合コンに行くと、人見知りの人などは何を話して良いかわかりませんよね?

または普段女子とあまり話さない人などは、結局一緒に来た男友達との会話に華を咲かせて終わってしまうなど、うまくいかない人が多いのではないでしょうか。

合コンでまず大事なのは第一印象です。

第一印象はどこで決まるのか!?見た目?キャラ?自己紹介?食事の時のマナー?色々考えてしまうと返って難しいので、1つずつ紹介していきましょう。

まず見た目は、服装や髪型ってとこですかね。

社会人になってからの合コンはスーツっていうのもカッコ良く見えていいですね。または私服だとしてもジャケットは一枚着ているとデキる男って感じになりますね。
最低ラインとしては、綺麗に見える事!!服装は周りからどう見られるかというのを意識して着るものです。周りの目を気にしないのなら極端な話、裸で全然OKな訳ですから。ただ周りっているのが男によっては難しい。普段女性と一緒に行動することが多い人ならどういう格好をすれば女性ウケが良いのか知っていますが、普段男性ばっかりの職場に身を置いている人はその辺が分からない。かと言って何もしないでいつもの服装で合コンに行くのは失礼というものです。ファッション雑誌などを見て少しは勉強した上で、何を着るのか考えたほうが良いでしょう。頑張りすぎると空回りになる可能性もあるため、男性陣である程度は打ち合わせして浮かないようにしましょう。

次にキャラですが、これは女性陣が初対面であればチャンスです。

まだアナタに対する印象がない状態なのでキャラも一から設定可能です。普段通り人見知りするキャラで行くのか?よく話す明るいキャラで行くのか?寡黙で真面目な硬派キャラで行くのか?この合コンで自分がどう見られたいのかを考えた上で、キャラ設定をしましょう。合コンはせいぜい2~3時間。その間演じきればいい相手が見つかるかもしれませんし、いつもと違うキャラを演じることで自分の中の新たな可能性にも出会えるかも。普段無口で人見知りの人は、失敗を恐れず気さくなキャラを演じてみましょう。失敗したときは、その合コンは練習だったと切り替えて次に行けばいいのです。失敗も何回か続けていけばいつか成功が必ず来ます。まずは失敗することから始めましょう。

そしてここからが重要です。

見た目やキャラは、会って数分で決まるものですが、実際色々話すには何はともあれ自己紹介があります。自己紹介では前に設定したキャラを貫き通した上で、後々女性から質問されるようなキーワードを散りばめたほうがいいですね。
私なりの自己紹介パターンベスト5を紹介します。(今回はこれがメインでした。)

1.趣味や好きな芸能人などを言う普通タイプ

何も準備していないと、大体このタイプになりますかね。不意に振られた自己紹介で咄嗟に言うこととしては、自分の趣味とか、最近のテレビで芸能人の誰が好きとか、どんなドラマを見ているとか、後々女子の中で同じ趣味を持っている人がいたらラッキー的な感じでとりあえず言っておく人が多いでしょう。

もちろんこれもいいと思います。ただ最初の自己紹介で言う時は「広く浅く」です。女性陣がどんな趣味を持っているか分からない状況では、1つ2つの趣味だと、「ふ~ん」で終わってしまう可能性が高いです。5個前後言っておけば、女性陣誰かにはヒットして、自己紹介の後にも同じ趣味の話題で盛り上がれることでしょう。運がよければ同じアーティストが好きで、後日ライブやコンサートに一緒に行くなんて展開に発展する可能性もありますね。なので本当に自分の好きな芸能人やアーティストをいうことです。間違っても知ったかぶりや嘘は言わないことですね。後々話が盛り上がってからの訂正は困難で、嘘だとバレた時には一気に相手にされなくなりますので要注意です。

2.合コンへの意気込みを語る肉食タイプ

「今日は彼女を作りにきましたー!」とか「運命の人を探しにきましたー!」と自己紹介でイキナリ言い出す人もたまにいるでしょう。これは準備しないと出来ないことですが、準備する方向がちょっとリスキーですね。女性陣がどういうつもりで今日集まっているのか?事前に知らないうちから自己紹介でこれを言うと、場合によっては引かれる可能性があります。ノリのいい女性陣なら、「どんな人がタイプなの?」とか「理想の彼女は?」など色々質問してくれるでしょう。意気込んだからにはそれらの質問には明確に、かつ参加している女性陣の中に居そうな回答を用意しておく必要があります。まったく誰も当てはまらない回答をしてしまうと、その合コンは失敗に終わってしまいます。なので、意気込む時には相当の準備と見た目で性格が想像できるような女性を見る目を持つことが大事ですね。

女性のタイプでNGなのは、優しい人とかきれいな人という誰にでも当てはまりそうな回答です。それは考えていないのと同じです。それを言うぐらいなら、見た目のタイプでイキナリあなたがタイプです!!って一人をご指名して言っちゃうのもありかもしれませんね。その気がなくても言ってしまえば、相手も意識せざる得なくなります。
最初に特定の人を名指ししてしまえば、的は絞れるので有意義な合コンが過ごせるかもしれませんね。ただその人がダメだったときに、じゃあ他の女性という代わりは一切効かなくなりますけどね(笑)

3.自分のあだ名・呼んで欲しい言い方を自分からみんなに言うカマってちゃんタイプ

みんなとの距離を縮める良い方法として、自分の似ている芸能人を自分で言って、自身にあだ名をつけてしまう方法があります。「〇〇に似てるってよく言われるので、〇〇っちって呼んでください!」って最初に言ってしまえばみんなの印象に残りやすくなりますし、何か話題が会った時に振ってくれやすくなります。万が一その合コンで出会った人と付き合うことになった時には、そのあだ名が一生続くという可能性もあるので、ある程度考えて付けたほうがいいかもしれませんね。

またその芸能人のチョイスも難しいですね。イケメンタレントの名前を出して、もし本当のファンが女性陣にいたら、「え~っ!!」って否定されて終了になる可能性もあります。またお笑い芸人を出したら、「一発芸やって!」って無茶ぶりされる可能性も大いにあります。お笑い芸人の名前を出すときにはもちろんネタはあらかじめ仕込んでおくことはマストですね。仕込みなしに名前だけ出しても、誰も呼んでくれなくなりますよ。

4.自分の得意分野について熱く語る熱血タイプ

得意分野について熱く語る人もいると思います。悪いことではありませんが自分の自慢話オンリーは女性陣のウケは悪いですね。昔の武勇伝を話したり、悪かった自慢をしたりなど、男性は良くしたがるんですが、自分の昔のマイナスイメージを話しても誰もアナタの好感度アップには繋がりませんし、それどころか相手にされない可能性があります。自己紹介と言えどもあくまで女性陣との会話のネタにする程度で、あまり自分の話ばっかりするのはやめましょう。会話はキャッチボールです。自分の話したいことを一方的に話しても相手は受け取ってくれませんので、ある程度話したら相手に聞いてみる、聞いたことに対して質問してみる。このキャッチボールを繰り返して初めて会話が成立するのです。
また昔の武勇伝は、自分が思っている以上に周りからはあまり武勇伝に聞こえませんよ。もしどうしても話したい武勇伝があるときは、キーワードだけ言って、女性陣から質問してもらって答える形で語るぐらいがちょうど良いでしょう。

自慢話自体はもしかしたら反応して話を掘り下げてくれる女性がいるかもしれませんので、良いと思いますが、独りよがりにならないように気を付けましょうね。

5.あえて女性に奥手な部分をアピールして母性をくすぐるタイプ

女性と話すことが苦手ということであれば、あえてそれを言ってみるのも一つの方法ですね。それによって女性は「私が守ってあげなきゃ」と思うかもしれないからです。もっともいけないのは話すのが苦手だから何も話さない!!これは論外です。何のために合コンをセッティングしたのか分からなくなりますからね。苦手なら苦手って女性陣に言うことで人によっては会話をリードしてくれるので、それに乗っかって会話していけば楽しいひと時を過ごせるでしょう。

いかがですか?上記5パターン。

私は1をよく使いますね。そのときは趣味などは軽く10個ぐらい挙げて、どれかに食いつく女子が居ることを願うばかりでした。アーティストの名前を出すと、歌歌えるの?とか質問が返ってくることがありますので、用意しておくことが重要です。あわよくばその後カラオケに流れるなんてことがあれば、そこでのネタとして1次会のネタが使いまわせるのです。その前に歌手が好きなことを言うことで自然と2次会はカラオケにっていう流れができ、より親密に女性陣と話す機会が増えてきます。カラオケに誘えればデュエットやハモリなどをして女性との距離を縮めることもできるようになりますね。

どんなパターンでも

どんなパターンでも会話が盛り上がり、1対1での会話に持ち込めれば、こっそり連絡先を交換したり、連れ出して2人きりで飲み直したり、その後の可能性は無限大ですね。
また上記のパターンは組み合わせても面白いかもしれません。あだ名を言った上で、趣味の話とか自分の自慢話をしたり、意気込みを言った上であだ名を言ってどんどん会話に入ってくるようにしたり、いろんな形で良い格好になれれば、合コンとしては成功ではないでしょうか。

食事のマナーなども

あとは食事のマナーなどはどんな人でも最低限社会人としてあるべき節度を持って行動しないと合コン以前の問題になってしまいますので、自分の食事マナーなどについては常日頃から気を付けておくことが良いでしょう。

合コンのあとは、それぞれが知り得た連絡先を元に意中の人に猛アタックです。

そこで二人でのデートの時なんかも、キッカケである合コンの話は常について回るでしょうね。そのことも見越して合コンをしたり、自己紹介をしたりしなければいけないため、意外と合コンの自己紹介は重要な位置づけになりますね。

合コンといえば、質問タイム!も重要な時間ですね。

これも事前に準備しておかなければなかなか咄嗟に出ないものですね。
よくあるものでは、「休みの日は何しているの?」とか「好きなアーティストは?」などがありますね。ただ気を付けるべきは、女性陣が自己紹介の中で答えになるキーワードを言ってなかったかということです。一度言ったことを改めて聞かれると、あの時聞いてなかったの?と不信感を抱かれてしまいます。そうならないためにも合コン中は人の話を集中して聞き、話したことに対して質問してみたり、掘り下げて聞いてみたり、全員の会話に入っていくぐらいの意気込みで望まないと難しいですね。
あとは質問したことは大抵オウム返しに合います。自分が質問することに対しては、もし自分が聞かれたらという視点で常に考えておきましょう。いい見本は、質問して答えてもらったあとは、さらに話を掘り下げて、ある程度掘り下げたら今度は自分にその質問が返ってくるパターンです。質問が返ってくれば自分の用意していた回答を答えます。その答えには突っ込んで聞きたくなるスキマを作っておくことが大事です。スキマがあるとないとでは、その後の話の盛り上がり方が全然変わってきます。
スキマとはQ「休みの日は何をしているの?」A「ドライブとか映画観るよ」こう返すとどんな映画!?とか車何乗っているの?などさらに質問しやすくなりますよね。そこまで考えることで女性陣との会話にも花が咲き次のステージに進展できるのです。

会話について色々書いてきましたが。

これらを意識してやっている人は実はあまりいないのが現状かと思います、だからこそちょっと準備して合コンをすることで差が出て楽しさも倍増するはずです。是非面倒くさがらずに話す準備をしてから合コンしてくださいね。

ちなみに上手くいっても、失敗しても責任はご自分で(笑)