ボディタッチは基本的に異性であれば誰でも嬉しいものですが、実際にはボディタッチするのに、どういうシチュエーションでしたらいいのかって女性側も悩みますよね?

それを自然にできる女性は相手に自分の気持ちを間接的に伝えられるので、相手から告白されやすい環境ができて、大体彼氏やパートナーがいると思います。

だけど、ボディタッチが簡単にできない人は、自分の気持ちを相手に察してもらう術を1つ失っていることになるので、気持ちを伝えることが難しくなり、結果付き合うまでにならないのではないでしょうか。ということは、ボディタッチが相手から告白されるキーポイントになっているといっても過言ではありません。ではそのボディタッチはどういう風にすれば男が喜ぶのか、いくつか具体例をあげて紹介していきましょう。

ボディタッチの方法集

軽いツッコミがてら肩や腕にタッチ

これは良くあるのですが、主に飲み会で、席が隣になったときです。
飲み会の場に大勢でいると、中々全員とは話せないので自然と隣や向かいの席の人と良く話しますよね。その中で隣の人は1番距離が近いのです。その為話の中で自分がツッコンでもらいたいときはその人がするしかないのです。ただその時は言葉だけでツッコンでくれれば十分なのですが、そこで敢えて腕を軽く叩いたり、肩を叩いてツッコまれると、何故かオトコは嬉しくなるのです。
ツッコンでくれたらあとは会話の流れの中で、その逆にオトコからツッコみ返すことが出来ればもう満足でしょう。そうしたボディタッチがあるだけでオトコは勝手に気持ちが盛り上がってしまうのです。私の場合は席が隣同士ならそのまま2人だけでヒソヒソ話を初めて大勢いる中で2人だけの空間を作り出します。もうオトコの勘違いはスタートしてるのです。

さりげなく太股をタッチ

これも飲み会での話ですが、隣に座った女性が私を挟んで反対側のものを取ろうとした時に思わず私の前に身体を乗り出して太股に手を置いて何かしているとき。相手は全くの無意識なだけに、信頼されていると勝手に勘違いして嬉しくなってしまいますね。物事れた後にさり気なく男性側を見て「ありがとう」なんて言ったら男はイチコロです(笑)

必要以上に席を詰めてくる、足・腕・肩の全てが触れている状態

またまた飲み会ですが、狭いお店で座っている時、わざとらしくならない程度に席を詰めて密着してみましょう。男は変な生き物で女性からくっ付かれて嫌な気持ちになる人はいないのです。恥ずかしくてなんか言う人はいるかもしれませんが。ただ男性が「くっつき過ぎ!!」とか「痛い!!」とか言ったらその辺でやめときましょう。(笑)相手が不快に思わない程度に、相手のパーソナルスペースに入り込むとオトコはドキッとするものです。

ここまでは主に飲み会で席が隣になった時のボディタッチ例でしたが如何でしょう。まずは気になる男性の隣の席をゲットすることがマストですね。またオトコも全く興味のない女性の隣には飲み会の席で座らないものです。なので、自信を持って、さり気なくボディタッチを試みてくださいね。

次に飲み会以外でも使える方法です。

ちょっとした時に手相を見ると言って手を取ってくれる時

これは飲み会だけでなく、職場の休憩時間やランチなどで一緒にいる時にあり得ますね。手を触るという行為は、男はまず男同士ではやらない事なのでドキッとします。相手の体温を直に感じられるからです。それは逆に相手に自分の体温を感じられ、ドキドキしていることまでも悟られると思うからです。女性側も何とも思ってない男性の手を急に取るようなことはしないでしょうから、脈はあるのかもしれませんね。これをやる為にはある程度は普段から手相について詳しくしておかなければいけませんね。オトコで手相にすごく詳しい人はあまりいないので、代表的な手相だけでも覚えておくと、ちょっと間を繋ぎたいときなどに、男性と急接近するいい機会になるでしょう。

疲れてそうな時にマッサージ

これは同じ職場でオトコが疲れてそうな時、周りの状況も見ながらですが、後ろから声をかけて肩をマッサージするとオトコは喜びます。常に見てないとその人が疲れてるのかとか分からないですからね。疲れてる時だけでなく、上司に怒られて凹んでる時も狙いどころですね。ただ気を付けるのはその頻度です。毎日やってたら、ただの友達かマッサージ屋さんになってしまいます。ちゃんとオトコの事を見てここぞ!という時にやってあげましょう。オトコは疲れている時や凹んでいる時、身体もほぐしてほしいと思っていますが、それ以上に精神的な疲れを癒してほしいと思っています。そんなときに女性からのマッサージがあると、心身ともにほぐされて回復できるでしょう。それで回復して仕事が上手くいったら、お礼にご飯なんてこともあるかもしれませんね。ポイントは常に相手を見ている事です。ここぞという時にマッサージをしてあげましょう。

一緒に歩いてる時に後ろから服を引っ張る

これはカップルなら良くあるかと思いますが、付き合ってもいない女性には少しハードルが高いかもしれません。ただ、だからこそやられたオトコはドキッとします。道を間違えそうになって、咄嗟に声をかける時に、声より先に服を引っ張れば止まってくれますし、自然に出来るポイントは結構ありますよ。ただ、周りに知り合いがいる状態でやると、付き合っているのかと勘違いされてしまう場合があるので、これはあくまで二人で行動しているときや、知り合いが見ていない時にやるようにしましょう。

肩を借りようともたれ掛かってくる。

また飲み会ですが、飲み会の後、みんなで移動する時ですね。これは本当に酔っていなくても全然オッケーです。少なくとも何とも思ってない男性の肩を借りるようなことはしませんよね。オトコもそれは分かっているので、無下に扱わず支えてくれるでしょう。そうすれば次のお店では隣の席を自然にゲット出来るはずです。

ここまで、ボディタッチのケースを紹介しましたが如何でしたでしょうか?
オトコは単純な生き物です。ちょっとしたキッカケがあればすぐに勘違いして仲良くなることが出来ますよ。そのキッカケがボディタッチであったり、2人だけの空間を作ることなのです。
ここで要注意したいのは、あからさまなボディタッチです。ボディタッチはいかにさりげなくやるかが大事であって、あからさまに触ってしまうと、男性から引かれてしまったり、逆に嫌われてしまうキッカケになりかねませんの、そこは注意したいところですね。
ではどういうのがあからさまでしょうか。

執拗に触ってくる。

一度のボディタッチなら、さりげなさも出ますが、同じタイミングで何でも触ってきて、一回の触っている時間が長いのは、男から「何!?」って思われる可能性が高いです。触る時は軽く「ポン!」って感じでボディタッチしましょう。ずっと太股を触ってきたり、腕をずっと触っていたりすると周りからもあの二人どうしたの?って顔で見られてしまう可能性があります。男性は結構周りの目を気にして生きているものなので、恋愛モードで周りが見えない状態ではボディタッチはしないほうが良いでしょう。

触る部位に要注意

肩や手、腕や太股など、触ってても自然な個所もありますが、中には「何で今そこを触るの?」って思われるようなところもありますよね。男性が女性にやったら痴漢!!と言われそうな胸やお腹、股などは場所をわきまえないと危険な事になりますし、顔は会話の流れで自然に触ることもありますが、会話の流れを無視して触ると「えっ!!」ってなってしまいます。

触るタイミングにも注意

飲み会の席などで、明らかに他の女性を狙っているオトコがいるとします。その人と二人で話しているオトコに対して、他の女性がボディタッチをしてくると、オトコからしたら迷惑以外の何者でもありません。一瞬で空気の読めない女というレッテルを貼られてしまいますので、狙う人の事は良く注意深く観察して、タイミングを見計らってからタッチするようにしましょう。

次に男性諸君の目線で

ボディタッチは確かに嬉しいものです。ですがその嬉しさを表情に出すのは控えた方がいいでしょう。ポイントは平然を装うと言うことです。少し小慣れた女性がボディタッチをする時はオトコの反応を見てます。すぐニヤケたり、気があると思って先走った告白は控えましょう。
ニヤケを止めるのが難しい人は思い切って「そんなんされたら、勘違いしちゃうよ(笑)」って冗談ぽく言ってみるのもいいでしょう。そこから何かが始まるかもしれませんよ。「勘違いしていいよ。」なんて言われたりして。
何れにしても、ボディタッチした女性はあなたに気があれば、あなたの反応を見てます。ボディタッチには敢えて無関心を装って、タイミングを見てオトコから近づいてみると良いでしょう。あくまでもキッカケは男側からで。

ボディタッチされた時の返し方ですが、いくつかパターンをご紹介しますね。

平然を装う

ボディタッチされたら、そのことには一切触れず話を進める。ちょっとでもにやけると女性慣れしていない感じがして、女性に慣れていない=モテないと思われる可能性があります。多少触れられるくらいで動揺しないように普段から慣れておきましょう。

平然を装うが、少し顔がニヤける

上記で言ったのと真逆ですが、女性慣れしていないのを売りにして、初心なオトコで行くなら、多少は演技でもうれしい表情を出して、女性と接してみましょう。そんな男性を「可愛い」と思ってくれる女性もいますし、女性の母性を刺激するといいかもしれません。

ボディタッチし返す

ボディタッチしてくるということは女性も男性に気があるということなので、あえて男性からもボディタッチしてみましょう。ただ男性の方がボディタッチに慣れていない為、不自然になってしまう可能性が高いです。あくまでもさりげなく、自然な会話の流れでタッチすることを心掛けてみてください。

照れくさそうにボディタッチされたことを口に出してみる

あえて過剰に反応して「どうしたの?」とか言ってみよう。もしノリのイイ感じだった「惚れてまうやろ―」ってどこかの芸人みたいなノリで言ってみるのもいいかも知れない。ボディタッチがそれぐらいの効力を持っている事を女性側も知っていて触っているはずなので、そこから話題が広がり、親密になれるかもしれないのだ。

この話の大前提として、ボディタッチしてくる女性は少なからず男性に好意を抱いていて、男性側もまんざらではない関係という事があります。もしこれでどっちかが全く興味ない関係だったら、いくらボディタッチしても何も生まれません。ボディタッチはあくまでも一つのキッカケにしか過ぎないので、そこから話を膨らませて、付き合ったり、友達になったり、何かしらの進展があるでしょう。

ここで男性側も気を付けたいのが、相手に恋愛感情があるのかないのか見極める必要があるということです。女性側が恋愛感情むき出しでボディタッチしてきたのに、男性が友達としての感情で返すと、逆に女性が覚めてしまうかもしれません。まずはお互いの気持ちを確かめる意味でもボディタッチをキッカケに会話を楽しんでみるのが一番かもしれませんね。

それで二人っきりで出掛けたり、偶然職場で二人っきりになったりしたときに、もう少し積極的にボディタッチしてみて、気持ちを確かめるという事が必要かもしれませんね。

いかがでしたか?ボディタッチについて、いくつかパターンを挙げてみましたが参考になったものはありましたでしょうか。ここで挙げたものはあくまで一パターンですので、実際に試して上手くいかなくても責任は一切取りませんのであしからず。