合コンであなたが考える攻め方はどんなのがあるでしょうか?
通常は合コン中により自分のタイプの異性とたくさん話をして、自分のことを知ってもらいたい、良いところをアピールしたいと思うでしょう〜。
しかし、実際には最近の男性陣は人見知りだったり、草食系だったり、仲間内で盛り上がってしまったりとその場で思い描いていた想いと違う行動をとってしまいがち。

そんな男性諸君に、これから合コンで良い人と付き合えるようになるための攻め方について話していきます。
ただ、私の攻め方で合コンの最中にすることは一つだけ!!
あとは合コンの後にすることです。
ではまず合コン中にする一つとは何か?

合コン中にすること

相手と連絡先を交換するということ。
人によっては、「なんだ、そんなことか‼︎」と思う人もいるでしょうが、「それが難しいんだよ‼︎」って人もいることでしょう。
難しいと思っている人に言いたいのは、相手もパートナー探しに来ているということ。女性の方からは中々連絡先を聞きにくい場合もあり聞いてくれない、だからと言って交換しないのは相手に失礼だ!!折角時間を割いて合コンに来ているのだから互いに次に繋げたいと思っている。連絡先を聞いて欲しいと思っているため、何もしないで解散なんて事は女性側もガッカリしてしまいます。
男性諸君がそこは勇気を出して聞いてみよう。

連絡先の聞き方

連絡先を聞くことが難しいと思う方向けにいくつか方法をご紹介しよう。

一番楽なのは、幹事が全体に対して連絡先の交換を促してくれてみんながみんなの連絡先を知ることができる、という方法だ。

だがこれだと1人に絞って聞いているわけでは無いので印象に残りにくい。それこそ合コン中にみんなの印象に残ることをしていたり、何かしら好印象を与えたりしていないと次には繋がらないだろう。

自分で直接聞く方法(連絡先を聞く以外の目的で手段として聞く方法)

合コン中に席替えや席を立つタイミングで自然に意中の人の横に椅子を確保する。後は相手が興味を持ちそうな話題、かつ自分の得意分野を探して、後で詳しい情報を教えるから連絡先を教えて!とか、女性の好きそうな写真や画像を自分の携帯に入れておいて、欲しがるように仕向ける、それで「その画像ちょうだい!」と言ってもらえれば自然なカタチで連絡先をゲットできる。

自分で直接聞く方法(後で2人で会いたいことを意図した言い方)

これが出来る人は、以下の記事は読まなくても良いかもしれないが、合コン中もしくは終わって最寄り駅まで歩く道中で直接話す機会を作る。その時に、もし良かったらと前置きして連絡先の交換をお願いしてみる。そこで断られることもあるだろうが、もし今後も会ってくれる可能性が少しでもあるなら、教えてくれるだろう。裏を返せば教えてくれるということは、今後チャンスはあるということになる。そうなれば今後の展開も進めやすくなる。

2人きりになるチャンスがなく、幹事も頼りにならなかったら

もし2人きりになるチャンスが最後までなかったときは、後で幹事から何とかして連絡先を聞いても良いと思うが、それだと自分が誰を狙っているのか幹事に知られてしまうことになり、その後進展があったにせよ、なかったにせよ、幹事にネタにされることだろう。

もう一つ気を付けなければならないこと

これから話す攻め方は1人に対して行うことを前提としている。例えば合コンで3人と連絡先を交換した、もしくは幹事が気を回して全員の連絡先を交換し合うことができたとする。その場合、女性陣全員に同じメールを送るとアウトである。なぜなら女性というのは恋バナが好きであり、自分がアプローチした話をすぐ友達に話すことが好きな生き物だからだ。
例えば合コンで別れたあと、スグに女性陣全員にメールをしたとする。お礼のメールぐらいなら良いが、次のお誘いのメールを全員にしてしまったらどうなるだろう。女性同士は実はそのあと飲み直しているかもしれない。そんな中に一斉に着信があれば、内容をみんなで話すことは容易に想像できる。その状況で「今度2人きりでご飯行きましょう」などとメールを送れば、ただの女好きというレッテルを貼られ、2度と相手をしてくれないであろう。1人だけお誘いのメールを送り、後はお礼のメールだけとすれば、もし友達同士で話されても問題ない。むしろ私だけ誘われたということで女性の方も意識してくれるだろう。
メールは受け取った相手の今の状況を把握できないので、最大限今相手がどうゆう状況かを想像して最悪のケースでも対応できる文面で送るのがベターである。

合コン後の5個の攻め方

ではいよいよ、連絡先を聞いたことを前提に次から攻め方を話していきます。

① すぐ連絡を取り2人で会う

ほとんどの人はこのパターンだろう。連絡先を交換したら、とりあえず今日のお礼の連絡をする。
これ自体は当たり前の事なので全く問題ない。
ただ気を付けたいのが、そのメールは一緒に合コンした他の女性にも見られている可能性があるということ。
同じメールを一斉に送るのは論外だが、全員に対してアプローチする内容のメールも解散した直後に複数人に送るのは控えた方が賢明だろう。理由は少し上で話した内容を考えてのことである。
まずはたわいもない話から入って、はやくても翌朝以降に具体的なアプローチをしていこう。
アプローチをするときは、「いつか」や「今度」「時間があったら」という曖昧な日時で約束するのではなく、〇〇日の晩御飯とか、〇〇日に△△に行こうなど具体的に提案するのがイイだろう。
それによって相手も返事がしやすく、当日の心の準備もしやすくなるからだ。
曖昧な約束はお互いに現実感がなく、往々にして実現されないことが多い。また具体的な日程を提案すると断られることも多々あるだろう。そんな時は一度や二度断られたぐらいで凹まないようにしよう。断られたときは逆に相手の予定を聞いてみてそっちに合わせるようにするのが得策だろう。相手が本当にその日予定があり、でも自分と一緒にどこか行きたいと思っているかもしれない、という状況であれば、何度か誘うことで実現できる可能性は高い。
逆に社交辞令でメールをしてくれているだけの人は、3度ぐらい誘ったら断る時に徐々に素っ気なくなることがある。その辺は、メールの文面の端々から感じ取ることが重要である。

② しばらくはメル友になり、互いの事をよく知ってから会う

いきなり2人きりで会って話す話題に困る人は、まずメル友になることだ!
メールで何度か連絡を取り、たわいもない世間話や今日の出来事などを話せる中になることが重要である。ただその時はメールというものの性質上、相手が今どんな状況にいるのか不明なので、スグに返信が来ないから凹むとか、1回送って返信が来ないから凹む必要はない。人によってメールは見たけど仕事が忙しくて返信するのを忘れてしまったとか、そもそもメールを見る時間がないという人もいる。そういう人には、2~3日に1回ぐらいメールしてみて、1週間様子みるぐらいの覚悟が必要である。
そこで何度かメールのやり取りができれば、相手の生活リズムを把握することができる。そしてちょっとしたメールでいいので毎日続ける。毎日って所がポイント‼️相手もメールすることが習慣になるぐらい続けるのだ。そうして共通の話題や好きな事が分かったら、時期を見て会う約束をする。
そうすれば会った時に気まずくなりにくく、居心地の良い関係を築きやすくなる。

③ メンバーを変えて複数人での合コンを

いきなり2人きりで会うのが緊張してしまう時は、以前とメンバーをその人以外は変えて、自分が幹事となり改めて合コンを開くというのも1つの方法だ。
そのとき女性陣は以前の合コンで知り合ったその人にメンバーを集めてもらい、2人で幹事をやるのだ。そうすると初めての共同作業みたいで自然と連絡を取るようになる。
また、複数人で集まる時にその女性が話せる男性陣が自分だけだと、会ってからも自然と2人で話すこともでき、また2人とも不慣れな幹事という立場で女性から頼りにされることもあるだろう。
ただ、不安要素としては、相手の女の子が2回目の合コンで他の男に取られる心配もあるということだ。そこは、自分が声をかける男性陣なのだから、あらかじめ男性陣には伝えておいて不安を解消することも可能だ。だが女性側が一目惚れで他の男性に行ってしまったら、それはややこしくなる可能性もある。だが、それと同じぐらい、自分自信も他の女性に心を奪われてしまう可能性もある。
これに関しては、常に新しい刺激を求めているのだから、どう転んでもしょうがない、という風に割り切って進めるしかないと思う。ただ何もしないよりは、チャンスが増える分良いことだと思う。

④ 少し時間を空けて連絡する

これは相手の状況によるところが大きいが、例えば10月ぐらいに合コンで出会って、その後はクリスマス直前まで音沙汰無し。または連絡しても返事がなかった時だ。
クリスマス1週間ぐらいに前にいきなり連絡取ってみよう。
友達感覚で「暇だったら来週ご飯でも行かない?」ぐらいのノリが良い。
もし相手がまだ彼氏がいない状況ならオッケーしてくれる可能性がある。
オッケーしてくれればあとは、そこから1週間マメに連絡を取り、当日の準備を進める。
準備のために連絡を取る機会が増えれば、自然と相手の趣味や好き嫌いが把握でき、当日に活かせることも多いだろう。ただ、事前の準備は程々にしたほうが良い。女性は気持ちが変わりやすいのである。分単位で予定を詰め込んだり、全て自分の思考だけで準備したりしても相手はツマラナイ。相手の意向も考えて、2人で準備していくのが大事だろう。
そこで1つポイントは、行く所などを決める際に、相手にゼロから聞くとこっちが何も考えていないと思われてしまう。なので、3つか4つぐらいあらかじめ候補を考えておいて、女性に選ばせるという風に進めたほうが良い。そこで2人で考えることが自然と初めての共同作業みたいになり、会う前から距離を縮めることができるだろう。
そこで成功すれば、自然と年末年始の連休の予定も埋り、一気に距離を縮められるだろう。

⑤ 偶然帰る方角が一緒で2人きりになる

あまりあるケースではありませんが、合コンというよりオフ会などの大勢での飲み会では可能性はある。
こんな時は勇気を出して、最寄り駅で飲み直すことを提案してみましょう。
でもいきなり言うのではなく、話の流れで「お酒強いの?」とか「飲み足りなくない?」など話を振り、この後の予定をさりげなく聞いた上で誘うこと。相手がオッケーしてくれれば、知り合いから友達へランクアップ。ただあまりガッツキ過ぎないこと!!向こうから誘われない限りはこっちから飲む以上のことは求めない方が無難でしょう。
と言うか2人で飲むということまでできれば、大成功ではないだろうか。
あとは飲みながら趣味や休日の予定などを聞いて、次に誘うネタを集めてみよう。

最後に、

女性と話す時のポイントは、話した内容を覚えておくこと。
どんな些細なことでも相手が自分に対して言ってくれた言葉は全てメモしておくぐらいの気持ちで聞いておこう。
例えば来週〇〇のライブに行くんだ~とか、〇〇ていう歌手が好きなんだ~とか、その全てが次に繋がる貴重な情報となるのだ。プレゼントで何をあげるか悩んだり、どんな話題を振って話しかけたらよいか悩んだりするのは、全て昔話した内容を覚えてないから起きることである。覚えていれば、そのことについて、相手に会う前に少し調べて話題に出せるし、好きなものも覚えていればすぐ分かり、プレゼントもしやすくなる。
合コンから次に次に繋げるときには、上記のようなキッカケももちろん大事だが、最終的には、その人に本当に興味があるか、話したことを覚えているかというのが、後でその人と長く付き合えるか否か関わってくるポイントになるであろう。

覚えておくための手段としては、合コンで会ったその日のうちに連絡するときに、合コンで話した内容を再度繰り返すというのが良い。流石に一日ぐらいは当日話した内容は覚えているだろうし、メールなどで同じ話をすれば、内容がメールに残り、後々繰り返し見ることができるからだ。また相手は当日であっても自分が話した内容を覚えていてくれると嬉しくなるものであり、その後のお互いの関係がより深まることだろう。

こういったポイントを活かし、是非脱草食系男子を卒業し、イイ相手を見つけて成就してもらいたい。