出会い系で送るメールは、やり方次第で返信を貰える確率がかなりアップするって知っていましたか?

出会い系メールは送ってみたものの、どれだけ返信があるか最初は不安ですよね。どんなに会話が盛り上がっても突然メールが切れて音沙汰なし、特に1回だけリアルに出会ってしまった後に連絡が来ないことは不愉快極まりない!

とは言っても、基本的に出会い系メールで返信をしてくれない確率の方が多いような気がします。

返信をしてくれる人は必要以上にガンガンと返信をしてくれますが、返信をくれない人は理由もなく全くしてくれないものです。

それはメールという便利かつ後腐れないことが理由です、電話では直接声を聞くので顔を付き合わせているような少し緊張があります。

しかしメールは相手の顔を見ないで良いから楽ですよね。
イヤな連絡は何でもメールで済ませてしまうことと同じく、メールなんて返信しなくてもOK!相手も感じ取るでしょう?という軽いノリ。
そして何よりも出会い系という目的でありつつも、メールの内容だけで大半の方が相手をイメージ!
相手のメール内容が少しでも「え?」と感じると自分勝手なイメージを抱きます。
メールは個性やクセが現れやすい、どんなに外見を磨いたとしてもメールが下手だと出会いのチャンスは途切れてしまします。
失敗しないメールとは?

メールを返してくれないのはなぜ?

よくあることと言ってもメールをしたのにも関わらずメールを返信してくれないことは
よくよく考えてみても失礼な話ですよね!
既読スルーのような感じですが既読マークがつけば相手が確認したと思えますが、ただメールを返信しなくなるのは不安だけが先走りします。
「見たのだろうか?」「不愉快なこと書いただろうか」「まだ見てないのかも」そうです、見てないと心の片隅で考えてしまします。
相手の気持ちを知ってか知らずしてか失礼な行為ですよね!
社会人として社交辞令メールでも良いから返信しなさいよ!と思いませんか?
とは言え、相手が失礼という問題だけで片付けては何も解決しません。
結構な割合で返信してもらえないというのであれば、もしかしたらアタナ自身に問題があるのかもしれません。
相手が「は?」と感じてしまうメールとは?

第一印象が悪かった

基本的に第一印象で人の好き嫌いは決まります。
ですから第一印象は大事です。
見た目というよりも「話し方」や「クセ」が第一印象を悪くしてしまいます。
「上から目線的な発言」「タメグチ」「否定的」これは絶対NG!
何様なんだよ、先生ですかと言わんばかりな上から目線の方がいますよね、グッと年上であれば仕方ない部分もあります。
意外とグッと離れた年上よりも、年齢が1~3最程度の上に多い発言です。
頼りにされたい、年上と思わせたいばかりに上から目線で発言してしまう。
第一印象でコレを感じていては先が思いやられますよね!
親しき仲にも礼儀ありですね、自分の中では、話も盛り上がったから距離が縮まった感じがしてもタメグチは避けた方が良いでしょう。
何か話を振っても「でもね・・・」「いや、それは・・・」「そうかもしれないけど・・・」
必ず最初に否定する言葉をつける方います。
それは癖と言えるでしょう!否定的な癖が身についている方は気をつけて!

相手の中で優先順位が低い

これは誰でもありますよね!
時間が余っていたり、暇だったら返信するけど・・・的な相手。
既読になるようなLINEであれば返信しないとマズイかな?と感じますが、既読にならないメールであれば後でいいや!と思いズルズルと返すことが遅れる。
結局、今更返信しても仕方ない!と自分の中で完結することあります。
それは相手の中で優先順位が低いことが原因です。
メールをしてみたものの、「楽しくない」「盛り上がらない」、会ってみたものの、「タイプじゃない」「とくに興味がない」、きっと第一印象でマイナスなイメージを持ってしまったか、惹きつける魅力がなかったとしか言い様がないですね・・・

進展しないと思われた

メールしてみて内容が真面目すぎる・・・社交辞令的挨拶が長すぎる。
そんな方も多く見られます。
最初は社交辞令的な挨拶で心を通わせますが、度が過ぎると相手から愛想をつかれてしまいます。
会話上手な方がいるようにメール上手もいます。
メールもノリが大事です、テンポ良く相手に質問して相手が返信して広げる。
これは話術と同じことで相手の確信に振れるような「ドキッ」とする話題にしないと、発展性なし!なんだかノリが違うから合わない気がすると思われます。
このパターンはすごくもったいない!
メールはメール内容でしか判断しないもの、実際に会えば違う印象を持つはず。
でもメールで出会ったならメール内容で相手は勝手にイメージしてしまいます。
メールと言っても実際に電話していることと同じ感覚ということです!
最初は興味を持っていたけれど、途中で「発展しない」と感じさせてしまうことです。
もっとメール術を勉強しないといけませんね!

面倒くさいと思われた

発展しないと同じくメールの内容が面倒くさいと感じてしまい返信しないパターン。
1通のメール内容は短いチャットタイプの方は面倒と感じさせてしまうかも!
ある程度の内容をまとめて送らないと相手の時間をかなり束縛することになります。
1度返信来たから暇なんじゃない?思われがちですが、2~3回までであれば返信をしますが、この内容のメールはいつ終わるの?電話の方が楽じゃない?と思わせるほど、相手を束縛してはいけない!
ただでさえ、メールの終わり方は微妙なもので苦労するところですよね。
チャットタイプの短いメールを5分続けただけでも結構うんざりするもの、チャットタイプとは違い意味なく長いメール内容も返信することに時間がかかる。
長いメール内容を覚えて、その内容について返信をするなんて論文のようです。
メールは短すぎても長すぎても返信が面倒と感じさせてしまいます!
バランスよくメールは内容した方が良いですね。
あと、興味あった話題だからといって何通にもわたって同じような内容も面倒です。

返信が難しい内容だった

趣味を詳しく説明しようと思ったばかりに業界用語が多かったりと
ヒートアップしている難しい内容があります。
自分の中では面白い話かもしれませんが、送られてきた方は興味がない場合もあることを考えましょう。
顔や声を聞いて会話するワケではないので興味ないなんて実際に分かりません、特にメールは社交辞令な文章も多い。
漢字が多かったり、知的ぶった政治的な内容、歴史的な内容は誰にでもウケる万人的な内容ではありません。
多少ニュースは誰でも見ているけれど、そこまで詳しくない。
要するに興味を持てないことを説明されても難しくて考えることも面倒です。
ヒトツの内容に偏らせず、話題は何個か振り分けておくべき、〇〇の話題に興味ないのであればスルーするでしょうし、〇〇の話題が興味あれば相手は書いてくるでしょう。
相手をさぐるキッカケにもなりますよ!

元々メールをしない相手だった

ちょっと待ってよ・・・それゃないでしょうよ・・・と思ってしまいますね。
でも案外、間違ってメールを送信してしまったことありますよね、メールするべき人じゃないけれど誤送信してしまった。
そんなときは「間違えて送信しちゃいました」なんて言うことも逆に失礼だと思いますよね、それだけにメールが戻ってきてもスルーすることが一般的だと思います。
「間違えて送信しちゃいました」と言う詫びメールをしたばかりに
「だったらメールするようになろう。今から」なんて相手がのってきても面倒な話です。
やはり元々メールをしない相手からメールが来てもスルーが一般的、これは運がないと思いしかない。
ただ、そんな御送信であっても縁は広げることができるかも知れません、それはアタナのメール内容次第です。
アナタ自身のメール内容が「面白いかも」と思わせればメールをしない相手だとしても、もしかしたらメールを続けるキッカケになるかも。
だからこそ、あきらめたらダメ。

一連の流れが終わっていた

相手の中ですでに完結していると思い返信しないケースもあります。
「この前は楽しかった、ありがとう!」
「寒いけど体調を崩さないようにしてくださいね。では、お元気で!」
すでにメールが完結していると、それ以上返信できないものですよね。
その他にも趣味の話で盛り上がったけれど、最終的に盛り上がりすぎて話が終わってしまった・・・
次に振る話題もなく「おやすみ」なんて言葉で終わったら、返信するのも・・・迷ってしまいます。
盛り上がっても余韻を残しておくことが大事、明日のメールは「〇〇から切り出そう」と内容を考えておく位が良いですね。
一連の流れが終了しても明日は来るわけですから日々の挨拶と同じ、「今日寒いよね?今日も仕事ですか?」など気候と「?」マークを使うことがおすすめ!

どうしたら返してもらえるのか

メール返信が来ないには返信するほどではない、一言でいえば魅力がないといえるのです。
魅力のあるメールは書き方や文章に重点を置くといいかもしれません。
メール内容に自信がない場合は、とにかく見やすさ、読みやすさが大事です!
色をいれたり絵文字を使ったりと内容は薄いけれど読みやすいと返信確立も高くなります。
ファーストメールの場合は送信する前が肝心!
一度、送信してしまえば消しゴムで修正することができない、だからこそ送信前に今一度確認する必要があるのです。

メールの書き方を変える

相手に対して伝えたいことがあるからこそ、思わず長文のメールになることがありますよね。
文字でぎっしりと書くと内容で文字だらけにウンザリして内容が頭に入ってこないことがあります。
要するに内容をしっかり読んでいないのです。
新聞や雑誌をイメージしてみてくださいね、文字だらけだと読みますか?
そこに写真があるからこそ休憩ができるものです。
とくに普段から活字馴れしている生活じゃないと文字だけメールはうんざり!
そんな文字メールの場合は目立つ文字だけ飛び読みしていることが多いです。
メールを作るときは、必ず「改行」をマメにおこなうことが大事!
改行をすることだけでもグッと読みやすくなります。
ちょっとした英文字を入れても内容を和ますこともおすすめです。
絵文字ばかりにチカラを入れすぎると「暇な人だな・・・メール作りハンパない」とドン引き。
そのバランスも注意しましょう。

ファーストメールは挨拶+自己紹介

ファーストメールはとっても重要!
ファーストメールは相手と繋がる為の第一テストと思いましょう。
テストが採用にならないと二次面接はないと言うことです。
ファーストメールは「はじめまして」からの自分の自己紹介をします。
いきなり、「プロフィール見て気に入って運命の人かな?なんて思って」
そんなチャラついた文面で始まらないようにしてくださいね!
ファーストメールは少し真面目くらいが丁度良いと思います。
1枚の文章を3段階に分てみれば、1段目は挨拶、2段目は自己紹介、3段目は相手に質問が望ましいです。
思わず自分のことを知ってほしい!趣味や特技など書いていると長くなってしまいます。
相手がその趣味に共感して食いついてくれれば良いですが、興味ないとすれば恐ろしいことです。
趣味や特技の話になると人はヒートアップしてしまうものですから深呼吸が大事、ピックアップして自分の内容は大事なアピールポイントだけ最初は伝えましょう!

返信してくれるようお願いする

相手はメールを読んで完結しているのかな?と思ってしまうこともあります。
「寒い日が続きますので体調に気をつけたいですね」
終わってしまう場合は相手も返信に困ります。
文面の最後に「返信待っています」と付け加えるだけで相手に返信待ちを伝えることができます。
メールは直接会って話しているわけじゃないので顔を見ることもできない、メール内容のニュアンスだけで読み取るしかありません。
ですからハッキリ「返信を待っている」と自分の気持ちを伝えることが大事です。
文面を見れば返信するくらい分かるでしょう?と思うことは、自分が思っているだけで言葉にしないと伝わらないということです。
そこでもっと高感度が上がるポイントは「返信待ってます」だけじゃ急かされている感があります、「また暇なときでもいつでも返信してね」などプラスするだけでも、相手は「あ、明日でもいいかな」と少しユトリを持つことができます。

相手に合わせた内容を送る

これは実際の会話でも言えることですが、自分の話ばかりする人いますよね。
せっかく会っても「そうなんだ・・・」「へぇー」と返すばかりで時間が過ぎて行くこと。
カラオケでもそうです、相手の歌だけを永遠聴いていること!
何もしないようで相手の話をずっと聞いていることは意外と疲れます。
その話に興味ないのに永遠メールの文章が続いているとすればスルーしますよね?
自分よがりな内容は読んでいても飽きるということです。
メールでは自分のことよりも、相手のプロフィールや趣味を確認して相手が乗ってくるような文章を考えましょう!
相手も自分自身の気になることであれば
「そうなんですよ!スキー好きで・・・」と相手も返信しやすくなります。
相手の内容ばかりにすると窮屈な文面になってしまいますので自分と相手のバランスも大事です。

返信して貰えないNGメール

毎回返信をしてもらえないメールは基本的にメール文面そのものが悪いだけじゃなく、読みたくない気分にさせてしまうこと。
メール上手がいるようにメール下手も世の中にはいます。
メールは誰かが「メール下手だよね、メールつまらないようね」とは言ってくれません、だからこそ自分自身ではメールが下手とか分からない。
パッと見ただけで途中で読むことをやめてしまうようなメールになっていませんか?
もしメールをしても数日で終わってしまうことや、同じようなことが他の人とメールしたときも起きているのであれば返信したくない、貰えないメール内容かもしれません。
メール上手にならないと同じことを繰り返すだけです。
返信してもらえないNGなメールとは?

真面目すぎるメールや長文メール

長い文面のメールは面倒ですよね、特に男性よりも女子に多いタイプですが男性だとするとネチネチ感を想像してしまいます。
基本的に内容が重いものは長々としているだけでオチもない、読んだ後に「で?何が言いたいの?」と思われてしまいます。
ただ意味なく長いだけで、まとまりがない文章、親しき仲にも礼儀ありだけれど、たまには砕けた笑いも大事です。
メールはバランスが大事です。
話をまとめることが苦手なら改行をしましょう。
真面目すぎると感じるときは絵文字や文字色を使って強弱をつけてください。
真面目で長いメールを送ってくることで相手に求めていなくても
同じくらい長いメールを求めているようになります。
それは相手にとってすごく面倒な時間であり束縛されているように感じること!
伝えたいことや聞きたいことはありますがメールを続けたいなら、逆に小出しにすることで続けることができますよ。

崩しめで短文の方が返してもらい易い

ちょっとくらい砕けたメールは返信してもらいやすいです。
生真面目な言葉を並べるように崩しめにすることで、相手もマンガ感覚で読んでくれるでしょう。
基本的に短文はサラッと読めますし、凝縮していないので目にも文字が入ってきやすい。
チャットほど短文すぎても引きますが、文字数的には200文字前後がおすすめ。
1度のメールで飽きない、ボロがでない文面を考えましょう!

下ネタ満載のメール

下ネタは同性同士では盛り上がりますが異性となると別です。
とくにファーストメールで下ネタを入れた文章は絶対にNG!
ファーストメールは相手のことをプロフィールでしか判断できないもの、そこに下ネタ満載のメールを送ることで、相手が少しの下ネタでも拒絶してしまう真面目な性格かもしれません。
たとえ1回返信の後でも、2回目のメールが下ネタ満載にすることで「エッチ」目的と思われるかも?
世の中には出会い系=エッチ目的という悪い情報も流れています。
わざわざ下ネタ満載のメールにして危険な橋を渡る必要はありません。

ノリで下ネタ送るべからず

ちょっと会話もして相手のノリや性格もわかっているようであれば、下ネタも距離が近づくキッカケになります。
とは言え、下ネタの境界線は非常に難しいことです、男女によって許せる、許せないの下ネタ用語は明白ではありません。
例えば「独り身だとやっぱり夜が寂しいよね」軽い感じでメール、相手が「私も同じですよ、独り身は寂しい」とメールにのってきてくれても
調子にのってエスカレートしないように注意したいところ。
程よく少しの下ネタは笑えるものですがノリで下ネタを送ることで、思わぬ落とし穴があることも気をつけてください。

アプローチし過ぎメール

相手のことが気に入ったからと言ってアプローチし過ぎは注意しましょう!
アプローチは最後と考えた方が良いです。
ファーストメールでプロフィールを見て絶対に会いたいと思っても、「会えると嬉しいな」とアプローチ的な言葉は文面に対して1~2つ。
だからこそ、アプローチの言葉が引き立つのです。
「好きだ」「大好き」などストレートなアプローチ言葉をバンバン使うことで
価値がなくなってしまいます。
「大好き」も言い過ぎれば、「なんで会ってないのに好きなの?」と不快に感じるもの。

がっつき過ぎは引かれるだけ

世の中、なんやかんやで肉食男子が人気といいますが、追えば逃げる・・・そんな言葉もありますよね。
まさに、がっつき過ぎることで相手からは引かれることを気をつけましょう。
メールはバランスが大事!好きという強い気持ちは大事です。
ですが言葉のニュアンスで伝える方がおしゃれだと思いませんか?
「もしかして、好きなのかな」ちょっとした妄想は恋愛をより楽しくします。
言葉を並べすぎることでリアルになり過ぎてメールが子供っぽく感じます、ほどよく攻めて、ほどよく引く、そんなバランスを心がけたいですね!
では、がっつき過ぎのメール内容はどんなもの?と思いますよね、「いきなりデートの誘い」「何度も甘い言葉を書く」「質問ばかり」などが代表的です。
少なくてもファーストメールや会ってもいない段階でがっつき過ぎはNG!

質問攻めメール

相手に興味あると相手のことをもっと聞きたくなります。
相手のことを聞いた方がメールもしやすいですよね!
ですが、あまりにも「?」「?」が続くことで、よくある心理テストを受けているような感じになってしまいます。
質問をしてもらえることが好きな相手もいれば、相手の話も聞きたい人もいますから偏ることはNGです。
メールが質問攻めすぎて単調になってしまいますし、質問されていることで返信を必ずしもしないといけないような感覚にもなります。
メールはバランスがとっても大事です。
質問攻めメールは時に「この人、自分のこと全くは教えないし気持ち悪い」とも・・・
一方通行にならないようにメールを作りましょう。

まずは自分のことを知ってもらおう

相手のことも聞きたいところですが、自分のことを知ってもらい興味を持ってもらいましょう!
自分に興味を持ってくれることで相手から色々と質問されたりすることが望ましい。
その方がロングランにメールのやり取りができるはず!
相手無視の自分アピールは良くないですが、最初に自分のことを知ってもらい、最後に相手に聞きたいことを記載する。
それだとバランスも丁度良く、自分アピールもできます。
自分は何が得意で何の趣味があるか・・・事前にまとめておくとメールでもスムーズ。
都内で〇〇系の仕事をしています・・・なんていうことも事前に伝えておくと良いですね!
仕事のことは気になるところですが相手もガツガツと聞くワケにもいかない、仕事のことを明記していると会話も意外と広がるポイントです。
逆に仕事など全く明記しないと何だか少し怪しいと感じてしまうかもしれません!

メールを続かせる6つの行動

メールを続かせることは6つの行動が大事になってきます、メールは回数を重ねるごとに鮮度がなくなっていきます。
ファーストメールから数回はワクワクしたりドキドキしてますが、繰り返すことで進展ないし・・・新鮮味がなくなるものです。
メールを続かせる為には1回1回の気配りが必要です、ずっと続けても支障ない、むしろ嬉しいと感じる行動を考えましょう!
メールは時間問わず自由に送れる楽な部分があり魅力的ですが、逆にメールは時間を気にしないと思うからこそ気づかない間に失礼なことをしてることも。
時間についてはいつでも送信できますが、その送信内容が返信を求めるような内容であれば迷惑になります。
基本的にメールはその日に返せるように送るようなカタチがベスト。

メールを送る時間を考える

メールを返信しない理由はタイミングが悪いことも理由のヒトツ。
ちょっとタイミング悪いから後で返信しよう!と思っても忘れてしまうことがあります。
1回忘れてしまうとメールも返信しにくいもので曖昧にしてしまいます。
タイミング悪いときにメール内容を確認したものの、返信する頃にはメール内容を忘れていることも多いです。
見返して読めば良いのですが、それはそれで面倒なこと!
あまりにタイミングが悪いと相性も良くないのでは?と思わせてしまいます。
相手が自宅についてゆっくりできる時間がおすすめです。
逆に早朝や深夜は避けた方が良いですね!

返事の催促はしない

メールは一方通行では面白くないですし、メールする意味がありません。
ですから返信は絶対にほしいものですが催促と相手が捕らえるメールは頂けない!
なんとなく「メール待っています」と一言メールに添えることは良いことですが、「絶対にメールくださいよ!待ってますから」と強気の言葉はNGです。
返事を催促しているような強い態度に相手は引いてしまいますし、正直、怖いですよね、返信しなかったら毎日でも送ってきそう・・・
返事は催促して返すことではなく、相手が返したくなるようにすることが必要です。
「暇なときで結構ですからメールください」であれば、催促しているように聞こえません。
メールの返信がほしいという根本的な内容は変わらないけれど、言葉の言い回しが違うだけで相手の受け取り方も違うものです。
メールで「絶対に」という言葉は使うことで、すでに束縛されているように感じてしまいます。

内容は短くシンプルにまとめる

基本的に短いメール内容は上手にまとまっているものだと思いませんか?
逆に長い文章ほどメール内容がまとまってなく何が言いたいか分からない。
まとめることができないから長いのです。
1回のメールは短くシンプルな内容にすることがおすすめ!
サラリと読めることで相手もメール内容を暗記できますし、その内容ですぐに返信ができます。
相手側も返信するときに自分だけ短いと恐縮してしまいますが、短くシンプルだと同じようなメールを返信できるので楽だと思います。
メールは送る前に何度も読み直すことができますし、簡単に削除や書き変えることもできます。
手紙のように紙が汚くなったり、何度も書き直したなんてこともない!
だからこそ、読み直して文章が長すぎないか送信前に確認しましょう。

上手い文章で送る

上手い文章はスマホの画面を見たときに1画面で完結していること!
スライドするほど長くないことが大事です。
改行も適度にしていることで文章としてもまとまっていると
活字が苦手な人でも読みやすいものです。
そして文章としては「?」を最後につけることで返信しやすくなる確立が大!
相手としては「?」を見ることで質問されているから返信しないと・・・
「。」では完結したような文章になってしまいますから、メール文章は適度に「?」を使うように心がけましょう!
黒一色の文字では少しつまらないものですから色をつけたりするといいかも。
あまりにカラフルも逆に読みにくいですし、赤で一色も少し気味悪いですよね!
シンプルかつ、少しの遊び心を持ち合わせた上手い文章を作りましょう。

すぐに会いたがらない

正直、会いたい気持ちは分かります。
基本的に会いたいと思うからこそメールをしているのです。
ですがメールとしては2~4回はお互いやり取りを繰り返したいものですよね!
「会いたいな」その言葉はメールにいつでも加えることができます。
ですから行き急ぐ必要は全くなし!
とくにファーストメールでメール返信してもらえないと怖いから
「とにかく会いたいな」と急かすようなことはNGです。
逆にファーストメールで「会いたい」を書いてしまうと、会ってエッチ目的では?と推測されて逆にメール返信が来なくなることがあります。
実際に会うことが目的だとしても、よく分からない相手と実際に会うことは不安です。
ですから不安が取り除かれるまではメールのやり取りを大事にしましょう!
大人の余裕を見せてこそメール上手です。
例えば、相手が映画が趣味だったりすれば映画の話題になって、公開している映画を見てないなら一緒にみたいね!と話が通じる関係になって誘えること。
意味なく「会いたいね」と何度もメールでは誘わないようにしましょう。

恋愛マニュアルを鵜呑みにしない

恋愛マニュアルを読んでいる方も多いと思います。
「〇〇すれば成功する」とタイトルを見れば鵜呑みにしてしまいますよね!
しかしながらコレすれば絶対に成功するという恋愛はマニュアルがないものです。
それは人の性格が全て同じではないことと同様に恋愛も人それぞれです。
恋愛マニュアルはあくまで確実な成功ではなく、おすすめと考えましょう!
例えば「話しかける方法が頭に浮かばない」そんなときは恋愛マニュアルを見て
参考にしてみれば良いのです。
「こんな方法や話しかけ方がありますよ」というテキストです。
そのテキストに色をつけるのは自分自身ということ!
1から10まで恋愛マニュアルに頼ってしまっては、マニュアルに書かれていないトラブルが起きたときに自分自身で対処することができません。
恋愛マニュアルはヒントとして受け止めて自分で正解を導くことを忘れずに!

返事が来ること間違いなし

返信が来ること間違いなし!と言えるほど確実なマニュアルがあれば一番良いのですが人はそれぞれ。
この人に通用しても、あの人には通用しないことも残念ながらあります。
ですが、根本的に自分の送るメールに欠陥があるなら、早く気づくことで修復することはできるはず!
一番良くないことは「どうせ、メールしても返信しないんじゃないの」と捨て身になること。
「どうせ来ない」と最初から思うとメール内容も雑になりがちです。
そもそも「どうせ」と考えている方は常日頃からあきらめてしまう性格と言えるでしょう!
はじめからあきらめてしまえば何も良いことは生まれないのです。
性格はメールの内容に自然と現れてしまうものですからね、メールが来てほしい、返信してほしいと思わばメール内容にも気持ちが入り込むもの。
相手のことを思ったメールであればきっと丁寧なはずですし、そのメールに対して返信して来ないのであれば、それだけの縁ですよ。
相手が読んで笑顔になるようなメールは返信してもらえます、それにはまず、自分が優しい気持ちになり笑顔でメール文面を作ることが大事!それでは皆さんの検討を祈ります。以上、「出会い系でのメールテクニック!メールのやり方次第で返事を貰える確率はアップします!」でした。