こんにちは。あなたはナンパしたことはありますか?

筆者は何度もありますし、成功体験も失敗体験もあります。

どちらかといえば失敗体験の方が多いですが、筆者が数々の失敗と稀に成功する場合のパターンやナンパスポットについてご紹介したいと思います。そして今回は、ナンパ初心者の方は想像がつかないかもしれませんが、なにも大きな繁華街のど真ん中だったり大きな駅前だったり、そこまでこだわる必要はないのです。意外と気づいていない身近に潜んでいたナンパスポットについていくつかご紹介したいと思います。

1.ナンパスポットに対する大きな誤解

あなたはナンパするとしたら、どこでナンパしようと思いますか?
東京都内であれば渋谷駅、新宿駅、池袋駅、八王子駅、東京駅…?
こんなふうに書き出すと駅前や駅構内を想像するかもしれませんね。
それか駅前周辺の人通りが多い道路などなど。
たしかに人通りが多いということは、それだけ女の子もたくさん歩いていますから、間違ってはいません。ただ、ナンパで成功するときに大切なのは、相手を安心させて好印象を持ってもらうことです。
小さい頃、大人の人達に、「知らないおじさんにはついていっちゃだめだよ」と習っていると思いますが、知らない人に急に話しかけられて、しかもそれがナンパだと悟られたら気分ノリノリの人か地雷な人くらいしかついてこないでしょう。きっと多くの人は誰でもいいわけではなくて、自分の好みの人を誘い出したいに違いありません。
基本的に何も繋がりやメリットがない人に女性はついていきません。

2.では、具体的にどんなシチュエーションを女の子は求めているのか

女性がナンパに対してどう思っているのかインターネット上で調べてみるとヒントは見つかります。
もちろん全ての女性について当てはまるわけではなく、ネット上なので一部の歪んだ意見も散見されますが、いくつか抜粋させて頂きます。
「ルックスが好みならお茶くらいならいいかな」、「ナンパ自体は嫌いだけどナンパされるのは悪い気はしない」、「友達に自慢できる」、「簡単にヤラせてくれそうな女だと思われたなら悲しい」、「身元がわからない素性のしれない人は怖い」、「しつこいと怖い」、「断った後に暴言吐かれるから嫌い」
といった内容が集まっています。
実際、普通にナンパしようと思って声かけたときは、たいてい無視されるか拒否されます。
しかし、運命の出会いにあこがれている女性は少なからず存在しますし、エッチ目的ではないということが伝われば可能性はあります。
たとえば、見知らぬ土地で観光スポットに一人で行くのは心細い、大きなイベントで一人だと寂しいから友達が欲しい、大学に入学したてで友達欲しいけど声かけにくい、、、といったように相手の需要に合わせて、さりげなく声をかければ、ただ「可愛いね、遊ぼうよ、お茶しませんか」と、いきなり声をかけられることに比べたら可能性は上がります。

つまり、相手の立場状況に合わせて、仲間意識、共感、感謝のような気持ちを植え付ければ可能性はあります。即エッチしたいと思うのであれば、相応の対価が必要だと思います。
相手も人間なのでイケメンだったらホイホイついていくとは限りませんし、
「ナンパ」、「イケメン」のキーワードを怖がっている人も多く存在します。

3.意外と知られていないナンパスポット-イベント会場-

音楽やスポーツ、グルメ、展示場なんでもいいのですが、イベント会場に来る人は、たいてい何か強い興味関心を持っている人たちが集まります。つまり身元や素性は知れないけど、仲間意識や共感の持てる相手になることは難しくありません。いきなり連絡先交換しようとすると引かれると思いますし、もし交換できてもその時点であなたに対する印象度は、ほぼないに等しいですから、色々話しかけて仲良くなることが必要です。ここでうまく印象づけることができたら、後日連絡をして、似たようなイベントがあるから一緒に行かないか、とか共通項から可能性を広げていくことで次回のアポイントを掴むことができるでしょう。

4.意外と知られていないナンパスポット-コンビニ-

筆者は深夜のコンビニでナンパをして成功した経験があります。
コンビニの飲料売り場で何を飲もうか悩んでいる女子2人がいました。
相手もそこそこ酔っていて「今夜は飲み会ですか?僕達がごちそうするので近くのファミレスか公園で少し飲みませんか?悩みごとがあったら聞きますよ」といった内容で声をかけました。
片方の女の子は渋っていましたが、もう片方の女の子は割とノリノリで、「えー、ウケる、まぁ、少しだけならいいですよ」と言ってくれました。
そこで好きな食べ物や飲み物を買って近くの公園に行きました。
少し寒くなってきたことを理由に、駅チカのカラオケ(密室)に連れ出すことに成功しました。
エッチは拒否されましたが連絡先交換と、ちょっとイチャイチャしてボディタッチすることはできました。
深夜のコンビニに来る人は、何か眠れない理由があったり寂しさやストレスを抱えているので、
優しく声をかけてあげたり、さりげなく何かしてあげると喜んでくれます。
コンビニ内だと目立つので会計を済ませて、お店から出たあたりを狙うといいでしょう。
さっき話した人で、悪い人じゃなさそう、という印象を持ってもらえていれば断りにくいでしょう。
いきなり家に呼ぶとか家に行きたいといったことを言うと台無しに終わるので、近くのカフェとか居酒屋が無難だと思います。そこで、どれだけ相手の不安や警戒心を取り除けるかが大事です。
次回も一緒に飲める飲み友になってしまえば、次回もまた会うことができるかもしれません。
友達も誘って一緒に…と言えば意外と楽しい友達の輪が広がるかもしれません。

5.意外と知られていないナンパスポット-デパートで働く従業員を狙う-

デパートの販売員も休憩時間には、そのデパートや近くのお店で休憩用の飲食物を買ったり、そこにあるカフェなどに入ると思います。今まで接客していたのですから、お客さんを装って誘い出すと、
割と困りながらもすぐに拒否されることはありません。どうせ自分もこれから休憩だしな、と思っているので余程人と話したくないくらいに疲れていなければ、お茶代をご馳走すればついてきてくれる可能性はあります。きっとついてきてくれた後は、従業員の友達や知り合いにナンパされたことをガールズトークするはずなので、連絡先を聞く前も後もとても丁重に扱うのが吉です。

6.就職セミナー

大きな就職説明会やセミナーにはスーツを着た女子大生がたくさん集まります。
しかも都内にかぎらず田舎も含んだ関東圏や全国各地の女子大生が集まります。
なかには自分が何でここにいるのかもよくわからず友達についてきた、ふわふわした女子大生もたくさんいると思いますし、意識高い系で人脈を広げたい女子大生も多くいます。
どちらにせよ、○○大学のOBで○○業界で働いているけど、エントリーシートの相談しましょうか?
とか話しかけることはできるはずです。就職活動において大人の意見を聞きたいと思っている人たちは多数存在するはずなので、清潔感とデキる雰囲気、社会人として成功している雰囲気を醸し出せば、
話くらいは聞いてくれるでしょうし、場合によっては就職活動費の支援という名目で、エッチなこともできるかもしれませんね。とても自然で相手の需要に寄り添っていると思います。

7.地元のお祭り

これは鉄板ですよね。よくお祭りで浴衣を着た女子中高大生ってコンビニやスーパーで男の人をチラチラ見ながら、ナンパや声かけしてほしそうな雰囲気を出しています。
実際に、「○○出身の男の人にさっき声かけられたー」みたいな小自慢をしている女子も少なからずいます。ただ中高生はアウトなので大学生以上を狙うようにしましょう。
最近は大学生に見える小中高生もたくさんいますから、実際声かけてみないと分からない場合もあります。ただしやはり目立つので集団で固まっているところではなく、分裂して誰か一人になっているところで、さりげなく声をかけましょう。そうすれば他の女子は遠くからクスクス笑いながら、その女の子をからかい、そこから何か始まるかもしれません。もし可能なら混ぜてもらいましょう。

8.縁結びの神社

これはまさに出会いを求めている女性だということが一目瞭然ですね。
恋人がいない、男性が周りにいない女性というのは世の中に沢山いますが、ただ普通に街を歩いていると、誰がそれに該当するのかを判断することは難しいです。
縁結びの神社・お寺には、ほとんど間違いなく男性に飢えている女性がいるはずです。
祈願した後を狙って声をかけてみると、運命なのでは?と勘違いしてくれる女性もいるかもしれません。女性は周りの目を気にします。自分がどのように見えるのかを客観的に見ていますから、目立つような軽いノリでナンパするのはやめたほうが良いでしょう。神社から出てきて人通りが比較的少なくなった場所で、声をかけてみましょう。自分も縁結びしてきたとか共通の話題を出して、下山や駅の方向が同じなのでご一緒したい、よければ、少しお茶したいといったことを言えば、相手も出会いを求めているので、まんざらでもないでしょう。仮に断られたとしても相手は縁結びの後のナンパですからご利益として悪い気はしないはずです。

9.まとめ

ここまでの中で重要なヒントを整理したいと思います。

・出会いを求めている女性は少なくない
・女性はナンパに対して悪いイメージを持っている
・たとえイケメンでも知らない人にはついていかない
・女性は運命の出会いや自分が納得できる出会い方を求める
・不安や警戒心を取り除くために、できるだけ自己開示(身元など)を行う
・慣性の法則(今まで接客していて急には普段通りに戻れない)を利用する
・女性は周りからどう見られているか気にするので人が多い所は避ける
・相手の立場状況に見合った価値を提供できる(Win-Winの関係になれる)
・口実を作る
(例:お酒のせいにする:深夜のコンビニは何か理由があるので悩みに対して聞き役に回る)

おそらく他にもたくさんあると思いますが、ナンパされたことについて喜ぶ反面、怖いからついていかないという両面があるようです。ナンパだと悟られないこと、エッチ目的だと思われないことを念頭に、運命の出会いを演出できれば、少しずつ彼女たちの懐に入っていけると思います。
そのためには何か口実を作ることです。口実は何でもいいですが、作るのがめんどくさい人は、
とりあえず何かイベントに参加するのがいいと思います。共感や仲間意識を最初から得ることができ、比較的、話を聞いてもらえるからです。
そこから少しずつ発展させていけば、こちら側としてはナンパのつもりだったとしても、
相手はナンパされたと受け取らないはずです。それが大切なことだと思います。