合コンで成功し、楽しい時間を過ごしている人もいれば・・・、
毎回、うまくいかずモヤモヤしながら一人で帰宅せざるを得ない人たちもいます。
そんなことはもう嫌だ!合コンでモテたい!成功したい!
きっと誰しもがそう思っていますよね!?
合コンで、モテるかモテないかを左右するのは、一つに”トーク力”の違いがあります。
合コンではほぼほぼ初対面の相手に自分をアピールするわけなので、その相手にいかに好印象を残し、仲良くなり、場を持っていくかの手腕が試されます。
特に、第一印象がかなり大事。
初対面の相手には誰しも多少の警戒心があるので、そこを取っ払い、いい感じの雰囲気を作って、仲良くなるためには、第一印象を確実に良いものにしていく必要があるんですね。
その第一印象を決めるともいわれる”自己紹介”は、最もしくじってはならないポイントです!
では、自己紹介で相手の心と流れをつかむため、今から使えるテクをどんどんご紹介しましょう!

第一印象は外見と自己紹介から!

皆さんは、合コンでまず相手の狙いを定めるときは、どこから入りますか?
きっと多くの方が見るのは、まず外見でしょう。
自分のタイプのかっこいい人、かわいい子がいるとそっちの方に必ず注意が向きます。
だから、イケメンや美女にはかなわない面があるのは事実です・・・。
でも、外見だけでその合コンでモテるかが決まるわけではありません!
合コンは、まずほぼ初対面の男女が集まるので、大抵飲み物を注文して、乾杯のあとに自己紹介から始まります。
「合コンは自己紹介で決まる!」なんていわれるほど、自己紹介は合コンにおいては重要ポイント。
相手に興味を持ってもらえるか、印象に残らなくてスルーされる存在になってしまうかが、自己紹介で決まってしまうということです。
自己紹介はいかに、まず一番最初に自分の存在や人間性をアピールできる場となります。
ですからここで、いかに好印象を残し、いかに相手に気にならせる存在になるかが、その後の流れを左右し、成功できるかの大きなポイントとなるわけです。

男性でも女性でも使える!名前を覚えてもらう自己紹介

まずは、名前を覚えてもらうことが必要ですね。
でも、ただ「○○○○です。よろしくお願いします。」というのではダメです!
だって皆さんは人の名前を一度聞いただけで覚えることはできますか?
それもただ一度、苗字と名前をすらすらと言われただけで印象に残るでしょうか?
それも、合コンでは一気に数人の相手の名前を覚えなければいけません。
きっと経験があると思いますが、目立つ何人かの人は覚えても、ある人の名前は全然記憶に残らず、話しかけられなかったということがあるかもしれません。
だから、そんな事態にはならぬよう、自分から相手に覚えてもらいやすいように工夫して、名前を覚えてもらうように紹介する必要があります。
では、女性でも男性でも使える、覚えてもらいやすい自己紹介のテクをご紹介しましょう♪

1.ニックネームを使う

「面白くてインパクトのあるあだ名の人はすぐに覚える」
という人は多いようです。
だから、ただ単に自分の本名を紹介するというのではなく、キャッチーなニックネームを添えるといいのです。
確かに、あだ名のある人って親近感もあるし、すぐに覚えやすいですよね!
だから、今回のチームから呼ばれているあだ名や、学生時代に呼ばれていたあだ名や愛称などを普通の自己紹介の後に付け加えると良いでしょう。
今回の参加メンバーに呼ばれているあだ名だと、合コン中に仲間内でそう呼び合うことによって、相手の人たちにも強く印象付けることができるので、忘れられることはありません。
もしあだ名がない人は、自分で考えて参加してもよいでしょう。
ニックネームは、覚えやすいものがいいので、呼びやすい短めのものがオススメ。
「タカ」とか「ハナ」、「丸ちゃん」とか、簡単なフレーズがGOODです♪
さらに、相手のチームに相談してあだ名をつけてもらうようにするのも盛り上がりますよ♪
初対面の人でも、ニックネームで呼び合うと一気に距離が近くなった感じがして、スムーズな会話ができますよね。
覚えてもらいやすい上に、親近感がわいて、距離感が近くなるなんて、ニックネームを使わない理由が見当たりません♪

例文

「○○(ニックネーム)って呼んでください!ちなみに本名は○○です。」
「○○(本名)と言います。大学の時はみんなから○○(ニックネーム)って呼ばれていました。今日は○○(ニックネーム)って呼んでくださいね。」
「○○○○(本名)って言います。今日は新しいニックネームを皆さんにつけた欲しくて来ました♡」

2.同じ名前の芸能人、都道府県などを言う

自分の存在を印象付けるために、名前が似ていたり出身地が一緒の芸能人の名前を出すのも使えます。
初めて聞く名前って、ピンと来なくていまいち一度言われただけだと覚えにくいですよね。
でも、よく知っている芸能人の名前に関連付けて紹介されると、覚えやすくなったりします。
さらに、意外な芸能人の出身地を聞くと、「へぇ~、そうなんだ!」って印象に残りやすくなります。
だから、芸能人の名前を出す時には、だれでも知っている芸能人の名前を使いましょう。
マニアックな人しかわからないような名前を出すと、逆に場がしらけてめんどくさい人として認定される危険性があります。
あくまでメジャーな人の名前を使うのが鉄則です。
みんながあなたの名前をイメージしやすいように、そして記憶の中に残るような芸能人を挙げましょう♪

例文

「正治です。字は違うけど福山雅治と同じ名前で光栄です。眉毛だけは少し似ているかもと言われます。」
「○○です。じつはあのジャイアント馬場と同じ出身です。プロレスあんまり見ないけど、馬場さんの精神を受け継いで気持ちだけではだれにも負けません!」

3.ダジャレや語呂を使う

自己紹介を、単に名前と職業で終わらせてしまう人もいます。
でもそれだと、全然印象に残らないし、その人のことを魅力的に思える理由が見えません。
完全スルーの対象になってしまうことも・・・。
そこで、ちょっと笑えるネタを仕込むといっきに流れを持っていくこともできます。
自分の見た目と名前のダジャレでちょっと自虐ネタを披露するもの一つの方法。
自虐ネタは親近感も持ってもらえて、「これは覚えなくちゃ♪」自然に印象に残って親しみやすい人と思ってくれるようです。
「入口、出口、田口です」というようなキャッチコピーのようなフレーズも実は覚えやすいのです。
本気のうけを狙って、力むよりも、軽くフレンドリーなノリでダジャレを交えると、「うわぁ、おやじギャグだ」と思われつつも、親しみやすい印象と、存在のアピールになります。
なので、みなさんもちょっと語呂の良い自分なりのキャッチフレーズなんかを作ってみてはいかかでしょうか?
さらに、みんながよく使う駅とかスポットの名前を関連付けることで、思い出しやすく紹介することもできます。
ちょっと、わけのわからないギャグだったり、すっごくうけなくても、ノリのいいメンバーなら反応してツッコんでくれたりします。
でも、注意したいのはメンバーによってはギャグを言ってもあんまり反応してくれなかったり、ツッコんでもくれないことがありますので、その際は痛い人にならないように、場の空気を察しながら使いましょう。

例文

「こんにちは!皆さんも見てわかる通りの、薄井といいます。」
(必ず明るく言うのが鉄則。みんなが笑えないような雰囲気だと最悪の流れになるので注意!)

例文

「ご飯は大盛、おかずは小盛の、大森です!」
「新宿の大久保です。」

4,ギャップをアピールする

ギャップって魅力的♡ってよく言いますが、ギャップをアピールすることは、インパクトを残せるので自己紹介でも使いたいテクです。
ギャップといっても、ここでいうギャップは誰にでも簡単にわかるような見た目から想像できることのギャップです。
例えば、まだ何も知らない相手にくどくどと自分の性格のこととなどをギャップとして紹介されても、あんまりピンとこない上に、めんどくさい人間に思ってしまいますよね。
だから、自分の見た目と職業、入っているサークルのギャップとか、自分の共通点のある芸能人を紹介してその人との大きなギャップで笑いをとるなどで、軽いノリ&わかりやすいギャップで存在感UPを狙いましょう♪

例文

(外見と職業、サークルのギャップ)

「こんなに焼けてますが、仕事は一日机に向かってプログラミングをしているIT関係です。」
「よく痩せすぎといわれますが、これでもジムのインストラクターを3年やってます。」

例文

(自分と共通点(名前、誕生日など)のある芸能人との外見のギャップ)
「きゃりーぱみゅぱみゅと同じ誕生日です。でもつけまつげは一度も付けたことがありません。」

例文

(名前と外見のギャップ)
「こんなに痩せてますが、太志って言います。今日はいっぱい食べて名前に負けないように頑張ります。」

5.趣味をアピールする

だれでも共通点のある相手とは、話しやすいですよね!
さらに、同じような関心事や趣味を持っている人って魅力的に思ったりして、もっと話してみたいって思います。
だから、自己紹介の時に自分の趣味を何個か紹介しておくと、その後の会話につながりやすくなります。
そして、相手はあなたに何を聞けばいいのか、どんな話題を振ればいいのかを考えなくてもよくなるので、後々の会話のきっかけにもなりますので、趣味については言っておいたほうがいいです。
趣味を紹介するときには、アウトドアな趣味とインドアな趣味のどちらも含めるとGOOD!
そうすることで、アウトドア派の人にも、インドア派の人にも親近感を持ってもらいやすくなり、会話のきっかけを多くすることができます。
趣味の話って結構詳しく話したくなっちゃうかもしれませんが、この自己紹介の時点ではあまり詳しく話さないことがポイントです。
そうすることで、あとで相手からそのことを質問してもらう余韻を残すことができます。
あまりにも詳しく専門的なことを自己紹介の段階で言ってしまうと、そのことはもうすっかり聞いたという印象になってもっと聞いてみようとは思わなかったり、興味のない人はめんどくさくなってあまり触れないこともあります。
だから、あえてシンプルにフレーズだけを残して、
「それってどんな感じでやっているんだろう??」
と相手に疑問を残すくらいで話しましょう。
そして、ここでもちょっとギャップを感じる2つの趣味を並べると、印象に残りやすいですよ♪
でも、ここでちょっと注意が必要なのは、相手の受けがよくなさそうな趣味は言わないことです。
例えばギャンブルのこととか、オタク趣味のこととか、お互いのことがまだわかっていないうちからそのような趣味を言ってしまうと、あなたの印象がその方向だけでがっちり決まってしまい、あまり受けのよくない人になってしまうかもしれません。
受けの良くなさそうな趣味は、仲良くなってからその人を見て、大丈夫だと思った時点で教えてあげるといいかもしれませんね。
さらに、趣味がない人はそれをネタにして、相手に楽しいことを教えてもらいたいという姿勢を見せることも一つの手です。
趣味がないことを逆に武器にするのです。
趣味がない=何にも関心がない、ということではなく、今から何でも挑戦してみたい、あなたの趣味に合わせられますよ、という積極的な姿勢を見せることです。
これから○○に挑戦したいと思っていることについて言って、そのことで詳しい人はぜひ情報をください♪、というようにして会話のきっかけを残すこともできますよ。

例文

「家でゆっくり料理をするのが好きです。あと、最近ロッククライミングに挑戦しています。」
「趣味はスポーツでサッカーをしています。でも、漬物をつけるのにもハマっています。今日も樽の中をかき混ぜてきました!」
「まだまだ趣味とは言えませんが、今年からスキーを始めます。おすすめの場所を教えてください。」
「趣味がない人なので、おすすめの楽しいことを私に教えてください♡」

6.自分の外見をネタにする

自分の外見をネタにするというのは、まあいわゆる自虐ネタということになります。
背が高いor低いとか、細いorマッチョとか、外見をちょっとネタに持ってくると笑いを誘えます。
そして、そうゆう自虐ネタを楽しく言える人は、ノリのいい人、プライドの高すぎない人として近づきやすい印象を与えることができるので、結構モテたりします。
でも、外見に関しては慎重にネタにする必要もあります。
外見のことにコンプレックスを持っている人は、あまりにも自虐ネタがひどすぎると聞いているだけで不快に思ったりしてしまうこともあるようです。
人のことをネタにするのは絶対にNGですし、自分のことだとしても周りからしたらあまりにも重すぎるような突っ込めない内容もNGですので注意しましょう。

例文

「体がデカくて相撲取りのよう見えるわりに、じつは怖がりです。おばけとかマジで無理です。」
「俺こんな人相の悪い顔をしていますが、本当は猫とか犬とか動物が大好きです!」

後で話しかけてもらえる自己紹介のコツ

自己紹介が無事終わっても、そのあとに会話が続かない、だれも声をかけてくれないということでは、楽しめませんよね!
特に、人見知りの人やシャイな人は自分から話しかけるのって結構ハードルが高いと思うかもしれません。l
だから、自己紹介では、そのあとの会話のきっかけとなるようなネタを落としてくるようなテクニックが必要です。
そして、ただ単に自分の名前と職業などを面白いく言う、という以上にあとで話しかけたくなるような気になる存在として、自分をアピールしなければいけません。

「コミュ症なんで話しかけてください!」と受け身をアピールする

会話がもともと得意ではなかったり、人見知りだったりする場合、自分からいろいろな人にどんどん話しかけていくのは結構難しいことですよね。
そんな人は、「私人見知りなので緊張しちゃうのですが、どんどん話しかけてもらえたらうれしいです!」って、先に言ってしまうのもアリです。
それを言うときのコツは、ニコニコと笑顔でちょっと恥ずかしそうに言うこと!
女性なら、これでしっかりと受け身の姿勢であることを土台に据えて、自分を知ってもらえたことになります。
本気で引きつったような表情でそれを言うと引かれてしまいますが、ちょっと恥ずかしそうにしている笑顔の女の子がそれを言うと、”かわいい”と思ってもらえたりもしちゃいます。
恥ずかしいから自分からあまり話しかけられないんだけど、本当はみんなと仲良くなりたいんだということをアピールしておきましょう。
そうすると、それを踏まえて話しかけてくれる男性がいるはずです。
男性の場合でも、この方法は有効です。
ちょっと照れ気味で言うと、そんなシャイな面が女性から萌えポイントとしてとらえてもらえたりします。
自己紹介の後、何も言わずにただただ黙ってもくもくと食事をしているだけだと、印象の悪い人、つまらない人になってしまいますが、最初か自分が受け身だと打ち明けておけば、周りも理解して接してくれます。

「〜に詳しいから、色々聞いてください」と得意ジャンルを話しておく

趣味や職業を紹介するときにも使えますが、自分の得意分野を紹介しておいて、「○○のことならなんでも自分に聞いてください♪」というように、会話のネタを残しておくこともおすすめです。
合コンでは、普段出会わないような人の自分の全く知らない世界の話を聞けて、とても楽しかったという人は多いです。
例えば、一般の人はなかなか知らないけど自分は仕事上詳しい分野であったり、趣味でいろいろなおいしいお店を知っていたり、自分の得意分野や専門分野はどんどん武器にしてアピールしていきましょう。
そして、最後に「どんどん聞いてください」、「○○なら任せてください♪」と一言付け加えるだけで、話しかけやすさが全然違います。
この人にはいろいろと聞いても嫌がられないんだなと、相手があなたに近づくハードルを下げることができるのです。
さらに、男性が使えるテクですが、「○○なら自分がサポートしますよ♪」というような自分に頼ってくれてOKな発言は、女子から人気です。
女性は、頼れる人や自信のある男性をかっこいいと感じます。
でも、それは何かいつも自慢ばかりする人とは全然違います。
自慢っぽく言う発言するのは嫌われますから、さらっと得意なことを言って、あとはそれを自分から押しすぎないなら自慢家ではなく、頼りがいのある人という印象になります。
得意な分野はどうしても、どんどんアピールして話すぎることがあるかもしれませんが、「○○なら自分に任せてください」発言をした後は、周りがそれに触れて聞いてくるのを待ちましょう。

オープンな性格を強調する

自分の殻に閉じこもっていそうな、何か聞くとすぐ怒ってしまいそうな印象の人は、合コンではなかなか相手にしてもらいにくいでしょう。
さらに、明らかに自分のタイプの子以外には目もくれないような人は、かなり印象悪いです。
逆にオープンな性格で、だれとでも仲良くなりたいと思っている人は、好印象で人気者になれます。
参加している人で特に女性の多くは、「自分に興味を持ってくれる人はいるのかな」って多少の不安を持って参加しています。
だから、”ここに来たみんなと仲良くなりたいです”というような、ちょっと自信のない子も話しかけやすいような人になると、女子からの好印象はばっちりです。
だから一言「今日はみんなとおいしいお酒を飲みに来ました!」と、「みんなに会えてうれしい!」という気持ちをアピールをしておくといいでしょう。

笑顔で対応する

人の第一印象を決めるのは、話す内容だけでなく、その人の表情とか動向であったりもします。
自己紹介の時も、モジモジ下を見て話していたり、まったく目を合わせようとしなかったり、無表情でブツブツよ話していては内容どころではありません。
ハキハキと明るく、さわやかに話すことも大切です。
そして、何より大切なのは”笑顔”です!
何事も笑顔で言ってしまえば、許されるし好印象を残せるってトコありますよね。
男性も、女性の笑顔に惹かれるということはよくあります。
そして、女性は相手の雰囲気によって惹きつけられたり、逆に避けたりします。
だから、結構男性の表情を見ているんですよね。
自分に笑顔で話してくれたり、対応してくれないとその後に話しかけづらかったりします。
それに、よく聞く話ですが女性も男性も合コンでの待ち合わせの時など、最初に全く笑顔も見せずに
「さぁ、お店に行きましょう」
とお店に向かうと、それだけでテンションはダダ下がりです。
それ以上親しくなりたい、という気持ちがなくなってしまいます。
何を言うかよりも、雰囲気や空気感はかなり印象に残るポイントになるので、とりあえずニコッと微笑みかけられるくらいの余裕を持ち、”笑顔”はどんなときにも忘れずにいましょう!
”笑顔”には力があることを覚えておきましょう。

ハードルを上げておく

気をつけて!自己紹介の落とし穴と解決法

自己紹介では、自分をいかに好印象に残し、インパクトと親近感を持ってもらえるかが大事だということがわかりましたよね!
だから、みんな頑張って自分の存在を上手にアピールし、興味を持ってもらいたいと思っています。
でも、ここでちょっと失敗しがちなポイントも押さえておきましょう。
頑張るあまり、空回りしたり、場の空気が読めていなかったりということがあり得ます。
自分ではちゃんと頑張っているつもりなのに、いつも何かが違う・・・。
何がいけないの!?
そんな風に思っている人もいるかも。
もしかしたら、次にあげるような原因があるかもしれないので、ちょっとチェックしてみてください。
では、自己紹介のワナにハマらないように注意点と解決策をみていきましょう!

しゃべりすぎる

自分のことを印象付けたい!
みんなに興味を持ってもらいたい!
そんな気持ちが先行して、ついつい長ーい自己紹介をしている人を見たことはありませんか?
確かに、合コンではライバルが周りにたくさんいますから、自分をいかにアピールするかは重要です。
そして、自分の得意分野とかになるともっと話したいと思ってしまうかもしれません。
でも、そこに落とし穴があります!
自己紹介の場合、みんなでグルッと一周自分のことを話します。
だから、一人が長ったらしい自己紹介をしていると、やっぱり反感を抱かれます。
そして、その人のことはもうお腹いっぱいに聞いたので、もう結構うんざりしちゃって話しかけなくていいやと思われちゃうことがあります。
自己紹介はスマートに、そしてシンプルに、でも内容をしっかり含めて終えるのが目標です!

話題につっこむ隙を残す

自己紹介ではたぶん、趣味とか、得意分野とか自分らしい点を含めるとおもいます。
そのときには、相手が「その話題についてもうちょっと聞いてみたいな」と思える隙を残すのがポイントです!
先ほども取り上げましたが、話しすぎると、聞いているほうはもうお腹いっぱいになってそれ以上は突っ込みたくなくなったり、めんどくさくなったりします。
だから、印象に残るフレーズをサラッと残して、周りの人に疑問を与えるくらいの”さわり”部分だけを紹介するのがおすすめです。
そうすると、後で「○○が得意なんだよね?例えばどんなことしてるの?」って簡単に会話につながります。

会話に親近感を持ってもらいやすいような趣味や得意分野を紹介すると同時に、相手に質問させる隙を残すのがポイントですね。

目立とうとしすぎる

自分をアピールしたいあまり、テンションの高い自己紹介をしてインパクトを残そうとする人もいますよね?
たしかに、もし上げ上手な人って必要なのですが・・・自己紹介時には注意が必要なんです。
自己紹介の時点では、ほとんどの場合お酒も入っていなかったり、お互いに緊張している状態です。
だから、雰囲気もまだぎこちない感じでしょう。
場がまだあったまっていないということです。
そんな中で、いきなりテンションMAXな自己紹介をすると、周りとのギャップに逆に場をしらけさせることになることが多くなります。
つまり、イタイ人で終わるわけです。
そして、女性はスマートな男性を好む傾向があります。
親近感が持てるけど、冷静で落ち着く、そんな雰囲気が好きなんですね。
そして、自分に余裕のある男性に惹かれるので、自分のことをあまりにも押しすぎる男性には興味を持ちません。
だから、あまりにもテンションが高くて、ついていくのに疲れそうな人はその時点で却下される恐れがありますので、最初からあまり飛ばさないほうがよさそうです。
女性の場合にも、あまりにもテンションが上がっていると、ノリのいいメンバーであれば「お、○○ちゃんいいね~」とはなるかもしれませんが、本命の立場には置いてもらえません。
そして、自分ばかり目立ちたいという気持ちって、だいたいみんなに気づかれて、好感を持ってもらえません。
だから、まずはテンションは抑えめにしたほうがよさそうです。

周囲のテンションに合わせる

周りとのギャップのあるテンションで浮いてしまわないように、まずはちょっと周りを見渡して空気を察するようにしましょう。
そして、周囲のテンションに合わせて自分をコントロールしていきます。
周りと調和よくなじんだくらいのテンションで、まずは落ち着いた自己紹介を始めるとよいでしょう。
親近感を持ってもらえると同時に、この人は一緒にいて落ち着きそう、周りのことも見れていそうな印象を持ってもらえると、その後につながりやすくなります。
周りよりも高すぎる、自己主張の強すぎるアピールでもダメだし、空気を悪くするぐらいのノリの悪さもNGです。
まずは、落ち着いて周囲のテンションを見極めていきましょう!

自己紹介後に話題を上手く振れない

一通り自己紹介を聞いた後、会話がなくなった・・・という経験はありますか?
まだまだ緊張していて、相手のことに関する情報が少ない時点での話題作りって難しいかも知れません。
でも、話題の作り方を知っていれば大丈夫です。

相手の自己紹介を覚えておく

話題を作るのには、みんなの自己紹介をしっかりと聞くことがまず第一段階です!
一人ひとりの自己紹介を聞くときには、その後の会話で使えそうな”ネタ”を拾うようにして聞きましょう。
さすがに、合コンマスターのように全部の情報を頭に入れるのは難しいかもしれませんが、名前ともう一つ特徴を覚えるようにするといいです。
例えば、一人ひとりの趣味のことを覚えるようにして、定番ですがそのことを振ってみることができます。
「○○ちゃんって、最近料理始めたんだね。どんなの作ってるの?何が得意?」
趣味を一つづつでも覚えるようにするだけで、ちゃんと会話を振ることができます。
会話上手は質問上手ともいわれますから、自己紹介で得た情報をすべて質問に変えてみると話題はどんどん生まれます!

狙いすぎて場が白ける

合コンの自己紹介で”イタイ人”と認定されてしまうのは、受け狙いしすぎた自己紹介。
笑いをとれる男性は確かにモテますが、滑りまくった自己紹介は後で修正が聞かないほどのマイナスイメージを自分に背負わせることもあります。
おもしろいことを言おうとしすぎて、引かれてしまうということがあるのです。
ウケ狙いしすぎていたり、天然を意識してからんでくる子がいると、その場がしらけたりイラっとされたりする危険があります。
さらに、男性がやたらと下ネタを絡めてきて、笑いを取ろうとしてくることにうんざりすることもあるようです。
芸人さんのマネをして、笑いを取ろうとしてくる人もいますが、芸人さんのネタって間とか空気感とか絶妙なタイミングでされているのでおもしろくて盛り上がりますよね?
それを一般人がお酒もあまり入っていない、まだ場の温まっていないところでやってしまうとどうしようもない空気になることも。
周りは、狙いすぎている人を見るとイタイタしくて見ていられないと思うことも!
自分では、面白いと思っていしているのかもしれませんが、周りが引いているかもと気づいたなら即刻止めるべきですね!

ネタが通じる相手か見極める

自分のネタが受けるかどうかは、相手メンバーのタイプにもよったりします。
前の合コンでは大うけだったから、今回も絶対受けるとは限りません。
だから、相手がどんなノリのタイプなのかをちゃんと見極める必要があります。
さらっとしたくすっと笑えるようなギャグならOKなのか、それともちょっと思い切ったネタをしてもOKなのか、相手によって違うわけです。
自己紹介というしょっぱなからい”イタイ人”とはならないように、メンバーや空気感を見極めていくことが必要なんですね。

失敗して落ち込む

合コンで毎回成功している人っているのでしょうか?
確かに、いつも相手からアピールしてもらえっていい思いをしている人もいます。
こっちがこんなに準備して努力して参加しているのに、イケメン君とかかわいい子とか、普通にいるだけでいつもモテている人って確かにいますよね。
こんなに頑張ったのに、狙った人は別の人と消えちゃったし、自分は一人で帰宅・・・。
なんてことがあると、自信を無くしてしまうし落ち込んでしまうこともあります。
ちゃんと準備していったのに、思うように話せなくて全然誰も私に興味を持ってくれなかったとか、
自己紹介で思いっきり滑って次が怖すぎる・・・なんてこともあるかも。

切り替える

かなりのモテ人間または合コンマスターでなければきっと、だれでも失敗したり、合コンを楽しむというより落ち込むような夜になったりすることはあります。
でも、そんなときにはパパッと切り替えるように努力しましょう。
失敗は成功の元!とよく言われますが、合コンでもそうですよね。
失敗した、ダメだった…ということだけを考えていると、どんどん落ち込んでしまうかもしれませんが、今回の失敗から学べば、その日のことが無駄になることはありません。
ダメだったと思うポイントをちょっと反省して、次に生かし、そしたらもう忘れちゃいましょう!
合コンの相手はきっとまだまだたくさんいますから、自分の経験を生かしてレベルアップしていけばいいのです。
そして、前よりうまくいった点や成功できたと思える分野をちゃんと認めて、自信を持ちましょう。
相手によっては、うまくいかない日もあるし、成功する日だってあります!
失敗した時のことは、自分の糧にしたら捨てちゃって、次の出会いの期待しましょう♪

まとめ

いかがでしたか?
自分の印象を決めて、その後の流れをも左右する自己紹介のポイントをご紹介しました。
初めて会った相手と楽しく、そして信頼してもらって仲良くなるためには、それなりの努力が要りますよね。
でも、ちょっとしたコツをつかんで、意識するだけできっと、自分のことを上手にアピールできるようになります。
人はそれぞれ違った魅力や個性がありますが、できるだけあなたの良さや魅力を表現し、相手を引き付けるような自己紹介&会話テクニックを身につけましょう♪