男と女、こんなにお互い惹かれあうのに、こんなに理解できない間柄はないかもしれません。
男性は、「女の気持ちがわからない!」といい、女性は「男の気持ちがわからない!」といいます。
よく男性と女性では、物事を見る視点が違うとか、感じ方が違うとか言いますよね。
だから、男性から見たモテる女性と女性から見たモテる女性が全然違ったり、その逆も合って、同性からかっこいいとされている男性が、女性から見たらそうでもないことも多いのです。
その男女間のギャップというのは、恋愛においてお互いを理解するのにとても難しいポイントとなって、喧嘩の原因となって、それが別れのきっかけになってしまうこともあります。

だから、お互いの本当の気持ち、本音を知ることってとても大事ですよね!
今回は、女性がぜったい知るべき、男性の本音をご紹介!
女性が誤解している面や、男性についてここが理解できないと思っている点など、これを知ればきっと気になるあの人や彼の気持ち、言動の理由がわかるであろうことをご紹介していきますよ!

草食系? 肉食系? 本当はどちらも持っているのが男

よく男性のことを、「あの人って肉食系だよね~」とか「彼って草食系だから・・・」というような評価分析をすることってあります。
最近では、肉食系が少なくなって、草食系男子ばかりで女子の不満がたまっていることもあるそう。
でも実際のところ、男性たちはそのような女性たちからの評価をどう思っているのでしょうか?

草食系男子というのは、自分をあまり主張することがなく恋愛においても積極的ではないような男性のことを言います。
自分からはあまり女性に声をかけたり、誘ったりせず、全体的に穏やかでやわらかい、控えめなイメージがあるかもしれません。
逆に、肉食系男子というのは恋愛においても積極的で女性に対してのアピールもどんどんできるような男性です。
だから、恋愛においては目立つ存在と言えるでしょう。
でもじつのところ、恋愛において消極的だと思われている草食系と言われるひとたちも、男性は男性。
プライドだってあるし、男性として女性から尊敬してほしいという気持ちは同じなんです!
一見恋愛にもあまり興味がなさそうかもしれませんが、じつはそうでもなくて、女性にもさりげないアプローチをしているのに、その方法やちょっとわかりづらい仕方ゆえに女性から気づいてもらえないということも。
物事をリードするのは得意ではないかもしれませんが、自分の意見をまったくもっていないというわけではありません。
男性としてのプライドを前面に出すことや急な決断をすること、積極的なアプローチが苦手なだけで、本当は好きな女性とデートもしたいし、イチャイチャしたいと思っています。
だから、じつは本音は肉食でもっと相手と仲良くなりたいと思っているけど、それをすべて自分から表現するよりも、どんどんリードしてくれるような女性からその気持ちを引き出してもらうほうがいい、というだけなのかもしれません。

さらに、「アスパラベーコン男子」なんて言葉もでましたよね。
見た目はベーコンのようにがっつり肉食系だけど、中身はじつは繊細でやさしく大切な決断を迫られるのは苦手なタイプです。
いくら肉食系の頼られるような男性でも、繊細で草食な面も持ち合わせていたりするのです。
男性は、一概に肉食系と草食系に分けられるわけではなく、どちらの面も持ち合わせているというのが多くの人の真実の姿なのかもしれませんね。
そして、好きな人の前では男として自分をよく見せたいというのは共通なのです。

女に合わせるのが男のスタイルという美学

女性たちの男性への不満の中で、自分から決断してリードしてくれない、というような点が聞かれます。
でも、じつは男性は好きな女性にはできるだけ自分を合わせようとします。
デートの時も、本命の女性が相手の場合、できるだけ相手の都合に合わせることによって、気を引いているのです。
そして、相手の女性を大切に思うからこそ、相手の幸せを奪うようなことはしたくないと思っています。
もしこれが本気でなかったなら、相手の今の立場とか状況に関係なく自分の欲望を満たすために行動するかもしれません。
でも本気の女性に対しては、相手のことが一番大切なので、たとえ自分の気持ちを抑えてまでも相手が願っていることをしてあげたいと思っているのです。
だから、自分からはなかなか思い切った行動をとらなくて相手を伺っているような態度になって、それが女性からしたら「消極的!」としてとらえられてしまうのかもしれません。
さらに、会話をしていても相手の男性がいつも話を合わせるタイプだと、「本当はどう思っているの!?」ってちょっと不安になったり、イライラしてしまうことがあるかもしれません。
女性は男性がいつも本音で話してくれていないのではないかと思うと、自分のことをどう思っているのかがよくわからなくなったりして不安になります。
でもじつは、男性はあなたに話を合わせることで、相手を大切に思っていることを表していることもあるんです。
女性の話を聞いて、うなずいてあげることで愛情表現をしているのです。
そして、本気で想っている女性の意見を聞いて、自分とは違った意見だったとしても反論するのではなく、理解しようとするのです。
もしかすると、周囲が変化にビックルするほどに本命の彼女にはなんでも合わせることもあるかも知れませんね。
本当に好きだからこそ、相手を受け入れたいというのが男の懐の広さなんですね。
だから、”女に合わせる”というレディーファーストな気持ちが言動に表れているならそれは、その男性が相手の女性を大切に思っているからなのです。

一歩間違うとただのエゴ

でも、そのような男性の”女性に合わせるのが男の美学”という精神は、もしかしたら女性には”男らしさ”としてはとらえていないのかも!
女性からしたら、どんどんリードしてほしいし、自分から好意だって伝えてほしい。
本音を聞かせてほしいし、言葉や行動で気持ちをちゃんと表現してくれなきゃわからない!って思っているかもしれません。
でも、男性からしたら、たとえ自分を理解してもらえないとしても相手の女性の幸せのために陰でしていることが”かっこいい自分”として映っているのかも。
そこに、誤解が生じるとしたらそれは残念な誤解になってしまいます。
男性の本当のやさしさが伝わらない、ということです。
もし、そこでその女性の側の気持ちを察して、理解して、できるだけ相手の求めるように自分を変えてリードしたり、気持ちを素直に表したりするなら、そのやさしさや思いやりを理解してもらえるかもしれませんが、”これが男の美学だ!”と自分のやり方にこだわって、そんな自分に酔いしれているのなら単なるエゴになってしまっているのかも。

自分を持っていないと思われる

相手に合わせる、というのは確かに相手を思っているからこその、親切の行為かもしれません。
でも、下手をすると相手から”自分を持っていない人間”として誤解されてしまうかも。
本当は、自分の意見だってあるし、自分の都合だってあるけど、それをまずは置いといて相手を優先しているのに、そのように受け止められてしまうこともあるのです。

デートで優柔不断というのはなく、女に決めさせてあげたいのが男

男性にとってデートは、女性を楽しませてあげることが一番なんです。
だからこそ、女性が何をしたいか、何を食べたいかを優先してあげたいと思っています。
そして、たとえ自分が考えてきたプランがあったとしても、相手がそれを楽しんでくれなかったらどうしようって不安に感じている人もいます。
でも、それが「あなたっていつも優柔不断!」、「なんで何も決めていないの?またノープラン!?」って女性を怒らせる原因になったりするんですね。
確かに、女性の中にも自分がなんでもリードしたい、なんでも決めたい、そして意見に口出しされるのがイヤ!という人もいます。
でも、多くの女性たちは頼りがいのある、そしてある程度自分に自信を持っている男性が好きです。
そして、自分のためにいろいろとプランを考えてきてくれた、ということやリードしてくれることに安心感や信頼感を感じるものです。
そのギャップが、本当の男性の気持ちを理解できないという問題になるのかもしれません。

草食系男子でも男らしさを見せたいのが本音

恋愛において奥手で控えめ、男性としての印象が薄い、と思われがちな草食系男子ですが、男としてのプライドはしっかりあります。
確かに、デートには女の子から誘ってほしいし、急に「どっちするか決めて!」と自分に決断を迫られるとどうしていいかわからなくなったり、自分がリードするよりもリードされるほうが心地良いと感じています。
でも、男性としてちゃんと女性を守ってあげられるような人になりたい!と思っています。
そして、女性が自分を尊敬してくれたり認めてくれるならもっと頑張れるのです。
自分をあまり主張しない草食系男子には、横からすぐに口を出してしまいたい!と思ったり、デートの時も「今日は私が出すからいいわ!」というように、男としての役割を横取りするようなことをしてしまうことがあるかもしれません。
確かに節約デートが好きなのですが、女性のほうがお金を持っているからと言って女性が自分を無視して払ってしまったりするとプライドが傷つける場合もあります。
恋愛においては、草食系だとしても中身はしっかり”男らしさ”を持っているので、それを上手に引き出し手上げるような、リードしつつもリスペクトしてくれるような女性は女神のような存在なのです。

肉食系男子でもたまには甘えて褒めてもらいたい

仕事でも、恋愛においてもいつも自分がリードする立場にあるような、肉食系男子もじつは甘えたいときがあります。
普段は、頼られる存在の彼も本当に心を許す相手には、甘えたいし褒めてもらいたいと思っています。
男性は基本的に「かっこよい自分を見せたい」「強くありたい」と思っているので、いつでもどこでも甘えられるということはありません。
人を頼りにしたり、甘えるという行動は見せないようにしているのです。
でも、仕事で失敗をした、落ち込むような出来事があったといった時には、信頼している誰かに気持ちを話したり、自分を認めてもらったり、ほめてもらったり、甘えたいと思っていることも。
だから、いつもは弱さを見せず、リードしてくれる男らしい彼が、今日はあなたに甘えるような発言をしたり、弱気な発言をしたならば、それはあなたを信頼しているということなのですね。
そして、肉食系男子も本気の恋をすると、不安になったり自分に自信がなくなったりすることもあり得ます。
本気で大切に思う女性ができた場合、その人を手放したくないと思ったり、いつか自分から離れてしまうのではないかと思うと、いてもたってもいられなくなることがあるのです。
そうすると、ついついその人の前では弱気な発言をしたり、褒めてもらいたいと思ったりすることがあります。
だから、時には男性を包み込むような、大きな包容力で相手を受け入れて褒めたり、甘えさせてあげると、もっとあなたのことを手放せなくなることでしょう。

男の本音を見てみよう

女の言い分を黙って聞いているが、すぐに反論したいけど言えない男

男性と女性の間で誤解が生じたり、お互いに思い違いをしていることがあります。
だから喧嘩をして、お互いに話会うということがあるかも。
もしかしたら女性のほうは自分の気持ちを相手にわかってほしくて、自分の”言い分”がスラスラ、どんどんと出てくるかもしれません。
そして、彼にも本音を言ってもしいと思っているかも。
でもかたや男性のほうは・・・黙ったまま。
何も言わずにずっと下を見ている・・・。
そんな光景ありますよね。
で男性があまりにも黙って聞いているだけだと、女性は
「ねぇ、本当に聞いているの?」
「なんか言うことないの??」
って攻め立てるように言うことも。
そうゆうときの男性って、心の中で本当はどう思っているのでしょうか?

「何か言いなさいよ」という女には心の中ですでに言っている

女性の言い分を一生懸命に聞いていると、
「ちょっと、何か言いなさいよ!」と言われることがあります。
でも、そんなとき男性はもうすでに”心の中で”あれこれと意見を言っています。
でも、それを口に出すと、相手の女性がどんな反応をするかがめんどくさいのであえて、言葉には出さないのかもしれません。
女性は男性よりも感情的になりやすく、冷静になれない時があります。
男は女性のそうゆうところもわかっているし、
「今ここで自分がこれを言っても受け入れてもらえないだろう」
と思うと、本当は自分の言い分だってあるけどそれを口に出すことはないかもしれません。
女性が相手を責めるような言い方になっている時点で、男性はめんどくさいことになっていると判断しています。
だから、自分の意見がないとか反論がないとかそうゆうことではないのです。
女性よりも、それをなんでも口に出したりすることはないし、相手が受け入れられそうもないとわかっているのにそれをあえて話すことがないということなんです。

現実的な女には何を言っても聞いてくれないと決めつけている

喧嘩になって言い合いになったときに、男性の言い分を聞いてくるくせに
「でも、あなた~~~じゃない!」とか、
「だって~~~~だもの!」
という言葉で返してくるような女性がいます。
相手の意見に自分の言い分を上乗せしてくるのです。
いつも自分が思う気持ち、正論ばかりを主張してくるような女性に対して、男性は
「何を言っても聞いてくれないから、言わない」
と思ってしまいます。
そして、相手と一度そうゆうことがあると別の機会にはもうすでに反論するのをあきらめているのです。
だから、本当は彼にもちゃんとした理由や言い分だってあるのに、それを言えなくしている状況を作ってしまっていることがあるかもしれません。
女性ってやっぱり男性からしたら恐いもの。
怒らせたくもないし、争いたくもない相手なんです。
だから、女性の側としても謙虚な気持ちで、相手のことを受け入れる理解したいという気持ちと態勢がないと、男性の本心を聞くことはできないのかもしれません。

元カノを気にしないと言いつつもすごく気にするのが男の本音

女性って、いくら大きな失恋をしても新しい恋をすると、その思い出を上書きすることができて、吹っ切ることができます。
そして、あの大好きだった元カレのことも”過去の人”として片づけることができちゃいます。
あの人への思いを割り切るために、思い出の品などもいっきに処分することもできちゃいます。
だから、結構すぐ割り切れちゃうし、元カレのことをあまり考えることもなくなっていきます。

でも、男性の場合そうゆうことができなかったりするのです。
よく女性は元カレとの思い出を”上書き保存”するけど、男性は元カノとの思い出をひとり一人”ファイル保存”している何てこと言いますよね。
もちろん、今の彼女の前で元カレのことを話すことはありません。
そうすることが大きなトラブルのもととなることは重々知っているからです。
でも、彼の家に行って元カノとの思い出の写真やアイテムなどが残っていることに気づいたことがあるかも。
それって彼女からしたら、すっごく気が障ることですよね。
なんで、まだ大切にしているの??
未練があるの??って不安に思うし、怒りがわいてきます。
なんで男性は前の彼女のことを忘れられないのでしょうか??
過去の彼女との日々を、どんな思い出として認識しているのでしょうか?

「アイツ悩んでんじゃないかな?」と勝手に勘違い

男性にとって一度好きになった女性を、すぐに嫌いになったりすることはあまりありません。
一緒に過ごした時間や思い出は、どんな別れ方をしたって大事な思い出なんです。
だから、ふとした時に思い出がよみがえったり、
「今どうしているのかな?」
「大丈夫かな?泣いていないかな?」
って思っているのです。
彼女にはもう新しい彼がいて、あなたのことはほぼ忘れているのに。
そして、一度愛した女性が、もし今何かのことで悩んでいたり、辛い思いをしているなら自分が何とかしてあげなきゃ、なんて思っちゃたりするのです。
多くの男性にとって、自分のモノにした彼女はいつまでたっても、頭のどこかで心配していたり気になったりするもの。
でもそれは、今の彼女に対する気持ちが薄いということではありません。
ちゃんと、今カノのことを大切に思って大好きだけど、元カノのことで心配になるとどうしても自分が何とかしてあげなくちゃという、男性ならではの使命感がわいてくるということもあるのです。
だからと言って、今の彼女のことを思って、その気持ちを抑え、元カノのために何かをしてあげるということをしない人もたくさんいます。
いくら、今の彼女が大切だと説明しても、元カノが助けを求めてそれに応じたら誤解と不安をあおるだけで関係にひびが入ることはわかりますよね。
ただ、元カノのことをまったく忘れたり、悪く思っていたりするというよりも、相手を大切にして過ごしたあの日々が自分にとっての過去としてファイル保存してあるので、気になることがあるのです。

いつまでも自分のことを好きでいてほしいと勝手な願い

自分のモノだった彼女が、もう別の人のモノになっているということを聞いたとき、たとえ自分から別れを告げたのにも関わらず、なんかどこかで悔しい気持ちになっていたりするのが男です。
彼女がまだ、心のどこかで自分のことを思っていて、自分を好きでいてくれたらいいのに、という勝手な願いがあったりしています。
だから、復縁する気もないのにメールを送ったりして、女性の今の気持ちを確かめたくなったりするもの。
自分のモノだった彼女が、誰かに取られていると自分のプライドがちょっとうずいたりするからです。
でも、そんなに都合のいい女ばかりではなく、実際は自分のことをすっかり吹っ切って、元カノのほうが新しい恋を順調に楽しんでいて、落ち込むということがあったりします。
でも、喧嘩をして別れたり、嫉妬や飽きたからという単なる感情的な理由で別れたりした人の場合、なんと5人に4人の男性がその別れを後悔しているらしいのです。
その時は、自分から別れたいといったくせに後で後悔して、強ーい未練を感じていたり。
そして、できるなら「自分のことをまだ好きでいてくれたらいいのに」と思っています。
だから、些細なケンカが原因で別れた人で元カレと復縁したいと思っている人は、もしかしたら彼もあなたとの別れを後悔している可能性があります。
でも、ここで元カノがすぐに自分に泣いて復縁を迫ってきたら話は別。
復縁したいというよりも、しめしめという「キープしとこう」状態へと気持ちが変化します。
だから、最初は未練を見せずにいたほうが、あなたのことをもっと気にならせることができるようです。

LINEが送信されてきたら脈ありと恋愛対象にすぐに入れる

気になる女性がいると、自分のことをどう思っているのかが気になってしょうがなくなります。
そこへ、気になる相手からLINEが送られてくると
「お!俺のこと気になっている!?」
「脈あり!!」
と判断するのが男性です。
そして、それがもし最初のLINEであったなら
「これはイケる!」
と即座に恋愛対象に入れます。
男性は、必要な要件以外のメールのやり取りを男同士ですることはあまりありません。
でも、女性って気軽にメールのやり取りをするし、たわいのない内容のないようなこともメールしていたいと思ったりするときもあります。
だから、もしかしたら男性へも気軽にLINEを送っているのかもしれませんが、男性に取ったら女性から始まりのLINEはとても気になるし、恋愛対象としてテンションを上げるものになるのです。

結婚相手は処女がいい?

世間では性行為の低年齢化が進み、女性は男性から求められたらそれを断ると嫌われるのではないと心配になります。
でも、実際結婚相手にするなら、経験豊富な女性よりも処女がいいって本当!?
じつは、なんと6割の男性が結婚するなら処女がいいと思っていることが明らかになっています。
女性からしたら、なんてことだ!自分勝手!
って思うかもしれませんが、男の本音はそうなんです。
男性は自分の欲望を満たしてくれる女性を必ずしも、愛してしているわけではありません。
むしろ、本気で好きになった相手のことは、体も心も大事にしたいと思うので、すぐに手を出したりはしません。
そして、遊び相手なら経験豊富で、テクニックのある相手と一夜を過ごすことを期待していますが、生涯大切にしたいと思う相手には、純粋であることを求めるものなのです。
実際、何人もの男にすでに抱かれている女は”中古品”だ、と感じたり、自分のモノになった時にはもうすでに汚れている、なんて思って大切にしなかったりすることも。
それは、体が処女っていうこともそうですが、それよりもその女性の心の処女性を求めていることもあります。
誰でもいいから自分を抱いてくれる男に見境なしに行く女性はもちろんイヤで、心が純粋で処女のように自分に捧げてくれるような相手を望んでいるのです。
だから、すぐに抱けるような女性はその時の自分の欲望を満たしてくれる相手であって、本気で大切にされる女性はすぐに体を許すことのない、自分を持っている女性ということになります。

女に勝手な淑女のイメージを持っている

男性にはそれぞれ、自分のタイプの女性がいます。
でも、大半の男性は「女性は古き良き時代の淑女」のような、落ち着いた大人な女性の色気や雰囲気を漂わせている人が好きなんです。
日本人男性はとかく”かわいい”女性が好きってイメージがありますが、その中にもきちんと大人な女女性としてのたしなみが必要。
基本的なことですが、仕事や人間関係、言葉遣い、食事の時などにマナーをきちんと意識できていたり、男性への気配り、礼儀正しさなどがしっかりしている女性が理想なんです。
どこかミステリアスな気品あふれる”淑女”の雰囲気が、なんとも男心をくすぐります。
少し前の日本では、女性は常に男性を立てるような存在でした。
現在は、女性もいろいろと活躍の場を広げ、そして自由な社会の立場についています。
だから、自分をしっかり持っていて、男性にも決して劣ることのない、自立した女性たちが多く活躍しています。
でも、だからと言ってそのような女性たちが、男勝りになってしまうことなく、女性としての品や女としての色気のある存在でいてほしいと思っています。

気にしないと言いつつ、元カレと何かと比較したがるプライドが見え見え

男はプライドの塊!
それって本当です。
女性が思っている以上にたぶん、プライドが傷つけられるのを嫌がるし、プライドが傷つきそうになると自分を守ろうとします。
彼女の手前、彼女の以前の男については気にしているとは絶対に言いたくないけど、本音では結構気にしています。
そして、何よりも彼女からその彼と自分を比較されるのが嫌い!
少しでも比較されているようなことを言われたり、元カレとの良い思いでなんか話されたら、かなり怒ります。
それはじつは自分の中で、大好きな彼女が前に付き合っていた男と自分を比較してるから。
比較して、絶対にもっと”いい男”って見られたいから!
彼女に自分より前の彼のほうがよかったなんて言われることは、自分のプライドが許しません。
だから、以前の男の影が見えるとすごく嫌がるし、その相手に対して闘志むき出しの発言をしたりします。
そして、自分のほうが優れている点を彼女に認めさせようと躍起になるかも。
ちょっとコドモっぽい・・・って思うかもしれませんが、それだけあなたのことが大好きなんだということで、彼のプライドを傷つけないように、今の彼が自分にとって一番だ、ということを伝えてあげてください。

結婚に対するイメージで、女は家庭的な雰囲気

男性は女性を見るとき、家庭で良い奥さんになりそうか、ということを見ています。
得に結婚を意識すると、かわいい姿と、愛らしい性格、そして自分に尽くしてくれる家庭的な性格。
そんな理想を抱いているんです。
だから、この子と結婚したら、いい奥さんになってくれるかなと妄想なんかもしています。
家庭でおいしいご飯を作って待っていてくれたり、帰ってきたら暖かい家に奥さんが笑顔で迎えてくれる・・・なんてドラマのような家庭に憧れています。
現代は、結婚しても共働きで夫婦ともに社会で活躍していく人が多いですが、やっぱり女性には家庭的で自分を支えてくれる、そんなことを求めているんです。

だから、自分の家に突然来た時にも冷蔵庫の中にあるものでささっとおいしい料理を作ってくれたり、風邪をひいたときにやさしく看病してもらったりなんかするといっきに結婚を意識したりします。
料理上手、明るくて家事が好き、社交的で子供好き、そんな女性がモテるわけですね。
ほかにも、家に帰ってきたら疲れた自分を優しく癒してくれるような存在を求めています。
経済観念がしっかりしていて、節約上手で、癒しを与えてくれる家庭的な女性は、結婚しても幸せに暮らせるという想像ができるので、モテるんですね♪

本音で話そうと強がる場合

「男性の本音がわからない」と悩む女性たちが多い中、
時々男性が、「本音で話そう!」ということがありませんか?
本音で話そう??
それって何を求めているの?
急に何を言い出すの?
って困惑することがあるかも。
男性がその発言をするときの、心境っていったい何なのでしょう?

正論を押し通そうとする

普段はあまり自分の意見を言わない男性が、急に「本音で話そう」って言い出すと、女性は何を言われるのか恐くなるかもしれません。
その時彼はもしかしたら、あなたに自分にとっての”絶対の正論”をぶつけたいのかもしれません。
いつもは、女性の言うことにある程度理解を示して、受け入れている人も、「ここは言っておきたい」というポイントがあるものです。
正論を押し通すための、伏線の一言なのかも。