みなさんは「大人の関係」と言われるとどういった関係を考えますか?大人らしく、スマートな関係を思い浮かべる人もいるでしょうし、体の関係を思い浮かべる人もいると思います。

ここで紹介するのはそんなさまざまなイメージがある「大人の関係」について。大人同士の恋愛は、将来につながるものです。きっちりと考えてあなたのプラスになるような恋愛をしましょう。

付き合う中で欠かせないもの

付き合う中で欠かせないもの。それは人それぞれ違いますよね。

最低限の収入が条件だったり、容姿だったり、体の相性だったり。中には長男でないとイヤ!なんていう人もいます。

人それぞれ「付き合う中で欠かせない物」は違いますが、大人になって気て、年を重ねると「大人の関係性を保てること」という部分も付き合う中で欠かせない条件になってきます。

でも、大人の関係って具体的にどういう物があるのでしょうか?自分は大人だけれど、大人の関係を作っていけているのか?気になりますよね。

ここでは大人の関係とはどういったものかを紹介していきたいと思います。大人の関係があるのであれば、子どもの関係もあるの?という素朴な疑問や、大人の関係を長く続ける秘訣。大人の関係にはどんなメリットがあるのかなど、知るべきことはたくさんあります!

”大人の関係”と”子どもの関係”の違いは?

まず紹介したいのは、大人の関係と子供の関係の違い。大人の恋愛と、子供の恋愛の違いはどういったところにあるのかを考えていきたいと思います。

色んな事が初めてで新鮮な子どもの恋愛といろんな恋愛を経験してきている大人の恋愛は違う部分がたくさんあります。

もちろん、大人なのに子どもの恋愛を続けてる人はたくさんいますし、それが幸せな人もいます。

ですが、大人なのであればやっぱり大人の恋愛をしたいですよね。自分はどのくらい大人の関係ができているかどうか、子どもの関係と比較してください。

中身を見るか外見を見るか

大人の関係は、中身が重要になってきます。金銭面や、自分に対する気遣い。時間をきっちり守るかどうかや体の相性なんかも中身として重要です。

一方子どもの恋愛は外見を気にすることもしばしば。

小さいころは走るのが早い人がかっこいい!と人気者だったのではないでしょうか。これも、子どもだからこその外見の評価なのです。

もちろん、大人になってからもイケメンが好きな人はいますが、子どものころよりより中身を重要視するようになっているはずです。
いくらイケメンでも、時間を守らない、浮気ばかりする、ワガママばかり言う、では大人の恋愛を続けていく相手としては問題ありですよね。

大人関係が作れる相手を選ぶようになる。というのも大人の関係を作る重要な第一歩なのではないでしょうか。

ひとりの時間を楽しめるか

大人の関係と、子どもの関係での違いは「ひとりの時間を楽しめるか」という部分にも違いがあります。

大人の関係性をきっちりと保てている人は、別々で過ごす時間だったり、ひとり人で旅行を楽しんだりなどひとりの時間を楽しめるかどうかも違います。

子どもの恋愛ではなるべく会いたい。たくさんの時間を共に過ごしたいと考えていたことが多かったのでは?

大人になってからは、仕事、家族、恋愛とバランス良く考え濃厚な恋人との時間を作ることによって、より一層お互いの大切さを感じることができるのです。

ひとりでどんな街へ行っていたか。ひとりでどんな休日を過ごしていたか。そんな会話も、大人の関係には必要なのかもしれませんね。

信頼関係が築けているか

大人の関係は、信頼関係がないと始まりません。

子どものうちは頻繁に連絡を取り合ったり、長い時間を一緒に過ごしたり、お互いのスケジュールを完全に把握したりなど、好きだからこそ不安要素がたくさんあり、束縛してしまいがちです。

でも、大人の関係になるとそうはしてられません。お互いの仕事、趣味、交友関係がありますから、相手のことばかりではお互い疲れてしまいます。束縛が続くと、関係を長続きさせるのも難しくなってきます。

連絡がない時間だって安心できる関係。友達と遊びに行くと言われて、疑わない信頼も必要です。その他にもこの人とならずっと一緒にいられると感じる信頼や、この人になら自分の人生を預けてもいいと思える信頼。それが大人の関係なのではないでしょうか。

もちろん、金銭面や計画性があるかどうかなどの信頼関係も重要。もし、相手のとある要素が不安であったとしても、自分が補ってあげられる自信があれば、それもまたお互いの信頼関係に繋がります。

先ほど紹介したひとりの時間を作れるかどうかも信頼関係がないと作れませんよね。

素直な気持ちを伝えられるか

子どもの関係では「これを相手に言えば傷つけてしまう」「伝えたいことを恥ずかしくて伝えられない」なんてことが良くあります。嫌われてしまうかもしれないという不安もあり、素直になりにくいのです。

あなたが相手と大人な関係を築きたいと思うのであれば、まずは素直になりましょう。

愛を伝えることも、不安なことを相談する事も、相手になおしてほしい部分を伝えることも、お互いの関係をより良く、長続きさせるための大切な手段です。

また、相手にとって悪いことをしてしまった場合も、隠さずに素直に謝れるようにしましょう。許し絵貰えるかどうかはわかりませんが、隠して後に発覚して喧嘩に繋がるのは大人ではありませんよね。

素直に気持ちを伝えられる大人な関係を目指してみてはいかがですか?

相手のスケジュールに無理を言っていないか

相手との約束がダメになってしまった日があったとしても、子どもの関係ならそれが喧嘩や別れに繋がってしまうかもしれませんが、大人な関係であれば相手は理解してくれるはずです。

何度も何度もドタキャンを繰り返されると「信頼関係」や「浮気しているのではないか」「私のことが好きかどうか」なんて不安も出てきますが、10回のデート中1回程度なら、スケジュールがうまくいかないこともあります。

どんな時でも会うことができるけど、無理なスケジュールは言わない。そんな信頼関係も作っていきましょう。

交友関係を束縛していないか

大人な関係であれば、交友関係の束縛は行いません。

相手がお友達と飲みに行くと言ったとき、誰と行くのか、どこへ行くのか、何時に帰るのか、異性がいないかどうか、やましいことはないのかどうか、など聞いてしまってはいませんか?

誰と、どこで、いつ帰るのか。この程度ならスケジュールの関係もあって聞くことはあるかもしれませんが相手の交友関係を調べ尽くし、どこへ行くにもついていく。連絡もすべてをチェックして…。それは子どもの関係。

こちらから事情聴取のように問いただすのは、大人な関係とは言いません。相手を信頼できていませんし、相手は疑われていると思い気持ちよく遊びに行くことが出来なくなってしまいます。

もしあなたの事を信頼していて、やましいことが無ければ相手から報告が来るはずです。「報告が来なかった…」と思う場合は、そっと最低限のことだけ、聞いてみましょう。そして文句は言わないようにしましょう。
あなたが過去にしつこく聞いたり、嫌な顔をしたことがあるのであれば、それが嫌で言わないようにしている場合もあります。

交友関係に口出しをしないのは、ひとりの時間を作るのと同様相手に信用が無いと行えませんが、信頼関係を作り上げてきた大人の関係であれば、口出しする心配もないのでは?

相手を思いやって行動できているか

子どもの関係は、自分の気持ちを伝えい、自分の都合に合わせてもらいたい一心で相手を思いやる気持ちを持てないことがおおいです。

大人な関係を作っていくためにも、あなたがパートナーに対して思いやって行動できているかどうかを考えてみてください。

相手を思いやることは相手が自分に対する信頼関係にも繋がります。

自分がとても甘えたい気分の時でも、相手が少し疲れているなと感じたときにはひとりにしてあげたり、趣味の時間を優先させてあげる。

相手が好きなお菓子やスイーツとおいしいお茶を入れてあげて、リラックスタイムを作ってあげる。

小さなことでもかまいません。相手に思いやりの気持ちを持つことが、大人な関係を作る第一歩です。

相手は何もしてくれないから…。と思うかもしれませんが、思いやりの行動も人それぞれ。「私に対して思いやりの心がない!」なんて発言も、思いやりがない発言ですよ。まずは自分から始めてみましょう。

恋愛を生活の一部に出来ているか

子どもの恋愛は、恋愛のことだけを考えてしまい他のことが手につかない!なんてことがありがちです。バイトや勉強も、恋愛に左右されることが多いですよね。

でも大人の恋愛は違います。恋愛を自分の生活の一部にする必要があります。彼女とうまくいっていないからといって仕事を休むわけにはいきませんし、旦那さんと喧嘩したからといってお子さんのご飯を作らないわけにはいきません。

恋愛を生活の一部にして、切り替えを作り、うまくバランスをとるのが大人の関係です。

相手と過ごす時間がリラックスできる時間だったり、ストレス解消できる時間にできるのが一番理想ですね。

一緒に過ごす時間を充実させているか

大人の関係は、一緒に過ごす時間を充実させることができます。それは、お出かけをしなくてテレビを見ている時間だって、寝る前にベッドでお話する時間だってそう。

自分への刺激になって、楽しいと感じたり安らぎを感じたりできる時間を過ごせるのが大人の関係です。

ただ肉体関係だけを考えてしまったり、帰るまでの時間なるべく何かをしようと理由のないことをしてしまうのが子どもの関係。

また、自分は充実していると思っていても、相手はつまらないと感じていたり相手は充実感を得れていないことも…?思いやりの心さえあれば、これは解決するかもしれませんね。

感謝気持ちを持っているか

居て当たり前。何かをしてもらって当たり前。彼女、彼氏なんだから。と思うのは子どもの関係です。

何をしてもらっても、ありがとうの気持ちを忘れないことが大人の関係への第一歩。

お茶を入れてもらった時、ご飯を作ってもらった時。物を取ってもらった時でも「うん」ではなく「ありがとう」と返事をするようにしてみてください。それだけできっと、円満になります。

「ありがとう」だけではなく「ごめんなさい」「愛している」も伝えるようにしてあげてくださいね。

広い視野で恋愛を楽しんでいるか

あなたは、広い視野で恋愛を楽しんでいますか?とりあえず、彼氏がいないから、彼女がいないからこの人とお付き合いしている。それは子どもの関係です。

大人の関係は寂しいから、周りに自慢、紹介したいから付き合うのではなく相手が自分にとって必要な存在だからこそお付き合いするのです。

自分の視野を少し広めてみるだけで、ほかにいい人が見えて来たり、逆に今のパートナーがどれだけいい人かどうかを再確認する事ができるはず。

会話をするだけでもいいので、ほかの恋愛も視野にいれてみることで、大人な関係を作る刺激になるかもしれませんよ。

愛を過信し過ぎていないか

「彼女がいるから大丈夫!」「彼が私のすべて…」なんて、恋愛を過信していませんか?子どもの恋愛では勉強、部活などの支えとなりますし過信していることが多いですが、大人になるとまた話は違います。

恋愛無しでな生きていけないなんてことはありませんから、恋愛ではなく自分を信じて、苦しくならない大人な恋愛をしてみましょう。

”大人の関係”を長く続けるために

自分と恋人は、大人な関係を続けれているのでは?という人ももちろん多いと思います。でも、それが続かないことも多くあります。

前は良かったのに、最近相手と一緒にいると負担だと思うことがある、楽しめない時がある、充実していると感じなくなってしまった。なんて人は「大人の関係」を長く続けるための方法を心にとめておきましょう。

また、今はいい感じと思っている人も、崩れてきてしまうことがあるかもしれないので、気にしておくにこしたことはありませんよ。

自分は大人だと自覚する

大人の関係を続けるのであれば、まずは自分が大人だと自覚する必要があります。

自分が子供っぽくてもいいや、なんて思うと大人な関係を作ることはまず無理ですし、大人であるという自覚をしっかり持っているだけで関係を円滑に進めることができることがおおくあります。

自分が大人だと自覚して、大人な関係を築こうと行動に移せば、相手も大人な対応をしてくれるはず。子どもな相手でも、大人な対応をすればきっと変わってくれますよ。

「うわべだけのコミュニケーション」から解放される

相手とうわべだけのコミュニケーションをしているのであれば、それを無くすように工夫してみましょう。

話していることに興味が無いなと思っても、「へー」「うん」「あーそうなんだ」「わかるわかる~」「うける~」という感じの適当な返事をしていませんか?

うわべだけのコミュニケーションならしないほうがましな場合もあります。雑な返事が「話を聞いていたの?」「この前話したけど…」なんていう喧嘩に繋がってしまう可能性もあります。
話に興味が無くても、相手が楽しそうに話すのであれば興味を持って聞いてあげる。話を聞くのが少し辛い時は、ちゃんと聞きたいからまたあとで話をきかせてくれる?という風に対応してあげましょう。

そうすることによってお互いがうわべだけでない、しっかりとしたコミュニケーションをとることができるようになります。

しっかりとしたコミュニケーションをとれるようになれば、喧嘩やすれ違いも減り、一緒にいる価値も上がってきますよ!

自分から発信する

大人の関係、大人の恋愛では自分から発信するということがとても大切です。黙っているだけで相手に伝わると思うのは大人ではありませんよね。

自分から発信して、相手の発信してくることに敏感になる。それを心がけるだけで、二人の距離はグッと良くなるはずです。

発信し合いお互いを尊重する

発信するにあたって、お互いを尊重する事はとても大切です。

自分の話ばかり、時分の事ばかり発信していては相手は気分よくあなたと会話することができませんし、あなたの発信を煩わしく思うこともあるかもしれません。

自分からいろんなことを発信して、相手の意見を尊重したり、相手の話をきいたりすることによってより良い大人の関係を築けるのではないでしょうか。

発信する内容も、相手が興味があることかどうか、楽しく会話できるかどうかを少しだけ気にかけてみてください。

2人のベクトルを合わせる

2人の会話のベクトルが合っているかどうか、考えてみてください。

ベクトルと言われてピンと来ない方もいるかもしれませんが、わかりやすくいうと「話の方向性」「話に対する重み」「話に対する気持ちの強さ」といったところでしょうか。

会話中に片方だけが熱くなっていたり、興奮していたり。逆に冷めていたり、理解しにくいなと感じている場合はそういった会話は控えるか、相手とベクトルを合わせながら話した方がいいかもしれませんね。

ベクトルの合う会話が出来るような関係は、まさに大人の関係と言えるでしょう。

お互いに人生の目標を理解し合う

結婚を考えている大人の関係であれば、お互いに人生の目標を理解し合う必要があります。

どんなお家に住みたいか、子どもは何人欲しいか。そんな家庭的で未来的なことから、会社でどうなりたいか、家族との関係をどうしたいかなどすぐにでも実行できる身近なことまでお互いの目標をたくさん話し合える時間を作ってみてください。

相手の知らなかった一面を知れたり、相手の目標をしっかりと理解することができれば自然と相手が求めている立ち振る舞いが出来るようになったり、尊敬出来たり、支え合ったりできるようになります。

そして、人生の最終目標はふたりで幸せに…。なんて話もしてみましょう。愛情も深まりますよ。

新しいことに挑戦する

大人な関係を続けるにはあたらしいことに挑戦することも大切です。夜の関係もそうですが、あまり行ったことないスポットへ行ってみたり、国内旅行を楽しんでみたり。

そういったマンネリ化を防ぐ行為は長続きさせる大人の関係には必要不可欠です。そして、新しいことに挑戦するのにはどちらかが発信しないといけません。

勇気を出して、いろんなことへの挑戦に誘ってみてはいかがですか?

刺激を取り入れることで関係がイキイキする

新しいことに挑戦する中でも、二人の間に刺激を取り入れることはとても重要です。

「惚れ直す」なんて言葉がありますが、その通り相手をもう一度ドキドキさせて、新鮮な気持ちを取り戻してもらってみてはいかがでしょうか。

いつもと違う服装にしてみたり。一緒に服を選んで相手の好みの服を着るのもいいですよね。

いつもよりちょっぴり良いお店でランチをして、スマホは禁止。二人だけの会話をゆっくり楽しむ。大人向けのバーへ行ってみたり、カップルが多い場所へデートするのもいいでしょう。

新しい刺激を取り入れて、いつまでもドキドキするような大人の関係を作っていきましょう。

夜の関係を怠らない

大人の関係と言えば「夜の関係」と言う人もいるほど、大人の関係と夜の関係は重要。

長続きさせたいのであれば、絶対にマンネリ化させないように工夫しなければいけません。

量ではなく質を重視するようにして、ゆっくり時間をかけて2人の夜の時間を作ってみましょう。いつもと違ったことを少ししてみるだけでも、きっとドキドキが止まらない、いい夜を過ごせるようになりますよ。

レスにならないことは重要ですが、義務化するのもよくありません。お互いが求めあえる、大人な夜を作ってくださいね。

感謝の気持ちを怠らない

大人の関係を続けるためには感謝の気持ちを忘れずに伝えていくことが大切です。

何かをしてもらった時にきちんとお礼を言うのはもちろんですが、そんな中でも「いつもありがとう」と伝える日を決めて、お礼にスイーツを買ってみたり、お花をプレゼントしてみたり。感謝を伝える方法はたくさんあります。

恥ずかしがらずに日ごろから感謝を伝えるようにしてみてください。きっと、ステキな大人の関係が続きますよ。

都合の良いときだけ感謝しない

感謝をするのは大切ですが、都合のいい時だけ感謝するのは逆効果。

帰るのが遅くなった日、ドタキャンしてしまった日、彼女からもらったプレゼントを無くしてしまった時…。こちらが原因の喧嘩になってしまった時に、感謝の気持ちを伝えるのは逆効果です。

もちろんそういった時も、いつも~~してもらっているのにごめんなさい…。と感謝の気持ちと謝罪の気持ちを込めて相手に謝ることは大切ですが、そういった時だけ感謝の気持ちを伝えられても、その気持ちは機嫌取りの嘘なのではないかと思われてしまいます。

なので、日ごろから感謝の気持ちは伝えるようにしてくださいね。

愛の言葉を伝えるようにする

感謝の気持ちと同じくらい大切なのが愛のことば。大人の関係は何も言わなくてもわかる…。なんて事はなく、愛の言葉はやっぱり言われると嬉しいものです。

素直になれずに愛の言葉を伝えるのは少し照れくさいかもしれませんが、勇気を出して伝えて関係が悪くなってしまう事はありません。

言い過ぎもトキメキが無くなってしまいますが、相手はきっとあなたの愛の言葉を待っています。ここぞというときに愛の言葉を伝えてみてくださいね。

都合の良い時だけ愛を伝えない

こちらも感謝の気持ちと同様、都合のいい時には使わないようにしましょう。

愛の言葉でごまかそうとしている!なんて思われてしまう可能性もあります…。

悪いと思った時は愛の言葉や感謝の言葉でごまかすのではなく、しっかりとあやまり、あらためて愛の言葉は伝えるようにしましょう。

”大人の関係”で得られるメリット

ここまでどういったものが大人の関係か、どう大人の関係を作っていくか、大人の関係に必要なことを紹介してきましたが、大人の関係を作っていくことによってどんなメリットがあるのでしょうか?メリットがないのであれば、大人の関係を作る意味はありませんよね。

ここでは大人の関係を作っていくことによりどんなメリットがあるのかを紹介していきます。

傷付け合うことが減る

上手く大人の関係を続けていれば、相手を傷つけることが減り、自分が傷つくことも減ります。

心無い言葉で傷ついてしまったり、素直になれずに相手を傷つけてしまった経験はありませんか?大人の関係を続ければ、そういったカッとなって相手を傷つけたり、傷つくことを防ぐことができます。

もちろん喧嘩やもめごとが全くなくなることはありません。いつでも冷静に、気持ちを押さえて相手と接するのが大人の関係ではないからです。
時には熱くしっかりと向き合う必要もあります。激しい言い争いが起きる事もあるかもしれません。でもお互いのことを理解し合って大人の関係を作っていれば小さな喧嘩は無くなりますし、喧嘩ではなく話し合いにすることができたり、自分たちの仲を壊してしまわないより一層関係が深まる喧嘩をすることができます。

全く傷つけあわないなんてことはないですが、無駄な傷のつけあいが無くなるのであれば、ぜひそうしたいですよね。

将来を考えられる

大人の関係を続けていけば、相手との将来がしっかり見えて来るようになります。

結婚して、子どもが出来たらの事。子どもが育って、また2人暮らしになる老後の事。そういった話をするようになれば将来この人と一緒に暮らしていくべきかどうかも見えてきます。

大人の関係を保てた理想の夫婦になれるように、頑張ってみましょう。子どもができたら、より一層大人の関係の二人になれるかもしれませんね。

この人と付き合っていても将来が見えない…。と思う場合は大人の関係を作れていないということかもしれません。一度、ひとりでゆっくりパートナーとの将来を考えてみてはいかがですか?

周囲を考える余裕ができる

大人の関係でお互いを信頼し合い、時間や心に余裕ができて来れば周囲の事を考える余裕が産まれます。

周囲の事が考えられるようになれば、友達関係もいいものになっていきますし、自分の趣味の時間や、家事等もことも考えられるように。

切羽詰まっていると何事もうまくいきません。余裕を持つようにしていれば、きっとあなたにプラスになることが訪れますよ。

プラス面を高め合える

大人な関係を続けれ行けば、お互いのプラス面を高め合えることができます。

お互いのことを悪く言ってばかりではなく、しっかりと褒め合いお互いのプラスになる日々を送っていれば、あなたのいい部分がどんどん伸びて行きあなたプラス面がアップしていくことでしょう。

また、相手のプラス面もアップできるように、普段の会話から相手のいいところだと感じる部分をほめていくようにしてみましょう。そうすればパートナーのプラス面もどんどんアップしていくはずです。

恋愛以外で輝ける

大人の関係で自分に余裕と自信があれば、恋愛面以外でも輝けるようになってきます。

親との間柄も、仕事関係のことも恋愛の辛さや苦しさに邪魔されることなくバリバリとこなせるようになるからです。

また、別の面でトラブルがあったりうまくいかないことがあっても、パートナーに相談して解決策を見つけることも出来ます。
お互いのことをよく理解し合い、普段から助け合って生活しているのであればそういった話し合いやアドバイスも的確な物を貰えたり、元気がもらえるはずです。

あなたは”大人の関係”できていましたか?

いかがでしたでしょうか。あなたは大切なパートナーと大人な関係、築けていましたでしょうか?

パートナーが今いない方は、以前お付き合いしていた方と大人の関係ができていたかどうか考えてみましょう。そして、次の恋愛に少しでも取り入れてみましょう。

無理が無い範囲で、自分が大人な関係を作れるように努力をしてみれば、大人な関係を作ることによって見える幸せな将来が見えてくるかもしれませんよ。