どんなに愛し合って結婚したとしても、時が経てばその熱は冷めてしまい、いつしか事情を抱え離婚してしまうなんてことは、今の時代珍しいことではありません。

あるネット上の話によると、毎年大体20万件もの夫婦が離婚し別々の人生を歩んでいくことを決意していくと言われているのだとか…

そんなバツイチを経験している人たちの中には、『いつかは再婚を…』と、考える方は多いと思いますが、やはり、一度失敗しているだけに不安も多いと思います。

そこで、本記事では、バツイチで再婚したいと考えている人たちの参考になるような心理・情報・再婚までの方法をご紹介していきます。

バツイチ再婚について知りたいことあれこれ!

『人は間結婚したら死ぬまで一生添い遂げるのが当然』と考えられていたのは昔の話で、今の時代、人生をリセットするかのように、バツイチになられている夫婦は非常に多いように感じられます。

そのこと自体それほど悪いことではなく、どうしても夫婦関係を続けられないという人となら、離婚も一つの人生の選択だと思うのですが、現実は厳しく、賛否も大きく分かれているように感じます。

そのためなのか、一部では、再婚への壁が高く不安を抱えている方も少なくない模様。

そして、そういう人達の多くは、少しでも不安を払拭できるような情報を、あれこれ求めていらっしゃるみたいですよ。

その証と言うべきか、ヤフー知恵袋では、非常に多くのバツイチの方からの質問が寄せられているのです。

それだけ不安を抱えたバツイチの方たちが、人生をうまくやり直して安心した生活を掴みたいと、真剣に考えていらっしゃるのでしょうね。

バツイチ再婚でも結婚したい理由

事情を抱えバツイチにはなってしまったけど、決して一人になりたいわけではなく、やはり再婚して人生をやり直したいと思う人は多いです。

それも、色々障壁があると実感しながらも再婚したいと考える方が多いというのですから、そこにはなみなみならぬ理由があるのだと思います。

では、その理由とは何なのか、いくつか考えられることを検証していきましょう。

もう一度人生をやり直したい!

人生は一度きりで過去に戻ることなど出来ないのは当然の話しですが、そんなことは分かっていながらも、人間誰しも一度や二度の失敗はしてしまいます。

それは結婚においても言えることで、結婚して子供を産み幸せな家庭を築きたいと夢見て結婚したとしても、夢と現実は全く異なり、離婚という失敗をしてしまう夫婦も少なくありません。

確かに離婚という失敗をしてしまいバツイチとなってしまったことで、結婚に対しての怖さを感じたことも事実だとは思いますが、それでももう一度人生をやり直し、素敵な人と今度こそ幸せな結婚生活営んでいきたいと思うのも人情です。

もちろん、子供がいれば子供のことも含めて、再婚への障壁はいくつもありますし、初婚よりも苦労は大きくなるかと思いますが、それでも良い人と巡り逢えたのであれば、もう一度くらい人生をやり直して、素敵な家庭を築き直してみるのも良いと思います。

誰しも失敗を繰り返しながら人生を渡り歩いているわけですし、バツイチだから再婚が出来ないというのはおかしな話で、誰にでもやり直すチャンスがあって良いはず!!

ぜひ、素敵な人を見つけ結婚し、今度こそ幸せな家庭を築いていってほしいものです。

一人だと寂しいから

結婚に失敗し離婚に陥ってしまった人の中には、もう結婚は懲り懲りと独身生活を続けている人は結構いらっしゃるようです。

また、一方では、子供の頃に両親がよく夫婦喧嘩しているのを見て、結婚に対する希望を見いだせず、一度も結婚することなく独身生活を続けていらっしゃる方も少なくないようです。

しかし、誰しも、一人で人生を終えていくことは寂しいと感じているのも事実でしょう。

いつか年老いていけば、病気もするでしょうし、一人では寂しいと感じるのは当たり前の話ですから再婚して、幸せな夫婦生活を築いていきたいと考えても、何らおかしくない話だと思いますよ。

子どものために

結婚して子供が生まれたことで、夫婦関係がこじれて離婚することはよくある話です。

例えば、急に妻が育児や家事の全てを放棄して格が豹変したというケース、あるいは、子供の鳴き声がうるさいと、夫が家に帰ってこずに家庭のことを全て一人で背負わされて育児ノイローゼに妻が陥ってしまうケース、さらにはDV夫(または、鬼嫁)へと急変し、子供への虐待も含めて精神的に追い詰められてしまった場合など、いろんなケースで急激に夫婦関係がこじれ離婚に陥ってしまう夫婦がたくさんいるのです。

しかし、子供への虐待が絡んでいる場合、あるいは、物心がついて多少の物事の判断が付く年齢の子供が、目の前で父・母がDVを受けている場合、その結果として離婚することは納得行く話だとおもいますし、シングルマザー(あるいはファーザー)であっても理解はしてくれるはず…

問題は、それ以外の理由で離婚した場合です。

こどもにとっては、理由が何であろうが、直接子どもたちに被害がない限り、『何故自分にだけ母(あるいは父親)が以内の?』と疑問を持ち、寂しさをつのらせます。

また、子供が反抗期になり、同性の親がいない場合、何かと気持ちを理解してあげられずに関係性がこじれてしまうなんてことも…

そうならないように、子供のことを考えて、再婚を決意する方がいらっしゃるようですよ。

バツイチの再婚は難しい?

バツイチということは、少なくとも一度は結婚に失敗している事になります。

もちろんその理由は人それぞれですが、何かしらの間違いが生じ離婚してしまっていることは事実ですが、では、実際のところバツイチ者の再婚は難しいのでしょうか?

実際に、自身がバツイチということを気にして、再婚において不安視されている方が意外と多くいらっしゃるみたいなので、バツイチ再婚者の声を踏まえながら、実際のところを検証してみたいと思います。

その通り、難しいという意見

『バツイチになった理由にもよりますが、できればノーサンキュー』と、バツイチということに対して偏見の目で見られている方も確かにいらっしゃいます。

それもそのはず、バツイチということは、何かしら問題を抱えて離婚したという印象が残ってしまうのも事実ですし、もちろんその理由によりけりだと思いますが、子供がいらっしゃる方もいることを考えればいきなり子供まで出来て、心の準備が出来ないというのも一つの心理なのかもしれませんね。

特に男性に、このような厳しい意見を持つひ方が多く、バツイチでも全く関係ないというわけでもなさそうです。

あくまで、バツイチになった理由が重要なんでしょうね。

いや、それほど難しくないという意見

バツイチ再婚は難しいという意見が、一部ネット上に挙がっている一方、『バツイチに対してネガティブに捉えすぎ…』、『バツイチだからと言ってそこまで再婚が難しいとは思わない!!』という意見を持たれている方もたくさんいらっしゃいます。

やはり、先程述べたように、バツイチになった理由が重要で、それこそDVを受けたとか、やむを得ない事情を抱えた上でのバツイチなら、全く問題視しないという方が多いように見受けられました。

また、一部では、『バツイチになったことで、結婚の大変さも知っているので、それほどあれこれ期待されずに、細かい部分に目くじらを立てられないから結婚を躊躇しなくても済む』という方も…

決してバツイチだからといってマイナスだけが印象に残るというわけでも無いようですね。

実際、思ったよりは難しくないみたい

バツイチ再婚について、いろんな意見がネットで探ると見えてきますが、では、実際のところはどうなのでしょうか?

これはある婚活アドバイザーへの相談者の傾向を見た話ですが、なんとそのアドバイザーに相談するうちの2割がバツイチ再婚への相談者だったらしく、初婚の人と比較して、たった2割なのに、バツイチの方のほうが結婚までのスピードが速かったようです。

もちろん一部を切り抜いた話でしか無く、これが全てというわけではないのですが、それでも、バツイチ=再婚は難しいという固定観念は間違いであるということは言えるでしょう。

ある種、離婚(バツイチ)を黒歴史という方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそれが全てではなく、バツイチを経験して、人としてどう変わっているのか、また何をもってバツイチになってしまったのかという部分が重要視されているわけです。

そのため、あなたの行動次第では、バツイチであったとしても決して再婚が難しいということは無いと思いますよ。

実際に再婚したバツイチの方の体験談!

これはあるバツイチ再婚者の体験談です。

その方は、実に真面目な方らしく、結婚後、浮気はもちろん、合コンやキャバクラにも行かず家庭的だったそうです。

しかし、とある事情を抱え離婚してしまい、しばらく元気を失くしていたんだとか…

そんな彼を見かねて、先輩・後輩社員が夜な夜な合コンに誘ってくれたらしく、彼自身、離婚による寂しさからも立ち直れたようです。

そんなある日、合コンを通じて、素敵な女性と巡り逢い、彼は誠実にバツイチであったことを告白します。

その前にも何度かいい雰囲気になった女性が合コンを通じて現れたそうですが、バツイチであることを隠してしばらく交際したことが仇となって破局…

そのこともあって、それ以来は、初めてのデートでバツイチであることを告白するようにしたんだそうです。

もちろん、バツイチというイメージが悪いことも影響し、告白後に連絡が取れなくなるというケースも少なくなかったそうですが、理解を示してくれた女性もいらっしゃったらしく、その女性は、彼との結婚をきっかけに、前の奥さんとのこどもも引き取って構わないと申し出てくれたそうです。

その発言が大きなきぅ掛となりふらりは結婚!!

今では幸せな結婚生活を送っているんだそうです。

バツイチと言われると、何かと不安なイメージもつきまといますが、決してそれだけが全てではなく、誠実な行動を取れば、バツイチでも十分再婚して幸せな再婚にたどり着くことが出来るわけですね。

励みにして!バツイチでも再婚した芸能人

バツイチで再婚することは、たしかに初婚と比較したら、ある種、ハードルが高い部分もあるかもしれません。

事実、芸能界でもおままごと婚の末に離婚し、その後しばらく芸能界を干されてしまっている女優・タレントがたくさんいます(何故か男性タレントの方はそこまでバッシングされず、不平等な気もしますが…)。

ただ、一方で、バツイチであるにも関わらずしっかり再婚し、幸せな家庭を築いていらっしゃる芸能人もたくさんいらっしゃいます。

では、どんな方がバツイチでも再婚されているのか、その一部をご紹介いたします。

山口もえ・田中裕二夫妻

女性タレントの山口もえさん、爆笑問題の田中裕二さん、それぞれがかつて別の方と結婚し離婚経験を持つバツイチ同士…

しかも、山口さんは前の夫とのこどもが2人もいたわけで、かなりのハードルが高い再婚と言った状況でした。

しかし、田中さんと番組共演を通じて出会い、意気投合して徐々に距離を深めていきながら、次第に田中さんが子供とも向き合い距離を縮めていき、子どもたちの後押しを経て、田中さんが山口さんにプロポーズして、無事、再婚という流れに至ったようです。

まさに、2人を見ていると、近年のバツイチ再婚希望者たちのあらゆるケースを網羅した上での最高の再婚と言えるでしょう。

2人は2011年12月に番組共演で出会い、お互いバツイチを経験したことで共感できるところもあったのでしょう。シングルマザーとして家庭を切り盛りしている山口さんの相談をいろいろ乗っていた田中さん。

その中で子どもたちとも真剣に触れ合っていった彼の行動を見ると、多くの男性バツイチ再婚希望者たちの大きな参考になる行動と言えそうですね。

交際期間も子供のことおw配慮し約4年も費やし、昨年結婚。

それだけ真剣に考えてくれていれば、子供だって親の幸せを考えているので、後押ししてくれるというのも頷けます。

この様に焦らずじっくり誠実に接していけば、バツイチというデメリットは関係なく幸せな再婚が出来ることを示す、最も分かりやすい良い例と言うべきご夫婦ですね。

後藤理沙

後藤理沙さんは、グラビアアイドルとして芸能界で活躍し始め、その後ポカリスエットのCM出演などを通じて女優として大成された方です。

そんな彼女も実は、結婚などを機に大きな転機を幾つか迎えています。

その1つとして挙げられるのが、2007年の1度目の結婚でした。

実は、この前夫は、かなりやきもち焼きタイプだったらしく、後藤さんの知らないところであれこれと仕事を断っていたみたいで、当時の後藤さんの担当マネージャーも相当頭を抱えていたようです。

それで、結局2年しか持たずに、2人は離婚。

後藤さんも今となっては分かれて正解だったとあっけらかんに番組で語っていらっしゃいましたし、完全に失敗してしまったバツイチと言えるでしょう。

しかも、凄いことに彼女は、この期セクシービデオなどに出演するなど、かなり紆余曲折な人生を歩んでいくことになります。

それでも、昨年にまた別の男性と再婚し第一子も誕生されています。

一見清純派女優とは真逆の波乱万丈な女優だと言う印象が強く残る女性ですが、そんな女性がバツイチになったとしても、バツイチ再婚はできるのだと、彼女の実績をみたら、きっと多くの方たちが勇気を貰えるかと思いますよ。

相手が見つかったら交際期間はどのぐらいにすべき?

初婚の場合、交際から結婚まで短期間だったために、相手のことを理解できずに結局離婚というパターンに陥ってしまうケースが多いと聞きますが、そういう経験をされているのななら、なおのこと交際期間を永く取り慎重に動きたいですよね。

でも、あまり慎重すぎると結婚のタイミングを逃してしまいかねませんし、いつごろまで交際期間を設けていたら良いのかわからないというのも本音ではないでしょうか。

では、具体的にバツイチ再婚までの理想の交際期間を見ていきましょう。

半年~1年は見るべき

正直なところ、バツイチに陥った状況にもよりけりで、全ての人にこの期間ということは出来ませんが、少なくとも半年~1年は見るべきであるとよく言われています。

やはり、相手のことを理解するには、実際に交際してみて、良いところも悪いところも見えてきた上で、それでも結婚したいと思えるかどうか、人生最後まで寄り添いたいと思えるかが非常に重要!!

その見極めに、最低でも半年~1年(できれば2年くらい)掛けて、相手がどんな方なのかしっかり見極めましょう。

それを心がけ、良いところも悪いところも含めて、全ての面で相手のことを愛し寄り添いたいと思う人と結婚すれば、たとえそれが再婚であったとしてもうまくいくはずです。

とはいっても、これはあくまで当人同士の話であり、子供がいた場合はまた変わってきます。

子供がいた場合は、再婚そのものを反対するケースも少なくありませんし、まずはじっくり子供との距離を縮めてからにした方が良いと思いますよ。

もしかしたら2年・3年掛かるかもしれませんが、2人の愛が本物なら焦る必要は無いはずです。

ぜひとも、家族全員が幸せになれる再婚を考え行動しましょうね。

早まると、同じ失敗を繰り返す

バツイチ再婚だからと言って不安になる必要はなく、じっくり時間を掛けて良縁をつかめば誰にだって十分幸せな再婚のチャンスは訪れます。

ただし、先程からお話しているとおり、早まった行動を取らないことが重要!!

大抵の場合は、運命の赤い糸の存在や、ビビビ婚につられて、不確かな直感を信じ、『この人とだったら大丈夫!!』と思い込んでしまったことで、即離婚という悲劇を味わっているのだと思います。

大体結婚して幸せになりたいというよりは、ただ結婚そのものに憧れていただけといった方が良いのかもしれません。

確かにバツイチになり傷はついていらっしゃることと思いますが、そのことで、今までの失敗を悟るチャンスを得ているのに、また焦って同じミスをしたら、それこそバツイチになった意味がありません。

長年同棲した末に結婚し、それでも上手く行かずに離婚してしまったという場合はまだしも、単純に価値観が合わない、相手のことを知らなかったという問題で離婚されているのであれば、先程からもお話しているとおり、時間を掛けて、相手のことをお互いが理解し合えるようにしていきましょう。

それに耐えられない相手は、縁がなかったということ

バツイチで、再婚に慎重になっているものの、相手から結婚を急かされ困惑しているなんてことありませんか?

最悪、そのまま勢いにほだされてしまい、また再婚後も上手く行かずに離婚と言うことにもなりかねません。

大体、本当にあなたのことを愛していくれているのであれば、何十年は流石に待ってくれないとしても、2年や3年は事情を素直に話せば待ってくれるものです。

身勝手に求婚してくるだけという相手とは、正直なところ縁のない人と割り切ったほうがベスト!!

中には凄くタイプ通りの人なんてこともあるかもしれませんが、まずは失敗しないための再婚を実現するための行動を起こすため、交際期間を伸ばして再婚を待ってくれないような相手は切り捨てましょう。

バツイチは相手の両親から反対されやすい?

バツイチ再婚は相手との問題だけでなく、彼(または彼女)のご両親との問題も大きいため、必ずと言っていい程反対されると思い込んでいらっしゃる方が多いと聞きます。

確かに、バツイチという響きだけを聞くと良い印象は持ちませんが、それだけで反対されるのは侵害ですよね。

では、実際のところはどうなのか、またどのようにすれば反対されずに済むのか見ていきましょう。

ほとんどの両親は過去にこだわっていない

不慮の事故・病死などで前の夫(または妻)を亡くし、一度独身に戻られた方が再婚する場合も含めて厳密にはバツイチ再婚になりますが、この場合、誰かが誰かを卑下するようなバツイチという言葉を遣いませんよね。

もちろんバツイチそのものが卑下される言葉というと語弊を招くかもしれませんが、だからといって褒め言葉でもありませんし、マイナス要素の印象を持つ言葉のはず…

そんな言葉を、悲しみに暮れながら、『それでも新たな人生を…』と、前を向いて歩こうとしている人たちに向かって言えるわけがありません。

あくまで、バツイチは、暗黙の了解で、死別ではなく離婚限定に限られた話として使われているようです。

当然親の世代の人たちもこういう流れは理解していますし、離婚によるバツイチだとしても、それが、死別同様、止むに止まれぬ事情を抱えたがゆえの離婚(例えば、DV絡みや子供に対する虐待など…)であれば、それも十分理解を示してくれるはずです。

何よりも過去のことなんでどうでもよく、今が大事と見ているご両親が意外と多いらしく、もちろん礼儀作法やモラルの問題など、あまりにも非常識な言動を取れば、バツイチになったという負のイメージが相乗効果となって突き刺さることとなるでしょう。

そうならないために、今を大切に、相手のご両親に粗相が内容心がけるようにしていきましょう。

相手のご両親に気に入っていただければ、再婚に反対されることも無いでしょうし、トントン拍子に話が進んでいくかもしれませんよ。

ただ、借金などがあれば難しいかも

相手のご両親も、過去のことなどはそれほど気にされていない方が多いですが、やはりそんな中でも気になってしまう部分は有ります。

その一つが借金です。

人生誰しも一度や二度の間違い(ギャンブルや行き過ぎたネットショッピングなど)で借金をしたことはあるとおもいます。

ましてや何かと不景気なこの時代、生活苦を理由に借金を重ねてしまうなんて方もいらっしゃるかもしれません。

また、一部では、何かしらの事業を手がけている最中で、会社設立などで一時的に借金をし、コツコツ返済しているという状況の方も、中にはいらっしゃると思います。

まさに借金のあり方など人それぞれ千差万別だと筆者は考えていますが、やはり誰しも生活の安定は、相手の両親にとって、結婚・再婚に一番求めている要素です。

それ故にしっかり返済プランが立てられていない不透明な借金がたくさんある場合は、流石に再婚を反対されてしまうかもしれません。

そうならないように経済的な感覚をいち早く身につけ、少しでも借金を精算して、身を綺麗にするよう心がけましょう。

挨拶など基本的な礼儀が大事

『過去のことはあまり気にしない!!』と言うご両親は、意外と多いように見受けられますが、その反面、礼儀作法(あくまで基本的な…)にうるさいご両親はたくさんいらっしゃいます。

初めての挨拶の席で、モヒカンヘアーにドクロのTシャツを着て鼻ピアスなど奇抜な格好で現れたかと思えば、年配者に対して敬語も一切使うこと無く、『チィース』なんてタメ口叩かれてしまったら、さすがに、ご両親もカチンと来てしまうでしょうし、そんな胡散臭い変なやつに子供の人生を任せられないと思うのも当たり前な話ですよね。

これは何もバツイチ再婚に限った話ではないと思いますが、やはり挨拶・礼儀は大事で、ただですらバツイチというイメージが残っているわけですから、そのイメージを払拭するくらい、ご両親には丁寧かつ誠実にご挨拶し、礼節を持って対応刷るようにしましょう。

あなたの心配り次第で賛成されるかもしれませんし、逆に心象があまりにも悪ければ反対されてしまうと思いますので、くれぐれも注意しましょうね。

おすすめバツイチ再婚サイトはこちら!

さて、ここまでバツイチ再婚についてあれこれ語ってきましたが、やはり、ここまでの話を聞いても、バツイチ再婚は難しいという方はたくさんいらっしゃることと思います。

そもそも出会いの場なんてもう無いと決めつけていらっしゃる方もいらっしゃるというのうのですから、かなりバツイチに対してネガティブに捉え、出会いの場でも比較的不利な立場にあると思い込んでいらっしゃるんだと思います。

しかし、ネット上いろいろ探ってみると、そんな不安を持っているバツイチの方でも、安心して婚活し、再婚できるための出会いの場の提供サービスはたくさんあります

では、その一部をご紹介しましょう。

パートナーズ

パートナーズといえば、みなさんも一度や二度くらいは聞いたことがあるんではないかと思うほど有名な婚活サイトで、ここ自体がバツイチ再婚に特化しているというわけではないものの、安心安全に使える有名な婚活サイトでありながら、内訳の30%が離婚経験者というデータを公表されているので、筆者としてもおすすめ!!

もちろん、中にはサクラやなりすましのような危ないユーザーがひそんでいるのも事実だと思いますが、基本的にサイト全体としてはそういうユーザーは排除する方向で動いているみたいですし、何よりも安全・安心で婚活できるよう、セキュリティーには力を入れていらっしゃいます。

会員数も徐々に増加していると聞きますし、一度、婚活サイトとして活用してみるのもいいと主もいますよ。

リマリッジ

リマリッジは、株式会社ブライダルレシピが2014年9月に立ち上げた婚活サイトで、主にバツイチ・シングルファーザー・シングルマザーに理解のある方、あるいは該当されている方のみが登録を認められていて、冷やかし・アダルトなどを全面的にNGとされています。

また、本人確認も、ただ普通自動車免許証の提示だけでは登録できず、本人証明証を提出しなければ会員登録出来ないそうなので、サクラやなりすましはほとんどおらず、真剣にバツイチ再婚を目指して婚活できます。

ネット上なら自宅で好きな時に相手を探すことも出来ますし、リマリッジはサイト開設からまだ約4年しか経過していないので、会員数そのものは大手婚活サイトと比較して少ないですが、バツイチという痛みを理解できる人をピンポイントで探せるので、おすすめですよ。

再婚は人生のリスタート、真剣にやろう!

若い頃に、一過性の恋愛感情だけと言うべきか、勢いだけで結婚した結果離婚に至った夫婦は多いですよね。

一時期成田離婚という言葉も流行したほどですから、それだけ、結婚への理想ばかりが膨らみ現実が分からず覚悟もできずに結婚してしまった末の離婚者が多いことを如実に物語っているのだと思われます。
もちろん、結婚したことのない人に、現実を知って結婚しろといっても無理な話で、分からないこと見えないこともたくさんあるでしょうし、理想ばかりではなく不安や怖さもあるでしょう。

そして、離婚という失敗をしてしまうケースだってあるのは決しておかしい話ではありません。

ただ、同じ失敗を繰り返してはいけません。

失敗を次に活かして初めて意味があるのだと筆者は考えています。

誰しも一度や二度の失敗は冒してしまうもの…

今度こそ素敵な人を見つけて再婚し、人生のリスタートを切ってほしいです。

そのためには、真剣に婚活していかなければ、なかなか再婚までたどり着きませんし、仮に再婚できたとしてもまた離婚してしまう恐れもあります。

そんな悲劇を繰り返さないためにも、理想ばかり追いかけるのではなく、現実をしっかりわきまえ、その上で結婚後も一緒に永く添い遂げられるような素敵な人を見つけ、愛を育んでいくことが大切です。

バツイチの方の中には子供がいらっしゃるという人もいることでしょう。

特にまだ幼い子供がいる場合は、いきなり勢い任せで結婚してしまうと、見知らぬ人が親になってしまい家に入り込んでくる怖さも芽生え、関係性がギクシャクしてしまうなんてことも出てくるかもしれません。

そうならないように、現実を見据えながら真剣に婚活を行い、今度こそ幸せな家庭を築けるような素敵な相手と再婚してくださいね。

以上、「バツイチ再婚したい人はチェック!再婚に向けて知りたいあれこれや注意点、方法を紹介します!」でした。

素敵な出会いが見つかることを祈っています!