冬になり、寒さが本格化するこの季節には(人肌恋しいな…)と思うことも多くなりますよね。

人間にもともと備わっている、食欲・睡眠欲に並ぶ性欲は、生存本能と密接に結びついていて、命の危険を察知すると性欲も増進するといわれています。

また、クリスマスやお正月といったイベントが集中するこの季節には、誰かに寄り添っていたいとか、寂しいときに心の拠り所が欲しいといった気持ちも高まりがちですよね。

今回は、そんなココロとカラダの欲求を解消するためのセフレ作りについて、まとめてみたいと思います。

愛よりも地位よりもセフレが欲しい、そんなあなたへ!

とにかく今すぐセフレが欲しい!と思っている方は、意外と多いのではないでしょうか。

愛よりも、地位よりも、セフレが欲しいというのは別に変態でも、おかしなことでもありません。

人間としてごく自然なことです。

なぜなら、一面において、人間もまた動物だからです。

生理的なカラダの欲求であり、生命を維持し子孫を残そうとするための食欲・睡眠欲・性欲のほうが、愛や地位といった高次元の欲求、形而上的な満足よりも、優先度が高いのです。

また、別の一面に目をむければ、誰かに認められたい、必要とされていたいという、いわゆるココロの欲求(承認欲求)があります。

これは、人間が動物とは異なる感情の生き物だということを考えさせます。

そもそもセフレって何?

そこで、そうしたココロとカラダの欲求を満たすために、セフレについて考えてみたいのですが、でもそもそもセフレって何なの?という方もいるでしょう。

セフレというのは略称で、正式にはセックス・フレンドといいます。

ちなみに、セックス・フレンドという言葉は、1970年に刊行された小説『セックス・フレンド』が起源とされています。

ここでは、用語をセフレに統一して表記します。

それでは以下でセフレについて解説します。

その名の通り、セックスがメインの人間関係

実は、セフレという言葉には、しっかりとした定義がありません。

が、一般的に使われる場合は、その名の通り、セックスがメインの人間関係を指します。

恋愛感情は一切なし!

お互い都合のつくときに会ってセックスする、というほぼそれだけの関係なので、そこには恋愛感情はありません。

お互いのプライベートをオープンにすることも基本的にはありません。

つまり自分のことを詮索されることもなく、相手のことをいろいろ聞いてしまうのもマナーに反する、ということになります。

きわめて純粋にセックスを通じてのココロとカラダを満たす、それだけの関係ということができるでしょう。

お金も払いません!

また、援交(援助交際。

援、¥と略称されることもあります。

)のような売春や買春ではないので、お金のやり取りもありません。

ちなみに、売春と買春は、日本では売春防止法によって禁止されています(罰則はありませんが)。

「セフレ」と「カキタレ」の違いって?

セフレと混同しがちなものに「カキタレ」があります。

カキタレとは、セックスだけを目的とした女性を指す隠語(芸人用語)です。

江戸時代から使われていたカク(セックス)とタレ(女性)を組み合わせ、カキタレというひとつの単語になった、と言われています。

よくある例としては、『A芸人のカキタレによると…』などと使用されます。

セフレがセックスによりつながる人間関係や、そうした関係の男女を指すのに対し、カキタレはセックスのみを目的としている女性を限定的に指す点でことなります。

「セフレが欲しいけど不細工デブじゃ無理」なんて思ってませんか?

ここまで、セフレが欲しいと思う気持ちについて、別に異常なことではなく、むしろココロとカラダの自然な欲求だということを中心にお伝えしてきました。

(でも、見た目に自信がないし。

やっぱり遠い世界の話だよなぁ…)
なんて思われてないでしょうか?
実のところ、セフレを作ることと容姿の見た目とはあまり関係ありません。

セックスは顔じゃない!

当たり前のことなのに忘れがちなこととして、セックスは顔でするものではない、ということがあります。

大人の男と女が快楽をもとめて交わりあうときに、必要なのは顔ではありませんね。

相手を気持ちよくさせるための心配りであったり、相手に気持ちよくしてもらったときに見せる表情だったりの方がよほど大切ではないでしょうか。

いい大人ほど顔は気にしない

それに若い世代からは見た目云々の話をよく聞きますが、いい大人ほど見た目がどうこう言ってるのはあまり聞いたことがありません。

例えば、「男は40過ぎたら自分の顔に責任を持て」なんて言葉がありますが、これはイケメンになれということではなく、生き様や雰囲気を磨けという意味に使われます。

そもそも容姿とは自分ではいじれないものです。

いい大人であれば、そこは十分に理解していると考えられます。

ぽっちゃりが好きな人もいるんです!

顔だけでなく体型も気になる…という方もいるかもしれませんね。

「それより先にダイエットをしなくちゃ!」なんて声もきこえてきそうです。

結論からいうと、体型についてもそれほど神経質になる必要はありません。

「タルドル」という言葉をご存知でしょうか。

簡単にいうと太めのアイドルのことです。

女性からみたら何故?となるかもしれませんが、男性には意外な人気を誇っていたりします。

ことに体型の太め細めは、男女間の認識に大きな差があるといわれています。

一般的に女性がいう「痩せてる」は、男性からみたら「痩せすぎ」なんです。

女性の「太め」くらいが多分男性からみた「ふつう」でしょう。

もちろん個人差はあるかもしれませんが、ぽっちゃり好きな男性って本当に多いんですよ。

ではぽっちゃり好きな男性がタイプだという女性はいるのか…といえば実はこれも以外に多いといえます。

実際に街中ではよく見かけますよね。

スレンダー美人とぽっちゃり男性の組み合わせ。

どうして?って思ったりもしますが、恋愛とは見た目だけではわからない、ということを物語っている現実だと思います。

セフレを探す方法その1:出会い喫茶!

いざセフレ探しを実践!でも、いったいどこで探したらいいのでしょう?
一つの場としては、出会い喫茶があります。

出会い喫茶とは、異性同士の会話を楽しむ会員制クラブで、主に男性会員がお店を介して女性会員に会話を申し込み、会話の中で条件が折り合えば外出(デート)もできるという有料のサービスです。

外出先では当人同士で自由な行動がとれる、というわけです。

ただ、出会い喫茶には「サクラ」も・・・

出会い喫茶も一つの場ではあるのですが、実際にはサクラもいます。

サクラは何をするのかというと、期待をもたせて会話を延長させるのです。

延長料金をいくら払っても外出できない、肝心なところで会話をはぐらかされる…そんな場合はサクラを疑ってみるべきでしょう。

または外出後に前払いでの援交をもちかけ、お金を受け取ったら何らかの理由をつけて相手と別れて店に戻る、ということをくりかえして荒稼ぎをするサクラもいるようです。

出会い喫茶でサクラに引っかかった方の口コミ!

・出会い喫茶を初めて利用したのですが、なかなかピンとくる子に当たらず、5人目くらいでやっと気の合いそうな女の子と話すことができました。

ただ、結局お小遣いの先払いを求められ、そのあと急用とかで連絡先を交換して別れました。

何度か連絡したのですが、まったく繋がらず。

どうやらサクラだったようです。

(30代後半・男性)
 

セフレを探す方法その2:ハプニングバー

もうひとつの場としては、ハプニングバー略してハプバーというものがあります。

これは主に会員制のバーで、突発的な性的ハプニングが期待できる場です。

その場で”できる”ことが魅力です!

参加者のコミュ力やその日に集った人次第ではありますが、その場でイチャイチャできちゃうことが特徴であり魅力です。

通常のバーである公共スペースと、イチャイチャできちゃうプレイスペースとが分かれていて、カップル状態なら自由に行き来できるようになっています。

ハプニングバーでセフレに出会えた方の口コミ!

・バーカウンターで偶然隣り合わせた男性と世間話をしてみたところ、偶然同い年、同じ誕生日で運命を感じてしまいました。

お酒の力もあり、いつしか際どい話題にもなり、木が付けばカップル席でオーラルセックスまで発展。

さすがに本番はできないので、後日会う約束をしてその日はお別れ。

以降毎週会っていますが、こんなに簡単にセフレができるとは思ってもいませんでした。

(20代後半・女性)

ただし、出会うまでにはお金が・・・

ハプバーのような場所は、ハプニングというだけに完全な非日常の世界です。

ふだんはあり得ないような急展開で異性と繋がれてしまう反面、デメリットははやりそれなりの料金が発生するところでしょう。

平均的な入会金(男性:5千円程度、女性:無料~千円程度)のほか、入店料(男性:1万円程度、女性:無料~千円程度)が発生します。

お店によって価格は上下しますが、たびたび参加するとなると結構な出費になりそうです(特に男性の場合)。

ハプニングバーで出会えなかった方の口コミ!

初めてのハプニングバーは知り合いの社長さんのご相伴ということで、期待に胸を膨らませて入店しました。

ほどよい頃合いとなったのか、女性の悦楽の声がもれてきます。

これはチャンス?と思いつつ、後でお顔をみると全くタイプではなく。

その後も接触を試みたものの、なんのハプニングもないまま終了してしまいました。

メンツによってはこういうこともあると後で聞かされましたが、期待先行だっただけにショックでした。

(30代男性)

セフレを探す方法その3:出会い系サイト

セフレ探しでもっとも一般的な方法としては、やはり出会い系サイトを利用することではないでしょうか。

といっても今や星の数ほどある出会い系サイト。

そこにはびこるサクラに要注意なのは、言うまでもありませるん。

選球眼というか相手を見抜く目を養う必要がありますが、ひとまず胡散臭い相手はスルーしましょう。

例えば、ろくにプロフィールも書けていない登録直後の段階でお誘いしてくる女性などがいたら大いにサクラを疑うべきでしょう。

優良サイトならサクラも少ない!

どんな出会い系サイトにサクラが多いのか、それが分かれば安心ですよね。

一つの傾向としては、当たり前といえば当たり前なのですが、有料サイトには少なく無料サイトほど多いといえます。

実際に出会えた方、多数!

利用する前って、なんだか胡散臭そうと思うかもしれませんが、実際に出会い系サイトを使って出会えた人はたくさんいます。

出会い系サイトでセフレに逢えたという方の口コミ!

既婚者ですが、退屈しのぎのつもりで出会い系サイトに登録しました。

暇な時間に雑談できればいいかなと思っていたんですが、仲良くなった男性と三ヶ月目くらいにお茶だけってことで会ってみたところ意気投合してしまい。

いまでは毎週秘密な関係を重ねています。

(30代前半・女性)

セフレが欲しい方にもってこいな出会い系サイトはこちら!

それでは、オススメの出会い系サイトについて以下にまとめてみます。

出会い系に限らず、インターネットのサイトは生ものですので、自分の肌にあったところを使うのが良いかと思います。

ラブサーチ

株式会社オープンサイトが提供する出会いサービス「ラブサーチ」。

出会い系サイトにありがちなサクラや勧誘行為を監視するサイトパトロールなどで「安心・安全」を売りにしています。

有料サイトではありますが、女性は無料で男性も定額制となっており、「使いすぎて利用料がとんでもないことに…」という心配はありません。

男性の料金は月額で2000円(12か月プラン)~3800円(3か月プラン)と従量制サイトよりはお得に利用できるようです。

ラブサーチの口コミ

・彼のプロフィールが気になったのでラブホメ(ラブサーチ上の「いいね」)をお送りしたところ、翌日返信をいただきました。

何度かメールを交換するうち、会ってみたいね、という話になりました。

お互い既婚者なので会うのは平日の夜が多いのですが、仕事の後のセックスが病みつきになってしまいました。

YYC

株式会社Diverseの運営する出会いサービス「YYC」。

mixiグループとしてのセキュリティ管理と24時間サポートを売りにしています。

こちらも有料サイトですが、女性の利用はすべて無料となっています。

男性はプロフィール閲覧10.8円、メール送信が54円となっています。

YYCの口コミ

・登録して1年で6人会いましたが、みんな楽しくていい人ばかりでした。

既婚の方、独身の方それぞれいらっしゃいました。

メールでやりとりを重ねてからでないとlineのIDは交換しないというスタイルで、トラブルなく利用できています。

最近年下の彼とセフレ関係になり充実した性ライフを楽しんでいます。

(20代後半・女性)

ハッピーメール

株式会社アイベックが運営する出会いサービス「ハッピーメール」。

2000年から運営を開始した出会い系サイトの老舗で、その規模は日本最大級とも言われています。

目的ごとのに細かく分かれている掲示板や日記機能が充実しています。

また、ボイス機能で音声通話をしたり、録音メッセージを登録しておくこともできます。

女性は基本的に無料、男性は1Pあたり10円で購入たポイントを利用(掲示板閲覧1P、メール送信5Pなど)します。

従量制ですが前払い制なので計画的に利用すれば定額制よりも上手に使える面もあります。

ハッピーメールの口コミ

・じつはあまり期待せず始めてしまったのですが、1000円くらいポイントを使ったところで30代の既婚女性と会うことができました。

食事してからホテルへ。

いわゆるワンナイトでした。

相手の女性はハッピーメールで何人かの男性と同じような関係をもっていたそうです。

(20代前半・男性)

【要注意!】でも、未成年だけには注意してね!

どんな出会い系サイトを使うのも無論自由です。

ですが、一つだけ気をつけるべきことがあります。

それは未成年者です。

未成年者相手の性行為は、ほとんどの自治体で保護条例などを設けています。

よくテレビのニュース報道などで、相手が未成年者とは知らなかった、という言い訳を耳にしますが、実際に有罪になるか無罪になるかはさておき、コトが公になること自体がダメージになります。

未成年者かも…と思った場合は決して関わらないようにしよう、と割り切ることがトラブルを未然に防ぐことにつながると肝に銘じておきましょう。

あなただってセフレは作れる!今から行動!

いかがだったでしょうか。

セフレについてイメージをもっていただくとともに、そのアプローチについてもまとめてみました。

どんな人の人生も、たったの一回きりです。

後悔しない生き方をするってとても難しいことですが、時には自分の内なる欲望に耳をかたむけることも大切なことではないでしょうか。

セフレが欲しいと本気で思うのなら、まずは行動あるのみ!ですね。