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すべての始まりは学生時代のタコパでの目撃経験

2016年もあとわずか。もう11月になってしまった。

僕もクリスマスに向けて異性関係を充実させるべく、準備を進めている。

タップル誕生がフィーバーしているのは僕だけだろうか。既にLINEをしている女性が3名いる。早く1人に絞りたい。

もうノーマルプレイに萌えなくてなってしまったキチガイのため、今年中にもう一度在宅合コンを目論んでいる。

ネーミングはともかく学生なら一度は開催したことがあるのではないだろうか。

僕は学生の部活時代、たこ焼きパーティー(通称タコパ)に参加した。男女複数名が一つのアパートの狭い部屋に集まったのだ。終わって雑魚寝している時、女子とイチャついているメンズを目撃した。僕は当時童貞だった。あまりにも人口密度が高いと、こういうことがしやすいのだと初めて気付いてしまった。

キスしようと思えば出来るのではないかという距離感だった。寝息が顔に届くレベルだった。

でも僕の両隣はメンズだったので、仰向けに寝ていると耳に寝息、横向いたら顔近いし吐息共有という、ある意味「メンズの寝息間接キス地獄」だった。息が混ざり合っていた。

その悲しい思い出を数年越しに挽回すべくイベントを作ったのだ。

これは今年の7月頃に実現した出来事で、少しぶっ飛んでいるかもしれないが、実際に誰でもできることだと思う。順番に流れを紹介していく。

タコパ開催までの流れ

僕を出会い系厨に育て上げた、一人暮らしの友人がいる。お互い単独で頑張りながらも交流戦としてお互い女の子をゲットして、合コンを開くこともある。

僕は先に自分がゲットした女の子(A子)と、エッチに近いことを済ませておいた。(女子をA子、B子とする)

これが重要。あらかじめ、別日に会って済ませておきつつ、恋人関係にならないことをお互い確認して、合コン開いてあげるよと誘導しておいたのだ。

初対面とはいえ自宅でのタコパだったため警戒心が減っていたようだ。都内某所の駅前で集合した後、アパートの一室に難なく移動が完了した。

「たこ焼きパーティーの材料が一部足りない!」

タコパでお決まり定番なのが「材料が足りない状態」を作ることだ。

友人とB子は買い出しへ、僕とA子は部屋に残った。

ちょっと暇を持て余すので、イチャイチャしはじめた。ここで、事前にエッチに近いことを済ませておいたことが効いてくる。事前のアクションが食事までだったら、いきなりイチャイチャは出来なかったであろう。

とはいえ、ここでは最後まで発展させない。

服の上からじらすようにして、ムズムズさせるだけだ。

友人とB子が帰ってきたあとも・・・

買い出しから帰ってきた友人とB子が調理し始めたら、見えないように再びA子にちょっかいを出す。そしてイチャつく。

友人とB子がジロジロ見てきたり、そわそわしているのを確認したところで、友人をこまねいて、友人とA子と僕の3P状態を作る。

B子が妬いてくる

残ったB子は、わざと放置する。

「ちょっ!何してるの?え?」と若干パニックになるB子のことはさておきだ。

A子を男子2人で優しく導いていく。

B子に見えるように、いやらしい手付きで、ゆっくりA子を責めるわけだ。

そろそろかな、と思ったところで、唖然としているB子を誘い出す。

恥ずかしいのか、若干拒否した。

そこで「仕方ないなぁ」と言いつつ、B子の後ろから包むように座る。

「いやいや、おかしいでしょ、ちょっ!」とか言うが、そんなことはさておき、首筋や耳、背中、肩などをソフトタッチしつつ、大人しくなるように誘導する。

空気を読みながら状況を伺うのに集中しているであろう女子2人のうち、1人でも攻略してしまえば、残りの1人も相当嫌でない限り許容する。

状況に適応する。もちろん強制ではだめだ。身体は反応していて、途中から、まんざらでもなさそうになってからが先に進むタイミングだ。

あとは流れのままに

2人とも攻略したところで、洋服を脱がしていく。

優しくゆっくり、でも確実に。

むしろ服着てるとムズムズして気持ち悪さを感じるくらい濡れてくる頃だ。

シャワールームに導きます。2人ずつ行きます。あとは流れのままえっちらほっちらやるだけだ。

どうやってタコパメンバーを集めるか?

記事のタイトルは「タコパでパコパコ」だが、目的は「乱◯」だ。ということで、その実現のためにどうやってメンバーを集めれば良いかを紹介する。

①出会い系サイトの活用

これを実現するには、できるかぎり片方と肉体関係を済ませておくことが前提だ。初対面で当日に2人を同時に攻略するのは困難なので。

実現するプロセスの一つとしては、出会い系サイトなどで、恋人関係より、「食事できる友達・飲み友達」を募集している人達をターゲットにすることだ。

そういう人はワンナイトラブや割り切りの傾向がある。中には、そういう関係はちょっと・・・、という人もいるが、実際誘うと、「あぁ、またか・・・、うん、別にいいよ」と投げやりな女子がたまにいる。

ホテルに着くなり「ほら、挿れればいいじゃない、早く挿れなさいよ」と言われたことがある。

いい感じに仲良くなり、お酒の席で、ちょっとエッチな話もしておくとさらに良いだろう。

僕は、アイドル似(乃木坂46の白石麻衣)の、かなり可愛い女子と会ったことがある。
3Pってどう思う?と直球で質問した。僕は割とそういう質問を女子にする。

すると、たいていの場合、「ちやほやされたいから女子2人より男子2人の方がいい」という返事が返ってくる。

ほら、変態なのだ。

そこで「なるほど男2人に責められたいのか、この変態ドM!」と思ったことをそのまま言えばいい。そして、少しボディタッチしつつ、美味しくいただく。

焦らし責めしつつ、こういう人がいるんだけど、今度3人でどうかな?とイケメンの写メでもチラつかせ、まんざらでもなさそうな反応を確認して、次に繋げる。

この時は、とりあえずイケメンの写メにしておき、自分と付き合うと、こんなメリットがあるんだよ、と釣っておくのだ。

3Pが生理的にダメそうな反応であれば、強制はしないで、また別の人を探そう。

ただ、余裕があれば、その子とノーマル2Pは済ませてしまおう。

世田谷区某所で会ったが、ホテルがなかったので、カラオケと居酒屋で途中まで済ませた。後日しっかりやっておいた。

②コンパなどを活用する方法

相席屋や街コンなどを活用する方法がこれだ。

これは当日、事前に仲良くなり、その流れで複数プレイを実現しようというパターン。

これもやはり事前に性癖を確認しづらい初対面となると、冷静な状態では困難なので、少しお酒が入っている必要がある。女の子の体調や気分に合わせよう。

一歩間違えたら犯罪になる。失敗してもめげずに次に活かそう。

落ち込むメンズのために、僕は調べた。

平成26年度、総務省統計局によると国内女性(18~30歳)は760万人近くもいる。

1日1000人分失敗しても全部失敗するには20年以上かかる計算だ。

全然ストックには余裕があるはずなので、失敗したら次頑張ればいいというスタンスで前向きを維持しよう。

いきなり美人とエッチなことがしたいと、意気込む、とうまくいかなくて凹むので、ランクを下げて(B専でなくても)経験値を積むのは後々、自信に繋がる。

親密な空間を作り出し、全体コンパの後、親しい男友達と一緒に女の子2人を連れだし、こっそり3~4人で集まって、もっと親密になれる場所に移動するというのが良いだろう。
たとえば終電を逃して、カラオケやビジネスホテルがいいと思う。

個人的にはカラオケもビジネスホテルもラブホテルも、シャワルームがついてるかついてないかの違いだけで、外部の邪魔が入らない密室空間という意味では共通している。

一般的には普通にカラオケを楽しむのだろうが、別に普通にこだわる必要も、慣習にならう必要もない。あなたは今日、乱交しに来たのだから。

ビジネスホテルであれば、そこまでの信頼関係構築次第では入れる可能性がある。
語り合おうとか飲み直そうとか言えば、ベッドとシャワーがついた密室で男女が一晩を過ごせるという夢のような状態になれるわけだ。

環境的には4Pが可能だ。

酔いつぶれたふりをしてベッドに倒れ込み、「布団ふかふかだよー」とか言いつつ、ベッドに一緒に座りつつ、少しずつ親密な時間を過ごしているうちに変な気分になるかもしれない。

ここからは、男性陣次第。初対面同士なので間違いがあったとしても翌日リセットできる。相手に後ろめたい感情を与えず、じわじわと責めていこう。

いやらしい雰囲気を与えすぎてはだめだ。

癒やし系のような安心できる雰囲気を与えれば、自然にさりげなく、この一大プロジェクトを進めることができる。

そしてボディタッチが頻繁になった男女同士、冗談でもハグでもしてみよう。

ボディタッチで嫌がらなければ、ほぼオッケーのようなもの。

「こんなの、よくないよ」とか言われても、殴られるとかあからさまに抵抗されなければ、物語が始まる前の枕詞(まくらことば)だと思って、うまく受け流そう。

優しくなだめよう。

こうして一人ハンティングしてしまえば、残りの女子の方も、仕方なく応じてくれる傾向がある。

戸惑うだろうが、ビジネスホテルまで来てしまった以上、何かが起きてもおかしくないわけだ。

ただ、アダルトビデオではないので、ちゃんと様子を伺いつつ、少しずつ身体に触れていけば、今日はオッケーかダメなのか、なんとなく判断できる。

僕はラブホテル派でしたが、ビジネスホテルも開拓していく方針だ。ご縁があれば、ご一緒しよう。