友達がほしい・・・。

一緒にたわいもない話で盛り上がれたり、暇なときにはすぐに連絡できる人がいると人生が楽しいし、充実してきますよね!

でも、気が付けば周りに気の許せる友達がいない自分に気づく…。

この記事では、友達がいない・少ない、という人に向けて友達の作り方を紹介していきます。

最初に「人見知り」などといった自分が持っている課題別の友達の作り方を紹介していきます。

学生さんから社会人、そして主婦の方まで必見です!

自分自信の課題別、友達の作り方

ではまずは課題別の友達の作り方を紹介していいます。

「人見知り」でもできる友達の作り方

まずはオンラインで友達を作ってから、リアルでも会うようにする

実際に人と対面した状態だと人見知りのために思うように話せない、という場合は、インターネット上で友達になってから会ってみるという方法がオススメです。

人見知りの人は、最初だけ緊張して話せないけど、仲良くなると途端に話せるようになりますよね?

ネットで友達を作りさえすれば、仲良くなるステップは直接会わずに済ませられるので、とても楽なんです。

ネットで友達を作るには、友達作りに使えるタイプの「マッチングサイト」がオススメ

マッチングサイトって聞いたことはありますか?

マッチングサイトはネット上で友達作り恋人作りをできるサイトなのですが、1300万人以上も登録しているサイトがあったりと、実は隠れて多くの人が利用しているんです。

マッチングサイトの使い方は?

使い方はとても簡単。

無料で会員登録して、「他の利用者一覧」や「友達募集中の掲示板」などがあったりするので、そこでコメントしたり直接メッセージをし合うだけです。

そのやり取りの中で仲良くなれば、LINEの連絡先を聞いたり、直接遊んだりすれば良いんです!

ね?簡単ですよね?

どのマッチングサイトを使えばいいの?

はじめての人向けに、私が実際に使って良かったものを紹介します。

無料で登録できるので、まずは登録して、どういう人が使っているかだけでも見てみてくださいね!

おすすめ1位:ハッピーメール
おすすめ度の総合評価:★★★★★
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サイト名 ハッピーメール
URL http://happymail.co.jp/
登録者数 累計1300万人以上
運営年数 10年以上

1位として紹介するのがハッピーメール。

先程話した1300万人以上の登録者がいるというのはこのサイトのことなんです。

会員登録をする時に、「求めるお相手」で『遊び友達』を選択しておけば、同じ目的の人と出会いやすくなります!

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http://happymail.co.jp/

なぜハッピーメールが人気なのか?

ハッピーメールが人気な理由は、なんと言ってもその会員数の多さと、健全な利用者の多さでしょう。

一昔前のマッチングサイトだと、サクラが気になるといった人もいたかもしれませんが、最近のマッチングサイト(特にハッピーメール)は監視に力を入れてくれているので、100%安心して利用できるのです。

【人気なポイントまとめ】
・会員数が国内最大級の1300万人
・健全な利用者が多い
・24時間監視をしてサクラや不正利用をする人をチェックしている。

なぜ友達作りにハッピメールがおすすめなのか?

友達作りでハッピーメールを自信を持って勧められる理由は、「友達募集に力を入れている」からです。

そういったライトな使い方をする人のために、ゲームやコミックなどのコンテンツも揃っているし、友達募集の掲示板も用意してくれているのです。

会員登録時に、求めるお相手で「遊び友達」を選択して使って下さいね!

↓無料会員登録はこちらから♪
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http://happymail.co.jp/

会員登録後の使い方

年齢確認とプロフィール設定が終わったら、さっそくハッピーメールを使って友達を作っちゃいましょう!

注意点が一つあります。

掲示板にはいくつか種類があるのですが友達募集の場合「ピュア掲示板」を使うようにしてください!

このピュア掲示板の中の「メル友募集」「友達募集」「全国メル友」を使って、掲示板で友達募集をしてる人を探したり、自分でも友達募集の投稿をしていってみてくださいね。

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http://happymail.co.jp/

おすすめ2位:PCMAX
おすすめ度の総合評価:★★★★★
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サイト名 PCMAX
URL https://pcmax.jp/
会員数 800万人以上
運営年数 10年以上

おすすめ2位がPCMAX。

こちらも運営歴が長くて、安心して使えると定評のサイトです。

マッチング率がとても高く、早い人は30分でマッチングできた人もいるようです。

わたしは数日かかりましたが^^;

ここからPCMAXに無料登録できます、登録は簡単なので、さっそく友達を募集してみましょう!
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https://pcmax.jp/

↓会員登録すると見れますが、友達募集の掲示板はこういった感じです!
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なぜPCMAXが人気なのか?

PCMAXが人気な理由は、アクティブ会員が多いのと、友達募集の書き込みが多いためです。

掲示板には募集系の書き込みが15万件以上あるので、自分と合う人とのマッチングがサクッと出来るのです。

なぜ友達募集でPCMAXがでおすすめなのか?

これも繰り返しにはなりますが、友達募集の書き込みが多い、つまり友達を作りたい人が多くPCMAXを利用しているからです。

会員登録して掲示板投稿を見てもらえたら分かるのですが、かなり多くの書き込みがあります。

PCMAXの使い方の流れ

①まずは無料会員登録

ここからまずはPCMAXのサイトに飛び会員登録をしましょう。
【男性特典】こちらから登録・年齢認証で、1,000円分のポイントをプレゼント!
【女性特典】こちらから登録で永久無料です!

②次に年齢確認

無料会員登録が終わったら次は年齢確認のステップになります。これをやっているからこそ安心して使えるサイトなので、ぜひやってみてください。
(「運転免許証、パスポート、健康保険証」などの写真を送って確認か、クレジットカードを登録して確認できます。登録しても何も問題おきないので、安心してください^^)
年齢確認

③プロフィールを簡単でも良いから作って「ピュア」掲示板で友達募集

次はさっそく友達募集のステップです。掲示板の中に「ピュア」というのがあるので、そこで友達募集の投稿をしてみましょう!(もしくは、「掲示板」検索で友達募集をしている人にメッセージしてみるのも良いですね♪)

他の人の使い方を参考にしながら、少しずつ使い方に慣れてみましょう!

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https://pcmax.jp/

おすすめ3位:ワクワクメール
おすすめ度の総合評価:★★★★★
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サイト名 ワクワクメール
URL http://550909.com/
会員数 650万人以上
運営年数 15年以上(2001年創設)

続いて3位として紹介するのがワクワクメール。

こちらも老舗中の老舗で、15年以上の運営歴があります。

「コンシェルジュサービス」というサービスや、としてユーザーサポートを24時間365日やっていたりと、利用者のことに親身になって対応してくれるのも、安心して使えるポイントですね。

おすすめ4位:タップル誕生
サイト名 タップル誕生
URL https://tapple.me/
運営年数 2年以上

老舗ではありませんが、ここ最近、人気が急上昇しているのが、こちらのタップル誕生。

いま最もマッチング率が高いと言えるサイトの1つです(私の経験談)。

上場企業のサイバーエージェントの直接子会社が運営しているので、安心感がありますね!

 趣味でつながる が触れ込みなので、趣味友を探すのに適しています。わたしの知る限りでは、異性の友達と出会うために使えます!

人見知りを治すために、パーティーに行ってみる

人見知りを直したい、と考える方もいるかもしれませんね。

その場合は、修行と思って各種のイベントやパーティに参加してみましょう。

「趣味がない」人でもできる友達の作り方

趣味がなくても「女性好き」「男性好き」は万人共通。合コン・飲み友達を作る

無趣味を心配する必要はありません。

異性が好き、という万国共通・永遠不滅のテーマがあります。

この普遍的なテーマのために合コン・飲み友達わ作ることを目標とすれば、モチベーションもあがるというものです。

趣味をがんばって作る

それでも趣味がほしい、と考える人は、この際趣味を作ってしまうというのも一つの方法です。

ある趣味をはじめるのに、べつに資格はいりません。

好きという、その気持ちひとつではじめられるのが趣味なのですから。

そして、ある趣味をはじめたなら、誰かに伝えるためとか、誰かに教わるためとかいった感じで人間関係を広げてゆくことだってできるんです。

「コミュニケーションが好きではない」人でもできる友達の作り方

コミュニケーションが苦手な人同士で友達になる

川柳に、友達のいない同士が友になる
といったものをみかけたことがあります。

人見知りであることを白状してしまえば、お互いに第一関門は突破できてしまうでしょう。

似た者同士が意気投合するというのは、よくあることです。

「自分勝手な人」でもできる友達の作り方

特定の目的をもった友達コミュニティに入る(カードゲーム、フィギュアなど)

友達に対しで自分勝手に振舞いがちだという自覚がある場合には、特定の目的をもったコミュニティに入るのがオススメです。

例えば、カードゲームやフィギュア、同人サークルなどもいいかもしれません。

そこでは、自律的なルールがあることが多いので、ある程度自分を出さずに関わることができます。

「交友範囲が狭い」人でもできる友達の作り方

合コンに行く

日常のなかで交友範囲が狭い場合、新たな人との出会いの場が必要になります。

もっとも身近な例でいえば、合コンに参加することが考えられると思います。

例えば会社や知り合いのツテなどあまり親しくなくても声をかけておけば参加できる場合もありそうです。

友達作り目的で、出会いサイトを使う

もっとも、そんな声掛けができるくらいならそもそも友人の少なさにあまり悩まない人がしれませんね。

もっと人を介さずに、ということであれば出会いサイトがあります。

最近ではスマホアプリで無料で使えるチャットツールもあるので、どんどん利用してみるとよいでしょう。

Twitterで友達をつくる

慣れてきたらツイッターで声をかけてもいいと思います。

アプリのチャットツールなどの出会いサイトとは違い、ツイッターには日常の行動や考えがより多く現れます。

そこをみて友達になれそうかどうかの判断材料にしましょう。

社会人サークルに入る

リアルに友達を増やしたいなら、何らかの社会人サークルに参加すると良いでしょう。

スポーツや文化的な活動など何でもいいと思います。

「最低限の清潔感がない」人でもできる友達の作り方

こればかりは治すしかない!

人付き合いの中で、大切なことがあります。

それは他人に不快な思いをさせないということです。

行ってしまえば、これ一つ出来ているだけで友達をつくる資格があると言えます。

逆にこれ一つ出来ないだけで、友達になる人はいなくなってしまうでしょう。

難しいことはありません。

髪の毛がボサボサだったら美容室でも床屋さんでもいいのでカットする。

服装もシンプルで清潔感のある服に着替えましょう。

オススメはオフィスカジュアルです。

もちろんブランドでなくて構いません。

UNIQLOやGUを使えば1万円もあれば上下揃えることができます。

大人における友達の作り方

では次に大人、社会人の友達の作り方を紹介します!

大人の付き合いって、結構複雑で気を遣いますよね。

大人になった時には、どんなところで友達ができるのでしょうか?

建て前と本音が異なる付き合い

子供の時は、思ったことをすぐに口に出してしまします。

よく言えば素直で正直、悪く言えば空気を読めないってことになります。

でも考えていることや思っていることがすぐに相手に伝わりますね。

でも、大人になるとどんどん本音を隠すようになります。

それは、トラブルを避けることとか、相手の立場や空気を察する必要があることに気付くからです。

でもその結果、大人は本音と建て前を使い分けるようになってきます。

友達を作る際にも、友達になるために本当のことをダイレクトに話すというよりは、相手に受け入れてもらうために、もしくは好かれるように話す、という人は多いのではないでしょうか?

確かにそれは相手との気持ちのよいコミュニケーションを取るために大切ですし、会社などでは常識です。

でも本心がいつまでも言えない関係となると、それは本当の友達としてはまだまだ距離がある、ということになります。

相手が本当のとことどう思っているのか、と心配になったり疑いの気持ちが出てきたりするからです。

相手をちゃんと信頼できていない、ということですね。

本心を伝えても、その伝え方はちゃんと相手の気持ちを考えて大事にしたものであるべきですが、相手が受け入れてくれると確信できるような関係になれると、距離はぐっと縮まりますね。

仕事があるから繋がっている

社会人になると、仕事関係での交友関係がいっきに増えますよね。

仕事関係での飲み会などに参加すると、気の合う人が見つかるかもしれません。

仕事での関係って、話が盛り上がるし、同志としての絆も感じたりしますよね。

仕事のことを理解し合える友達って貴重だし、一緒に話していて楽しいです。

だから、仕事関係でのつながりは貴重な友達を見つける場所となります。

でも、職場が同じだったり仕事でつながっていたときはあんなに仲が良かったのに、仕事上での付き合いがなくなったとたん、ぱったりと連絡を取らなくなった、という人もいることでしょう。

仕事があるからこそ、つながっていられたけど気づいたらそれ以上の付き合いをしていなかったことに気付くかも。

だから、もしその人とは仕事場だけでなく、生活の中でちゃんとした関係を築きたい、と思うなら仕事でつながっている今、仕事場以外でも一緒にいる時間を作ったほうがよさそうです。

人と出会う数は以外に多い

社会人になると、じつは結構いろいろな人と出会うチャンスが増えます。

それは、仕事関係であったり、友達からの紹介であったり、自分の日常の中で趣味などの活動を通して接する人かもしれません。

だから、毎年きっと新しい人たちと接していることでしょう。

でも、だからと言って出会う人みんなと友達になれるか、というとそんなことはありませんよね。

というか、大体が出会うだけで友達としての関係にまではいかないかもしれません。

でも、そんなことでは本当の友達を見つけるチャンスを潰しているかも。

出会う人すべてとは言わなくても、一人ひとりにちょっと興味を持つようにすれば、もしかしたら相手も自分に興味を持ってくれて、仲良くなれるかもしれません。

その場の空気もありますが、自分から相手に一言声をかけたり、興味を示したりすると、その一つの行動が将来仲の良い友達になるきっかけになることもあります。

みんな大人、価値観の同じ人を探そう

でも、先ほども言ったように、出会うすべての人が友達になれる人ではありません。

子供のころは、その日初めて会った子も一緒に遊べばみんな友達になれたかもしれません。

でも、大人になるとみんなそれぞれ自分の考えや生き方というものを持っています。

一人ひとり違ったそれぞれの個性と価値観が人として大切になっているわけです。

だから、日常の中で”知り合い”になれる人は多くても、長く付き合いがしたいと思える人というのは、たぶん少ないでしょう。

ですので、知り合える人の中で自分と似たような価値観を持っている人を親しい友達になれる人として探すとよいでしょう。

そうするなら、自分が目指しているところへ向かうのをきっと助けてくれたり応援してくれたりする人が見つかります。

主婦における友達の作り方

結婚してから旦那さんのいる地域へ引っ越したり、子供ができて日々の生活に追われ、友達がなかなかいない主婦も多いようです。

自分の知らない街に引っ越して来たり、新しい毎日に追われる中でも、気の合う友人がいたら楽しいですよね。

子どもつながりが基本のママ友

子供ができると、公園に行ってもお出かけしても同じくらいの子供のいるお母さんたちとお話する機会が多くなるのではないでしょうか?
出産のときに病院などでよく一緒になるママさんとお友達になった、という人もいます。

ですから、主婦になって子供ができると基本的に子供が主役の毎日になるので、お友達関係もおのずとママ友とのつながりが多くなることでしょう。

そして子供が保育園や幼稚園に入るようになると、一番最初に肝心な関係といえば、ママ友との関係ですね。

そのママ友との関係はその後の小学校、中学校に入っても続いていきますから、上手にママさんたちとの関係を築けるようになるといいですよね。

もし、気の合うママさんがいれば、子供の教育や進路などいろいろと相談できたり、心配なども共感できてきっと子育ての助けになることでしょう。

でも子供同士が仲が良いと、必然と親同士も仲良くなれるかというと、そうゆうことではないようです。

やはり気の合う、そして信頼できる人を探すことが大事になるようです。

嫌とは言いづらい関係

ママ友の間で怖いのは、やっぱりママ友内でもイジメですよね。

みんなで一緒に群がりたいくせに、その中で何でもかんでも人と比べてランク付けをしたがるママさんたちもいます。

夫の仕事などの社会的立場や学歴などをそのランク付けの要因としているかもしれません。

そのような、ママ友の中では、自分の意見などは言いづらいでしょう。

逆らってしまっては自分や子供の居場所がなくなってしまうのではないか、という恐れもあります。

何かの会やお誘いがあったならなかなか「嫌」とは言いずらいでしょう。

もしイジメ等の悪質であったり、陰湿なことは今のところないとしても、ママ同士のお付き合いの中ではいつ自分が悪者にされたり、抜け者のような扱いをされるかが怖くて、周りのママたちの顔色をいつも伺いながらお付き合いをしている、という人は多いのではないでしょうか?

年齢に関係なく話せる人柄を探す

でも、そんな風にママ友のお付き合いの中で、そんなに気を遣っている必要が果たしてあるのだろうか?という疑問がわくかもしれません。

確かに、子供たちが同じ場所で毎日を過ごす中で大人たちのいざこざで、子供たちの関係が悪くなったり、自分の子供の居場所がなくなったりすることは、避けたいですよね。

だからと言って、強いママさんたちの中に必ずしも身を置いておかなければいけない、ということはありません。

ママさんたちもいろいろなタイプの人がいるし、いつも群れているママさんたちだけでもありません。

だから、年齢とかランクとかに関係なく気兼ねなく話せる人を探しましょう。

お互いが対等に接することのできる相手を探すほうが、その後のお付き合いも簡単でしょう。

同じような年齢のママさんたちと仲良くなることのほうが多いかもしれませんが、年齢が同じでなくても、仲良くなれる人たちはたくさんいます。

お互い子育てのことや仕事の両立などに関して、情報交換したり、助け合ったりすることができるような人を探してみましょう。

ママ友というと、ちょっと関係がめんどくさくて怖いイメージもあるのは事実ですが、それでもそのような陰湿な女の関係に興味がなく、誠実に仲良くなれるママさんたちもたくさんいますよ!

行事には積極的に参加してみよう

ママ同士でお友達を見つけたい、と思うなら、子供の行事に積極的に参加しましょう。

授業参観はもちろん、発表会やお父さんお母さん参加型のイベントなどにどんどん行ってみましょう。

お父さんお母さんが参加型のイベントがある場合、一緒に何かを活動することで気が合うお母さんを見つけやすかったりします。

何かを一緒にすると、自然と打ち解けられたりしますよね。

行事に参加する度に、仲良くなれそうな気になるママさんを見つけるように努力してみましょう。

年とともに友達の作り方が分からなくなる

子供の時、小学生の時、中学生・高校生の時、そして大学に進み社会人になったとき・・・
どんどん自分自身が成長するとともに、周りの環境も変わっていくと、なんだか今まで簡単にできていたことが急にできなくなったりすることがあります。

特に、小学生の低学年までは自然とできていた友達作りが、高学年になり変わってきて、中学生になると急に難しくなる、という人は多いようです。

今まで何も気にせず、努力もせずにできていたことが急に難しく感じるときは、同時に不安や焦り尾感じるかもしれません。

でも、それはあなただけでなく他の周りの人も感じていて、みんな同じように悩んでいると思うとちょっと楽になりますし、焦る必要はないことに気づけますよ!

大学生の友達の作り方

大学生にもなると、人間関係をつくる場所は際限なく増えます。

学校やサークル、バイトを中心に新しい人との出会いがたくさんあります。

もちろん、面倒だなとスルーしてしまうこともできますが、それはあまりに勿体無いです。

大学を卒業して就職すると、学生のころのような自由は失わなければなりません。

その時後悔することのないように、思い切り出会いを広げておくことをオススメします。

高校生における友達の作り方

高校に進学するのは、ワクワクすると同時に不安もあるかもしれません。

高校生活は一度きりなので、勉強も恋もそして友情も楽しく充実した毎日になることを願っていることでしょう。

でも今まで仲の良かった友達と別の高校に進学することになったとすると、高校に入って友達ができるか不安ですよね。

では、高校生活がスタートしたらどうやって仲の良い友達を見つければいいんでしょうか??

最初はほとんど一人で不安のスタート

まず覚えておくと良いのは、最初は大体の人が不安を抱えている、ということです。

自分には仲の良い友達ができるかな?
クラスでなじめるかな?
そんな不安を感じています。

だから、自分だけが不安に立ち向かっているわけではないんですね。

最初は一人でその不安に立ち向かわなければいけないとしても、周りの人も友達を見つけたいと思っていることを知れっていれば、ちょっとは安心できるかもしれません。

お互い周りを警戒しているかもしれませんが、友達ができるか不安なんですね。

クラス・部活・バイトであいさつから心がけよう

人間関係でまず肝心なのは、第一印象です!
新しいクラスでも、みんなが周りの様子を伺って仲良くなれそうな人を探しているかもしれません。

そんな時、全く人の目を見ず、下を向いているなら誰も声をかけようとは思ってくれないかも。

それも、グループができ始めてしまうと、その中に入るのはもっと簡単ではありません。

だから、まずは自分からあいさつをすることができるように心がけましょう。

最初っから、全く知らない人にあいさつをするのは、難しいとしても同じ中学校だった人やちょっと知り合いの子がいたら、自分からあいさつをします。

そして、部活のことを聞いたり、移動教室を誘ったりしてみてください。

そうすると、その子の友達がそばにいたりして、その人とのつながりもできるかもしれません。

そうしたら、次の機会にはその友達の友達にもあいさつをすればいいのです。

さらに、部活では先輩たちはどんな後輩が入ってきているのかと目を光らせています。

そこでちゃんとあいさつができなければ、入って最初から目をつけれるかもしれません。

先輩にはちゃんと大きな声であいさつができるようにしておきましょう。

さらに、バイトを始めるとそこはもう社会的なルールが求められる場です。

社会であいさつができない人は、人として一人前とは言えません。

仕事はまだ何もできなくても、あいさつができると、「この子はやる気があるから教えてあげよう」と思ってもらえます。

だから、まず人間関係の最初の一歩&良い第一印象を持ってもらって、早く新しい環境になじむためにまずはあいさつをしてみましょう。

いきなり異性と仲良くなると敵を作るケースも

高校生になって、まだクラスの同性の子と馴染んでいない立場で、異性とばかり仲良くなると、仲間外れにされることがあります。

つまり、異性とは仲良くても同性から浮いてしまう、ということです。

特に女子の場合は気を付けたほうがいいです。

女子というのは結局、嫉妬深い性質を持っています。

そして、何か自分たちと違うような子をなんだか気に入らなくて、いじめもしくはハズシの対象とたくなるんです。

だから、高校生になって恋愛ももちろん楽しみたいですが、最初からあまりにも異性と仲良くしすぎるのもリスキーです。

ちょっとめんどくさいですが、周りの様子を見ながらまずは同性の仲間を作ってから、異性にも近づいていきましょう。

なるべく普段から明るく努めよう

友達が多い子というのは、やはり明るい性格の子が多いようです。

一緒にいて楽しいし、近づきやすいからでしょう。

オープンな性格の子は、自分からも相手に近づいていけるし周りからも声をかけやすい存在です。

普段から明るくオープンでいるようにし、気軽に人に話しかけるようにしましょう。

性格が明るい子はクラスでも目立ちます。

友達関係で、自分たちのランクが決まっちゃうところのある高校生生活の中では、できるだけ明るい性格でいると、周りから好いてもらいやすいでしょう。

だからと言って、自分を偽って過ごしていても自分と全く合わない友達と毎日を過ごすことになって、ただただ疲れるだけの生活になってしまうので、ご注意を。

内気な人は、すぐに明るい性格になることはできないかもしれませんが、排他的なオーラをださずに素直に接することができるように努力できるかもしれません。

中学生における友達の作り方

小学校から中学校に上がると、いっきに大人になったような気持ちになりますよね。

そして、いろいろなことが気になりだして、人間関係もこれまでとちょっと違った感覚を持つかもしれません。

中学校に上がったらどんな風に友達を見つければいいのでしょうか??

多感な中学生の問題点

大人になりつつある中学生の時は、今まで感じなかったいろいろな感情を感じるかもしれません。

例えば、自分の容姿のことや成績のことで、人が自分のことをどう見ているかが今までよりもすごく気になったりするかもしれません。

さらに、周りと自分を比べて落ち込んだりもします。

「ありがとう」とか「ごめん」という言葉がなかなか言いずらくなって、もどかしいかも。

今までは普通に接することのできた相手にさえ、恥ずかしさを感じることもあります。

だから、人間関係はいっきにめんどくさく、複雑にかんじるかもしれません。

感情をコントロールするのが難しい時期だから、友達との関係に悩むことも多いんです。

つい周囲に厳しく当たってしまう

中学生になって、自分という個性や自分の考え方、意見うどをはっきり持つようになると、自分と違う人のことをなかなか受け入れられなくなることもあります。

そして、周りがライバルだと思うとうまく付き合えなかったり、批判的だったり攻撃的になったりするかも。

自分への自信のなさが、周囲の人への厳しい態度に現れることもあります。

みんな同じスタートなので怖がらずに声をかけよう

自分に自信がなくなったり、急に友達関係が怖く感じることがあるとしても、みんな同じスタートに立っていて、自分と同じ立場なんだ、と考えるとちょっと安心するかもしれません。

だから、まずは一人に勇気をもって話しかけてみましょう。

一度勇気を出しただけで、話してみると意外と簡単に友達ができるかも。

気が合う子だと話しかけてから3分くらいで、もう仲良くなれる場合もあります。

あいさつは基本!

まずは、あいさつから始めましょう。

恥ずかしさやなんか知らない対抗心みたいなのがあるとしても、自分から勇気をもってあいさつをすると、ひとつ山を乗り越えることができます。

あいさつから、一言勉強のことを聞いてみたり、部活のことを聞いてみたりするだけで、どんどん話が盛り上がって、すぐに仲良くなれることもありますよ。

すぐに仲良くなれる小学生からの本質

小学生の時には、こんなに努力しなくても友達はすぐにできたかもしれません。

それはきっと、相手のことをそんなに警戒もせず、自分のこともあれこれと考えることなく、友達になりたい、一緒に遊びたい、という気持ちを素直に出せたからでしょう。

中学生になってみんなお互いを意識しあう関係になったとしても、同じく友達を必要としていて、友達を作りたいと思っているので、小学生の頃の自分をちょっと思い出して素直になれるようにしてみましょう。

自分が思っているより、相手を警戒したり疑ったりしなくてもよかったり、自分のことをあれこれと考えすぎる必要がないのかもしれませんよ!

中学生の友達作りポイントは他にもある

中学生の場合、友達をつくるポイントは部活、聞く、明るくの3つが挙げられると思います。

まず、部活に入り人間関係を築くこと。

新しく出会ったクラスメートなどに進んで話を聞いて回りましょう。

明るく、というのは騒ぐのとは違います。

努めて自然体でいることが必要だと思います。

何もないのに笑う必要もありませんが、穏やかな気持ちにはなれるでしょう。

ネガティヴ厳禁とは言いませんが、中学生らしく、生々しい感情は抑えることも必要になってきます。

小学生の友達の作り方

小学生の場合、友達とは遊び仲間をさすことが多いのではないでしょうか。

近所の同級生は、登下校学生同じだけにすぐに仲良くなることも多いと思います。

もし、友達を作る必要があるときは、同学年の親同士が先に友達になっておく方法もあるでしょう。

ただ、最終的に本人の行動なしに友達関係は成り立ちませんので、休み時間などに遊ぼう、と声をかけるのが一番良いのではないかと思います。

それでも友達ができない場合、知っておくべきは「友達は自然とできない」ということ

友達って自然にできるものだと思っていたけど、大人になるとそれは違います。

友達を作る努力が必要なんです!

でも、子供のころは何も考えなくても友達がいたのに、どうして大人になると友達ってできないの!?って思って、子供の頃が懐かしくおもえるかもしれません。

もしかしたら、子供のころには知っていた友達の作り方を忘れているのかも!

では、本当の友達っていったい何なのでしょうか?

どこで、どうやって友達を見つけられるでしょう?

友達を作るのに本ばかりを頼るな!

”友達の作り方”を紹介している本はたくさんあります。

最高の人生を送るために仲間を作ることの大切さをおしえてくれていたり、友達を作るためにできることを説明してくれているかもしれません。

そのような本はとても勉強になるし、とても助けになることでしょう。

でも、本を読んだらそれで友達ができる!と保証されているわけではないでしょう。

本からは知識や役立つ点を見つけることができますが、実際にそれを生かして友達を作るという”行動”に移すのは自分です。

そして、本に書いてあるのはごくごく基本的なこと、もしくは限られた面だけかもしれません。

人はそれぞれ違った個性を持ち、違った反応をし、違った感情を持っています。

ですから、実際に一冊の本に書いてあることだけで、すべての問題を解決できるとか、すべての人との関係がうまくいく、ということはないかもしれません。

その本に書いてあることを参考にして、自分のリアルな日常の中に活用していってて初めて気づくこともあることでしょう。

相手によって、その人の反応や空気を自分自身で感じながら、学んでいく部分も大いにあるんですね。

だから、本だけに頼っていてそれさえ実行すれば絶対うまくいく!とは、言えないこともたくさんあるのです。

実際にリアルな友達作りは、自分から一歩踏み出し、経験しながら付き合い方を学んでいく必要があるでしょう。

ネットのトモダチではなく、現実の友達が必要

最近では、リアルに直接顔と顔を合わせて会える友達はいないけど、ネット上ではたくさん友達がいる、という人たちもいます。

ネット上では、いろいろな人たちとすぐに繋がることができます。

簡単に、そして顔を合わせなくてもいいので気軽に友達になれちゃう、ということでより安心してつながれる、と感じている人もいることでしょう。

でも、リアルな友達と、ネットの友達ではどこがどのように違ってくるのでしょうか?
本当にリアルな友達を作る必要性ってあるのでしょうか??

疲れる現代社会において友達の重要性

そもそも、あなたはどんな時に友達と連絡を取りたくなりますか?
暇なとき?疲れた時?悩んでいるとき?寂しいとき??
きっと、いつでも友達がいると心強いと感じると思いますが、特にホッとしたいとか、安心したいと思うときなどには、信頼できる友達に会いたい、話したい、と思うことでしょう。

現代はみんなが本当に忙しい毎日を過ごしています。

学校でも仕事でも、たくさんのプレッシャーを感じていたりストレスを抱えている人が多いようです。

そんな社会と戦っていくうえで、友達って本当に大切で助けになりますね。

気持ちをなんでも話せたり、学校や会社でも出来事、愚痴を話せたり、何も言わなくてもいつでも一緒にいられる相手がいるというのは、また現実と戦っていくうえでも力になります。

誰でも落ち込んだ時には話し相手が必要ですよね。

そして、楽しい時間を一緒に過ごしたり、倒れた時には手を貸してくれる人がいるなら、難しい生活も乗り越えていけます。

だから、この忙しくてストレスの多い、疲れる社会においては、本当の友達がいることは大きな力、支えになることでしょう。

逆に友達がいない、ということは孤独や大きなストレスを溜め込む原因となってしまします。

現実逃避にもなるネット上のトモダチ

疲れた現代人にとって、ネットの友達というのはどんな利点があるのでしょうか??
現実の世界がストレスに満ちていて、そこから逃げ出したい、そこから目を背けたい、と思うようになると、ネットに頼る人たちが多くいます。

ネットを開くと、現実を忘れてホッとすることができるかもしれません。

そして、現実に友達といえる人がいないとしても、ネットで誰かとチャットをしていると、その人が自分の友達とおもえるかもしれません。

その相手のことは顔を知らないし、現実では会うことはないであろう人なので、自分がリアルでは言えないようなことも言えたりしますよね。

特に内気な人は、ネットなら自分を自由に表現できて、自信も持てるかもしれません。

現実とはちょっとかけ離れたところだからこそ、でも相手はどこかにリアルに存在している人だからこそ、ちょうどいい現実逃避になるんですね。

悩みを真摯に聞いてくれるのが友達

でも、本当の友達をネットの中だけで見つけるのが難しい場合もあります。

もしかしたら、自分のSNSの中にはたくさんの”友達”と呼べる人達が登録してあるかもしれませんし、ネット友達はたくさんいるかもしれません。

でも、その中に本当にお互いを信頼して大切に思っている、と確信できる人がいるでしょうか?
本当の友達は自分が悩んでいたらそれを真摯に聞いてくれるでしょう。

あなたのことを大切に思っているし、信頼しているから何かがあったときにすぐに駆けつけてくれるでしょう。

そのような、”信頼関係”や”絆”を築くには、ネット上だけの付き合いだけで築くのは難しいかもしれませんね。

一緒に泣いたり怒ってくれる

本当の友達かどうかは、自分に何か不利なことや大変なことが起こった時に表面化することがあります。

親友なら、あなたが泣きたいとき、怒っているときにも一緒になって泣いたり怒ったりしてくれることでしょう。

気持ちを理解して、自分のことのように感じてくれる人がいると、心が救われたりしますよね。

そして、自分のことを本当に大事に思ってくれているという信頼があるので、どんなことも話すことができるでしょう。

何か愚痴りたいときにも、「あの人ならだれかに後で告げ口して、自分を悪者にしたり、悪口を広めるようなことは絶対にしない」と確信しているので、安心して本心を話すことができます。

もし、そんな自分の不利や不幸な状況を聞いた後でほかの人に話して笑っているのではないか、ということが心配になるのであれば、本当の友達とは言えませんね。

真剣に応援・心配してくれる

親友なら、いつも自分を応援したり支援してくれる存在です。

もしつまずいた時には、親身になって一緒に悩んでくれるでしょう。

でも、だからと言って干渉しすぎたりすることはないでしょう。

そうしなくても、お互いを信頼しているからです。

どこにいても、連絡を毎日取っていなくても、いつも相手のことを気遣っているし、心配しているし、できることをして応援していくれている存在です。

自分もその友達のために何かをしてあげたい

親友というのは、一方だけが相手を大切に思っているというわけではないはずです。

お互いがお互いをちゃんと大切な存在として見ていることが必要です。

だから自分がいつも、こうしてほしいということを相手に求めていたり、主張していることはないはずです。

お互いが相手に対して、相手が泣いているときには一緒に泣き、一緒に悩み、そしていつでも応援している存在になりたい、と思うことでしょう。

自分が相手にとって親友であることによって、相手も自分にとっての親友となってくれるんですね。

友達の作り方を教えてほしいといわれたら

もしあなたが友人や、自分の子供から友達の作り方を教えてほしい、と言われたらどうしますか?
結構難しいかもしれません。

どうやってアドバイスすればいいのでしょうか?

相手の立場・年齢を考慮してアドバイス

まずは、相手がどのような立場にいるのかを考える必要があります。

その人が社会人なのか、学生なのか、それとも主婦なのかによって友達の作り方や声のかけ方のコツや違ってきますよね。

状況や年齢を考慮してアドバイスしましょう。

笑顔とあいさつは忘れない

でも、相手がどんな立場や年齢であとうと、共通して言えることは笑顔とあいさつの大切さです。

人間関係を新しく築くのに、まずあいさつは欠かせない一歩です。

そして、笑顔を忘れてはいけませんよね!
笑顔は人を惹きつけます。

そして、笑顔って伝染しますよね。

多くを話さなくても、笑顔を向けあうだけで親しみを感じることもできます。

笑顔であいさつをまずは第一歩にするのはどうでしょうか?

自分の好きなことと相手の好きなことを知ろう

相手との楽しい会話ができたり、気の合う人を見つけるためには自分も知ることも大事です。

自分が興味のあること、そして好きなこと得意なことを知ると、それに合った相手を探しやすくなります。

そして、相手の興味のあることも知るようにしましょう。

そのことについても話題を振ったりして話しかけることができます。

自分が話すことも大切ですが、相手に自分のことを話してもらう会話のテクニックがあると、仲良くなりやすいですよ!

出会いの機会をつくる

友達を作るコツの一つは、とにかく出会いの場をつくることにあります。

固定化された人間関係の中では、なかなかあたらしく友達をつくるということは難しいものです。

なぜなら、人間関係も物理学の世界と同じく慣性の法則が働くからです。

楽しい!一緒にいたい!という理由を作る

何かをしてあげる

友達との関係は無償です。

しかし、甘えるだけの、フリーライドするだけの関係で良いものでしょうか。

何かをしてあげる、という意識を常に持つことは友達関係を維持する上で非常に大切です。

何か特技がある

自分にあって、友達にないもの。

世の中に全く同じ人間などいませんから、何かしら差があるはずです。

それは、友達からみた場合には立派な特技なのです。

それを使って友達を助けてあげましょう。

ちょうどロールプレイングゲームのパーティのように。

何か知識がある

知識も同じです。

知っていることを教えてあげたり、ときにはヒントを与えたり、あるいは諌めるといった場合もあるでしょう。

こんなことを言ったら、嫌われるかも…と考えることはありません。

一緒に楽しめるものがある

特技や知識で協力してあげることは、友達との関係で大切ですが、それだけだと義務感が芽生えてしまいそうですね。

友達の本質って、一緒に楽しむことではないでしょうか。

友達と行ってみたい場所がたくさんある

友達と行ってみたい場所がありますか?いますぐ思い浮かばなければ、ちょっと想像してみてください。

遠くへ旅行することばかり考えなくてもいいと思います。

何かのときに話ができる喫茶店とか
ぶらぶら散策できる近所の路地でもいいです。

友達のために何かしてあげよう、と考える

一緒に楽しむのが主、協力するのが従と整理すると、友達関係というものがスッキリすると思います。

楽しむという同方向を向きながら、何かの拍子に協力する。

特技で助けたり、知っていることを教えてあげたり。

こうすることで、たとえ楽しむことがマンネリ化してもそれはあくまで一部分ですから、協力関係を残すつまり友達で居続けることができます。

思いきって、「友だちになろう?」と言ってみる

結局、友達をつくるもっとも単刀直入な方法は、「友達になろう?」と言ってみることです。

勇気がいるかもしれませんが、大抵、ノーとは言わないはずです。

周囲もきっと友達を欲しがっている

友達を作るのがちょっと怖い、と思っている人は周りの人も友人を必要としていることを覚えておきましょう。

みんな、最初はお互いを警戒しているかもしれませんが、友達が欲しいと思っているし声をかけてもらえると嬉しいものです。

だから、自分からちょっと声をかけてみる勇気を持ってみましょう。

毎回成功できなくても、何人かに一人とはうまくいくはずですよ。

もしここまで読んで、「私は普段からできているはずなのに、どうして友達がいないんだろう?」と思う人もいるかもしれません。

そういった人向けに、「友達がいない原因」の例を紹介していきます。

自分に心当たりがないかを考えながら、読み進めてみてください!

友達ができない原因は?

友達ができない原因は、おおきく内面的な問題と外部的な原因とに分けることができると言われています。

いったいどんなことが原因なのか、代表的な例について取り上げてみます。

内面点な原因

人見知り

初対面の人と話すとき、人は誰しもおっくうな気持ちになると思います。

その状態を「人見知り」といいます。

これは人間が自然に備えている生物としての防衛本能です。

なので、多かれ少なかれ人見知りは誰にでもあることなのです。

趣味がない

趣味がないから話が弾まない、というケース。

この場合は、趣味がないことそのものよりも、話題探しができない、何を話してよいのか分からず口を開けない、というパターンが多いようです。

コミュニケーションが好きではない

そもそも人と話をすることが好きではない、というケース。

必ずしも俺は話なんかしないよ、という積極派(?)だけでなく、相手を傷つけたくないなど相手を思いやりすぎて話せない消極派(?)もいるようです。

自分勝手

性格が自己中心的で、例え友達ができたとしても長続きせず、友達が離れていってしまうケース。

例えば会話ひとつとっても、ずっと自分のことを話し続ける人っていますよね。

それが愚痴や自身の武勇伝だったりすると効果100倍で相手はドン引きしてしまいます。

外部的な原因

交友範囲が狭い

交友範囲が狭いため、人間関係が固定化されてしまっているケース。

知り合おうにも相手がいない。

これでは海に出て水を求めるようなものです。

仕事しかしてない

自宅と職場の往復の毎日で、人間関係が固定化されてしまっているケース。

仕事が質と量とで大変な時期には、こんな感じの生活を送る人も多いのかもしれません。

最低限の清潔感がない

髪型や服装などの外見に清潔感がなく、新しく築かれるはずの人間関係が阻害されてしまっているケース。

これは、治すしかありません。

自分とタイプが似ている人との接点がない

意気投合できるような、自分の性格や考え方を合った相手との出会いがないケース。

友達を作ろうと動きはじめてもはじめはこんな状態が続くのかもしれません。

喋るのが苦手でも聞き上手なら友達ができる!

もしかしたら、「口下手だから」「何を話したらいいのかわからないから」といった理由で、友達になりたいのに話しかけられていないというケースかわあるかもしれません。

自分のことを話すのが苦手でも大丈夫なんだ、ということは是非知っておいていただきたいところです。

それには相手のことを聞くようにすればいいのです。

友達が出来るとこんなにステキです!

人間は一人では生きられない、という言葉があります。

確かに、人生は他者との関わりがなくしてはどうにもなりません。

その人生を乗り越えていくために、頼りになるのが友達です。

嬉しいことも、悲しいことも友達とシェアすることで人生を何倍にも充実させることができます。

また、自分の特技や知識を友達のために活かすことで、自己肯定感を得ることもできます。

友達が欲しいのはお互いさま。実はみんなともだちがほしいんです!

本当は、みな友達が欲しいなと思っているはずです。

だから、新しい人との出会いがあったときには、積極的に声をかけていくといいでしょう。

ほんの少し勇気を出して「友達になろう?」と言ってみましょう。

その一言で、昨日とはちがう新しい人生がスタートするのです!