婚活がなかなか上手くいかない…

結婚したいのに相手がいない・・・。
出会いがない・・・。
そんな男女が結婚に向けて出会いを探し、活動することを婚活と言います。
今は、婚活という言葉が普通に使われるようになったし、ちまたでは婚活を応援するたくさんのサービスが展開しています。
出会い系サイトに登録したり、合コン・街コンに積極的に参加したり、婚活パーティー・お見合いパーティーにも参戦し、結婚相談所にも登録する、といったいろいろな活動をしている男女は多くいます。
そんなに活用できるサービスがたくさんあれば、きっと自分にもいい人が見つかる!
そんな風に思って婚活を始めた人も多いでしょう。
でも、現実は・・・・なかなか婚活がうまくいかないという人が多いんです!
”婚活疲れ”なんていう言葉も聞かれるほど。
そして”婚活地獄”と言うこともあるほどです。
「婚活地獄!?」
もしかしたら、このワードにドキッとしている人もいるかもしれません。
では、婚活地獄というのはどうゆう状況なのでしょうか?
そして、婚活地獄から抜け出すためにはどうしたらいいのでしょう??
これから婚活を成功させるためには!?
もし、婚活地獄にはまっているとしても、そこから起死回生するために今から自分の婚活を見直してみましょう!

婚活地獄、あなたにも当てはまっていない?

20代、30代の結婚適齢期の男女に恋人がいない、とか、生涯未婚率の増加、少子高齢化の問題が深刻になっている現代、結婚に消極的な男女が多いことも事実ですが、もっと難しいのは結婚したいのに(婚活しているのに)相手が見つからないという状況です。
日々の生活では新しい出会いを見つけることが難しいため、いろいろなサービスやイベントを活用して婚活をしていても相手が見つからず、大きな悩みを抱えている人が多いのです。
そんな状態のことを、”婚活地獄”ということも。
聞くだけで疲れてくるワードですが、”婚活地獄”にはまっている人とは実際どんな状況なのでしょうか?
その特徴とは??

1.婚活を何年も続けている

婚活地獄にはまっている人というのは、もうすでに婚活を続けていて、でもよい成果が出ないという人です。
まずは、マッチングアプリで手軽に相手を見つけて、できたらいい人と出会えたいいな~と思っていたかもしれません。
マッチングアプリは忙しい毎日でも暇な時間に検索したり、手軽に始められるから婚活初心者さんには始めやすいものでしょう。
そして、さらに参加すれば必ず異性と出会うチャンスがあるということで婚活パーティーにも行ったり、合コンにも参加するようになったり。
でもそれでも、しっくりくる人がいなくて結婚相談所にも入会しているかもしれません。
どれも、出会いを探すのに有効な手段で、その努力は素晴らしいものですよね!
最初は○○までに結婚する!などの目標もなんとなく持っていて、希望もあったかもしれませんが、現実何年やっても成果がないということあるのです・・・。
そうなると、もしかしたらもうすでに婚活意欲が低下してしまっているかも。
婚活地獄の始まりです・・・。

2.気づけば30代

「その気になればいつでも結婚できるから大丈夫~♪」
そんな風に思っていた20代。
でも、20代後半になった周りの友だちはほとんど結婚してしまったのに、気づけば自分だけ結婚していない・・・。
そんなことがあって、ちょっと焦りを覚えた20代後半に婚活を始めた方は多いかも知れません。
でも、婚活を始めた頃は20代だったのに、気が付くとなんともう30代になっている!
忙しい毎日を送っているうちに、そんな経験をしている女性たちは多いのです。
社会で女性が活躍できる時代、プライベートと仕事の両立ってそんなに簡単ではないんですね。
でも、婚活市場では男性は年収で選ばれることが多いかもしれませんが、女性はやっぱり年齢で選ばれることが多いもの。
20代の女性のほうが30代40代の女性よりも人気があって需要があるとという現実を思うと、焦りと不安が募るのは当たり前ですよね・・・。
20代が多い合コンや街コン、婚活パーティーに行くと引け目を感じた・・という経験をしたことのある人も少なくないのではないでしょうか?

3,「今回は合う人がいなかった」と言い訳をする

最初のうちは、婚活パーティーに参加するときも毎回、ドキドキしていたかもしれません。

結婚相談所から紹介されるときも、一人ひとり期待と緊張の入り混じった気持ちで会っていたことでしょう。
でも、婚活に慣れてくるとそんな気持ちもどんどん薄れて、どこかいつもの流れ作業のように人と向き合っている自分がいるかも。
そして、毎回のごとく自分にとっていい人がいなかったり、声をかけられなかったり、マッチングできないと
「今回は自分に合う人がいなかったんだ」
と、うまくいかなかったことをあまり気にしないように言い訳している自分に気づくことがあります。
そして、それ以上考えないでそのまま次の機会を待つことになっているかも。
そのまま気づけばもうこんな年に・・・。

4.なかなか上手くいかないと愚痴ばかり言っている

婚活は簡単なことでも、すぐにうまくいくようなことでもありません。
それもそのはずです。
結婚とは、普通に恋人同士になる以上にそれからの生活のことを視野に入れて相手を見るので、普通の恋愛をするよりずっと複雑になってきます。
だから婚活をしていくと確かに、疲れてイヤになることも、誰かに愚痴りたくなることもありますよね。
愚痴を聞いてもらうとまた頑張れるということもあるかも。
でも、婚活がうまくいかない人の特徴として、”愚痴ばかり言っている”ということがあげられるようです。
ちょっと愚痴るのはいいのですが、愚痴しか言わないという人は、物事の消極的な面しか見ていないということが多いです。
どんな事でもそうですが、いつも消極的でマイナス面にしか目がいかなくなると、うまくいきそうなこともそれが邪魔してもっとうまくいかなくなる、ということがあるようです。

5.年収や学歴はやはり大事

自分の相手に求める条件を明確に知る、というのは大事なことですよね。
そうすることで、自分にどんな人があっているのかをはっきりさせることができます。
でも、年収や学歴に強いこだわりを持っている人は、やはり婚活がうまく進まない場合が多いようです。
もちろん人柄も大事だけど、高年収・高学歴は外せない!という女性も多くいますよね。
でも、婚活していくうえで年収や学歴で条件をまず狭めてしまうと、対象が少なくなっていい出会いを見つける
のが難しいみたい。
そして、気づいたらすでに婚活地獄にはまっていたという人も。

6.婚活パーティーで声をかけられなくなった

最初のころは婚活パーティーで何人かの男性に声を掛けられていたのに、最近誰も声をかけてこない・・・。
そんなこと、ありませんか?
なんで??
もしかしたら、婚活疲れが顔に出ちゃってて声をかけられにくいのかも!?
何年も頑張っているのに成果がなかなか出ないという婚活地獄のせいで、知らない間に恋愛モチベーションが下がっていて、それがオーラで出ちゃっているのかも知れません。

7.自分に自信がない

自分に自信がない人は、相手に積極的にアピールできなかったり、「また今回もダメかも」という消極的な気持ちが前にでてきてうまく異性とコミュニケーションをとれない、なんてこともあります。
自信満々の人もあまり好かれませんが、ある程度の自信や自尊感情を持っている人のほうが異性から見て魅力的に見えるのは事実です。

8.独身でいいと思えてきた

なんだか最近、「もう独身でもいいや」なんて思ったりなんかしていませんか?
確かに、長い間婚活していて、自分が納得できるようなお相手に全然で会えなかったり、さらには自分のことも誰も選んでくれない…などといった経験をすると、どんどん辛くなってきますよね。
「もう、ヤダ!独身でいいや!」と思ってしまうことも。
そして、自分がなんで結婚したいのか?
どうしてこんなに頑張っているのか?
婚活している意味を見失ってしまうことも・・・。
自分の人生のために結婚相手を探しているのか、それともプッシャーから結婚式を挙げることが目標になっているのか、それさえももう自分でも訳が分からなくなってしまうのです。
今頑張っている意味や目的を失うと、辛くなったり、あきらめたくなったりしてしまいます。

一回自分の婚活を見直してみて。

楽しく、イキイキと婚活できている人もいれば、婚活の罠にはまっているような、婚活地獄を味わっている人もいます。
そんな婚活地獄から今すぐ抜け出すために、まずは一度立ち止まって、自分の活動を見直してみましょう!

理想を高く持ちすぎていない?

マッチングアプリに登録するときや結婚相談所で相手を見つけるときなど、婚活を始めると、どうしても相手に求める条件を聞かれたり、入力する機会が増えますよね。
それまでは、異性に求める条件なんか結構アバウトだったりしていたのに、急にいろいろな項目や条件で相手を選ぶことになります。
そんな感じで「どんな異性がタイプなのか?」「どんな異性との出会いを求めているのか?」と聞かれることが増えたことで、確かに自分ん理想というものが明確になったかもしれません。
でも、逆に”理想が高すぎる”、”相手に求める条件が多すぎる”といった罠にはまることも!
こだわるポイントが多すぎて、相手の本質を見ないまま、条件に合わないと言ってもしかしたらうまくいくような相手のこともあっさりと切り捨ててしまっているかもしれません。

もしかしたら、相手に求める条件は自分にとっては当たり前のポイントであったかもしれませんが、婚活市場においてはそれが贅沢なことであることに気づく人もいます。
確かに、自分の外せないポイントをあきらめてまで結婚して、その後の人生に苦労したり不幸せになることは誰も望んでいませんが、もしかしたら「ここは諦められるかな」とか「ここは絶対でなくても許せるかな」と思えるポイントがあるかもしれません。
まあ、パーフェクトな理想の相手なんてどこを探してもいませんし、じぶんだって相手にとっていつでも完璧な人でいられるわけではありません。
今一度、自分が相手に求めている条件や理想像を見直してみて、ここは譲れない、ここは妥協できるというポイントを見つめ直してみるのはどうでしょうか?
柔軟に物事を考えて、広い見方で相手のことを見れる人のほうが、たくさんの異性の良い点を見つけて出会いのチャンスを増やすことができるのは確かかもしれませんね♪

相手の欠点ばかりに目がいっていない?

普通の恋愛とは違い、結婚を意識してのお相手選びになると、自分のその後の人生がかかっていると思っていつも以上に相手への評価が厳しくなることもあります。
その結果、なんだかいつも相手の欠点ばかりが目についている何てことがあるかも!
”理想が高すぎる”ということにも関係してくる点ですが、相手に求めることが多いと、それを満たしていなかったり、自分が思っているタイプとはちょっと違うと、すぐにその人はダメだと判断してしまうこともあるかも知れません。
そして、自分なりに持っている理想から見て至らない点が気になって、いまいちその人を受け入れられない自分がいるかも。
なんと、婚活が成功しないひとの特徴として、相手を許すことが苦手ということがあげられるそうです。
そうゆう人は、相手のミスや自分の理想や考えと会わない言動を相手がすると、それが気になって忘れられず交際が続きません。
逆に、婚活が成功する人は、相手を尊重し受け入れる心を持っていて、多少気になること気に障ることがあったとしても、ちゃんとそこと向き合って、お互いを理解していこうと努力する人だそうです。
でも、誰にでも欠点はあって当然です。
そして、その欠点よりも上回るような良い点、魅力的な点があるとしたらもしかして、その欠点はあまり気にしなくてよくなる可能性だってあります。
だから、まずはその人の良い点、魅力的な点、好感が持てる面を見て、それを認めてみるといいかも知れません。
ポジティブな面から入って相手を見ると、自分の気持ちも積極的になれるし、その人の本質を見落とすことも少なくなるかもしれません。
モテる人は相手の良い点を見つけるのが上手だし、褒め上手でもあります。
批判的な人は嫌われますよね。
だから、自分磨きのためにも相手の良い面にまず目を向けるようにしてみるのはどうでしょうか?

「どうせ自分なんて…」となっていない?

婚活がうまくいかないと、誰でも自信がなくなってきます。
「どうせ自分なんて、魅力がないんだ」
「どうせ自分なんて、誰も必要としてくれないんだ」
「どうせ自分に合う人となんて、一生出会えないんだ」
こんな風に思ったことのある人もいるかもしれません。
きっとそれは、今までいろいろと努力してきたのに、今はまだ成果がないからですよね。
でも、きっと努力してきたことはちゃんと報われます!
今までの経験や婚活に費やしてきた時間はちゃんと残っているのですから、そこから学び、自分をもっと磨き、スキルアップしていくことができたらいいのではないでしょうか?
ポジティブに考えるのはちょっと大変なことかも知れませんが、「どうせ自分なんて・・・」という気持ちは、あなたの魅力を伝えたい人が目の前に現れた時にも、自信がないせいでちゃんとアピールできなくなってしまう危険があります。
「どうせ自分なんて・・・」ではなくて、「今の私だからできること、わかること」を武器にしていきましょう!

相手ではなく相手の年収と学歴を見ていない?

婚活地獄のハマる人の特徴として、年収と学歴重視の人がいました。
そうゆう人は、まずその人のステータスを見て相手を評価しています。
だから、その人自身の人柄や良さを感じることなく相手を判断し、時には切り捨ててしまっているかも。
確かに年収も学歴も条件としては大切なことですが、その人の人となりも幸せな結婚には大事ですよね。
そして、相手もそれも含めて見てくれ評価してくれる人だと、きっと気持ちよく付き合っていけるはずです。
だから、相手の全体を見るようにしてからその人との相性を判断してもいいのかもしれませんよ♪

失敗したら、何が悪かったのか考えている?

婚活地獄からの起死回生に不可欠なのは、失敗から学ぶことです!
どうしても成功しない、失敗ばかりしているという人も多くはもしかしたら今までの経験から学んでいないのかも!?
婚活地獄にはまってしまっているとしたら、確かに今までの経験はキツイものだったかもしれませんが、その時間と経験は無駄にしてはいけません!
一つの例ですが、婚活パーティーで誰にも声をかけてもらえなかったとします。
一人でいつもポツン・・・。結構辛いですね・・・。
でも、ちょっとその時の様子を思い出してみてください。
声を掛けられていたのはどんな人だったでしょうか?
もしかしたら、自分の服装や身だしなみの点でその人よりも、清潔感や清楚感が欠けていたりしていませんか?
一対一の自己紹介では、どんな対応をしていましたか?
声を掛けられていた人たちは、ちゃんと話を聞きながらメモを取ったり笑顔で対応していませんでしたか?
もしかして、その時の自分は緊張していたり、まだ余裕がなくてそんなことができなかったり、ちゃんとした会話も用意してなかったかもしれません。
でも、失敗したことからいろいろな発見があったはずです。
その、行ってみなければ気づけなかったこと、やってみて初めて分かったことなどを参考にして、次に生かすことができれば、きっとどんどんうまくできるようになったり、自分をもっと魅力的にするための改善点が見えてくるかもしれませんね♪

今日から実践できる、婚活からの脱出のコツ

自分の婚活状況を見直してみて、どうだったでしょうか?
見直してみたら、次は、婚活地獄からの起死回生のために、今すぐ実践できるポイントをチェックしてみましょう♪

自分に自信を持つ

まずは、自分に自信を持つことです!
何も努力していないで成功していないのではなくて、ちゃんとできる婚活をして自分なりに努力しているのに成果が出ない!と思うともっと自分に自信がなくなってしまうのはしょうがないです・・・。
女性なら、毎年歳も取るからもっと不安に感じてしまいます。
でも、自分で自分に自信をなくしては、あなたの良さが影を落として、周りの人に認識してもらいにくくなりますので、絶対にそのままにしてはいけません!
ある程度の自尊感情や自信を持つと人は、自分の積極的な点を効果的にアピールできるようになります。
そして、ある程度の自信のある人は、自分のこともそうですが他の人の良い点も認めやすくなるので、人としてキラキラしていることができます。

では、どうしたら自信を持つことができるのでしょうか?
それは、ちょっと前の自分と比べて、何かしら成長した点や、前よりうまくいった点などをちゃんと自分で認識することです。
例えば、今日の婚活パーティーでは前回の自己紹介の時よりも、相手の目を見て笑顔で話せた!
とか、今回の相手は今までの人よりも好感触でメールの反応が早い、とかほんの小さなことでも、もし自分にとって”よくできた”と思えることがあれば、それにちゃんと気づいて自分を評価してあげましょう。
そして、自分の理想を高く持たないこともいいかもしれません。
どうしても、自分の目標とか理想が高いと、うまくいかなかったときに「自分はやっぱりダメなんだ」と思いがちです。
だから、結果はあまり期待しないで”やるだけやってみる”精神で、チャレンジしていく自分の勇ましさを褒めるくらいの感覚でやってみるのも一つの手かもしれません。

流れ作業ではなく相手をきちんと見る

もう何人も、何十人もの異性と会っていると、出会いが流れ作業のようになってくるかもしれません。
それだと、もしかしたらプロフィールだけで判断したり、すぐにこの人はダメだと表面的にわかる部分だけで判断しきっているかも。
相手の人となりや相手との可能性を見極めるためには、ちゃんと向き合ってその人の本質をできるだけ見抜くようにしてく必要があります。
だから、プロフィールやステータスだけでなく、その人個人とのフィーリングやそして何かしら魅力的に感じるポイントを持ったら、それを大切にして知り合いたいという気持ちを持てるように、相手としっかり向き合いましょう。

受け身になり過ぎない

恋愛おいては、受け身の姿勢の人はまずうまくいかない場合が多いものです。
それは、女性であってもそうです。
まったく自分からアピールしたり、自分から好意を持とうとしないで、いつも相手からのアピールを待っている状態では、出会いの確立は下がります。
なぜなら、男性であっても相手が自分に好意があるのか、まったく興味も持っていないのかと気にしているし、そっけない人には近づきにくいのです。
だから、男性であっても女性であっても、自分からアクションを起こせるように勇気と自信を持ちましょう。
もてる人=行動できる人、モテない人=行動できない人、とも言われているくらいですから、
”ダメでもともと”精神で、まずは何かしらのアクションを起こすことが必要ですよ!

相手の良いところを見つけて褒める

モテる人はほめ上手だと言われています。
確かに、人のいいところを見つけるのがうまくて、それを素直に言葉にできる人には好感が持てるし、近づきやすくて一緒にいたい人、という認識を持ってもらえます。
婚活に成功する人は、相手を許すことができる人、という点もありました。
恋愛も、どんな人間関係にも当てはまることですが、良い関係を持つためには、まず自分が相手を尊重し、受け入れることが不可欠です。
だから、相手の尊敬できる部分や自分が好きと思える部分を、見つける努力を日々していきましょう。
そして、褒められて、認められてうれしくない人はいませんから、それを言葉に出すことで相手に伝える会話のテクニックを身に着けましょう。
心にもないことを言っても、それを見抜かれて逆に信用できない人と思われるかもしれませんが、本当に相手の良いところを見つけるのが上手になれれば、相手にとって気持ちのいい言葉を出せて好印象を持ってもらえるような人になれます。

20代に引け目を感じない

30代になると、いっきに婚活市場での需要がなくなって肩身の狭い思いになるかもしれません。

でも、現実的には30代でも40代でも、きれいでいて、そしてなおかつ20代には持てないスキルを持っている魅力的な女性たちはたくさんいます!
だから、引け目を感じる必要は全くありません!
結局、年齢は確かに婚活をするうえで男性が女性を見る一つの要素になっていますが、それでもそれ以上に30代女性が積み上げてきたスキルや人生の経験は、武器になるはずです。

引け目を感じると、自信がなさそうだったり相手も年齢を気にしていることに気づいて、もっと年齢を気にするようになります。
だから、自信をもって一歩も引く気などないポジティブな姿勢で挑んでください。

自分磨きを忘れない

婚活は自分を磨くのに、ちょうどいい機会になります。
自分が相手に求める条件を一生懸命考える分、相手もどんなことを自分に求めるかと考える機会になります。
だから、自分を見つめなおす機会にもなるわけです。
もしかしたら、もっと会話のテクニックを身に着ける必要があるかもしれません。
会話のテクニックは、どんな人間関係でもどこに行っても必要となる分野なので、ここでも努力はきっとあなたの一生の宝になることでしょう。
そして、男性であれば女性の気持ち、感じ方、女性が男性に求めることを今まで以上に考えたり、調べたりする機会になるし、その逆に女性にとっても男性目線でいろいろと物を見る機会になりますので、自分の視野を広げたり、思いやりなどを身に着ける機会になりますね♪

理想を持ちすぎない

もしかして、これまでの記事で「自分は理想が高いのかな・・・」と感じた方がいたとしたら、理想をほんの少しだけ下げてみるのはどうでしょうか?
今までは、自分にとって最高といえるような条件・理想について考えてきたかもしれませんが、今度は受け入れられる程度の理想を考えてみることもできます。
自分にとって、ここまではOK(許せる)という最低ラインです。
そして、細かいことよりも、ここは自分にとって絶対大切といういくつかのポイントを大事にして、それ以外は大目に見るようにして、すぐに相手を自分には合わないと判断しないようにすると、出会いが増えてくるかもしれませんね。

ポジティブになる

婚活に不可欠なのは、ポジティブになることです!
失敗したり、うまくいかなくてもできるだけ落ち込まないでいましょう。
失敗はいい経験だったと、学ぶ機会として受け入れていきましょう。
ネガティブになったり落ち込んだりすると、できることもしたくなくなったり、気持ちが乗らなくなってしまいます。
モチベーションを保つのは大切なので、小さなことでも前に進んでいることや、前の自分と比べてうまくできるようになったこと、学べたことなど積極的な面を考えていくようにしましょう。

失敗したら反省して次に活かす!

”失敗は、学びの機会!”ということで、次に生かすために、分析&改善を習慣にしてみてください。
失敗についてクヨクヨ考えるのは、落ち込んでしまうので避けたいですが、なんでうまくいかなかったのかをちょっと考えてみることは、成功につながります。
自分の改善点が見えたなら、その失敗も財産になったということです。
自分磨き、スキルアップにつなげていきましょう♪

まとめ

いかがだったでしょうか?
婚活は簡単にいかないこともあります。
そして、時には疲れちゃったり、あきらめたくなったりすることもあるものなんですね。
でも、自分が何で結婚したいのか、目的や意味をちゃんと明確に持ってモチベーションを保ちましょう。
そして、時々自分の婚活を見直していくと、いいですね♪
婚活に成功しやすい人と、失敗しがちな人の特徴があるので、正直に自分を見直してみれたら、それが婚活地獄から抜け出せる第一歩になるかもしれません。
自分にぴったりのお相手を見つけるために、ポジティブになり、ちゃんと自分に自信を持ちましょう。
失敗してもうまくいかなくても、そこから次につながる成功するためのポイントを見つければいいんですね。
この婚活の時期が、きっと人生において自分を磨いたり、自分自身と向きあうよい機会になるといいですね!