こんにちは。
いきなりですが、「合コン」したことありますか?
合コンは楽しいですか?運命の人に出会えましたか?

いきなり色々質問攻めしておきながら恐縮ですが、筆者は合コンほとんどしていません。(笑)筆者の苦手分野だからです。色んな形で何回かしたことはあります。
だからこそ、今回は、筆者含めて身の回りで聞いた合コン失敗談の記事を書こうと思った次第です。若干愚痴が多くなっていますがご了承下さい。

1.経験した合コンのパターン

BBQ(バーベキュー)

筆者の中で、BBQパーティーは合コンです。なにも居酒屋で対面してお酒飲んだりするだけではないと思います。ほぼ半々の男女が集まって何か一つのことを成し遂げる。
ある意味、普通の居酒屋合コンよりは自然です。
居酒屋合コンはある意味地獄ですね。身動きが取れません。

幹事チームの一員として準備係になってしまうパターン

食材を買う人達と現地でスペースを確保してテント類をセッティングする人達で分かれることがあります。一番美味しいのは、どちらでもなく後から参加する人達です。
こちらの苦労はいざしらず、当たり前のように飲み食いしてメンバーとして調和します。
筆者は何も知らないまま、誰かの代わりとして初対面のメンズと2人で現地に向かったところ、2人で20人分の椅子とテーブルとテント、焼き場のセッティングをしました。
その上、幹事が人数設定を間違えていて、実際には15人分しか予約していなかったのです。実際はドタキャンが6名近くいたので、食材が足りないことはなかったですが、
最後までセッティング班として、せかせか動いていました。参加者ほとんどが初対面のあで、参加者には業者の人と勘違いされてコキ使われそうになったくらいですから、いい思い出はありません。

ひたすら肉を焼いているパターン

ありますね。BBQをやるからには、野菜を切って肉を焼く必要があります。
ただ、当たり前のように肉食べて肉が足りないと騒いでいる人達が大半ですが、
肉焼いてあげているのにドヤ顔で「肉まだっすか?」と初対面に言われた時、
「俺は何をやっているんだろう」と思いました。
ただ、ほとんどの女性が好みでなかったということもあって、ある意味、ずっと焼き場で構わなかったところはあります。
途中で、とても可愛い美人の女の子が参入してきて、いまどき?シャボン玉をふかし始めたのです。かわいいとでも思っているのだろうか?うん、かわいかったです。
筆者も合間を作って10分程度、一緒にシャボン玉をふかしていました。
収穫は、シャボン玉の吹き具(ストローみたいなもの)で間接キスできたことくらいでしょうか。その子は彼氏持ちでした。普通にBBQを楽しみに来たようです。
そう、BBQは普通に楽しむために来ている人が混ざっている、いやほとんどかもしれない。
幹事側ではなく、一般ピーポーとして参加すれば街コンとほとんど同じでしょうけど、
お酒をぐいぐい飲む女子は、ほとんどいなかったです。

積極的に片付け側に回ってしまう

これ、おかしいですよね。皆で食べたのだから皆で片付けるのが当然のはずですが、
時間が来て片付けタイムになっても、ほとんど動かずコミュニケーションを続けている人達。当然のように何もせず、他の一部の人達が片付けているのです。
ほんの一部の人は飲みすぎて倒れ込んでいました。

友人に筆者の出会い系ネタを暴露される

これ!終わりました。同性であれば笑えるネタですが、女性に普通に話すネタではありません。面白がって乗ってくる女子もいますし、深掘りしてくる女子もいますが、既に色々な意味で対象外にされてしまいます。通常、出会い系で異性と出会う話を初対面の人にするわけがないので、油断していました。まさか味方に敵がいたパターンです。

居酒屋合コン(知人の話)

大学4年生の頃の話です。いつも研究室のミーティングが終わる頃に遅刻してくる見た目がヤンキー風の同級生がいました。彼がモテない研究室のメンズのために合コンを開いてくれたのです。ちなみに筆者は参加していません。もうメンバーからして終わっていたのと、筆者自体合コンが苦手だったからです。

男性陣は彼(以後Y氏:ヤンキーのY)、アイドル好きのメガネ(以後M氏:メガネのM)、肉団子系男子(以後D氏:団子のD)、一個上の先輩(以後N先輩:日陰のしなびたナスのようだと言われていたので)の4名でした。

新宿駅で待ち合わせをして、女性陣登場しました。
女性陣4名は全員、歯科衛生士です。皆とても美人だったようです。
身長165cm以上でスタイルが良かったというので羨ましいです。
Y氏の紹介するメンズということで女性陣は張り切っていたのか、ファッションが攻めている系(色気がある)だったそうです。

肉団子のような容姿のD氏は、ここぞとばかりに明るく挨拶したところ、女性陣全員スルーという扱いでした。たしかに容姿はいいとは言えないけど、そこまでの仕打ちなのかと思いました。その時点で女性陣に苦手意識を覚えました。参加しなくてよかったです。

居酒屋に到着して、自己紹介をする際、N先輩が理系特有のやってはいけない自己紹介をしてしまいました。彼は女性経験ゼロで初合コンでした。
大学の研究室での研究テーマと、その説明をし始めたのです。

普段大人しくて、無表情のN先輩が、しっかりきっかり5分間スピーチをしました。
女性陣ドン引きですが、一人の女性が拾ってくれました。
「電子密度?って何ですか?(笑)」と。
N先輩は張り切って更に専門用語で話し始め、生き生きとしていたようですが、
さすがに他の男性陣も唖然としてしまい、でも先輩なので精一杯フォローしました。

特に肉団子系のD氏はメンタルがタフなので、フォローしつつ盛り上げようと頑張っていたようですが、悲しいことに女性受けがよくなかったそうです。
さすがに、ふてくされてしまったD氏は、ひたすらお酒を飲んで、ぐでんぐでんになってしまいました。

好きな音楽とか趣味の話をするにしても、M氏のももクロ愛の熱弁、N先輩の自己啓発論、テンションの高いD氏のインパクトが強すぎて、まさにカオスな合コンとなりました。

一番美味しいところを持っていったのは、終始ほとんど発言しないでタバコをふかしていたY氏でした。「今日は遠いところ忙しいのに来てくれてありがとな。バイクで家まで送っていくよ」と、さらっと持っていきました。

そうですね、合コンはね、男女のバランスが大事ですね。いきなり相手のレベルの高すぎたのかもしれません。筆者も美人すぎるとちょっと引いてしまうので分かります。

ホテル合コン

ホテルで合コンしたことがあります。
残念なことに、これは、ほとんどの人が健全に終わりました。
既にある程度、仲の良い男女メンバー合計10人でクリスマス会をすることにしたのです。
元々、誰かの家に集まる予定でしたが、思ったより人数が増えてしまったので、
どこかスペースを借りてオールできたらいいねということで、居酒屋予約も厳しく、
ラブホを提案しました。斬新過ぎて、しかも皆仲が良いので思ったよりスムーズでした。
しかし提案したのが筆者だったので筆者が幹事になってしまったのです。
都内にパーティールームのあるラブホテルがあるので、そこに行きました。

ぞろぞろと入ります。部屋までは入れたのですが、電気が付かないのです。
そしたら、いきなり部屋の電話が鳴って、暗い中、ベッドの角に足の指先をぶつけてもがきながら受話器を取りました。
フロント「お客様、フロントまでお越しいただけますでしょうか」
筆者「えっ、はい。」
足をひきずりながらフロントに行きました。
フロントの人に、「大人数ですが、無理矢理ではないでしょうね?女性の方の了解を得ていますか?場合によっては警察を・・・、」
強姦の冤罪疑惑をかけられました。誤解はとけたのですが、ラブホテルの店員に一方的に怒られるという経験をしました。乱交するなら専ら客観的に撮影係に回りたいところです。
話が飛びますが、以前、ワクワクメールで出会った女子(18歳)が乱交パーティーに参加したことがあって、筆者を誘ってくれたのですが、会員制で参加費が3万円以上することから断った経験があります。どちらかといえば開催する側に回って、紹介料を回収したいです。

さて、話を戻しまして、
トラブルを解決した、その後は、割り勘で広い部屋を使って合コンをしました。
既に少し出来上がりつつあるカップルがいて、彼らがイチャイチャしていたこと以外は、普通に健全でした。筆者とその他の男女は、彼らカップルの、ささやきを地獄耳で遠目から温かい目で見守っていた程度です。
その夜は早めに酔ってしまい、筆者はなぜか服を着たまま、空っぽの風呂の中で寝ていました。何も覚えていません。ほとんどの人が床やソファで寝ていて、
カップルはしっかりベッドで寝ていて、布団を引っぺ返したところ、
男子が女子の豊満な胸の中に顔をうずめていました。筆者はすかさず、写真を撮りましたし、今でもデータフォルダに残っております。男子が上から覆いかぶさるようにして、
女子に抱きついていました。いい絵が撮れたのですが、お披露目する機会はまだありません。失敗というほどの失敗があったわけではないですが、フロントに呼び出されたときは、結構テンパりました。過去、普通にホテル合コンブームの時期があったので、普通に入れると思っていました。パーティールーム自体が高めなので空いているだとうと思って、直行しましたが、やはり予約しておくべきでした。

2.まとめ

こういったラブホに限らず、男女数名で同じ部屋に集まって何かをして、
お開きになったあと、一部の男女が抜けがけしてベッドの中で、何やらモゾモゾしている光景を何度か見たことがありますが、どうせ見られて問題ないのであれば、皆で一緒にやらないか?と思う筆者です。さすがに親しい大切な友人達に対しては、そんなことを言ったことはありません。でも、初対面の知らない人達には、ばんばん言っています。
失敗しても次会うことがない場合は、ロックオンして攻めていく派です。

街コンが進化して、旅行コンみたいなのができたら、きっとAVの企画みたいな、いい旅ができると思うのですけどね。