職場や学校などで友人が作れず、一人孤立してしまうことは確かに寂しいことだと思います。

でもよく考えてみて下さい。

職場や学校で出来る友達が全てではありません

友達を探す場所の多様化が現在では進んでいます。

この記事では、学校や職場で友人が作れずに寂しい思いをしてしまう人たちの傾向を探りながら、そんな彼らが、孤立せずに友人を作れるための、新たな方法をご紹介していきます。

そもそも友達が作りにくい理由とは?

友達が作りにくい理由、それは価値観の多様化接点の多様化です。

それに伴い、自分の価値観に合う人とだけ仲良くなれれば良いという考えが広まっています。

だからこそ、職場や学校などの狭いコミュニティでは友達が作りにくくなっているのです。

ではみんなはどこで友達を探しているの?

みんなが新しい友だちを作っている場所、それがインターネット上の友達マッチングサイトSNSです。

みんな、何十人レベルの狭いコミュニティではなく、何千万人もいるインターネットの世界でリアルなつながりを探しているのです。

スマホ利用の浸透によりその数は膨大なものになっています。

人気な友達マッチングサイトだと、会員数が800万人や1300万人を超えるメガサイトがいくつも出来てきています。

友達マッチングサイトにはどういうものがあるの?

はじめてマッチングサイトの話を見た人もいるかもしれないので簡単に紹介します。

基本的には、まず最初に会員登録をして、(規制上必要な)年齢確認をして利用するサイトで、PCでもスマホでも使えます。

同性・異性が何百万人以上も登録しているので、ログイン後に掲示板で趣味の合う人に話しかけるなり、個別にメッセージを送る、といった使い方をみんながしています。

自分の知っているサイトを使うのが一番ですが、はじめての人の多いと思いますので、私が使っていて実際に良かったサイトを紹介します。

1:ハッピーメール

おすすめ度の総合評価:★★★★★
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サイト名 ハッピーメール
URL http://happymail.co.jp/
登録者数 累計1300万人以上
運営年数 10年以上
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1つ目におすすめなのがハッピーメールです。

なんと累計登録者数が1300万人を超える、日本有数のマッチングサイトです。恋人作りに利用する人も多いですが、「遊び友達」を作る目的で利用する人も多くいます。

会員登録時の求めるお相手の欄で「遊び友達」にチェックして利用しましょう!

なぜハッピーメールが人気なのか?

ハッピーメールが人気な理由は、なんと言ってもその会員数の多さと、健全な利用者の多さ、そして出会える確率の高さでしょう。

一昔前のマッチングサイトだと、サクラが気になるといった人もいたかもしれませんが、最近のマッチングサイト(特にハッピーメール)は監視に力を入れてくれているので、100%安心して利用できるのです。

【人気なポイントまとめ】
・会員数が国内最大級の1300万人
・健全な利用者が多い
・24時間監視をしてサクラや不正利用をする人をチェックしている。
・利用者のうち、出会えた人が74.5%と高いマッチング率を誇っている

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なぜ友達作りにハッピメールがおすすめなのか?

友達作りでハッピーメールを自信を持って勧められる理由は、「友達募集に力を入れている」からです。

そういったライトな使い方をする人のために、ゲームやコミックなどのコンテンツも揃っているし、友達募集の掲示板も用意してくれているのです。

繰り返しになりますが、会員登録時に、求めるお相手で「遊び友達」を選択して使って下さいね!

↓ゲームやコミックもありますよ♪
ハッピーメール

2:PCMAX

おすすめ度の総合評価:★★★★★
(18歳未満は利用禁止)
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サイト名 PCMAX
URL https://pcmax.jp/
(18歳未満は利用禁止)
会員数 800万人以上
運営年数 10年以上

次に紹介するのがPCMAX。

運営歴が長く、評判も良いので最もおすすめなサイトです。

早い人は30分でマッチングできた人もいるようです。わたしは数日かかりましたが^^;

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(18歳未満は利用禁止)
【男性特典】こちらから登録・年齢認証で、1,000円分のポイントをプレゼント!
【女性特典】こちらから登録で永久無料です!

なぜPCMAXが人気なのか?

PCMAXが人気な理由は、アクティブ会員が多いのと、友達募集の書き込みが多いためです。

掲示板には募集系の書き込みが15万件以上あるので、自分と合う人とのマッチングがサクッと出来るのです。

友達作りにおすすめする理由

  • 友達を作り用の掲示板がある。
  • アクティブユーザーが多い。
  • 同性とも異性とも知り合える

1つ目の友達作りに特化した掲示板があるというのがPCMAXを猛プッシュ理由です。

会員登録後に掲示板を覗いてもらうと、まず「ピュア」と「アダルト」が分かれています。
これは友達作り目的の人は「ピュア」出会い目的の人は「アダルト」という使い分けになっています。

さらに、ピュアのカテゴリーを見ても、「まずはメールから」「今からあそぼ」「同世代を募集」「ゲーム友達募集」「同じ趣味の人募集」「ランチやディナーいこう」というように、フランクな友達を募集したり、声を掛け合ったりする場を作ってくれているのがGoodです。

安心・安全に使える理由

  • 徹底した年齢確認をしている。
  • 24時間・365日体制で有人サポートをしてくれている。
  • 悪質利用の監視も24時間・365日体制。

ここで一番大きな要素が「徹底した年齢確認」です。これをやると、業者による利用ややなりすましがないので、利用者も安心して使えますね。

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(18歳未満は利用禁止)
【男性特典】こちらから登録・年齢認証で、1,000円分のポイントをプレゼント!
【女性特典】こちらから登録で永久無料です!

友達作りに人気のSNSアプリ

ネット上での友達つくりが増えた要因にも挙げたSNSですが、では、具体的にどんなSNSがあるのか、利用するメリットも含めて見ていきましょう。

LINE

もはや世界中で当たり前に使われている無料通話アプリ『LINE』。

もちろん無料通話と言ってもインターネットアプリである以上通信料はかかりますし、お互いにラインを利用していることが大前提ですが、SNSサイトを利用するかのように気軽にメッセージ交換ができたり、無料通話なども出来ると、かなりのメリットを感じて多くのユーザーから支持されたアプリとして用いられています。

そんなLINEを友人探しに用いるユーザーは実に多いそうですが、なぜLINEユーザーの多くが、友人探しにLINEを活用するようになっているのでしょうか?

その理由を見ていきましょう。

電話番号さえ知っていればいい

LINEは電話番号を知っているだけで、その情報から友人検索出来る機能をも持っています。

とはいっても、電話番号を知っていることが大前提なので、学校のクラスメイトや会社の同僚など、少なくとも、緊急連絡網を通じて電話番号が分かるような知人である必要はあります。

会社や学校ではどう話していいか分からず話しかけることができないけど、LINEを通じてメッセージ交換という形で交流を図りたいと、検索を掛けてメッセージを送ってみたら、案外友人になれたということもあるかもしれません。

もちろん、相手がLINEをしていないケースもありますし、そもそも、メッセージを送っても、相手が拒否した場合は、それ以上関係性を高める事ができません。

あくまで相手の気持ちもあるので、そこは考えましょうね。

ID検索で友達になれる

知人が『LINE ID』を作っている場合、ID検索を通じて知人を探し、友人になりたいとメッセージを送ることも可能です。

もちろん、相手あってのことですから、拒否される可能性もありますので、絶対に友人になれるというわけではありませんが、人見知りでいきなり話しかけるのが難しかったとしても、LINEなら、メッセージ送信をきっかけに、友人になることも出来るので、思い切ってメッセージを送ってみるというのも一つの手だと思いますよ。

トークだけでなく通話もできる

LINEは単純にメッセージ交換出来るだけでなく、無料通話も出来るので利用されているユーザーも非常に多いと言われています。

最初は面と向かって話しかける勇気が持てずにいる相手であっても、LINEを通じてメッセージ交換をするようになり、次第に緊張もほぐれて話しかけられるような仲になっていくタイミングで、今度は無料通話で話しかけてみるのも良いかもしれません。

もちろん相手の都合もあるので、そこはちゃんと考えて上げる必要がありますが、上手く行けば、無料のLINEトーク(メッセージ交換)や無料通話を通じて、友人になれるかもしれませんので、積極的にアタックしてみると良いと思いますよ。

mixi

mixiは完全なるSNSサイトで、コミュニティーなどもあるので、ネットを通じた友人を作りやすいSNSツールとして活用する価値は十分あります。

では、mixiどのような友人探しが出来るのか、ご紹介していきます。

同じ趣味の人を探せる

mixiは、コミュニティー検索機能があるので、あなたの趣味となるワードでコミュニティー検索して、そこから共通の趣味を持つユーザーを探すことができます。

コミュニティー経由で気になるユーザーがいれば、ダイレクトにメッセージを送ってみてもいいですし、また、気になるユーザーがいない場合でも、新規掲示板(トピック)を立てるか、はじめましてのトピックがあれば、そこにはじめましてとメッセージを入れて友達募集するのもいいでしょう。

逆にあなたのことが気になるというユーザーからメッセージが入ることもありますので、友人になっていいと思うユーザーであれば、マイミク申請を受けて友人になりましょう。

共通の趣味を通じた友人なので、顔は知らない場合でも、きっと共通の話題でも仲良く交流を図ることもできるかと思いますよ。

また、現在のmixiは、つぶやき機能も利用でき、マイミク(mixi上での友人のことをマイミクと言います)たちと、簡単なつぶやきでメッセージ交換することもできますので、かなり気軽に交流を図ることができ、人間関係がうまく構築できないと悩む口下手な人でも、十分友人を作ることが出来るかと思いますよ。

自己紹介文から相手を知れる

mixiは、ただメッセージ交換やコミュニティーでの交流を図る機能を持っているだけでなく、日頃の日記を付ける機能や、自己紹介するPR機能も着いています。

相手のページから自己紹介文を読むこともできますので、そこから、相手のことを知ることもでき、共感を持てるユーザーであれば、メッセージを送って友人になってもらうことだって不可能ではありません。

ただし、相手あってのことですから、拒否される場合もあるので、必ず友人になってくれる保証はありません。

それはどんなツールを使っていても同じことですので、そのリスクがあることだけは、しっかり理解しておきましょう。

まぁ、あなたが相手から嫌われる何かを持っていない限り、いきなり拒絶されることはないと思いますので、あまり恐れずにこれはと思うユーザーがいれば、思い切って、『マイミク(友人に)なってください』とメッセージを送ってみると良いと思いますよ。

Facebook

もともと海外で交流ツールの一つとして利用されていたFacebook。

実名でユーザー登録しなければいけないルールがあるため、架空のユーザーが殆どおらず、信頼性のあるSNSサイトとして多くのユーザーから高く支持を受けています。

では、実際に友達探しをする上でFacebookがどのようなメリットをもたらすのか、ご紹介していきますね。

海外の人とも仲良くできる

先程お話したとおり、Facebookは、海外でも多くのユーザーが登録しているSNSサイトですので、海外の人たちと交流を図ることも可能です。

もちろん外国人と交流を持つ以上、多少なりとも英会話のスキルは求められると思いますが、それでも、日本が大好きで、日本語や日本の文化を学びたいという外国人も少なくなく、国際交流を目的としたコミュニティーも、Facebookにはたくさん存在しています。

そういったコミュニティーに参加し、友達を作りに行けば、流暢に英語(及び外国語)を話せなかったとしても海外の人と仲良くすることも出来るでしょう。

とはいえ、彼らの中には、まだ流暢に日本語を話せず、Facebookを活用しながら日本人の友人を作り、少しずつ日本語を学ぼうとしている外国人も少なくなく、英語やフランス語・ドイツ語など、海外の言葉が入り交じることは多々あるでしょう。

海外の人と仲良くするということは、同時に海外の言葉や文化を愛し学んでいくということでもあるので、あなたも海外の言葉や文化を、Facebookで出来た海外の友人と共に少しずつ覚えるようにする努力は必要だと思いますよ。

サイトが友達かも?と知らせてくれる

Facebookが、交流を目的としてアメリカで誕生したSNSサイトというだけあって、サイトを通じて『友達かも?』と知らせてくれる機能をFacebookは持っています。

共通の友人がいるユーザー、学歴や職歴で共通部分があるユーザー、出身が同じユーザーなど、共通している部分があるユーザーに対して『友達かも?』とFacebookが知らせてくれるのです。

あくまで、友達かもしれないユーザーなので、中には全く興味のない相手である可能性もありますが、わざわざ、自ら友人探しをしなくても、Facebookを通じてあっさり友人が見つかる可能性もあるので、これはという人がいたら、ぜひ通知されたユーザーに対して連絡を取ってみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、大切な友人になれるかもしれませんし、おすすめですよ。

SNSではないけれど

Twitterのように、SNSではないものの、お互いにつぶやきという形で情報発信するために、SNSツールの一つという捉え方をされてしまうツールもたくさん増えています。

中には、こういったツール(サイト)を利用して、友人探しをしていくしていく人もいらっしゃいます。

では、具体的どんなツールなのか、見ていきましょう。

Twitter

先程お話したとおり、SNSツールの一つとして大きな勘違いまでされている程、多くのユーザーから利用されている情報発信(つぶやき)ツールがTwitter。

事実、筆者もSNSの一つと捉えていたくらいですから、かなりのユーザーが誤解しているところもあるとおもいますが、基本的には160文字までのつぶやきで情報を発信していくだけのツールに過ぎません。

しかし、そのつぶやきを通じて友人も作りやすく、多くのユーザーから利用されている点ではSNSサイトと誤解されやすいのかもしれませんね。

では、具体的にどのような魅力があるのか見ていきましょう。

つぶやきで本音部分まで話せる

たった160文字まで(できれば144文字まで…)で情報発信していくというツールであるため、思ったことをストレートに語るユーザーが多く、本音を語れる情報発信ツールとして、政治家や芸能人など、多くのユーザーから利用されています。

ちょっとしたことでも自分の意見や本音を語れてしまうため、些細な事でネットが大炎上してしまうこともあり、良くも悪くも加熱しやすいツールといえるのかもしれません。

ただ、良くも悪くも本音で語り合うためにも利用できるつぶやきツールなので、あなたのことを理解してくれる友人が見つかれば、深く交流をはかることもできるかもしれません。

そういういみでは、本来の目的からは外れていますが、有人探しに最も適したツールとも言えるでしょうね。

親密になりやすい

先程もお話したとおり、つぶやき(情報発信)を目的としたツールであるため、本音も語りやすく、お互いのことを理解し合えるツールとして利用することが十分可能であると、多くのユーザーから利用されているツールがTwitterです。

フォローしているユーザーたちのリアルな声が、タイムラインに乗って流れてきますし、その本音を見て共感できるユーザーであるならば、きっとより親密に本音でぶつかり合える友人になれると思います。

他のSNSツールなどでも友人は作れますが、たった160文字の短い文章で自分の思いを綴っていくので、上辺だけの友人を作っていくというよりも、より親密な関係を作りやすいということができると思います。

せっかく友人を作るなら、腹を割って本音で語り合える親友と呼べる友人を作りたいというのが、大多数の意見だと思いますので、ぜひそういった親密な友人を作るツールとして、上手くTwitterを活用してみてくださいね。

なぜ学校や職場で作れないのか

学校や職場で、気さくに語りかけ、友人を作る事のできるタイプもいますが、意外と学校・職場で作れないという人も多いようです。

では、彼ら彼女らは、何故学校や職場で友人を作れずにいるのでしょうか。

その原因・理由を見ていきましょう。

人と上手く話せない

友人を作れないと悩む多くの人の性格・タイプとして見られるのが、人とうまく話せないタイプ!!

会話なんて、誰かに教えてもらうわけでなく日常の生活の中で色々失言なども繰り返しながら自分で学ぶものなんですが、積極的に失敗を恐れずになんでも話しかけていくフランクな人もいれば、一方で、このような発言して嫌われたらどうしようと悩み話しかけられないで悩む人も多いようです。

また、一部では、何かのトラウマもあり、人間不信に陥ったり、人見知りで話すのが苦手という人もいらっしゃるようです。

いずれにしてもどこか臆病なところがあるから人とうまく話せず、友人も作りづらくなっているわけです。

周りに同じ趣味の人がいない

どんなに人間関係をより良いものにしたいと考えていても、趣味が全く違い、同じ趣味の人が周りに全くいなければ、職場や学校の人達との共通項を作りづらく友人を作っていくのは難しいと思います。

古舘伊知郎さんのようなトークのスペシャリストであったとしても、自分が知らないことに関しては何も話すことができないわけですし、相手の懐に入り込もうとしても、そのきっかけとなる趣味が全く噛み合わなければ、それも難しくいつまでたっても話のきっかけを得ることすら出来ません。

ただそこで諦めてしまったら、永遠に友人を作ることができなくなってしまいます。

最初は手探りでもいいから、共通の趣味を見つけるか新たに作るための努力をすることが、友人作りにおいて重要なことですが、友人が作れない人は、その時点でどこか諦めてしまい、共通の趣味ん人がいないと嘆き、一人孤立してしまうのです。

それでは、なかなか友人は作れず、職場や学校での人間関係も上手く行かずもどかしい日々を過ごす羽目に陥りそうですね。

ネットでの友達探しが増えた理由

職場や学校ではなかなか友人が作れないものの、Twitterなどの情報発信(つぶやき)ツールや、LINEなどの無料通話アプリ、FacebookやmixiのようなSNSツールなどを通じて、友人探しされているネットユーザーが、近年増えているそうです。

では、何故、彼ら彼女らは現実社会では無くネット上で、友人探しをしているのでしょうか?

早速、その理由を、見ていきましょう。

スマートフォンの普及

インターネットが普及し始めた頃は、まだ、スマホも無く、ネット上のやり取りは、もっぱら掲示板が主流でした。

そのため、それほどネットでの友人探しまではあまりされておらず、掲示板もちょっとした交流ツールとして補助的に使われていた程度でしたが、スマートフォンが普及し、誰もがネットと繋がった社会を体感するようになった現代社会では、ネット上でのつながりが常識的に見られるようになりました。

そのため、わざわざ職場や学校で友人を作らなくても、ネットで知り合った共通の趣味を持つ顔も知らないネット上の人たちと友人になればいいと、むしろネット上で友人探しをする人が増えていったわけです。

SNSの種類が増えた

ネット上の繋がりを爆発的に増やしていった大きな要因として挙げられるのはTwitterなどの情報発信ツール、LINEなどの無料トーク・無料通話アプリの普及はもちろんのこと、それ以上にSNSの普及によるものが大きいと言っても過言ではないでしょう。

スマホがいくら普及したとしても、交流のツールがなければ、極端にネットユーザーが続出することは無かったと思いますが、Facebookやmixi、InstagramなどのSNSツールが飛躍的に増え、ネットを通じて交流を図る人たちが爆発的に増えたのです。

そのため、ネット環境さえあれば、どこでも気軽に遠隔地の人たちとネットを通じて繋がることができると、現実社会での繋がりよりもネット上での繋がりを重要視させ、ネットでの友人探しをする人が増えていったのです。

また、ネット上での繋がりであれば、嫌ならすぐにネットを遮断させ、関係性を断ち切ることもできますし、コミュニティーなどに参加することで、はじめから自分と共通の趣味をもつネットユーザーと繋がることが出来るので、気軽に友人探しが出来ると、ネット上での友人探しをするネットユーザー増加の大きな要因となっているのだと思いますよ。

同じ趣味の人を見つけやすい

先ほどお話した話にも付随したことですが、SNSツールが飛躍的に増えたことで、同じ趣味を持つ人を見つけやすい環境が劇的に整備されてきましたよね。

mixiなどのコミュニティーに参加することで、同じ趣味の人たちとすぐに触れ合うこともできますし、Facebookには、ある程度の個人情報が登録されているので、利用者の中から、同じような趣味を持つ人を探し、直接コンタクトを取ることも可能です。

このように、SNSの普及とともに、ネット上で気軽に同じ趣味の人を見つけやすなったことが、ネット上で友人を探す人が増えた大きな要因となったわけです。

話すのが苦手でもコミュニケーション取れる

人見知りという人も含め話すのが苦手という人は、意外と多いですが、そんな人達でも、リアルに会話するわけではなく、文字を通じて対話するわけですから、特に会話に不安を覚えること無く、気軽にコミュニケーションを取れるとSNSを活用して友人探しされる方が増えているようです。

まぁ、2ちゃんサイトを見ると、ちょっとした暴言でも許容されているところもあるので、顔が知られないこともあり、格段とコミュニケーションは取りやすくなっているのは間違いありませんね。

やっぱりネットは心配…

ネットで友人探しをすることは、ある種、リアル(現実社会)で友人探しするより、比較的気軽にでき、人見知りのひとであっても積極的に友人探し出来るので、おすすめという人も少なくないと思いますが、一方では、SNSを用いた事件もたくさん起こっているので不安という人も少なくないようです。

確かに、どんなにネット文化が進んでいたとしても、それを利用して悪さする人はいますし、あくまで良くも悪くも人間のモラル次第ですので、犯罪に頻繁に利用されてしまえば、危険が高くなるのは当然の話しです。

どんなツールを使うとしても、ウイルスセキュリティーを導入したり、危険と感じるような人との通信をブロックするなど、ユーザー自身でしっかりセキュリティーを意識して使わないと、どんなに優秀なツールであっても不安は解消できないかと思いますよ。

安全・安心なサイトってあるの?

正直、何度も言いますが、どんなツールであったとしてもインターネットを活用したツールである以上、完全に安全・安心ということはありえません。

ただし、比較的安全・安心というサイトは、実名登録をルールづけされているFacebookなどがあげられると思います。

一応、実名登録が必須と言いながらも、厳密にはルールづけということではなく、暗黙の了解と言ったニュアンスも強いので、中には実名を使わずユーザー登録されているユーザーもいらっしゃるみたいですが、どの道、実名登録していないというだけで、怪しいユーザーとしてブロックされてしまう可能性が高いです。

そのため、危険かそうでないか判断が付きやすいという意味では、他のSNSサイトより安全・安心と言えるでしょうね。

友達を探しに行きましょう!

危険なサイトがあるのも事実ですが、ラインのように無料でメッセージ交換や無料トークをすることが出来るアプリもあれば、Facebookのように信用出来るSNSサイトも多数あります。

あまり名前の聞いたことのないツールは関わらないほうが良い可能性は高いですが、ネット自体が全て危険と言うわけではありません。

もちろん、LINEであれ、Facebookであれ、全面的に信頼して利用するのは危険ですが、だからといって消極的に、全てに疑心暗鬼になってしまったら、それだけで、友達を作るチャンスは劇的に減ってしまうと思います。

もちろん危険を回避するために対策は必要ですが、たまには多少のリスクを背負って思い切り友達を探しに動くことも重要だと思います。

恩記事では、少しではありますが、友達探しの方法や、危険な情報もお話させていただきましたので、ぜひ、一つの参考として、友達探しに行きましょう。

ちょっとした勇気なる一歩が、新たな出会いと人生の創出に大きく役立つと思いますよ。