どうして自分には友達ができないのか?
その原因が分からないから友達ができない人は多いと思います。
友達ができない子がいる反面で友達ができやすい子もいます。
どんな人も最初から「私、友達なんて基本的にいらないから」とは思っていないはず、
初対面だとしても友達になれたらいいな、仲良くなりたいな・・・と思っていませんでしたか?
自分なりに初対面でも作り笑顔で努力をしてみたものの、
結局、社交辞令で終わってしまい友達とは言えない関係が続くと「友達なんて」と思いますよね!
そんな悲しいことを思わない為にも友達できない理由、そして友達をつくる方法まで紹介します。

どうして友達ができないんだろう…

最近はSNSが交流関係のツールになりつつあります。
そうすると文字では会話がスムーズにできても目と目を合わせる会話は正直苦手な方も多い。
特に初対面だと何を話しかけていいかわからない!
SNSは自分なりの言葉で考えて気持ちを文字に託すことができるけれど、
目と目を合わせると妙な無の時間だけが過ぎてしまします。
そうすると「相手が何か話しかけてくれたらな」と思いませんか?
自分で何か考えることが面倒と正直感じたことありませんか?
友達をリアルで作ることは正直な話し、すごく面倒なことです。
独特の時間、相手のことを考えると疲れることも多いです。
でも、それに負けてしまうとドンドン友達をつくることができない、
友達の作り方がわからないまま「別に今のままでもいい」と思ってしまいます。
友達ができない理由がない人はいません、
できない、できにくい人には必ず理由があるはずですから理由を見つけましょう!

友達ができない人の特徴

友達ができない人の特徴は主に3つ、
1見た目
2会話の構成
3声のトーン
街で人とすれ違うときに「この人は性格がいい」なんて分かりません。
基本的に全ての人は第一印象で勝手な判断をします。
「見た目で判断する」この言葉を聞くと「え、私は可愛くないし・・・」と
落ち込んでしまう方もいるかもしれませんが、可愛いとか可愛くないではない。
見た目とは ほぼファッション的なことです。
例えば「ヘアースタイルが可愛い」「ファッションが素敵」「おしゃれ」「清潔感がある」
そのような感情を持つと人は話してもいない相手でも高感度が高くなります。

次に「会話の構成」
いきなり「どこに住んでいるの?」「趣味は?」「休み何しているの?」
随分、この人は質問していくるなぁ?と思いませんか?
たしかに話しかけることはとっても大事です、仲良くなるキッカケにもなります。
ですが、お互い分かり合っていない間に息つく間もなく質問攻撃は逆効果ですし、
それ今、聞く話ですか?と思われてしまうことも。
会話の構成は、そのときに必要な話しを上手にまとめることです。

最後、声や話し方も外見と同様に大事なことです。
とくに声のトーンが高いね!と日頃から言われる人は注意することがあります。
声が高い人に多い「早口」。
早口で声のトーンが高いと相手に話す隙間を与えません、
2:1で相手に話すことが最低限でも必要です。
逆に声のトーンが低い人はボソボソと聴こえてしまうこともあります。
しかも目もあわせないでボソボソ・・・と言われたら「え?私に話しかけれいるのかな?」と
相手は判断に困ることも。
声のトーンが低い場合は目を見て、時より笑みを見せるとをおすすめします。

内向的な性格

内面的な性格は第一印象では100%知られることはありませんが、
「こんな性格っぽい」と感じられてしまうことがあります。
それはクセや症状に現れるのです。
例えば第一印象同士で集まった場合であれば、少し仲良くなった隣の子に
「右端に座っている子いるじゃない?あの服って古くない?」
「研修の先生は話し方が単調すぎて、眠くならない?」
その場では「そうだね・・・」と愛想笑いをしてくれるかも知れませんが、
他人のこと指摘ばかりしている性格なんだ・・・なんかイヤ。と感じられてしまうかも!

また、「私は友達ができない」「どちらかと言えば暗い」などマイナス思考な考えは
言葉で声にしなくても表情を見れば分かるものです。
マイナスなことを考えている方に明るい表情の人は確実にいません。
笑顔は人を引き寄せるパワーがありますが、
目を逸らす、不平不満の表情は確実に「話しかけないで」オーラを放っています。
目は口ほどに物を言う・・・そんな言葉がありますよね!
内面的な性格は目や表情を見れば分かってしまいます。

自己中心的で他人のことを考えない

自分中心的な考えは疲れますよね!
それは友達に限らず、上司や兄弟、部下であっても全てにあれはまります。
友達は親よりも時に信頼して何でも話せる関係なることもありますが、
その相手が自己中心的な考えであれば最高超に面倒くさい!
「あなたは私じゃないのよ!世界はあなた中心で回っていないの!と叫びたくなります。
それがマイナスなことでもプラス思考でも自己中心的な考えは嫌われます。
例えば自分自身では上手く覚えることができたけれど、
友達はイマイチ、覚えが悪いときに
「それって、覚え方が悪いのよ!私ができるのだから誰でもできるはず頑張ろう!」
「私はこの服は絶対に可愛いと思っているから、絶対に似合うから買わないと損だよ」
「ここの中華料理屋さんは絶対に美味しい!だから中華食べよう!決定ね」
自己中心的で相手のことを全く考えてないですよね、
自分ができれば「全ての人ができる」と思う考え方や「自分絶対」。

見た目が不潔

先ほどでも少し話しましたが、第一印象は見た目が100%と言っても過言じゃない。
これは簡単だと思います。
自分自身、見た目が不潔な相手を見たときに高感度は上がるでしょうか?
友達になりたい!と感じますか?自分自身が友達になりたくない人は相手も同じです。
性格うんぬん言うことよりも、見た目が不潔なことは簡単に直すことができます。
相手が潔癖症という話は別としても最低限のマナーを守れば良いだけですから、
髪の毛がからまっている、服装に毛玉がついている、シミがついている、
ツメの先が黒い、口臭が強い、体臭が気になる、ヒゲが気になる・・・
言い出せばキリがありませんが、基本的にパッと見て不潔なところです。
意外とバッグの中身が生理整頓できていないと生活もだらしないとイメージさせるようですよ、
これを機会に見た目同様にバッグがゴチャゴチャであればバッグインバッグで片付けてみては?
そうすることでファッションなど女子力UPに繋がって行くかもしれません。

冷徹で悪口をよく言う

女性同士だと悪口を通して意気投合になることもありえます。
逆にキレイごとや偽善臭いことばかり言う人に限って裏じゃ全く違うことも?
とは言え、女性同士は結構自分勝手なところも多いことも事実です。
初対面同士で悪口はNGと考えましょう!それも冷徹で悪口をよく言うことは避けて!
悪口とはいえないような笑える悪口なら、「それは失礼だから~」と笑いのネタになります。
ですが、目も笑ってないで冷徹で悪口を度々言われたら相手は引きます。
まして初対面に近くて相手の性格もよく分からない関係で悪口から始まる友情はありえない。
キレイごとばかり言うことが正しいことではありません、
ですが悪口は、あえて言う言葉ではありませんし、不必要です。
悪口をよく言うことで「この人、他でも悪口言っている」と思われますし、
逆に「悪口好き〇〇さん」と噂は広まり自分自身がヘタをすればターゲットにされます。
悪口を言っても人は向上心が高くなりませんし、気分は良くないはずです。

他人に興味を持たない

他人に興味あり過ぎて質問攻めもよくありませんが、
せっかく相手が話しかけくれたときに「別に興味ない」と返されるとどうでしょうか?
テンションだだ下がりですよね!
他人に興味を持たない人は、どことなく冷めているものです。
ですから「別に・・・」という言葉が出てしまいます。
この「別に」発言で芸能活動を狂わしてしまった方もいますよね?
「別に興味ない」だとしても相手は興味を持ったから、あなたに話しかけたわけです。
それこそ「興味ない」で片付ける性格こそ自己中心的考えですよね!
全く違う趣味の話しをされても「別に興味なし」は論外ですし、
他人に興味を持たないことが自分自身の視野も狭くしていることになります。
「他人は他人で自分は自分だから関係ない」
そのように思ってしまうことで友達なんていらない!に言ってるに等しいことです。
他人に興味を持つことで服装の参考になったり、視野が広がります。
少なくても興味を持ってくれた相手からの言葉には興味を持って返答したいですね!

どんな場合でも恋人を優先する

女の友情はあってないようなもの・・・そんな言葉もよく耳にします。
たしかに恋人中心で何でも考える人はいます。
その気持ちは分からなくもないですが「女に嫌われる女」の代表的なパターン!
愛する恋人といるときが一番楽しい!と思っても
愛する恋人と片思いのとき、ケンカしたとき、恋の悩みを言い合えた相手は友達です。

女友達を優先的にする必要もありませんが、
恋人を優先的にすることも違うと思いませんか?
もし、友達と出掛ける約束を1ヶ月目にしていて、
それから1週間後に彼氏から同じ日に出掛けることが決まったら彼氏を優先しますか?
友達とは気軽に時間合わせられるけれど、
彼氏とは週1回しか会えないから仕方ない・・・だとしても友達は気分良くないですよね。

また友達と話しが盛り上がって出掛ける話になっても
「あ、待って彼氏のシフトまだ出てないから、その後に決めよう」
彼氏優先で盛り上がった話の腰を折る。
そのときは「いいよ」と言ってくれた友達も、
恋人を優先する友達より違う友達を探したくなるでしょう。

お金にケチ

お金関係は何かと長年の友情まで壊してしまう面倒な問題です。
当然ですが、お金の貸し借りは親しき仲でも絶対にNG、
そして何かにつけて「ここ、高くない?」「お金ないから」「お金かかるし、行かない」
せっかく美味しい物を食べに行っても、この3点を言うだけで「何この人?」と思われます。
とくに第一印象であれば、ちょっとテンション下がる言葉です。
お金をたかっている気持ちは100%ないにしても、
毎回のように「金欠」「お金がない」と会う度に言われると催促しているのでは?と思われます。
男性同士でも同じような問題があります、
結婚前は付き合いが良かった仲間が生活があるからと急に付き合いが減った。
「金がない」ばかり言ってアイツうるさい!と避けられることも多いそうです。
無理やりお金を工面して付き合うことは意味ないことですが、
友達同士で付き合い時間はとっても大事なことですし、「お金がない」と声に出したところでお金は増えてくることはありません。
お金にケチってばかりいると心まで狭くなってしまいます。
この人といると「お金の話ばかりで美味しい物も美味しいと感じない」なんていわれないように、
交際費はしっかり頭に入れて付き合うようにしてくださいね。

友達が多い人の特徴

友達がいない、できにくい人に対して、逆に友達が多い人がいますよね!
その差って何でなの?と思いますよね。
友達が多い人の特徴は自分を売り込んでいるワケではありません、
友達が多くなる3つの特徴があるのです。

1表情がある
2行動力がある
3素直

表情がある人は目がイキイキとしているものです。
逆に表情がない場合は人と目を合わせることが逃げてですよね!
表情がある人を見て「暗い・・・」と感じることは少ない、
逆にいつも明るい表情なのに今日は暗いかも?元気ないな・・・と思えば、
「どうしたの?元気ないように見えるけど」と声をかけてもらえます。
言葉を交わさないにしても目が合い、微笑むだけで相手もニコッとしてしまうものです。

「いいと思いけどね・・・」「行きたいとは思っているけどね・・・」と共感するわりに、
行動に起こさない人はいますよね。
それは興味がない!と相手にとられても仕方ないことです。
友達が多い人は「それ、いいね!行こうよ」と話の中心に入りまとめることが上手い。
行動力があるから、皆が自然と集まってきて、頼りにしたくなる、
話がどんどんと前に進んで実現をして行きます。

素直な人は相手も素直な態度を表せるものです。
どんなに友達がほしくても無理して自分じゃない自分を演技していてはダメ。
例えばファッションにしても自分らしさは大事です。
「私はエスニックが好きなんだけれど個性派と思われて友達できないかも」
無理に友達と一緒に行動しても疲れてしまうはず!
エスニックファッションが好きなら自分らしく過ごすことで同じ趣味の友達は増えて行きます。

相手のことを好きになれる

相手のことを好きじゃないけれど、私のことは嫌わないで!
そんな都合良い話はありえないですよね。
相手のことを好きになることで相手の良い部分が自然と見つかるものです。
相手のことを好きになることで全ては始まります。
相思相愛という言葉がありますよね!恋愛と同く相手を思えば相手も同じ気持ちになる。
それが個人だけじゃなく、全ての相手に対して同じように考えるようになったらどうでしょうか?
もちろん、全ての人を好きになることなんてありえないこと。
でも、相手のことを好きになることで相手も好きになってくれるはず、
それが個人よりも誰に対しても思うことで気持ちを受け取ってくれる割合は高くなります。

素の相手を受け入れられる

素の相手を受け入れられることは意外と難しいかもしれませんね!
「この人は、こんな性格なんだな」と時に自分が苦手という部分も目にすることもあります。
でも、全ての人が自分自身と同じ人はいません!
素の相手を見たときに受け入れてあげる努力も必要です。
「ちょっとネガティブなところあるんだよね」と思っても、それもヒトツの個性です。
もしかしたら、自分自身も意外なところがあり相手は受け入れてくれているのかも、
だからこそ今の関係が続いているのかもしれません。
素の相手を受け入れることで自分自身の心も少し大きくなりますし、
視野も広がるはずです。
素の相手を受け入れることでより深い絆が強くなることもあります。

いつも明るい雰囲気でいる

笑顔が多い人を見ると「明るい人」と思いますよね!
それは表情が豊かな人と言えます。
笑顔健康法という言葉を知っていますか?
笑顔でいることで顔全体の筋肉は動かされて若々しい表情になれます。
笑顔は周囲まで思わず笑顔にさせてしまう不思議なチカラがあるのです。
そんなに面白くないことでも笑っていると何となく面白くなった気分になりますよね、
いつも明るい人のそばにいると自分自身も自然と明るくなる。
負のオーラを放っている人は負の連鎖が続いてしまいます。
いつも暗い顔をしていると暗いことしか起りません。
イライラしていると何故だからイライラすることが続きませんか?
明るい雰囲気でいると何故だから相手が挨拶してくれたり、ちょっと良いことが続きます。
ほんの小さな出来事でも明るい雰囲気でいれば明るい小さなことは続きます。
何よりに明るい雰囲気の人を見て「イヤだわ」と感じる人はほぼいません!

友達を作りたい!

友達ができない人の特徴と友達が多い人の特徴を説明してきました。
よくよく読んで頂ければ「ごもっとも」と思いますよね!
友達ができない人は友達が多い人と間逆なことをしているものです。
そこで、実際に友達をつくるためにどうすれば良いか?
どのようにすればキッカケをつかめる?コツはある?を調べていきましょう!
友達をつくるために実践、行動を起こしてみることが大事です。

周りの人とコミュニケーションを取る

ただ願っているだけでは友達をつくることは難しいです。
とは言ってもコミュニケーションを取ることは苦手な方は多いです。
むしろ、コニュニケーションが上手い人なら友達で悩むことはないのです。
でも、心配しなくても大丈夫ですよ!
「あいずち上手」になれば良いのです。
誰かが話しているときに目線をさりげなく合わせて「ウン、ウン」「そうなんだぁ」と
あいずちをすることで相手は「私の話に関心あるみたい」と思いますよ!
そして、「いや、それは違うと思うよ」と例えば自分の意見と違うことを言っても、
友達ともいえない関係で否定は絶対にNGです。
分かり合えてる関係ならアドバイスに繋がることでも、
まだ仲良くなっていない相手を否定することで「あ、私この人と上手く行かないかも」と思われます。
声に出して「あいずち」をしているだけでかなりのコニュニケーションがとれますよ。

人見知りは聞き上手になれ

話かけることはドキドキして勇気がいる!
私は人見知りだから声なんてかけれない・・・自分で思えば思うほどドキドキは高くなります。
声を自分からかけることができない場合は聞き上手になりましょう!
相手が話ている内容をしっかり聞くことで質問も自然と頭に浮かんできます。
何よりにも聞いている人と聞いていない人の態度は見てわかるもの。
聞き上手は友達が多いということも事実です。
女性は基本的に話好きが多いですよね、
その中で自分の話を聞いてくれる相手がいると嬉しいと感じるはず!
しかも時折、笑顔なんて見せて笑ってくれたりすればテンションは上がるはず。
でも、ただ聞いているだけでは相手は満たされません。
相手が話しているときも会話の途中で「そうなの?」「それで」「えー」と間投詞を入れるとおすすめ。
一方的に話すだけでは
「相手は本当に聞いているの?」「いつも私ばかりが話してる」と思われます。
話をしたいけれど、話も聞いてほしい!
聞き上手になることで間投詞は入れることができます。

ネットで友達を作る

どうしても友達を作れない環境の人もいますよね!
一人で仕事をしている場合、毎日会う人が限られてしまう人もいます。
そんなときこそ、ネットがチカラになると思いませんか?
フェイスブック、ツィッター、ミクシー、インスタグラム、LINE、ブログ、等、
人と出会うツールはまだまだあります。
ブログは自分の本名を名乗らなくても自分の本音が話せる場所です。
「本当の自分は〇〇なんです」自分を表に出すことが苦手な人も
ブログを見てくれた第三者がコメントを残してくれます。
今のSNSのほとんどが実名を公表しないくても、なりたい自分で始めることができます。
自分の得意分野で同じ趣味で年齢関係なく友達になることができます。
逆にリアルな出会いであれば、
10歳も年齢が違う人同士が友達になることは難しいですよね!
長年、離れた友達からも電話番号登録で突然に連絡できる関係になることもあります。
ネットは上手に使うことで友達を作るツールにもなりますし、
出会いを繋げてくれるツールにもなるのです。

習い事を始める

私はネットはどうしても怖い!苦手だわ!そんな人も多いですよね。
でも出会えるキッカケが全くない。
ただ会社と通勤と家の往復だけでは出会えることは難しいものです。
待っていても出会いはやってこない!
ならば、自分から出会いを作ってみませんか?
例えば英会話教室、お料理教室などカルチャー教室、フィットネスジム、
自分の興味があることを勉強する為に習い事をはじめてみては如何でしょうか?
全く興味がないことを友達作るために習うと飽きてしまいます。
でも自分の興味があることを勉強しつつ、教室を通して同じ共通点の仲間ができる。
とくにカルチャー教室であれば、お互いに会話する機会も多いものです。
同じ趣味、同じものを目指している同士なら会話を無理に作らなくても、
自然と仲良くなっていけるはずでは?

昔の友人にコンタクトを取る

最近、どうしているかな?昔は仲良かったのに・・・
そんな風に友達を思い出すことありませんか?
特にケンカをしたワケではありませんが、忙しくなり会う機会が少なくなった。
でも電話番号やメールはスマホに残っている。
それなら久しぶりにメールをしてみれば良いのです。
相手も「わ、久しぶり!どうしたの?」と嬉しいものですし、
もし返信が来なければ、それはそれで「ま、いいか」と思える相手です。
フェイスブックでは名前で検索できることもありますし、
電話番号、メール登録で相手と再会することもできる。
SNSをしていることで久しぶりの友達とコンタクトを取ることができるのです。
久しぶりに会うことで会話は盛り上がること間違いなしです。

合コン・飲み会に参加してみる

友達をつくるためには出会いは欠かせません。
行動を起こしてみることでハプニングや楽しいことに出会えるのです。
例えば合コンや飲み会に誘われたら、
「私、大勢の場所は苦手」と断っていませんか?
自分からチャンスやキッカケを閉ざしてしまえば出会いはそこで終りです。
合コンや飲み会も回数です。
苦手な人も回数を増やすことで馴れてくるものですよ!
誘われたときに「やめておく」と言われるよりも「いいね!参加する」と答えてくれる方が
「相手も〇〇ちゃんはノリが良くて楽だわ~」と思ってくれます。
ノリが良いことで合コンとは別に女友達同士で遊びに行くときも誘ってくれますよ、
合コンとは少し違った街コンなら美味しい料理メインでプラス出会いの場所があります。
それなら合コンは苦手な女性もスタートしやすいかも!
まずは自分から出会いの場所へ出かけましょう。

上手くやっていけるか心配

心配性の人はいますよね。
まだ仲良くなっていないけれど「相手に嫌われること言ってしまいそう」
そう思ってしまうことは、以前に友達関係で失敗経験があるからかも知れません。
でも、失敗したから今がある。
失敗しなければ今も気づかないで相手を傷つけたり、
ワガママを言ってしまうかもしれません。
たしかに苦い辛い思い出かも知れませんが、それは教訓と思いましょう。
上手くやっていけるか心配になる・・・
その気持ちが相手と自分の間に見えないバリアをはってしまっているものです。

人間関係が楽になる考え

人間関係は難しく考えると何処までも難しいものです。
人間関係を上手く行く為のマニュアルなんてどこにもありません!
でも、人間関係を上手く行くアドバイスは世の中にたくさんあります。
人間関係を難しく考えるよりも、楽に考えてみませんか?
悩んでいても解決することはできない。
なら悩んでいる時間は意味がない。
たとえ友達とケンカしても意見が対立しても縁ある関係なら、
どうしたって修復できる関係なのです。
人間関係が壊れてしまったら、それまでの関係だということです。
人間関係も人生も運命でなるようにしかならない、決められていること。

隠したいことはもうバレている

隠したいことは誰でも1個や2個必ずありますよね。
でも、隠していることは永遠にバレないようで意外にバレているものです。
バレていないと思っているのは自分だけかもしれません。
もし、隠していたことがバレでバツが悪いようなことなら、
素直に謝ることが仲直りの近道です。
しっかり理由を説明したならば相手は分かってくれるはず!
理由を言って謝っても相手が許さないのであれば仕方ないこと。
逆に隠していたことが笑いに変えることができるなら、
とりあえず「あ、バレていた?」と笑って右から左に受け流してみては如何でしょうか?
隠しごとは隠していたことよりも、その後の対処が重要だと思います。
隠しごとはいつかはバレてしまうものと考えてくださいね!
隠しごとがバレたときに対処の仕方が上手いと何の問題もありません。

全員に好かれなくてもいい

料理を食べていても分かりますが、100人食べても100人が美味しいと言わないもの。
それはプロの料理人が作ってくれても、
「この味は自分的に好きじゃないかも」と難癖を付ける人は絶対にいます。
会社でも100人が全て優しくて良い人ばかりじゃありません、
根が悪くないけれど、何となく苦手な人は1~2人は必ずいます。
それは自分と同じ人間は1人としていないからです。
似たような考え方の人は多いかも知れませんが全く同じ考えの人はいません。
人間は十人いれば十人違うもの、「十人十色」です。
ですから、全員に好かれようなんて無理な話だと思いませんか?
この人は誰からも好かれる良い人も世の中にいるかもしれませんが、
全ての人に好かれようと思ったら疲れてしまいます。
自分と一緒にいることを喜んでくれる、笑ってくれる、それだけで充分では?
全員に好かれてしまうと個々の性格に合わせることですか疲れてしまいます。
自分をキライと感じる人がいたら、
それはそれで「そんな人もいるよね」と思いましょう!

”正しさ”は求めない

自分自身の言っていることが正しいとしても、
相手を否定することは避けた方が良いでしょう。
何故なら、相手は自分自身が正しいと思っているからこそ話ているのです。
それでも相手が絶対に間違っている否定したいときは、
相手が納得できる言葉を見つけることが必要です。
ただ「それは間違っているよ」理由もなく否定されることで相手は不愉快に感じます。
いつだって正しいことだけが正論とは限らない、
ウソの全てが悪いことだとも限らないのです。
時に人を幸せにするウソもあるし、傷つかないウソ、優しいウソもあるのです。
それと同じように正しいだけが真実であり、人を幸せにするとも限りません。
臨機応変という言葉を御存知でしょうか?
相手の状況や態度を見て返事をすることが大事です。
正しさばかり求めていることで自分が一番正しい人間と思い込んでしまうこともあります。
それは自己中のはじまりになってしまいますよ。

『友達ができる像』は幻想

友達ができたら友達とはフェスに行って旅行して女子会もして・・・・
自分自身が描く「友達像」はありますよね。
イメージすることは大事ですが友達像をイメージしてばかりでは、
頭デッカチになり過ぎてしまう可能性があります。
友達もあなたとは性格が違いますから全くイメージ通りには行きません。
話や趣味が合うから全てが自分のイメージ通りに行くことはない!
初対面で仲良くなり、普通LINE交換しましょう?って話になるよね。
でもそれは、自分自身が描いていた友達ができたイメージですよね?
そこで仲良くなったけれどLINE交換まで話が行かないからと言って、
やっぱし友達になれないのかな?
それも違いますよね。
自分勝手な幻想は自分勝手な友達作りのマニュアルでしかないのです。
イメージ通りにできなかったら自分でイメージ通りになるように動けばいいこと!
「LINEしている?良かったら交換しない?」
難しく考えることではなく、相手の気持ちを考えて行動や言葉を見つければいい。
だからこそ、友達と仲良くなるまではドキドキしたりして楽しいはず。

異性の友達の作り方は?

男女の友情はありえる?ありえない?
よく飲み会で議論なるお題ですよね!
異性の友達を作ることは得意な人もいれば不得意な人もいます。
不得意な人はすぐに惚れてしまいやすい性格で友達よりも恋人を優先するタイプ、
得意な人は学校や職場に異性と触れ合うことが多いタイプです。
自分自身では友達と思っていても相手はどのように捉えるか分かりません。
ただ異性の友達ができると、
意外と同性同士よりも楽で分かり合える心地良い関係と聞きます。

男友達を作る方法

女性同士は一緒に行動したりと結構面倒で苦手!
でも一人は寂しいし、相談だってしたいときもある。
男友達を作る方法としては女とは違うポイントがあります。
男が求める友達は可愛いとか見た目では全くなく、性格重視!
自分と笑いのツボが一緒、共感できるか、居心地の良さです。
更に「友達になりたい!」オーラが強いことで相手は警戒心を張ってしまいます。
男友達を作りたい場合は自然、さりげなくが一番です。

挨拶をしてみる

女性以上に男はシャイな生き物ですし、
また挨拶や上下関係にも厳しく、気にするところがあります。
親しき中にも礼儀あり、
初対面であるなら尚更です。
挨拶もなく馴れ馴れしい行動で接することで「コイツ、イライラする」と思われがち!
また、シャイな男性であれば挨拶をしないことで距離を縮めることができません。
まずは「おはよう」を毎日交わすことが大切です。
毎日のように「おはよう」と何気ない挨拶が高感度をUPさせてくれます。
挨拶をされてイヤな気持ちになる人はいないと言うことですね!
「おはよう」の挨拶が「話しかけやすい子」に変わります。
そして挨拶だけじゃなく日常的な会話をする関係に進んでくるものです。

男性も居る習い事を始めてみる

男性と出会うキッカケがない人は男性がいるような習い事がおすすめです。
とくにフィットネスであれば同じ時間にいつも顔を合わせる人がいれば、
「こんにちは」軽く挨拶しても良いですよね!
日本酒セミナー、焼酎セミナー、なども会話が広がりやすい教室のヒトツです。
趣味や興味があることであれば「何を話そう」と考えなくても自然と会話がでてきます。
男性に挨拶したり話かけることで男性も気軽に話かけてきます。
街コンや合コンでは出会いを求めて友達関係なることとは主旨が変ってきますが、
習い事であれば男性の方も出会い目的で通ってきていないはずです。

接するときは『女』を出さない

ここで間違っていけないことは「女」を出さないことです。
やたらファッションがセクシーであったり、態度や言動が「女性らしい」と
相手は意識してしまいます。
自分はそんなつもりは全くないとしても相手が意識してしまえば男女の友情は成立しません。
だからといって女に思えないような不潔な服装だったり言葉、態度であれば友達になれません。
スポーティーなスタイルが一番ファッションとしてはおすすめ、
パンツスタイルやスニーカー、ナチュラルな服装であれば「女」を出しているとは言えません!
言葉も男性だからといって汚い言葉をあえて使う必要もないし、あぐらをかくこともない。
ナチュラルに自然な態度や言葉で接していけば良いのです。

フランクに接する

挨拶を交わすような関係なったら後は簡単です。
気軽に話しかけましょう!
どんな言葉も最初は気を使いますし、友達だと思ってもドキドキすることもあります。
気軽に話が続くように飲みに誘うこともおすすめです。
「今日、時間ある?」「あるなら一緒にゴハンでも食べに行かない?」
もし、相手が間ができたり「え?どうして急に??」なんて言ってきたら、
「いい店みつけたけど、一人で入りにくくて・・・」「女子会の下見で一度入ってみたくて」
あくまでデートの誘いではなく、店メインだと思わせます。
ここで変に緊張して敬語で話しかけると相手も誤解してしまうかもしれません!
ここはフランクに話かけえ誘うことで相手もフランクに「いいよ」と言えるはずです。
特にお酒が入ると普段話せない会話も自然と話せて友達の距離も近くなりますよ!

女友達を作る方法

女友達は男性とは違って多少の馴れ馴れしさで入って行った方が
友達になりやすいかもしれません!
あまりかしこまって敬語ばかり使っていると距離が近くなりにくい。
男友達と違って女友達は友達になるまでに時間がかかりません、
「相性いいかも」と感じれば一日で友達になり距離はグングン近くなります。
ですが「相性あわない」と感じれば、
お互いにテンションが下がり距離が広がって行きます。
ここの境目が難しいところでもありますが、
逆を考えれば自分自身が女性だからこそ女性の気持ちが分かるのです。
ですから、難しく考える必要はありませんよ。

挨拶などで話すきっかけを作る

挨拶なくして友達はつくることはありませんよね、
親しき仲にも礼儀ありで挨拶は友達を作るうえで大切なきっかけ作り!
挨拶を毎日繰り返すことで、
「あの子、話かけやすいかも?」と相手に思わすことができます。
最初は会話するきっかけがないとしても、
話しかけやすいオーラを相手に教えることは大事ですよね。
挨拶するときの注意点ですが、通りすがりに「おはよう!」では意味がない、
さりげなく笑顔で目を見て「おはよう」と明るく声をかけましょう。
馴れてきたら「あ、今日の服かわいいね」と一言、二言でもプラスすると良いですよ!

自然に話題を作れる場所で遊ぶ

相手と会話するときは場所も意外と大事ですよね!
例えばシーンとしている図書館や会議室で話かける人はいません。
できれば周囲がワシャワシャしているような少し騒がしい場所で
相手が一人でいるような時であれば話かけやすいですね。
自分自身に置き換えて考えてみれば一人でいるときに
誰かが話かけてくれると嬉しいですよね!
とくに周囲が騒がしく盛り上がっているときは何となく孤独感がありますから
話しかけてくれることでホッと嬉しくなります。
逆に相手が複数でいる場合は話かけることはやめましょう!
相手複数に自分は一人であれば妙に不自然です。
自分自身も入り数人でいる場合はとなりにいる人に話しかけたり、
目が合いやすい人に話しかけるとおすすめです。

軽いフットワークで接する

緊張感は相手に伝わってしまいます。
どうしても緊張する場合は無理やり話かける必要はないと思います。
挨拶を繰り返し、
目を合わせている間に時間と共に緊張は解決して行くものです。
そもそも同じ異性ですから「緊張する必要がない」と軽く考えてみましょう!
もし自分だったら「おはよう!」の後に何を言われたら話が弾みますか?
「ヘアースタイル、可愛い!時間かからない?」
「いつも服装おしゃれだよね、どっか好きなブランドとかあるの?」
ファッションやヘアースタイルがおしゃれであれば、
そこを褒めてあげることで相手は嬉しいものですよね。
そして「?」で終わるように質問系で話かけると、
相手も自然に返事をできます。
敬語ではなく、フットワーク軽く話かけてみてくださいね!

女友達が多い人と付き合う

なかなか女友達と言っても話しかけることは勇気がいること、
もし迷惑そうな顔されたり、テンションが低かったらどうしよう?
それが女友達であっても気になるポイントだと思います。
相手の性格もイマイチわからない中で友達を作ることは難しい場合は、
女友達が多い人に話しかけることをおすすめです。
女友達が多い人は言わば友達作りのプロみたいな存在、
自分側が挨拶をすることで逆に二言、三言と返してくれるかもしれません。
女友達が多い人と仲良くなることで友達の友達とも仲良くなれる確率も高い、
大勢で行動することで「あの人」「この人」と探さなくても良いのです。

いくつになっても友達は作れるんです

「友達を作る年齢でもないし」「恋愛をする年齢でもない」
その気持ちが友達を作らなくしているのです。
友達も恋愛も勉強も自分自身で制限をする必要はありませんし、
そんな風に思ってしまったら自分から楽しいことから目を逸らしているのです。
友達がいることで損することはありません、
いくつになっても友達は自分が作りたいと思えば作れます。
きっかけがない!と言うことは、友達ができない言い訳でしかない!
どんなことも自分自身で決めてしまうことは、
その後は続くことはできませんよね。
友達は年齢で決めることではない、年齢制限、期限がない応募広告です。
自分から扉を開けていれば友達は気づいてくれるはずですよ!