く理化する為には重要に思います。

メールでやりとりする時は、顔文字なども女性と同じものをさりげなく使ってあげれば印象が良くなるかもしれませんね。

話を聞いてくれる

夫婦の離婚の原因には「会話が無くなったから」というケースがあるそうですが、男性が女性の話を聞く際、良く耳にするのが、「話がつまらない」、「話にオチが無い」、「話が長い」などでしょう。

これには男女では会話の捉え方が違うことが原因のようで、「男は結論を急ぎたがる」傾向にあり、会話という行為に意味を見出そうとします。

それに対して「女性は会話という行動をしていたい」ということだそうです。

こんな事を言ったら女性から猛バッシングを受けるかも知れませんが、女性の話に「オチ」や、「長さ」などなど「会話の面白さ」を求めているのがそもそもの間違いで、女性はコミュニケーションの一貫として会話をただ愉しみたいのです。

男性が女性の話を上手く聞くためには、いくつか方法がありますが、まずは女性の話に「結論を求めない」ことです。

そして女性から「聞いてるの?」とよく言われるような人は「相槌を挟む」ことも重要で、その相槌の種類も「そうなんだぁ、それでそれで?、うんうん、へぇ~嘘ぉ」など少なくとも4、5種類は準備しておいた方が良いようです。

また何かの片手間で聞いているのも女性は良く思わないので注意が必要です。

女性が話し始めたら手を停めて聞いてあげましょう。

あとは何と言っても「否定しない」ことです。

「それって結局、君が悪いんだよね?」とか「それは違うでしょ?」など、女性は男性に話をするとき、男性に意見を求めている訳ではありません。

「こういう体験をして腹が立った」、「私は悪くないけど~」など話をする前からすでに女性の中では「答えが決まっている」場合が多いので、男性が女性の話を聞いていて疑問に思ったり、反論があっても素直に聞き流し、相槌に注力することが懸命な判断と言えます。

さいごに

いかがでしたか?以上、「彼女作るためにはコレをやって!出会い作りから、女性から好かれる特徴を押さえたテクニックまで!」でした。

出会いの場づくりから、女性から好かれるための特徴まで紹介しましたが、これを真面目にやればある程度高い確率で彼女が作れるでしょう。

皆さんも明日から試してみてくださいね。