合コンは”会話力”が試される場であることは間違いありません!

会話が楽しく盛り上がれれば成功!逆に、会話が成り立たないとかなり苦しい空気になり、相手との出会いも台無しに!反省会を開かざるを得ない状態になります。

合コンは、ほぼ初対面の男性と女性が、お互いのことをよく知らないまま始まります。

まだ何も知らない状態から、まずはその場の空気をあたためて、一気に親しくなり、楽しくお酒が飲めるようにする・・・これは確かに、簡単ではないこと。

自分も相手の緊張していると、なおさら思うように進めなくて、盛り上がらずに終わった・・・なんてこともあるかもしれません。

もともと会話が得意ではない人にしたら、結構難しい場となるかもしれません。
でも、大丈夫です♪

合コンでいつも成功し、いつも楽しい夜を過ごしている、モテグループから合コンを盛り上げる会話テクを学んじゃいましょう。
彼らは、必ず盛り上がる話の”ネタ”を持っています。
そして、会話を初めて、続けていい雰囲気にするための”流れ”も知っているわけです。
何も準備をしていかないと、失敗して相手にすぐに帰られちゃう、なんてこともありますから、事前に合コンで盛り上がるネタを準備しておけば、安心して自信をもって参加できるし、成功を期待できます。
では今回は、あなたの合コンでのトーク力をアゲル、そんな様々な使える”ネタ”をご紹介していきます!

合コンで会話がなくなった!こんな時どうすればいい?

合コンの席で、会話がなくシーンと沈黙を感じるあの瞬間・・・。
盛り上げようという気持ちは焦るのに、うまくいかないと恐怖すら感じるかもしれません。
そんなことにならないように、まずは第一印象を決める自己紹介から、その後につなげるトーク力を身に着けていきましょう!

自己紹介は簡潔に!

みんなが席について、飲み物を頼んだらまずは自己紹介が始まります。
ここから、全体の空気を左右する”会話”が本格的にスタートするわけです。
合コンでモテるかモテないかを左右するのは、自己紹介で決まる!と言っても過言でもないほど、自己紹介はあなたの第一印象を決めてしまうかなり大切なポイントとなります。
スタートから「この人には興味がわかないな」とか「つまらなそう」と感じられてしまわないように、モテる自己紹介をマスターしましょう!
ここで興味を持ってもらえれば、”流れ”に乗ることができるので、その後の会話が楽しめます。
でも、注意したいのは長すぎないこと!
自分のことをまず相手に知ってもらうチャンスだからと言って、くどくどと長い自己紹介は嫌われるし、空気の読めない人として認定されてしまいます。
簡潔に、でもインパクトと良い印象をどれだけ残せるかがポイントになってきます!
では、良い印象を残して自分を覚えてもらいうための、自己紹介のポイントを見ていきましょう♪

名前を覚えてもらう

まずは、自分の名前を覚えてもらわなくてはいけません。
だから、名前ははっきりとハキハキと言います。
自己紹介って、みんなが自分に注目するからシャイな人に取ったら結構恥ずかしいですよね。
でも、だからと言ってコソコソと早口で言ってしまうと、名前すら印象に残らなくて、そのあと誰も声をかけてくれないなんてこともあります。
だから、まずは一呼吸おいて、落ち着いて名前をゆっくり言います。
そうすると、その場の空気を自分のものにしやすくなります。

でも名前って、フルネームで言えばいいのか、それとも苗字か名前かどちらかのみを言えばいいの科、悩んだりしますよね。
合コンの雰囲気やメンバーにもよりますが、一度に苗字と名前を言うと、覚えてもらうのが難しくなるのは確かです。
だから、できるだけ覚えてもらいやすいように名前を紹介するのがポイントです。
例えば、今回のメンバーの中ではいつも苗字で呼ばれているのなら苗字をアピールしておくといいでしょう。
そうすると、初対面の相手がもしあなたの名前を忘れても、みんなの会話の中からあなたの名前を憶えていくことができます。

1.誕生日・名前に共通点のある芸能人を出す

印象を残すという意味では、自分の名前や誕生日と共通点のある芸能人を言うのもアリです。
でもその時には、印象の良いもしくは、笑ってもらえるような芸能人にしましょう。
あまり人に知られていない芸能人や、オタク系の相手じゃない人にオタク趣味の人しか知らないような名前を出すと、逆に変な空気になったりします。
自己紹介の時には、めんどくさい人と思われないように冒険は避け、みんながくすっと笑えるような、もしくはみんなが知っているような芸能人の名前を出して自分を印象づけましょう。
さらに、ノリのよいメンバーが集まる合コンであれば、「俺、○○に目が似てるってよく言われます!」てな感じで有名人の名前を使って会話を盛り上げることも可能です。
そこから「えー似てないよ~」とか「○○にちょっと似てるかも!」というように、笑いと会話がはずみます。

2.ニックネームを言う

さらに、ニックネームを付け加えるのもいいでしょう。
名前を言った後に、
「○○って呼ばれています。だから○○って呼んでくださいね。」
と付け加えるだけで、周りの人に親近感を持ってもらえますし、
「この人はなんて呼べばいいかな?」と考えなくてもいいので、シンプルに覚えやすく、話しかけやすくなります。

3.ダジャレ・ネタを交える

緊張の空気を吹き飛ばして楽しい雰囲気にするために、笑えるネタを交えるとモテます!
相手に「この人は緊張しないで絡める人だ♪」と感じてもらえれば、そのあとの流れはこっちのもの!
でも、ネタは思いっきりやらないと微妙なめんどくさい空気になります。
だから、ここは思い切って自分で笑っちゃうくらいの勢いでやりましょう。
さらに、身振り手振りで全身を使ってダジャレを交えたり、芸能人の名前を出しつつのダジャレを加えるとなおさら、名前を覚えてもらいやすくなります。
「自分こんなにガリですが、これでも2年ジムに通ってます」などの自虐ネタも好印象を持ってもらえます。

4.外見とのギャップを狙う

女子はギャップに弱い!とよく聞きますが、確かにギャップのあることを言われると、それだけでインパクトがあるのでその人のことを忘れにくくなります。
例えば、一見チャラチャラしている男性を見て「軽そうだな~」って思ったのに、自己紹介でまじめな哲学ネタを一つ披露されるとだけで印象が変わり、ちょっとまじめな一面も見たくなったりします。
でも、逆に「やんちゃに見える俺がアニオタなんだぜ」的な、多くの女子が引いてしまいそうなギャップなら自己紹介では言わないほうがいいでしょう。
そうゆうギャップは、いったん仲良くなって、相手があなたに心を開いてきた段階で使うほうが、あなたをもっと知ってみたいと思わせやすくなるので効果的です。
まだお互い何も知らず、探りを入れている時点の自己紹介の段階ではあくまで、好印象を確実に狙えるギャップだけを披露しましょう。

後で話しかけてもらうように紹介する

自己紹介の時には、後で話しかけてもらいやすいように、自分への会話のきっかけとなるような”ネタ”をちょこっと加えておくのが鉄板です。
例えば、趣味についてアピールしておくと、あとで会話のきっかけとして話かけてもらいやすくなります。
趣味は、初対面の人に自分らしさを知ってもらうための良いアピールポイントとなりますが、自己紹介時には長々とは話すことはできません。
だから、具体的に一言で言いましょう。
「運動が好きです。」というよりも、「高校ではバスケ部で、今もたまにバスケをしています。」のほうがより鮮明にあなたのことを印象付けられます。
それも、インドア派の人にもアウトドア派の人にも興味を持ってもらえるように、2つ加えるのがポイントです。
例えば、「趣味は料理です。でも、最近テニスを始めました。」とか、
「高校ではバスケ部で、今もバスケをしています。最近家で映画鑑賞も好きです。」という感じです。
そうすると、いっきに2つの会話ネタを残すことができるわけですね。
さらに、そのあとに「おすすめがあったら教えてください♪」などの話しかけやすい空気を作っておくことも忘れずに♪

1.オープンな性格だとアピールをする

合コンは、オープンな性格の人のほうが断然モテます!
みんな楽しい時間を過ごしたいと思って来ているので、
「私は自分から心を開かない人間だから・・・」
というようないつまでも殻に閉じこもったような雰囲気を出している人は、無視されるか、めんどくさく思われて相手にしてもらえません。
さらに、合コンはコミュニケーション能力が試される場である故、自分から話しかけないとなかなか相手にしてもらえない、ということもあります。
特に男性であれば、積極的な女性ならともかく、たいていの女性は最初警戒心を持っているので、なかなか自分たちから話を振ったり、広げたりしてくれないと感じることが多いのではないでしょうか?
女性からしても、話を盛り上げてくれなかったり、話しかけてこないような男性は魅いっきに魅力がなくなるものです。
そうなると、シャイでコミュニケショーンンがもともと苦手な人にとっては、試練となるかもしれません。
そして、あなたのことを何も知らない相手からすると、あまり話しかけてこないあなたは、ただのとっかかりにくい男性に見えてしまうかも。
だからそうならないために、自己紹介の時点で”自分はオープンな性格だよ!”ということを雰囲気と話し方や話の聞き方などで、アピールしておくことが大切です。
いつもは控えめで内気な人なら、いつもよりちょっとオーバーなリアクションをとったり、話すときにワントーン大きな声で話たり、目があった人にはニコッと笑いかけるようにしたりできます。
たとえ、本当はシャイな性格だとしても自分の殻に閉じこもりがちな性格はできるだけ封印して、みんなともっと楽しみたい、誰とでも分け隔てなく仲良くなりたいというような性格をアピールしましょう。

2.「コミュ症なんで話しかけてください!」と言う

だから、たとえシャイな性格だったり、知らない人とは最初からうまく話せないという人も、ちょっと親近感を持ってもらえるようなフレーズを自己紹介で残してみましょう。
例えば、「自分コミュ障なんでどんどん話しかけてください!」と軽いノリで笑いを誘いながら言ってみるのも一つの手です。
でも、この時にはかわいくそして軽いノリでニコニコと言うのが鉄則です!
このフレーズを重たーい雰囲気でマジメに言ってしまうと完全アウト。
当然のことながらみんな引きます。
ギャグとして使うか、女性ならギャグ交じりの照れくさそうな感じで言うかすると、その照れた感じとか、うまく話せないような雰囲気も、”かわいい”と受け止めてもらえて、あなたの萌えポイントになるかも♪
うまく話せない人も、最初から自分は人見知りなんだということをみんなに知らせることで、それに合わせて話しかけてくれる人がいるはずです。

3.「〜に詳しいのでいろいろ聞いてください」と特技をアピールする

さらに、あとで話かけてもらいやすいように、自分の特技についてアピールしておくこともできます。
例えば「仕事は○○をしています。○○に関しては誰にも負けないくらい詳しいのでなんでも聞いてください♪」
というように、相手が質問できるネタを自分から置いてくるのです。
ここでポイントは、とにかく細かく話過ぎないことです。
自分の特技については、たぶん話すのは楽しいし、披露したくなりますが、あくまでここでは会話のネタを置いてくるだけにしましょう。
長々と詳しく話してしまうと、もともとそのことにあまり興味がない人はそれでおなか一杯になるので、「あのことに触れるとめんどくさいからやめとこう」というような心理が働いてしまいます。
だから、あえて詳しくは語らず、会話のきっかけとして相手に興味を持たせるくらいの一言でとどめておきましょう♪

鉄板の会話ネタ〜選

とりあえずまあまあの手ごたえを感じた自己紹介が終わったから安心♪
・・・というわけにはいきません!
自己紹介で自分の存在をアピールできたのなら、ここからはその流れに乗って、相手との距離を縮めるためのコミュニケーションを取っていきたいところです。
では、自己紹介の後で使える会話のネタをご紹介しましょう。

1.自己紹介で話していたことにつっこむ

まず、定番中の定番ですが、自己紹介で知った相手のことについてもっと聞いてみましょう。
ということは、自己紹介は自分のことをアピールする場、モテる第一印象を与える場としてだけでなく、相手の情報を知ってその後の会話をするためのかなり大切な情報収集の場でもあるということです。
だから、相手の自己紹介を聞くときには、「これ使えるな」と思える情報をちゃんと頭にストックしておくように聞きましょう。

例文

「○○ちゃん、最近テニス始めたんだね。テニスって楽しいよね。俺もサークル入ってたことあるんだよ。どこのスクール通ってるの?」
「○○さんって、○○が得意なんですね~。どこで勉強したんですか?きっかけはなんかあったんですか?」
「○○ちゃんって、料理も得意なんだね。料理できる女性っていいよね。何系を作るのが好き?和食?中華?洋食?」
「○○さんが家で映画も見るなんて、ちょっと意外でした!どんな映画を見るんですか?」

2.料理を取り分けるときに食べ物の好き嫌いを聞く

料理が来たら、その時にも使えるネタを用意しておきましょう。
ちなみに、料理を取り分けられる女性がモテるとひと昔前によく聞きました。
だからか、料理が来たら「私が!」というように競って取り分けたがる人もいます。
でもそんな感じで小賢しくアピールしてくる女性は、あまり好かれません。
だから、料理を取り分けるときはその場の流れを見ながら気をきかせましょう。
そして、料理を取り分けるときには、一人ひとりに食べ物の好き嫌いがないかを確認するといいでしょう。
気の利く優しい女性だと思ってもらえます。
自分が料理を取り分けていなくても、お皿を回すときなどにも使えますよ♪
さらに、料理を取り分けるのは女性ではなく男性がささっとしてくれると、男性の好感度UP間違いなしです!

例文

「○○さんは、好き嫌いありますか?」
「○○ちゃんは食べれないものはない?俺もっちゃってもいい?」
「○○ちゃんは、何が好き?」「そうなんだ!じゃあ、○○ちゃんのだけいっぱいもってあげちゃお♡」

3.ジモトーク

自己紹介で、住まいや出身地について触れることが多くあります。
そこから共通点を持てれば、盛り上がるネタを手に入れたことになります。
地元が一緒だったり、地元人間しか知らないようなネタって、急に親近感がわいて距離が劇的に近くなることがよくありますよね?
ジモトークは相手の心を開いて、いっきに仲間意識(?)が芽生えるので、安心感を持ってもらえて仲良くなれる近道です!
地元のご当地キャラとか、地元出身の芸能人の話とか、特産品などなど・・・自分たちしか知らないような話ができると、二人の世界に持っていきやすくなります。
もし、地元が同じでなくても出身地ネタはどんどん使えます。
特に方言トーク。
地方出身のちょっとなまりのある女性なら、そこをどんどんいじってかわいがりましょう。
さらに、そこに行ったことがある、とかそこの○○が好きなどの相手の出身地に絡めた会話で盛り上がることができます。

例文

「○○さんって○○出身だったんですね!地元が一緒で親近感わいちゃいました!○○が懐かしくなることありませんか?」
「○○ちゃんって、○○出身なんだね!名物とかおすすめのおいしい物って何?4」
「じつは毎年○○に行っているんだよ!○○ちゃんの実家どの辺??」
「私○○の○○(食べ物など)が好きなんですよ!おすすめのお店ありますか?地元の人しかしらないところに行ってみたいな~」

4.会社や学校の面白話を話す

相手を楽しませるために、会社や学校の話をするのもいいでしょう。
ただし、ここで注意したいのは、話が愚痴になったり、相手の知らない人のことをクドクド話続けたりして相手につまらない思いをさせてはいけません!
会社のこととなると、やっぱり何かしら愚痴が出てきてしまうことがありますよね。
でも、合コンで相手に「最悪だった」と思わせる一つの要因に”話が愚痴ばかり”という理由がかなり聞かれます。
初対面の人の愚痴をずっと聞かされていて楽しかった、と思う人はほとんどいません!
自分の知らない人の話をずっと聞かされているのも、しんどいですよね。
というか、「どうでもいいんだけど」とあなたとの会話が時間の無駄に感じます。
だから、会社や学校ネタは”相手を楽しませる”目的であることを忘れずに話をしましょう。
自分が働いている職場のあれこれについて、部外者があまり知らないようなネタや、裏知識などは楽しく聞いてくれる人が多いようです。
そして、そこにオチをちゃんと仕込んでおきましょう。
自虐ネタなどは、相手の警戒心を取り除くのにかなり使えます。
会社や学校での過去の恥ずかしかった話とか、黒歴史的な話とかはその場の空気を一気に温めてくれますよ。
空気が重たい時には自虐ネタで身を挺すると、効果抜群です。
さらに、あらかじめチームでお互いの面白エピソードの鉄板を知っていて、チームプレーで話題を振って話を盛り上げるのもGOODです。
相手を置き去りに自分ばかりクドクドと話していたり、愚痴を延々と聞かせているのは絶対NGですよ!

例文

「じつはねこいつ、この前まで職場恋愛地獄に巻き込まれていて大変だったんだよ。」
「○○ちゃん、こいつの学生の時にね、学園祭でバンドをやったんだけど、その時についたのあだ名がね・・・」

NG例文 自分の知り合いを話に出しすぎる

「俺の知り合いの○○がこの前就活に失敗してさ。○○の会社にまず受けたんだけどだめで、次に○○を受けたんだけどさ~・・・・・・」
「友達の○○ちゃんがね、その前彼氏と別れてさ~。原因がさ・・・・・・」

NG例文 愚痴になる

「うちの上司が最悪でさ、全然わかってないんだよ!」
「この前も残業して、一人で残ってやったんだけど○○、取引先が・・・・・」

5.好きなお酒

合コンは、お酒の飲める場所で開催されていることが多いので、話に困ったらお酒ネタで会話を続けることもできます。
男性の場合、お酒に詳しかったり、自分のこだわりの飲み方を持っている人が多いし、そのことを聞かれるとうれしいという人も多いようです。
だから、あなたがお酒に詳しくなくても相手にいろいろと質問する形で話題を振ってみましょう。
例えば、「○○さん、何飲んでいるんですか?」
「このお酒、飲んだことありますか?」
「○○さんの地元の有名なお酒って何ですか?私も今度飲んでみようかな♪」
など、相手の知識やこだわりを引き出すようにして聞いてみるといいでしょう。
そしてその知識をほめたり、認めたりしながら、相手に頼っている雰囲気を出しましょう。

さらに、男性であれば女性のグラスが空きそうになったらすかさず「○○ちゃん、次何飲む?」と聞いて、一緒にメニューを見たり、相手のお酒の好みがわかったら「ワイン好きなんだ!○○にすっごくおいしいワインバーがあるんだけど行ったことある?」とデートにつながるように話を膨らませることができます。

6.好きなアーティスト

盛り上がりやすいライトなネタとして、好きなアーティストの話題があります。
「どんな曲をきくの?」と一言聞くだけで、その人の趣味の話に持っていくことができます。
基本人は自分の好きなことの話を聞いてくれる人に好感を持ちますから、相手が好きなアーティストを挙げたら、そのアーティストについてもっと教えてもらえるように聞きましょう。
自分があまり知らないアーティストの話であっても、大丈夫です。
むしろ、「どんな曲?聞けばわかるかも!」と言って、二人だけで音楽を聴くといった距離の近いアクションに持っていくことも可能になります。
そして、「カラオケで一緒に歌いに行こうよ♪」と誘い出すきっかけにもなるかも♪

7.スポーツ

多くの男性はスポーツネタが好きですよね。
普段あまり話さない人なのに、自分の応援しているチームの話ならどんどん出てくるという場合もあります。
もし、自己紹介などで相手がスポーツをしていることが分かったなら、そのことを突っ込んで聞くこともできるし、「○○さんって、スポーツが得意そうですよね!」と一言加えてきっかけを作ることもできます。
女子の間ではもしかしたら、スポーツネタで盛り上がることは少ないかもしれませんが、スポーツ好きの男性相手であればルールや魅力を教えてもらうことができます。
そして、「今度一緒に見に行ってみたい!」などとデートに誘ってもらうきっかけを作れるかもしれません。

8.休日の過ごし方

「休日は何してる?」これだけで、相手の趣味の話を引き出すことも可能です。
相手の趣味と自分の趣味に共通点が見つかると、話も盛り上がりその後デートにも誘いやすくなります。
もし、自分とは全然違う休日の過ごしかたや趣味を持っている相手であれば、そこに無理やり自分を合わせて知ったぶりのように話すよりも、
「へ~、自分その分野あまりよく知らないんだけど、もうちょっと詳しく教えて!」
という風に聞く側になって話を進める方がいいでしょう。
そして、「○○さんの話聞いてたら、興味出てきた!今度一緒にそこに行ってみたい」などどデートにつなげることができたらいいでしょう。
もし、休日の過ごし方で話を広げられないような返事が返ってきた場合、自分のおすすめの癒しスポットとか、最新のイベント情報について教えてあげて反応を見ることもできますよ。

9.将来の夢

何事にも一生懸命で意識の高い系の相手の場合、将来について話すと盛り上げることがあります。
将来の展望や将来の目標などを語るのが大好きで目を輝かせて話てくれる人もいますよね。
そうゆう人には、まず今までその人の歩んできた道や努力してきたことを褒めてから、将来の夢についても目を見ながら聞いてあげると喜びます。
将来の話ができた!ということで、充実した会話ができたと感じて好印象をもってもらえることもあります。
もし、意識高い系の相手やいつも目標をもっている頑張り屋さんには、このネタは使えます。

10.好きなタイプ

「好きなタイプは?」
最初からというよりも、ちょっと親しくなって盛り上がってきたときにすかさず出したいこの話題!
お互いまだ緊張と探りの段階でこの質問をされても、詳しく答えにくくてアバウトな返事しか返ってこないということがありますが、ちょっと盛り上がってきたときにこの話題を出すと、みんなのテンションが上がります!
そして、ちょっと突っ込んで聞いても嫌がられないし、
「そうゆう人好きそう!」
と、みんなで盛り上げれちゃいます♪

盛り上がった後は…?良い雰囲気にするための3つの話題

どんどん打ち解けて、いい感じの雰囲気になってきたところで、もっと良い雰囲気にしたい!
そんなときに使えるネタをご紹介します。
合コンの最初では、あまり盛り上がらないけど、ちょっと打ち解けてきたときに振るとかなりテンションが上がるネタです♡

1.恋バナ

合コンで、いい感じの雰囲気になったら話たいネタといえば、やはり恋バナです。
過去の恋バナとか、今までの恋愛体験について聞いたり、男性からしたら理解しがたい女心について聞いてみたりすると、その人の恋愛傾向とか、恋愛に求めていることや感じ方についてわかったりします。
もし、自分のことを話すのが苦手な人が相手の場合、「女の子って(男性って)、こうゆうときどうするの?」と女子全体の意見を聞くふりをして前提を置いてから、本人の話に持っていくとどんどん話してくれたりしますよ♪

2.秘密・弱みを話す

”自分の秘密や弱みをあなただけに教えちゃいますよ”
というような会話にもっていくと、相手は自分が特別扱いされていると感じます。
そして、信頼されていると思ってその人との距離を近く感じ始めます。
だから、「じつはね、私○○なんだ。でもほかの人には恥ずかしいから言わないでね!」
といった二人だけの秘密ごとを作るのも、心を掴んで自分を気にさせるテクニックです。
逆に、「ぶっちゃけ、この中だったら誰狙い?」と、耳打ちで聞いてみちゃうのも手です。
そして、帰ってきた答えはあまり気にしないこと。
この場合、帰ってきた答えよりも、”自分はあなたの秘密を知っている”ということを印象付けることがの目的です。
そこからのアピールは、たとえ相手が自分ではない気になっている人の名前を言っていたとしても、効果を増しますよ。

3.下ネタ

下ネタは、正解のタイミングで使うと何よりも盛り上がったりしますよね。
でも、注意したいのは女の子が引くくらいのネタはNG!
相手に不快な印象を与えたり、恥ずかしいと思わせてはいけません。
その時点でせっかくの築いた楽しい空気をまた難しくすることがあります。
急に唐突に下ネタを言うよりも、会話の流れでちょっとそっちの方向にもっていくという自然な流れが大切なようです。
そして、どこまで攻めても大丈夫かをちゃんと反応を見ながら使いましょう。
そして、引き際も大切です。
盛り上がったからと言って調子に乗って、下ネタだらけの会になると、いい加減熱が覚めてしまうこともあります。相手がいやだと思っている素振りを見せたらやめましょう。

会話に詰まったらどうする?

どうしても会話盛り上がらない、なんかうまくいかないというときに、使えるテクをご紹介します。
事前の準備で焦ることなく、空気をよくすることができますよ♪

ゲームをする

会話がいまいち盛り上がらないな~と感じたら、一回ゲームを挟んでみるといいかもしれません。
何かをしながら自然に話せると、緊張が解けたり、リズムが作りやすくなるものです。
最初は、王様ゲームのようなものではなく、もう少しライトなものを用意しておくといいでしょう。
そして、全員がちゃんと参加できるようなタイプをネットなどで検索してチームで準備しておくと、空気を温めやすいですよ。

アプリを使う

携帯にもアプリを仕込んでおくと、場を持たせることができます。
相性が診断できるアプリとか、簡単な心理テストのアプリとか、ちょっと場が持たないなというときに使えるアプリがたくさんあります。
グループでも、一対一で飲んでいるときにも使えるので忘れずに仕込んでおきましょう。

お酒を飲む

緊張をほぐしたり、楽しい気分にするためにお酒の力を借りちゃいましょう♪
会話がなくなったら「次は何飲む?」と聞いてもいいでしょう。
お酒に飲まれてはいけませんが、お酒の力で間を持たせるのもアリですよ。

まとめ

いかがでしたか?
今日から使えそうな会話テクニックはあったでしょうか?
合コンは、コミュニケーション能力がかなり試される場です。
でも、シャイな人も事前にちょっとフレーズや質問を頭に入れて用意していておけば、安心して相手に話しかけられるし、自分をアピールできます。
そして、何よりもモテる会話は相手のことに興味を持ったり、相手を気遣うことから始まります。
相手のことを知りたいという積極的な気持ちを持てば、きっと楽しい時間を過ごせますよ♪