彼女がいるのに、ほかに好きな人ができてしまう…。どんなに好きだった相手でも、ほかの人がよく見えてしまうことはありますし、誰にでも起こり得る問題です。
ではそんな状況に直面した時は、どのように解決したらいいのでしょうか?
彼女を選ぶのか、好きな人を選ぶのか…。
ここではどちらを選ぶのか自分との向き合い方や、選んだ後にどうしたらいいのか、少しでも後悔しない選択ができるお手伝いをします。

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彼女についてよく考えること

自分の気持ちを確かめてみる

ほかに好きな人ができてしまった際、一番最初に思うことは『自分は彼女のことが本当に好きなのか?』ということでしょう。
彼女に会っているときにときめかないとしても、それは好きじゃなくなったからなのでしょうか?安心感や長く付き合っている雰囲気がそう思わせてはませんか?
『好き=ドキドキ』とは限りません。ドキドキすることが減ったとしても、彼女のことが好きじゃなくなったとは言い切れないでしょう。
いま彼女に対して抱いている気持ちは好きではなくなってしまったのか、よーく自分の胸に手を当てて考えてみましょう。

今までの彼女との思い出を振り返ってみる

最近マンネリしているからとか、長く付き合ってドキドキすることがなくなったから…とか思っているあなたは、今までの彼女との思い出を振り返ってみましょう。
緊張した初デートのことや、付き合うことになった日のこと、喧嘩して仲直りした日のこと…。
今までは当たり前だと思っていたことも、実はとても幸せなことだったと気づくのではないでしょうか?最近のマンネリを彼女だけのせいにしてはいませんか?初デートの時はあなたも頑張っていたのでは?こうして彼女との色々な思い出を振り返ることで、付き合いたてのときの気持ちを思い出すことができたり、普段は見えていなかった小さな幸せに気づくことができるかもしれません。
思い出す際には、写真を見返したりその地にもう一度行ってみるのも一つの手段です。

なぜ付き合い始めたのか?出会いを振り返る

思い出を振り返るのにも似ていますが、『どうして彼女と付き合ったのか』これを考えることで、自分は彼女のどこに惹かれて好きになったのかをもう一度再確認することができます。
一緒にいることで当たり前の存在になっている彼女の『好きな点』をもう一度思い返すことで、初心に戻ることができるかもしれません。
また付き合う前、彼女とどうであったのかどうして好きになったのかを思い出すことで、ほかの人ではなく彼女を選んだ理由がはっきりしてくるでしょう。『どうして彼女でなければいけなかったのか』を思い出すことで、付き合う前のドキドキ感や忘れていた小さな好きになったきっかけも思い出せるでしょう。

彼女の良いところ、悪いところを考える

彼女とのいい思い出を思い出して初心を取り戻すことも大切ですが、冷静に今までの付き合いを振り返り彼女の良いところ・悪いところをしっかりと見極めることも大切です。
おすすめの方法は、彼女の良いところ・悪いところを思いつくままに紙に書き出すことです。
もちろん長く付き合っている相手ですし、ほかに好きな人ができてしまっている状態ですから、悪いところが出てきてしまうのは仕方ありません。ですが、フェアに判断するためにも、彼女との馴れ初めや思い出を振り返り、良いところ・好きなところもきちんと思い出し、冷静に判断するようにしましょう。

彼女は自分のことをどう思っているか考える

自分は彼女への好きが減ってしまった。ほかに好きな人ができてしまった。では、彼女はそんなあなたのことをどう思っているのでしょうか?
彼女は変わらずあなたのことを想っていているかもしれません。そんな彼女を裏切っていいのでしょうか…?はたまた、彼女もあなたのことをあまり好きとは思っていなく、ほかに気になる人はいるのでしょうか…?
これは非常に大切なポイントになるでしょう。自分だけが心変わりしてしまっているのか、もしくは彼女も心変わりしていてお互いに情だけで付き合っているのでしょうか。
一方的に考えるのではなく、今までの言動や連絡の内容などで振り返ってみるのも一つの方法でしょう。直接彼女に聞いてみるのもまた一つの方法かもしれません。普段自分のことを好きかだなんて聞くことはないでしょうから、彼女の本心を聞くのにはいいきっかけになるかもしれません。(ただし、あなたはどう思っているの?と聞かれるでしょうから、まだどちらを選ぶのか決まっていない際は要注意です…。)

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なぜ、ほかに好きな人ができたのか考えてみる

原因は何にあるのか?

そもそも、ほかに好きな人ができてしまったのはなぜなのでしょうか?彼女への愛が覚めてしまったから?マンネリにより刺激が足りなくなったから?彼女のことが嫌いになったから?それともちょっとした好奇心から…?
彼女という存在がいるのにもかかわらず、ほかに好きな人ができてしまったのなら、その原因はどこにあるのかを考えてみましょう。
はっきりと彼女のことが嫌いになってその人のことが好きになってしまったのか。もしくは彼女と長く付き合っていてマンネリ化していて、そこに現れた女の子にトキメキを求めてしまったのか、それとも彼女のことも好きだけどちょっとした好奇心からなのか…。これは自分の気持ちに正直になることと、上記で紹介した彼女とのことを考えることではっきりするでしょう。

なぜその人を好きになったのか?

では、彼女がいるのにその人を好きになったのはなぜなのでしょう?これは原因とも通づる部分でもあります。
トキメキや刺激を求めてなのか、彼女にない部分を持っている人でそれを欲したためなのか。彼女という好きな人がいながらほかに好きな人ができたのですから、何らかの理由は必ずあるはずです。この人がいいと選んだ彼女がいながらほかの人を好きになったのなら、その人は彼女よりもどこがいいのか。彼女と付き合ったことを思い出すよりも冷静に、しっかりと考える必要があるでしょう。

一時的な感情でないか、よく考える

何度も伝えている通り、今彼女以外のほかの人に抱いている『好き』は一時的なものではないでしょうか?ただの倦怠期や長い付き合いから生じるマンネリの中に刺激やトキメキを求め、『隣の芝が青く見えている』ような状態ではありませんか?
彼女の悪いてところもあまりでてこない、嫌いになったわけでもない。ただ、ほかに好きになったその人といるとドキドキするから…という一時的な感情に騙されているのであれば、その感情に流されては後悔してしまうでしょう。
『彼女のことよりもその人のことが本当に好きなのか。』それとも一時の感情なのか。一人の時間を作り、冷静に考えることが必要でしょう。
何度もお伝えしますが、『好き=ドキドキ』ではありません。これを頭の片隅において、どちらが本当に好きなのか、大切なのか、よーく考えてみてください。

情があるからといって、付き合っていないか

ここまでどちらのことが本当に好きなのか、大切なのかを見極める方法をいくつか紹介してきましたが、最後に一番ネックになるのが『情』でしょう。長く付き合えば付き合うほど、『別れる』ということにためらいが生じるのではないでしょうか。
ほかに好きな人ができてしまったけど、付き合っている彼女がいるし…と悩むのは普通のことです。ただし、ここまでどちらを選ぶのかを判断するための方法を紹介しましたが、それでも迷ってしまうあなたは最後に、『彼女と情で付き合ってはいないか』を考えてみてください。
『今まで~年付き合っているし…』という理由でほかの人に気持ちがあるのにずるずると付き合うのは彼女に対しても失礼ではありませんか?
『好き=ドキドキ』ではありませんが、『マンネリ=情』でもありません。情で付き合っているのか、ただのマンネリなのかもきちんと見極めることが必要です。

彼女を選んであげるなら、、、

より大事にすること

このまま彼女と付き合っていくと決めたのであれば、今までよりも彼女を大切にしてあげましょう。ほかの人に目移りしていたことで、彼女のことをないがしろにしてはいませんでしたか?きっとその態度に彼女も少しは何かを勘づいていたでしょう。それでもあなたを信じて待っていてくれたのですから、今まで以上に大切にしましょう。
また、ほかに好きな人ができて悩み、今までの彼女とのことを改めて考えることで今までよりも彼女の大切さや好きな部分を見つけることができたのではないでしょうか。
今までよりも彼女を大切にすることで、自分の中で『大切な存在である』という気持ちも大きくなるでしょう。より大切に考え、思うことで自分自身の気持ちもそのように向いていくはずです。
そうして彼女を大切にしていくことで、今回気づいた気持ちも忘れずにいられるでしょう。

会う頻度を増やしてみる

付き合っていく上では程よい距離感も一人の時間ももちろん大切です。しかし、最近彼女と会う頻度が少なくなっていませんか?
人は単純な生き物なので『会う回数が多い人』のことを好きになる傾向があるのです。これは『単純接触の原則』といいます。その名のとおり、接触回数(会う回数)の多い人ほど印象に残りやすく、恋愛に発展しやすいというものです。CMの曲やフレーズはよく頭に残っていませんか?それこそが、単純接触の効果なのです。つまり彼女と会う回数が多ければ、より恋愛感情が大きくなり『好き』が増えていくのです。
ちなみに、この『単純接触の原理』ですが、イギリス王室のキャサリン妃はウィリアム王子にこの原理を使っていたといいます。幼いころに出会い恋に落ちたキャサリン妃はあえて同じ大学に進み、講義はあえてウィリアム王子の対角線上にある席に座っていたといいます。つまり、常に視覚に入る位置に自分をおき、毎日のように接触していたのです。そしてキャサリン妃はウィリアム王子との結婚にたどり着いたのです。
さて、今までのあなたのことを思い出してください。彼女と会うよりもほかの女友達などと遊ぶ機会が増えていませんでしたか?彼女を選んだのであれば、この間も会ったから…などとは考えず、定期的に会うようにするといいでしょう。そうすることで、さらに彼女の色々な面を見ることができ、好きという気持ちが増えていくことでしょう。

結婚を視野に入れる

いつまでもだらだらと付き合っているようではお互いのためにもなりません。ほかに好きな人ができてしまうという大きな壁にぶつかったのにもかかわらず、『やっぱり彼女か好き・大切』という結論に至ったのであれば、それまでに好きな(大切な)相手なのですから、結婚も視野に入れてみるのもいいでしょう。
先を考えずに付き合うよりも、結婚を意識することで彼女のことをまた違った角度からみることもできるでしょう。そしてあなた自身の意識も変わるでしょうから、お互いにいい関係を再スタートさせることができるかもしれません。

いつもとは違うデートをしてみる

もしほかの人に目移りしてしまったのがマンネリのせいであるのであれば、ぜひ『いつもとは違うデート』をしてみてください。長く付き合っていればデートもいつも同じパターンになってしまってはいませんか?思い切っていつもとは違うデートを楽しんでみましょう。ディズニーリゾートやUSJなどのテーマパークに行くのもよし、お弁当を作ってピクニックに行くのもよし。インドアデートが多い人であれば外に出かけてみたり、アウトドアデートが多い人はたまにはお家でDVDを観るゆったりしたデートをしてみたり…。いつもと違うことをすることで、彼女のいつもと違う面を見ることができるかもしれませんし、なにより新しい体験にドキドキすることでしょう。
ちなみにおすすめは、温泉旅行に行くことです。行ったことのない土地に行くのがさらにおすすめで、見知らぬ土地に行くことでドキドキ感もますことでしょう。『初めての体験』というのは記憶にも残りやすいものです。さらに、少しリッチ客室に露天風呂がついているところであれば、尚更『非日常』を味わうことができ、マンネリ解消ができ、さらに好きになることができるでしょう。

好きということを直接伝えてみる

男の人はよ『言わなくても伝わる』と思っていると言われています。あなたもそう思っていませんか?最後に直接、きちんと彼女に『好き』と伝えたのはいつですか?
気持ちははっきりと口に出して伝えなければわかりません。それに、あなた自身も『好き』と口にすることで、その気持ちが明確になるでしょう。
そして、伝えるのはメールや電話、ライン等ではなく『直接』伝えましょう。なぜ直接かというと、面と向かって伝えることで、その時の彼女の反応も見ることができるでしょう。そのうれしそうな、恥ずかしそうな彼女の表情や仕草を見ることもまた、好きという気持ちが大きくなる要素にもなるでしょう。
最近は便利な連絡ツールが増えています。言わなくてもわかるだろうという考えや、そういったツールを使って伝えることは一度やめて、直接伝えてみるのをおすすめします。
もちろん伝える側のあなたも恥ずかしさがあるでしょうが、彼女は直接伝えられることが一番うれしいのです。ぜひ直接目を見て伝えてみてください。彼女がより愛おしく思えるはずです。

新しく好きになった人を選ぶなら、、、

彼女と別れる

新しく好きになった人を選ぶのであれば、まず第一は彼女と別れることです。彼女と好きな人なんて考えは捨てましょう。『二兎追うものは一兎も得ず』です。必ず痛い目に遭うでしょうし、なにしろ彼女もその好きになった人も、どちらも傷つけることとなります。
別れを切り出すのは辛いことですし、嫌な事でしょう。ですが、新しく好きになった人を選ぶと決めたのあれば、きちんと彼女と別れることです。
そして、彼女と別れるときに変な情は必要ありません。傷つけないようにしようという優しさからの『嫌いになったわけでわないから…』や、『これからも友達として…』という言葉はNGです。彼女はいきなり別れを突き付けられるのです。中途半端な優しさは、逆に彼女に希望や期待を持たせてしまい、余計に傷つけてしまう要因になります。別れを切り出すときは心を鬼にして、きちんと伝えましょう。
ちなみに、彼女と別れるというのは、新しく好きになった人を選ぶと決めてます一番最初に行うことです。彼女とは付き合いつつ、新しく好きになった人との距離を縮めて、付き合える確信が生まれてから別れる。という考えはもってのほかです。新しく好きになった人と付き合えるかどうか、それがわからなくても、その人を選ぶと決めたのであれば最初に彼女へ別れを告げましょう。

それらを踏まえたうえで、新しく好きになった人との距離の縮め方を以下で紹介していきます。

思い切ってアプローチをする

ラインを有効活用する

最近はラインがメインの連絡ツールになっている人がほとんどでしょう。そのためアプローチするには一番有効に使えるツールとも言えるでしょう。
女性は男性よりも連絡の頻度を重要視している人も多いでしょう。しかし、社会人と学生ではその頻度にやや差が生じてきます。ここからは、社会人と学生の両面で有効活用する方法を紹介していきます。
まず社会人の場合、もちろん仕事をしているわけですからその時間帯に連絡をするのは迷惑ともいえるでしょう。とりわけ、あなたも社会人である場合、勤務時間中に連絡しているとなればプライベートと仕事の時間を分けられていない、公私混同している人だという印象を与えてしまうかもしれません。なので、社会人の場合は朝に『今日も頑張ろう』と連絡を入れたり、就業後に『今日も一日お疲れさま』というラインを送るのがベターでしょう。『頑張ってね』ではなく、『頑張ろう』というのがポイントです。相手一人に対しての頑張ってではなく、送っているあなたも一緒に頑張るという意味を込めることで好印象を与えることができるでしょう。
次に、学生の場合は社会人に比べて連絡の頻度は高くなるでしょう。ただし、学生といえど常に連絡を取ることができるわけではありません。もちろん授業だってありますし、バイトもあるかもしれません。相手の連絡頻度の様子を見て、見極めることが必要でしょう。
また、どちらにも共通して言えるのはラインではスタンプを有効活用するべき、ということです。可愛いものからきもかわいいものまで、今はたくさんのスタンプがあります。新しく好きになった相手がよく使うスタンプはありませんか?相手が使うスタンプから好きなキャラクターやどういうもの(純粋に可愛いものか、少し癖のあるもの等)が好きなのかが伝わってくると思います。そこから話題を広げることも可能でしょう。
そしておすすめするスタンプは『方言』のスタンプです。もし、あなたと好きになった人の出身が違うのであれば、この方言スタンプはより有効でしょう。どういう意味なのか、彼女は聞いてくるでしょうし、どこの方言なのか?ということから、自分の出身地や相手の出身地のことをはじめにお互いのことを聞けるきっかけになるはずです。また、女性は方言に弱い人も多いのです。有効に使っていきましょう。

電話で距離を縮める

ラインでの連絡が日常になってきたら、次は思い切って電話をしてみましょう。文面だけか声で伝えるかではかなり大きな差があります。また、電話という顔が見えない状態で声を聴くことで、改めてこんな声をしていたのかと気づくものです。女の人は『声フェチ』という人も少なくはありません。ぜひ、電話をして距離を縮めましょう。
電話では今までのラインでの連絡とは違い、レスポンスに時間をかけていられませんし、返答を考えていて沈黙が…なんて状況はむしろNGです。
全然電話は慣れていないし、苦手というタイプのあなたは、電話をする前にあらかじめ話のネタをいくつか書き出しておくといいでしょう。話が途切れてしまったときというのは、何か話さなければと思えば思うほどに出てこないものです。そんな状況にならないためにも、いくつか書き出しておくことで話が途切れてしまった時のことを心配せずに、心に余裕を持った状態ではなすことができるでしょう。
話すことが好きで電話も得意という方は、話を続けることには何も問題はないでしょうが、つい話しすぎて遅い時間になってしまった…というのを避けるために、ある程度の時間が過ぎたら、相手にまだ時間は大丈夫か、眠くなっていないか等を聞いてあげる心遣いが必要になるでしょう。
また、電話をすることで普段では感じることのできない会話のテンポを掴むことができます。ラインでは相手も話すことを考える時間はできますから、普段は聞き役だったとしてもある程度話を振ってくることもあるでしょう。電話をすることで相手が聞き役なのか、それとも話すのが好きなのか、それらを感じ取っておくことで、実際に会って話す際にも自分がどちら側に回ればいいのかがわかるでしょう。
ちなみに、今は電話といってもテレビ電話もあります。普通の電話に慣れてきてさらに距離を縮めたいのであれば、テレビ電話をしてみるのもいいでしょう。より相手を近くに感じられますし、表情を見ることができるので、相手の感情をより正確に汲み取ることができるでしょう。

思い切ってデートに誘ってみる

ラインや電話で距離を縮めたら、思い切ってデートに誘ってみましょう。直接会って時間を共有しなければわからないことはたくさんありますし、新しく好きになった人を選らんだ=付き合いたいのであれば、デートに誘わなければ始まりません。
さりげなく相手の趣味を聞いて、それを一緒に楽しむのもいいでしょうし、あなたの趣味を相手に伝えてそれを一緒に楽しむのもいいでしょう。
また、面白そうな映画があれば、その話を出すことで観に行ってみようと誘うこともできるでしょう。会話の中からデートへ誘う道はいくらでもあるはずです。
恋愛に慣れている方によく見られるのが、初めてのデートで家に誘ったり、家に行ってもいいかを聞く方がたまにいらっしゃいますが、絶対にやめた方がいいです。確実に相手は下心を察知して、距離を置くでしょう。
初デートは無難に、映画や水族館・動物園などのレジャー施設、またお互いの趣味を楽しむなどするのがいいでしょう。
ちなみに、中でも初デートでは映画がおすすめです。映画館に行くことで、相手の性格や考え等がある程度わかってしまうからです。観たい映画のジャンルで相手の嗜好がわかるでしょうし、同じものを見て感情を共有することもできます。映画を観ているときはじっと集中してみているのか、それともこちらをちらちらと見たりこっそりと話しかけてくるタイプなのか。また、同じものを観たからこそ、お互いがどう感じたかを話すことで相手の意外な一面を知ることができるでしょう。
話のネタもできますし、同じ時間と感情を共有するということは、お互いの距離を縮めるにはぴったりといえるでしょう。

結婚している場合は、あきらめも肝心

今まで距離の縮め方を紹介してきましたが、あくまでも相手が独身であるという前提です。配偶者がいたり、家庭を持っている場合はあきらめも肝心です。相手の家庭を壊すということは、あなたに大きな責任がのしかかってくるということでもあります。あなたはもちろん好きになった相手にも金銭面での賠償ももちろんのしかかってくるでしょう。
好きになってしまったのだから仕方がないという人もいるかもしれません。しかし、冷静になって考えてみましょう。あなた一人の感情でもし家庭を壊すようなことがあったら、その奥に何人もの人が悲しみ不幸になるのでしょうか。
もちろん好きな人を諦めるということはとても辛く苦しいことです。しかし、相手のことが本当に好きで大切だと思うのであれば、今の幸せを崩さないことが一番なのではないでしょうか。
無論、あなたと不倫関係ともなれば、悪いのはあなただけでなく好きになった相手も、ということになるのです。そうなることは避けて、まずは冷静に考えることが大切です。

新しい恋を楽しむ

新しく好きになった人と付き合った場合、その恋愛を楽しむことが一番です。せっかく好きになった人と付き合えたのですから、とことん楽しみましょう。
前に付き合っていた彼女やその周りの友人からはもちろんよく言われないこともあるでしょう。ですが、人の感情というのは移り変わるものですし、自分自身の力ではどうしようもできないものなのです。たくさん悩み、きちんとけじめをつけたのですから、そういった第三者の言葉にながされることなく、今の恋愛を大切にして楽しんでください。
また、彼女と別れたが新しく好きになった人とも付き合えなかった…というパターンもあるかもしれません。ですが、それもまた仕方のないこと。落ち込んでもしまいますが、また新たな出会いはあるのですから、またいい出会いがあったときに、その恋愛を思う存分楽しむことであなた自身もいきいきとしていくでしょう。

前の恋愛を引きずらない

新しく彼女ができても、前の彼女はこうだった…だとか、ひどい振り方をしてしまって今どうしているのだろうか…だとかいう考えは極力しないようにしましょう。ひどい振り方をしてしまった彼女が気になる気持ちもわかります。ですが、そこで連絡してしまえば前の彼女にも無駄に期待を抱かせることになって逆に傷つけることになってしまいますし、今の彼女にも失礼です。
また、『前の彼女だったらこうだったのに…』ですとか、『前にあの子と来たときは…』などと比較してしまうのはやめましょう。第一、あなたも彼女に『前の彼氏だったらこうだったのに…』と思われていたらどう感じますか?そんなの誰でも嫌に決まっています。
たまにふとした瞬間で思い出してしまうのは仕方がないことです。ですが、前の恋愛を自ら引き釣り出したり、比較したりするのはやめましょう。今自分のいる環境は、自分が悩み決断した結果なのです。それが良くも悪くもあなたが決めたことなのですから、過去を持ち出さず、前の恋愛を引きづることなく、今の恋愛を考えるようにしましょう。
ただし、前の恋愛を引きづるのと、前の恋愛で得た経験を活かさないというのは別問題です。くようよして引き釣り比較するマイナスなものはよくありませんが、前の恋愛で得たこれはしてはいけない、ですとかそういったよい経験は活かしていくべきでしょう。恋愛するごとに0からのスタートでは、いつまでたってもいい恋愛はできません。
マイナスな感情で前の恋愛は引きずらず、いい意味で前の恋愛で得た経験は活かしていく。そうして今ある幸せを、彼女を大切にしていってください。

三角関係を避けるために

どちらかを傷つけるかもしれないという自覚を持つ

彼女を選ぶか、好きになった人を選ぶかという二択で、ここまで絞り込む方法や選んだあとの対応方法を書いてきましたが、どちらも選ぶという考えは避けてください。つまり、浮気・三角関係という状況は避けていただきたいのです。
彼女や好きになった相手を傷つけることになるのはもちろん、あなた自身も幸せになるということはまず考えにくいでしょう。
欲張ることなく、目の前にある欲望だけに紛らわされず、本当に大切にしたいのはどちらなのかを考え、見極めてください。
よく浮気をしている人は、どちらも好きだし、双方にないものをお互いが持っているからという声も聞きますが、まず人間なのですから、『完璧な人』なんて人は存在しません。長所があれば、必ず人には短所もあります。それはあなたも同じです。それらの短所を受け入れお互いにプラスにできる関係が理想なのではないでしょうか。また、どちらも好きなんて言っている人は、たいしてどちらも好きではないのです。本当に人を好きになりたいのであれば、一人の人ととことん向き合ってみてください。

2人の中から1人を選ぶということ

2人の中から1人を選ぶということは、当たり前にどちらかを傷つけることにもなります。ですが、中途半端な優しさを見せるのは、逆にその相手を余計に傷つけることにもなります。
彼女がいるのに、好きな人ができてしまったのであれば、それ相応の覚悟は必要です。どちらも傷つけたくないからと言っていれば、三角関係や浮気に発展して、結果的にはどちらも傷つけてしまうことになるでしょう。
ほかに好きな人ができてしまったのであれば、どちらか1人を選ばなければならないということをよく考え、後悔しないように選択し、その後の恋愛を思う存分楽しんでもらいたいと思います。

良い関係でいるために

また、彼女を選んだ場合の好きになった人とのその後の付き合いや、好きになった人を選んだあとの彼女といい関係を築くことはできるのでしょうか。
まず、彼女を選んだ場合その好きになった人とはある一定の距離を保つ必要はあるでしょう。しかし、その人とは友達でいると決めたのであれば、その人に彼女の話をしたりすることで相手にも一定の距離を伝えることができますし、あなた自身も話すことで彼女がいる、彼女が一番という気持ちを忘れずにいられるでしょう。そうして一定の距離感を保ちながら、友達としていい関係を築いていくようにすればよいでしょう。
また、好きになった人を選んだ場合は、それを彼女が理解して円満で別れない限りは彼女とよい関係でいられるというのは考えにくいでしょう。何度も言うように、中途半端な優しさは逆に毒になりますので、そこははき違えることなく接しましょう。そのあとの関係性は、時間が解決してくれることでしょう。
そして、どちらを選んだにせよ、選んだ相手とのいい関係を築くためには、なぜその相手を選んだのか、どこが好きなのか、どうしてこの相手でなければいけなかったのか…この確固たる部分を忘れないことが大切になるでしょう。

まとめ

彼女がいるのにほかに好きな人ができてしまった…と悩んでいる方の中には、彼女がいるのにどうして…と自分を責める方もいらっしゃいます。ですが、人間の心は移り変わりますし、好きになってしまったのであればそれは自分の力ではどうすることもできないことですので、仕方ありません。
ただ、そうした状況に直面した時、一時の感情に流されて後悔してしまうのか、それとも冷静に自分の気持ちと状況を判断し的確な決断をするかでは大きな差が生まれてきます。
マンネリ化してきたし、ときめくのはこの人だからと考えずに彼女と別れて新しい人と付き合えば公開するでしょうし、長く付き合ってきたからと情だけで彼女との付き合いを続けてもそのうち後悔するでしょう。もちろんどちらもと欲張れば、いつかそれがばれてどちらも失うことになり、これもまた後悔するでしょう。
この記事で少しでも後悔しない選択をし、いい恋愛ができる手助けになれればと思います。

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