世の中の出会い系サイトには、優良な「出会える系サイト」と、悪徳な「出会いない系サイト」があります。

しかし実際その違いはパッと見は分からないものです。

そこで今回は過去の出会い系サイトの利用経験から分かった、出会える系サイトと悪質な出会えない系サイトの違いや特徴を紹介したいと思います。

悪徳系の出会い系サイトの特徴

悪徳系の出会い系サイトは世の中にたくさん存在していますが具体的にどのようなものがあるのだろうか?

1.高額な使用料を請求するサイト
2.サクラが多く、実際の出会いがないサイト
3.すぐに迷惑メールがたくさんきてしまうようなサイト

大きく分けてこの3パターンが挙げられる。

高額な使用料を請求するサイト

異性とメールをするだけで、1通200円と~500円ト高額な手数料を請求してくることがある。

これはポイント制という方法をとっているサイトが多く、実際に連絡をやり取りするときには、ポイントでやり取りするため、お金を使っているという意識が薄らいでしまう。

ポイント制には前払いと後払いがあり、前払いの方がまだ良心的だと言える。

後払いだと知らない間に高い金額に膨れ上がり、実際に支払うときにはどうしようもなくなってしまうケースも多い、しかもユーザー側も出会い系サイトで使ってしまったことを分かっているので誰にも相談できずに苦しんでしまう。

その点前払いであれば、ポイントを事前に購入してその中で楽しめるのであとで高額に気付くことは少ないが、連絡をやり取りすることにハマってしまうとドンドン使ってしまうので依存性は高くなる。

優良サイトでは、一般的に1通50円程度でやり取りできることがあるため、まずは金額で優良か悪徳かを判断すると良い。

サクラが多く、実際の出会いがないサイト

サクラとは、業者に雇われて仕事としてお客になりすましてメールなどのやり取りをし、ユーザーに意図的に連絡料を払わせる人のことです。

サイト上では異性と思わせる様な内容を送ってますが、実際は同姓だったり、プロフィールとしてアップしている画像やコメントも偽っています。

ただこのサクラを見抜くのが難しいのですが、会ったこともない人にいきなり、「あなただけに教えます。

」とか「あなたにしか相談できないの。

」など、まだ会ったこともない人から急に馴れ馴れしくされたり、急に深い話をされたりしたら要注意です。

異性に対して免疫のない人は、こういうサクラにコロッと騙されて、同性だと気づかないまま、有料サイトでどんどんお金を使ってしまうのです。

この手の人は、もちろん実際にあったりすることはないので、見極めるポイントとしては、早々に会う約束を切り出してみたり、日常の何気ない会話で一日の行動を探ってみたり、何気ない会話をしてみよう、本当はそんなことしていない人だからこそ、しばらくするとボロが出てくるはずです。

また何回も実際に会う約束をドタキャンされたり、延期されたら怪しんで連絡を強制終了にしましょう。

すぐに迷惑メールがたくさんきてしまうようなサイト

何処かの出会い系サイトに登録すると、その日から全く知らないアドレスからバンバン迷惑メールが来るようになったら要注意だ!登録情報が業者に筒抜けになっていて、メールアドレスを変えないといけなくなってくる。

その対策としては、出会い系サイトへの登録のときは、微妙に名前の表記などを変えておこう。

有料サイトや悪徳出会い系のサイトに一度でも登録すると、そこから名前とメールアドレスが流出し、一気に迷惑メールが増えるのです。

その時の対策として、登録時の名前の表記を変えておく事が大事です。

迷惑メールが来た時に自分の名前がどう表記されているかみてみよう。

そうすれば何処から情報が漏れたかすぐに特定でき、その登録したサイトとの縁を切る事ができるのである。

具体的には、山田太郎だったら「山田タロウ」とか「ヤマダ太郎」とか「T山田」とか、可能な限り変えておく事で、対策が打てるようになる。

最近迷惑メールが多いと感じている人は、一度やってみると、悪徳出会い系の情報ルートが見えてきて逆に面白いかもしれない(笑)面白がれるようになれば、悪徳出会い系には引っかからないだろう。

そう考えると出会い系サイトに登録して迷惑メールが来なかったら、とりあえずは優良と判断できるかもしれない。

あとは出会い系サイトで自分から登録してないのに勧誘して来るところは、すでに怪しい。

勧誘が来ている時点で自分のメールアドレスが流出しているからだ。

そういうとこは完全に無視するのが一番だろう。

出会い系をやる時点でメールアドレスは個人の携帯などではなく、フリーのメールアドレスを取得して使うことをお勧めする。

万が一自分のメールアドレスが流出した時に、メールアドレスを変えるという処置を取らなければいけなくなる。

その時に普段から使っている携帯のメアドにしていると影響が大き過ぎる。

フリーのアドレスであればすぐにそのメールアドレスを破棄するだけで解決するからです。

よくある例

良くあるものとしては、最初はどこからかゲットしたメールアドレスで連絡をして来て、メールを返したくなる様な文章を送ってきます。

一度でもメールを返すと、少しやり取りした後に有料サイトへの誘いというか、「今後のやり取りはこっちで」というメールが来るのである。

冷静な人は少なくともその時点で気付き連絡を止めるが、今まで異性と連絡をやり取りした事が少ない人は、そこまでのメールのやり取りで感情移入してしまい、まさか悪徳出会い系のサクラとは思わず、有料サイトでの連絡を続けてしまうのだ。

有料サイトに行ってしまうと、メール1通に、数百円取られてしまうが、メールの出来るの喜びによってその金額のことを忘れてしまうのである。

最終的にウン十万円ってなるまで気付かない。

しかもこのサクラは絶対に会うことはしない。

ご、断り方が巧妙で、会う約束は全然するのである。

いざ会うとなった時に適当に理由を付けてドタキャンして来るのである。

それはそうだ、相手は自分好みの異性だと思い込んでるのであるから、会うどころか本人の写メを送る事すら出来ないのである。

ただ、それを悟られず長くメールのやり取りをしたいため、キャンセルではなく延期という方法を取って来る。

こうやって延期されると次は会えるかもと変な期待をしてしまい、止めるタイミングを失うのである。

少しでも疑えばすぐに分かるが、そうさせないテクニックがある。

まずは有料サイトへの誘いがあった時点で断る。

メールを無視する勇気を持つ事が大切だ。

それが出来ないと良いカモになってしまうので気を付けよう。

優良な出会い系サイトは?

では、優良な出会い系サイトはあるのだろうか。

正直いうと、良心的な出会い系サイトは全体の1%程度です。

大半が多額の連絡手数料を取ったり、無料のところは全然異性の会員がいなく、そもそも出会い系サイトとして成り立っていない。

その1%の出会い系サイトもあるようだが、私的にはSNSが復旧したこの時代にあえて出会い系サイトで出会いを求めるのは意味がない気がする。

出会い系サイトに変わるもの

その気になれば誰とでも連絡を取れるSNSがあるのだから、あえて出会い系サイトに登録しなくとも出会うチャンスは転がっている。

mixiやFacebook、Twitterなど、人と繋がる手段は多様化されているので、そう言ったツールを使えば、何も出会い系サイトにわざわざ登録しなくても同じ趣味を持った人と連絡を取ることは容易である。

中には日常的に上記3つをすでに使っていて、そこでの友達に知られたくないということで出会い系サイトに行く人もいるが、それであれば別のアカウントを作って出会い目的のアカウントでSNSを使えば良いだけだ。

Facebookだと名前を入れたりと、嘘をつくのは気が引けるかもしれないが、それ以外は結構当たり前のように偽名を使って登録している人もいる。

気をつけるべきは、そう言ったSNSの中にもサクラはいるということだ。

SNSに潜む罠

そういうと何が安全か疑心暗鬼にかかってしまいそうだが、信用しすぎるのは何にしても良くない。

SNSもその人に会うまでは顔を知らない人とのやり取りであることは変わらないのである。

男性が女性と偽って連絡することもあれば、その逆や年齢をごまかしてやり取りしている人も存在します。

ちゃんと信用に値するかを判断する材料は自分なりに持つことが必要です。

例えば、一度でもリアルで会って話をするとか、こっちから連絡を取った人しか信用しないとか。

自分なりの基準を作っておいた方が良い。

危ないのは、相手から連絡があり、連絡を返すと、出会いはSNSだったはずが、次のメールでなぜか有料の出会い系サイトへ誘導してくるものもあるのです。

通常であればそのままSNS上でメッセージをやりとりして、良い感じになれば会うといった形ですが、別のサイトへ招待された時点でサクラだと気づかなければいけません。

それに気付かず言われるがまま出会い系サイトにアクセスしようものなら、そこに登録したメールアドレスはもちろん。

SNS上でのアカウントまで悪徳系出会いサイトのカモリストに登録されることになり、その後の勧誘が一層激しくなってしまいます。

そういうサクラがいるので、気をつける必要があります。

もしサクラに出会ってしまったら、即刻そのユーザーはブロックしましょう。

相手もこっちと連絡を取る手段がなくなれば自然と諦めざる得なくなりますが、ブロックしないとドンドン容赦なくメッセージが来ます。

悪徳系のサイトは結構しつこいです。

そういう罠に気を付けながら楽しくSNSなどで出会いを求めていきましょう。

成功事例

私の体験談

まずは気になった人のプロフィールやその友達の情報などをよく見て、プロフィールに怪しいところがないか徹底的にチェックします。

その上で連絡をとって、およそ一週間後に会う約束を取り付けます。

ポイントはその一週間の間に、その人がどういう人か、どこで働いていてどんなところに住んでいるか、一人暮らしか実家かなど色々聞き出すことである。

そのやりとりは実は2つの意味がある。

1つはプロフィールに嘘がないかチェック

趣味を聞いて、その人の友達の情報などと照らし合わせながら、本当にそんな趣味がありそうかチェックします。

似た趣味の友達がたくさんいたり、そのサークルに入っていて、活動記録が写真などで見れればバッチリです。

2つ目は実際に会った時に共通の話題で盛り上がるための情報収集

もし本当に嘘がなく、出会いが期待できるのであれば、デートをどうするか妄想に入ります。

その時にデート中に話題がなくなってしまったり、そもそも共通の趣味がなかったら出会っても進展が期待できないですよね。

そうならないためにも事前に色々と話題を振って様子を見ます。

この2つのポイントを元に、多い時で一日30人ぐらいにメッセージを送りました。

こういうSNSで出会いを求める場合、こっちから一方的にメッセージを送っても返信がくる可能性は10%もないと思ったほうが良いでしょう。

現に3日間で役100人にメッセージを送りましたが、その中で返信をくれたのは10人前後でさらに、実際にデートまでこぎつけたのが1人か2人といったところです。

その結果、多い時で週に1人と週末デートを行い、毎週別の人とのデートを楽しみました。

そういったことを繰り返している間に、自分の好みの人を探しました。

そういうことをしている内に、どんどん自分の身なりにも気を使うようになり、デートをするのが慣れてきました。

最初は恋愛経験が少なく、どっちかというと人見知りでデート中もあまり自分から話せなかったんですが、慣れというのは怖いですね。

何度も初対面の人と会ううちに人と話すことが平気になり、初対面でも気さくに話せるようになったのです。

その結果半年ぐらいは習慣化していき、土曜日の夜にいろんな人にメッセージを送りまくって、返信の来た人の中で数人と1週間メッセージを頻繁にやり取りして、その中の1人と会うという感じでした。

その中では、遠距離恋愛になりそうな人もいましたが、現実的ではなかったので断ったり、車で一時間程度のところだったら車で迎えに行ってドライブデートを楽しんだり、色んな人と会うことで自分の人としての経験値を挙げることができたと思います。

それを一年続けて人生経験を積んで、その中の1人と結婚に繋げましたね。