不倫・・・。近年特に業界を賑わせたワードではありますが、それは実際すぐ間近で起こっているものです。世の既婚者のみなさんの中にも、不倫をしたいと考えている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、その不倫の実態と、どんなときに不倫をしたくなるのか。また、不倫をする際の注意点や、不倫をバレないようにするには?を女性目線でまとめてみましたので、ご紹介していきたいと思います。

人間だれしも、不倫がしたくなることがある

不倫・・・。それは書いて字のごとく、倫理に反するものです。本当はしてはいけないものだからこそ、したくなる・・・。そんな心理もあるのでしょうか。

本当はしてはいけないものなのに、なぜか不倫に陥ってしまうケースは多々存在します。それは、人間も動物の一種であり、動物は本来、より多くの子孫を残すために違う異性と子を成します。その本能が今でも働いてしまうから結果不倫をしてしまうのではないでしょうか。

しかし、現代では人間はただの動物ではありません。私たちが作り上げた法律が存在し、日本では一夫一妻が原則になっております。そう、不倫は犯罪になってしまうのです。それでも不倫がしたくなる・・・。そこには、人間が元来持っている本能が潜んているからに他ならないでしょう。

女だって、不倫したいと考えることがある

不倫という言葉のみを聞くと、なんとなく既婚男性を思い浮かべる方が多いかと思いますが、妻側の不倫だって十分あり得ます。

市場調査によると、男性の不倫率が約4割なのに対し、女性の不倫率も相当数の4割であることが明らかになりました。

つまり、妻だって不倫したいのです。では、不倫はどんなときにおこるのでしょう。

不倫を考えるその瞬間

人はなにも、結婚した瞬間から不倫を考えているわけではありません。不倫という言葉が頭に浮かんでしまうのには、それなりの理由があるはずです。

では、どんなときに不倫を考えてしまうのでしょうか。

夫と激しく対立したとき

主人と意見が合わず、対立してしまった・・・。そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。特に子どもができると、子どもの教育のことで意見が食い違い、結果口論をしてしまうということはよくあります。

そんなとき、『この人以外の人と結婚していれば・・・』なんて考えてしまう女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう、夫と激しく対立し、夫以外の男性のことを考えてしまうという女性は存在します。

現在の生活に疲れたとき

主人のことに、子育てに、姑との関係・・・。妻には、多くの負担がのしかかると言えます。そのため、現在の生活に疲れ切ってしまう・・・。ということもあり得ます。

現在の生活には疲れたけど、それをやめるわけにはいかない。そんなとき、妻は癒しを求めて不倫に陥ることもあります。

一度現在の生活に疲れてしまうと、なかなか元の快適な状態に戻すことは難しいといえるでしょう。そのため、新たな癒しの場を求めるともいえます。

刺激が欲しくなったとき

また、家事育児ばかりの生活で、夫との性生活もマンネリに・・・。なんていう場合にも、妻は不倫をしたくなるといえます。そう、刺激が欲しいのです。

この場合、新たな刺激を求めるのは、夫ではなく、外の新たな男性という場合が多いでしょう。

どこかへ逃げ出したくなるぐらい辛くなったとき

どこかへ逃げ出したくなるくらい辛い状況に陥ってしまった・・・。そんなときにも、女性は不倫へ走りがちです。どこにも逃げ場がない状況だからこそ、女性は新たな場を求めるのだといえるでしょう。

こういった場合、多くの女性はすでに家庭を放棄するほどの覚悟があるのかもしれません。そうなってしまうほどに辛い状況なのでしょう。

別の異性に一目惚れしてしまったとき

あるいは、別の異性に一目惚れしてしまうというケースも存在します。人妻だからといっても、一人の女であることに違いはありません。つい目が奪われてしまうほど、好みの異性と出会ってしまう可能性だってあります。

いくつになっても、女とは恋をしたいもの。だからこそ、異性に目を奪われ、恋に落ちてしまうのです。

昔の彼に再会したとき

時には、昔付き合っていた彼に偶然再会して、また関係が始まってしまうというケースも存在します。

過去にお付き合いのあった男性なわけですから、そこから身体の関係に陥るまで時間はかかりません。本人が意図しなくても、自然と不倫にハマってしまうのが、このパターンだといえるでしょう。

女性が不倫をする理由

一体、なぜ妻は不倫をしたいと思うのでしょうか。そこには、こんな理由が隠されているのかもしれません・・・。

次は、女性が不倫をする理由について探っていきたいと思います。

夫が自分に構ってくれなくなったから

新婚のあの頃とは違い、夫が自身に対し見向きもしなくなってしまった・・・。そんな不満を抱える妻は、結構多いと言えるでしょう。

一度家族になった者同士、そこには二人だけの関係ではなく、子どもも介入するようになってきます。しかし、女性はいつまでも夫に『女』として意識されたいもの。

夫が自分を構ってくれなくなり、さみしさが募って不倫に走ってしまうというパターンはかなりあるといえるでしょう。

ありがとうと言われなくなった

感謝されたくてやっているわけではないにせよ、些細な瞬間に言ってもらえる「ありがとう」という言葉が全くなくなってしまった。そんなときにも、女性は不満を抱くものです。

上手くいっている夫婦の間には、ありがとうという言葉が絶えません。また、ごめんなさいという言葉もです。

こういった特徴からも、ありがとうと言われなくなったことにより、少しずつ不満が蓄積されていくというパターンがあるのです。

夫とのコミュニケーション不足

朝起きたら「おはよう」家を出る時には「行ってきます」。帰ってきたときには「ただいま」など・・・。日常の中での些細なコミュニケーションは、家庭を円満にします。

しかし、そういった会話すらなくなってしまうと、途端に家庭はギクシャクとし出し、ついには一言も言葉を交わさない『仮面夫婦』のような状態になってしまいます。

こうなってしまうと、もうなかなか元の明るい家庭に戻すことは困難といえるでしょう。妻としても、ため息ばかりが増えてしまうことでしょう。

セックスレス

夫婦間での最大のズレ、それはセックスに関する事です。往年にして、性生活のうまくいっている夫婦は、離婚をしづらいと言えます。しかし、年齢を重ねるごとに、そういった機会が減ってしまうのもまた事実・・・。

しかし、決してお互い性欲がなくなったわけではないのです。問題は、パートナーとのセックスができなくなってしまうことなのです。

夫にセックスを拒まれる・・・。また、夫に誘われたとしても、自身から拒んでしまう。これでは、性生活もうまくいくはずがありません。こうして夫婦間の溝が生まれていくのです。

ルーティンワークからの脱出。非日常を求めて

毎日夫と子どもを見送っては家事をし、みんなの帰りを待つ・・・。そんなルーティンワークから脱出したいという声も聞かれます。

いつもとは違う、非日常を夢見て不倫をしてしまうケースです。こうなってしまっては、もはや単調なだけのいつもの生活に戻ることは困難といえます。

そうして、どんどん不倫の深みへとハマってしまうのです。

不倫を行うのは、案外簡単です

不倫と聞くと、皆さまはどんなイメージを持たれるでしょうか。簡単?難しい?面倒くさい?

ご意見は様々かと思いますが、多くの人は不倫は簡単にできると言います。それはいったいなぜでしょう?

ただ、自分が既婚者であることを隠せばいいだけ

自身が既婚であることは隠して、さも独身のように振る舞えば、相手の異性にも自身が既婚者であることは隠し通せるといえます。

会話の節々でも、夫や子どものことは伏せて、家に招かなければまず既婚であることを見破られることはないといえるでしょう。

結婚指輪はどこかへかくして

既婚者であることを隠す際は、もちろんですが、結婚指輪は外しましょう。指輪をしていれば、いくら独身と言い張っても通用しません。

いつも身に着けている方なら、つい外し忘れてしまいがちでしょうが、これが既婚であることがバレないための方法です。

もちろん、夫の前では付け直しておきましょう

もちろんですが、帰宅するときには、ちゃんと指輪は元の位置へはめなおしましょう。もしも夫に指輪をしていないことを指摘されたら、掃除をしていて・・・。などとすぐに思いつく理由を1つか2つは用意しておきましょう。

急に指摘されたときに言葉に詰まると、一気に怪しさが増してしまいますので、そこは平然と答えられるよう練習しておきましょう。

夫の浮気が遊びなのに対し、妻の浮気は本気の可能性が高い?

よく、夫は遊びで浮気をし、本命はあくまで妻なんて言います。これはどうなのでしょうか?実際、妻の不倫から離婚に至るケースはかなり多いといえます。それにはこんな事情が潜んでいるからなのかもしれません・・・。

男性は火遊びをしたがる生き物

男は、遺伝子的に狩猟本能というものを備えています。それは、常に獲物を見つけ狩りをするための能力なのですが、現代の男性にも多くこの遺伝子が残っているといえます。

そのため、妻以外の女性とも関係を持ちたがるのです。しかし、それは一種の火遊びにしかすぎません。本命はあくまで妻なのです。

女性は本気の恋しかしない

男性が火遊びを愉しむのに対し、女性の恋は一度火が点くと本気で抜け出せなくなることがあります。それは、女性は本来一度に一人との間にしか子を成すことができないためでもあるといえます。

そのため女性が一度恋に落ちると、それは本気になりがちです。たとえ不倫相手であってもそれは同じ。本気で恋をしてしまうのです。

不倫相手を探す方法はこちら

では、不倫相手はどこで探すのが良いのでしょうか?今は、様々な場に出会いがあるといえます。出会う方法も様々。

次は不倫相手を探す方法について触れていきます。

合コン

今では合コンの形も随分と多様性に富んでいます。中には、はじめから女性が既婚だとわかっている、主婦合コンなんていうものもあるのだとか。はじめから相手の男性に隠す必要がないため、気持ちが楽だという点があります。

また、通常の合コンであっても、指輪さえ外し、一緒に参加する女性にも口裏を合わせてもらえれば、容易く参加できるといえるでしょう。

街コン

近年都心部でにぎやかに開催されているのが、街コンです。おおよそ50人から200人超えの大規模な企画のものが多く、知り合いに会い身バレする可能性も少ないといえます。

また、一度に多くの異性と知り合える場となりますので、活用しない手はありません。その日のうちにお持ち帰りされる、なんてことも夢ではないでしょう。

出会い系サイト

ここ最近、急速に発展を遂げているのが、出会い系サイトでの出会いです。サイトの構成も以前に比べ見やすくなり、好みの相手を探しやすくなっているばかりか、不倫専用の出会い系サイトが立ち上げられるなど、ブームにのっているといえます。

サイトの数や種類も多く、より厳選して自分に向いたサイトを探すことができるといえるでしょう。一夜限りや、即日セックスなんていう項目もあります。

バー

もっとも定番で、かつ出会える可能性もあるのが、バーだといえるでしょう。特に女性一人の入店客に、マスターが気を遣って男性のおひとり様を横につけてくれることもあり、自然と二人飲みをすることが可能といえます。

その日その日により当たりはずれのあるギャンブルのようなものですが、多少なりとも出会うきっかけにつながり、また自身から積極的に動く必要もないので、比較的楽に出会えるといえます。

また、もともとお酒の入っている席なので、酔った勢いでそのままホテルへと流れ込みやすいという点もあるでしょう。

多くの場合、仲良くなった男性がお酒代をご馳走してくれるケースもありますので、非常にリーズナブルだともいえます。

ハプニングバー

お客さん同士が性行為を興じる場に、ハプニングバーというものがあります。多くの場合会員制になっており、入会以降女性は無料というところも。

オープンスペースやSM部屋など、そのジャンルも様々なようで、各々自身の性癖に合わせて相手を探します。ここではなんでもあり。いろいろな性癖をもった男女が集まるようです。

また、自身は行為をせず、他人のセックスを眺めることもできますし、スタッフの監視が厳しいので、意図しないセックスに誘われることはないので、安全といえるようです。

不倫サイト

不倫を斡旋(あっせん)するサイトも存在します。既婚者のみが登録をし、もともと不倫するために出会うSNSです。通常の出会い系と違い、そもそも既婚者しかいないため、より相手を絞って見つけやすく、既婚者ということを明かしてセックスを断られることもありません。

不倫願望のある方にとって、これほどのチャンスはないでしょう。お互い既婚者なわけですから、堂々と(?)不倫を愉しむことができます。

そもそも、現在は既婚者のこういった出会い系サイトの利用者数が増加していると言われています。主婦が不倫をすることをテーマにしたドラマが流行ったり、以前に比べ不倫という言葉が公のものになっている証拠といえるでしょう。

もし、不倫がバレたらどうなる?

では、もしも不倫が夫にバレたらどうなるのでしょう?「うちの夫は鈍いから大丈夫」などと高をくくって、いざバレたときにはとんでもないことになってしまった・・・。なんてこともあるでしょう。

次は、不倫がバレたときにはどうなるのかを探っていきましょう。

夫婦仲の悪化

妻の不倫がバレることによって、夫との夫婦仲には間違いなく亀裂が入ることでしょう。これは、どうしても避けられないことといえるかもしれません。

不条理なのですが、男性の不倫を容認する声は多いものの、女性の不倫を容認する声はほとんどありません。風当りも厳しく、夫からは軽蔑のまなざしを向けられることもあるかもしれません。

離婚

夫婦仲に亀裂が入ると、最悪の場合、離婚という選択肢を取られかねません。妻の方に責任があるのですから、もちろん、慰謝料なども妻側に発生してしまいます。

離婚を避けたいのであれば、不倫をしながらも夫との関係をこじらせないよう、うまく両立する工夫が必要といえます。

調停の泥沼化

夫婦間での話し合いがうまくまとまらない場合、離婚をしたいと考える夫婦のどちらか(この場合は夫)が離婚調停の申し立てを家庭裁判所に申し立てることになります。

一回の調停で離婚が成立することは稀で、お互いの合意を得るまで何回かにわたり調停が行われるため、精神的な苦痛も大きいといえるでしょう。

そのため泥沼化することが多々あり、離婚するまでに数年の月日を有する可能性もあります。

大量の出費と時間の浪費

離婚とは、結婚すること以上に大変なものです。まず、双方のみの場合と、弁護士をつけた場合ですでに費用に大きな差が発生し、およそ80万円以上の高額に至るケースもあります。

そういった出費の面だけでなく、先述したとおり時間がかかることも挙げられますので、長期的な離婚裁判に臨むのであれば、それなりの覚悟が必要だといえます。

大きな痛手になるかも

また、離婚という事実が大きな痛手になるということも考えられます。特に子どもがいた場合には、子どもを不幸にしてしまう可能性だってあるのです。

また、いまだに離婚に対する風当たりは冷たいということができるでしょう。なぜ離婚したのかを尋ねられた時に、言葉が詰まることもあるかと思います。

不倫がバレないためには?

以上のことを踏まえると、やはり不倫はバレないに越したことはありません。不倫をやめられないのなら、徹底的に隠し通すしかないのです。

では、不倫をバレないように行うためにはどのような工夫が必要なのでしょうか?

夫のいそうなところには行かない

一番大切なのは、夫と遭遇しないようにすることです。夫の通勤路や、オフィス周辺、付近の駅、また、繁華街・・・。少なくとも、夫と遭遇しないように以上の場所には近寄らないようにしましょう。

隣町にまで出るくらいの用意周到さが必要だといえます。

夫の行動を把握しておく

また、その日の夫のスケジュールや帰宅時間などを把握しておくというのも一つの手でしょう。これは、習慣化してしまえば怪しまれることもありません。かえって、時々聞くほうがあやしまれます。

もし、なぜそのようなことを聞くか尋ねられた際にも、「夕飯の準備のため」や、「出かける用事があるかもしれないから」など、妥当な言い訳を考えておく必要があります。

もしもの帰宅などに備え、いつでも通じる言い訳を準備

もしも、夫がいつもよりも早く帰宅してしまったら・・・。そんな時にも備えて言い訳を考えておく必要があるといえます。

買い物に出ていたという言い訳は、実際に何か物を買ってこなければいけないので、あまり通用する機会はないといえます。

たとえば、「ママ友に呼ばれて」や、近ければ「実家に行っていた」と言えば、深く追求されることはないでしょう。また、「(地方に住んでいる)友人が尋ねてきたから会ってきた」などというものも、通用するかもしれません。

なんにせよ、3つ以上くらいは、適宜利用できる言い訳を考えておくに越したことはありません。それらを状況に応じて常に使い分けることも需要で、あまりどれかひとつを多用しないようにしましょう。

協力者がいればいうことはないです

本来不倫は周囲にバレではいけないものですが、場合によっては協力者も必要です。それは、例えば口実を合わせてくれる友人です。

ですが、友人にまで不倫をしていることを公にする必要はありません。友人には、「旦那との関係がギクシャクしているからストレス発散をしている」程度に濁して伝えておけば、あとは察してもらえるでしょう。

その際にも、もちろんですが、口の堅い友人を選ぶのがポイントです。まちがってもおしゃべりな友人には頼まないようにしましょう。

あくまでも、平静を装い続けること

もしも夫に不倫がバレそうになった際にも、平静を装い続けることが大切です。鎌をかけられたくらいで慌てているようでは、そもそも不倫をする才能はないといえるでしょう。

ちょっとくらい疑われても、強気で「そんなことするわけない」くらいに返しておいたほうがいいでしょう。また、あまり小難しい言い訳を考える必要もないと言えます。難しく説明するほど、人は疑心暗鬼になるからです。

あくまでも、いつもどおりの態度を心掛けましょう。

家事の手を抜かないことが重要

料理や掃除などの家事に手を抜くようなことが増えたことがきっかけで、不倫が発覚するなんていうケースもあります。

本来、結婚し年数を重ねるごとに、家事は上達していくものです。しかし、そこに明らかに手抜きとみられる痕跡が増えてきた場合、夫は妻の不倫を疑うようになるでしょう。

また、不倫が原因で家事に身が入らなくなる女性はわりと多いです。外でのことに現(うつつ)を抜かし、家の事がおろそかになってしまうケースです。

こういったことが原因で夫に不倫を疑われないためにも、家のことは精一杯やるように心がけたほうがいいでしょう。

急に新しいことをすべきではない

妻の不倫が増える時には、妻が専業主婦の場合、いままでしていなかった趣味や習い事が増えるなどの事例があります。

趣味や習い事に出かけることによって、新たな出会いをするパターンです。また、習い事に出かける風を装って、外出の頻度が増えるということもあります。こういった兆候を夫に見せてしまうと、まず不倫を疑われることでしょう。十分な注意が必要です。

夫と出かけるとき以外、派手な化粧や装いをしない

また、派手な化粧や服装にも、気を付ける必要があります。不倫相手に会う嬉しさから、ついおしゃれに気合が入り、それを夫に見られてしまうと、不倫を疑われる可能性が高くなります。

急に妻がおしゃれをするようになって焦る男性は意外と多いようです。そこにも十分注意をする必要があるといえます。

スマホを普段から持ち歩くようになる

夫にスマホでのやりとりがみつからないためにも、常に肌身離さずスマホを持ち歩いてしまうという女性もいるでしょうが、これでは不倫を疑われても仕方のない行動といえるでしょう。

また、突然ロックをかけるようになるというのも、不自然です。トイレまで持っていくなんて、もってのほかでしょう。

こういった行動をしてしまわないようにも、注意が必要です。

不倫は人生の賭け、やるなら絶対バレないように

以上のことを踏まえても、不倫は人生の賭けといえるでしょう。下手すれば、人生を大きく変えてしまう惨事にもつながりかねません。

ですので、もし不倫をするのであれば、絶対にバレないように心がけましょう。ひとつの痕跡も、重大なミスにつながりかねません。

不倫しているということを周囲にバラしたくなってしまう

女性の中には、『この男性と不倫していることを周囲に知らしめたい』なんていう危ない発想をしてしまう人もいることでしょう。

たとえば、レストランに連れて行ってもらった際、それを夫の知らないSNS上にアップしたり、ホテルからの夜景をアップしたくなる心理です。

こういった気持ちが少しでも湧き上がる女性は、不倫には向かないと言えます。なぜなら、どこを辿ってそれが夫に突き詰められるか分からないだけでなく、公開癖は治らないといえるからでしょう。

心の内に秘める程度にしておく

また、スマホの中にそういった写真を保存しておくのもやめたほうがいいでしょう。いつどのタイミングで、それが夫に見られるか分からないからです。もしも見られてしまった際、どこへいったのか、誰と行ったのかという言い訳は非常に苦しいものになります。

絶対に形に残るものを残すのはやめましょう。そして、そういった思い出は心の内に秘めておくのが最もかしこい選択です。

バレてしまっても壊れない夫婦関係の維持に努める

また、いかに巧妙に不倫をひた隠しにしていたとしても、バレるときにはバレてしまうのが不倫です。もしバレたときに、夫に離婚を突き立てられないためにも、夫婦仲は円満に保つようにしましょう。

不倫相手は、あくまで不倫相手と考え、その人に注いでいる愛情以上のものを夫に示すようにしましょう。

もしあなたが『離れがたい妻』であった場合、あなたの不倫を夫も泣く泣く許してくれるかもしれません。

スマホをうまく使い分ける

例えば、スマホにはたくさんの連絡をとる手段があります。普通のメールや、ショートメール、LINE、カカオトークなどが代表格でしょう。

こういった多種のコミュニティ手段がある場合、家族用にLINEを使い、不倫相手用にカカオトークを利用するなどすればいいでしょう。

うまく使い分けることにより、より巧妙に不倫をすることができるようになるのです。

不倫は女性だけの問題ではない

ここまで、妻側から見る不倫について取り上げてきましたが、不倫したいという願望に駆られる女性には必ずその理由があるはずです。

では、次は妻の不倫が妻だけの責任ではないという点にも触れていきたいと思います。

妻を浮気に走らせているのは、実は夫が原因?

妻が浮気に走る原因、それは夫側にもあるといえます。例えば、口数が少なく無表情な夫、何に対しても反応の薄い態度に辟易する妻・・・。子どものことに無関心で、何をするにしても妻任せ。

あとは、セックスが非常に淡泊で、満足いくものができないという意見もあります。男性の性欲は20代をピークに下降していくのに対し、女性のピークは30代半ばにくるといいます。こういった差から、他の男性に性行為を持ち込む可能性だってあるのです。

夫の不倫を知り、自分もしてみたいと思った

中には、夫が先に不倫をしていたというケースもあります。夫の不倫にはじめは深いショックを受けていた妻も、そのショックが行きつくところに達すると、今度はリベンジしてみようと燃えるパターンです。

こうなってしまった場合、夫にもはや妻を責める資格はありませんよね。そして、こういったケースの場合、いくら妻が不倫を繰り返そうとも、心まで満たされるケースはありません。

双方非常に深い傷を負うかたちになってしまうのです。

夫の不倫を許すために、自身も不倫をしてしまう妻

夫の不倫を知った妻が、夫の不倫を許すために、自分も不倫をしてしまうというケースもあります。
痛み分けといえるかもしれないこの行為は、もとを正せば夫が原因であり、妻に悪気はありません。

いくら夫が妻を正そうとしても、もとの夫婦関係に戻ることは難しいといえるでしょう。そもそも夫だって、妻を攻められる立場にはありません。