yuka862_keirei15190122_tp_v

今回は、恋活パーティーについてをまとめてみました。恋人がいますぐほしい方も、いますぐにはいいかな、と思っている方もぜひ参考としてくださいね!

恋活パーティーって何?

最近は○活という言葉がたくさん生まれましたね。
この同類には、部活、就活、朝活、婚活、終活などがあります。その中の一つが恋活です。恋活ですから婚活とはすこし、ちがいます。
恋活パーティーとは、恋人や異性の友人との出会いの場なんです。

婚活・お見合いパーティーは「結婚相手探し」の目的意識が高い!

婚活とは、文字通り結婚相手を探す目的をもった活動で、例えばお見合いパーティーなどがその代表です。
ここに集まる人々は、男性であれ女性であれ、結婚相手を探しているわけですから、カップリングに成功すれば、当然、結婚を前提にした交際がスタートすることになります。

恋活パーティーは「恋人作り」の目的意識が高い!

一方、恋活は、同じように読み下せば恋愛相手を探す目的をもった活動です。
カップリングに成功しても、とくに結婚を前提にする必要はないので、その分気軽に参加できるということでもあります。

恋活パーティーの料金はどういうのがあるの?

実施主体やパーティーの形態・内容などによって、料金は変わってくると思いますが、基本的には参加費を支払うだけです。
この参加費は、男性と女性で差があることがおおく、一般的には男性は女性の2~3倍の金額に設定されています。(女性2000円であれば、男性は6000円など)。

どんな種類のパーティーがあるの?

ひと言で恋活パーティーといっても、実に多種・多様な内容のものがあります。以下では、大まかな分類についてかんたんにご説明します。

イベントスタイル

四季折々のイベントにあわせて開催されるのが、イベントスタイルです。例えば、お花見、イースター、七夕、ハロウィン、クリスマス…などなど。ディズニーランドのイベントみたいな、季節ごとのイベントで華やいだ雰囲気に演出されます。

趣味コンスタイル

例えばスポーツ観戦やお料理、ボウリング、動物とのふれあい、登山、コスプレやアニメなどなど、世の中には実にさまざまな趣味があります。こうした同じ趣味の人を集めて開催されるのが趣味コンスタイルです。

飲み会スタイル

すこし前にブームとなっていた街コンは言ってみれば大規模合コンでしたが、同じような飲み会スタイルの恋活パーティーもあります。
お酒の席で意気投合、というのはよくあることですね。

人数は大人数・少人数どちらもある!

あまり大人数のパーティーに参加するのは気が引けるとか、物怖じしてしまうという人もいるでしょう。逆にどうせ行くなら、少人数より大人数の中から相手を見つけたいとか、より多くの出会いのチャンスを得たいという場合もあるでしょう。
パーティーごとに規模もさまざまなものがありますので、好みに合わせてムリなく参加することができます。

ハイステータス

特に女性であれば、お相手の男性は安定しているほうが望ましいでしょう。
そこで、例えば、男性であれば公務員や経営者、お医者さんや弁護士さんといった職業層や年収いくら以上といった所得層で参加条件を設定しているパーティーも開催されています。

年の差

男性は若い女性ばかりを好むと思われがちかもしれませんが、年上の女性がいいという男性もいます。同様に、年下男子がいいという女性もいます。こうした点をフォローした「年下彼氏・年上彼女」のパーティーも開催されています。

平成生まれ同士

年の差とは真逆に、同じ世代や同い年がいいという人もいることでしょう。そこで平成生まれ
同士というパーティーが開催されています。つまり現在は平成28年ですので、28歳以下の人しかいないパーティーになります。

どんな恋活パーティーがおすすめ?

ざまざまなものがあるなかで、どんな恋活パーティーを選んだらよいか、というのは恋活をはじめたばかりの場合はけっこう難しいかもしれません。
もちろん、自分に合っていれば結果オーライなのですが、押さえておくべきポイントというのはあるかと思います。

パーティー数が多い主催会社=運営に力を入れている

運営主体となっている主催会社がどれだけ運営に力を入れているか、という点をパーティーの数から推し量ることができます。数多く開催していれば、当然トータルの参加人数も多くなっており、その上で継続的に開催があるということは運営がうまくいっている=運営に支障があるほどのトラブルが起きていないということだといえるからです。

参加者やパーティーの趣向が明確

どんな人が集まるのか、どんな趣向のパーティーなのか、といった点が明確なのもプラス材料です。逆にいうと、参加者やパーティーの趣向が不明確なものには参加しないほうがいいでしょう。

恋活パーティーで成功する方法

1.まずは3つ参加してみる

恋活パーティーにはじめて参加する場合は、まず3つのパーティーに参加すると良いと言われています。
そして、その3つのパーティーは、すべて違う趣向のものにします。例えば、最初が同年代の集まるパーティーだとしたら、次は年上の相手が多く参加するもの、3つめは年下の相手が多く参加するものなど。

2.その中、自分にあったパーティーの種類を見極める

3つ参加することのメリットは、1つにはいろいろなパターンのパーティーに慣れること。
おおよその流れをつかむことで、今後とまどいなくパーティーに参加することができるようになります。
もう一つは、いろんな相手と話すことで、先入観をはずして向き合うことができるようになります。何歳から何歳くらいの相手だったら話が弾むのかとか、自分の中の好きなタイプをもう一度確認することができます。

3.自分にあったパーティーにひたすら参加する(できれば毎週)

流れをつかんで、自分の好きなタイプにもおおよその整理ができたら、あとはひたすらパーティーに参加して出会いを間隔をあけるよりも、できればある期間で毎週参加してみるといった参加方法の方が、勘が鈍らず傾向もつかみやすいかと思います。
広げていきましょう。

「恋活」押しのパーティー主催会社のおすすめ

Rooters(ルーターズ)

rooters

「カジュアルに恋活を。」というキャッチフレーズで年間6000本のパーティーを開催し、動員数は20万人を超えるというRooters。男女比1:1やたくさんの方との連絡先交換を可能とするためのシャッフルタイムなど、ユーザー目線でのこだわりがあり、サポートにも定評があります。

・運営会社:株式会社Rooters
・料金:男性5000円~8000円程度、女性2000円~5000円程度
・サイトURL:https://www.team-rooters.com

イベンツ

events

全国でも高い恋愛成功率を達成しているイベンツは、異業種交流会とも銘打つ恋活パーティーを手掛けているだけにいろいろな業種・業界の人との出会いが期待できます。
中心は20代・30代ですが、30代・40代専用のパーティーもありますので、じょうずにすみわけもされています。

・運営会社:ノマドマーケティング株式会社
・料金:男性5000円~7000円程度、女性2000円前後
・サイトURL:http://e-venz.com/party-schedule/

エクシオ・スチューデント~大学生向けの恋活パーティー~

exeo

出会いがない、彼氏・彼女ができない…と思いつつあっという間に過ぎ去ってゆく学生生活。そんな学生たちが参加できる恋活パーティーが「エクシオ・スチューデント」です。
大学の多い全国主要9都市で開催されているので、近い会場で参加することができます。

・運営会社:株式会社エクシオジャパン
・料金:男性5000円程度、女性500円程度
・サイトURL:http://www.exeo-student.com/

ラグジュアリーパーティー

luxury

自然な出会いを演出するおしゃれな恋活・異業種交流パーティーとして、年間動員数72000名を突破します。社交場をイメージした街コンや出会いパーティーです。

・運営会社:株式会社FUU
・料金:男性6000円~6500円程度、女性1500円~2500円程度
・サイトURL:http://e-luxury-style.net/

シャンクレール

シャンクレールは1994年からパーティー事業を手掛けていますが、2008年からYahoo!JAPANとjWordが提供するアライアンスパートナー「お見合いパーティー」のオフィシャルカンパニーとなり、毎月1000回をこえるパーティーを開催し、1万人以上を動員しています。
・運営会社:株式会社シャン・クレール
・料金:男性5000円~6500円程度、女性500円~3000円程度
・サイトURL:http://www.2400.co.jp/

「婚活」押しのパーティー主催会社のおすすめ

PARTY☆PARTY

男女比は±2~3名、常時社員スタッフ1名以上配置、こだわりの自社ラウンジを中心に開催、パーティーの種類は50種類以上、受付での本人確認を行うなど、しっかりした運営を売りにしています。

・運営会社:株式会社IBJ
・料金:男性5500円~7000円程度、女性1500円~3000円程度
・サイトURL:https://www.partyparty.jp/company/

ゼクシィ縁結びPARTY

ゼクシィといえばリクルートの発行する結婚情報誌で有名ですが、WEBサイトも充実していて、婚活パーティーも開催しています。1回の参加で10~15人と話せる効率の良さを売りにしています。たしかに出会いの数がおおければそれだけ相性のいい異性に出会える確率も高くなりますね。

・運営会社:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
・料金:男性5000円~7500円程度、女性500円~4000円程度
・サイトURL:http://zexy-en-party.net/

アクー

2005年から20代向け婚活・お見合い・カップリングパーティーを運営しています。パーティー会場での連絡先交換は禁止されていて、連絡先を交換したいなと思った相手にあてて自分の連絡先を記入します。運営側で封筒に入れた状態で相手にわたるので、参加者は会場を出てからその封筒をあけることになります。なので、現場でのカップル発表などもありません。

・運営会社:(株)DDC
・料金:男性6000円~15000円程度、女性無料~1500円程度
・サイトURL:http://www.accu.co.jp/

プレミアムステータスパーティー

その名の通り、大手企業・経営者などハイステータスな方を対象とした婚活・恋活パーティーで男性は大手企業、外資企業、医師、経営者、士業、公務員の方が中心です。特徴としては、立食形式のパーティーが多いことで、会場もデザイナーズレストランやゲストハウス、ラウンジなどの非日常的な空間です。

・運営会社:株式会社フュージョンアンドリレーションズ
・料金:男性5000円~6000円程度、女性3000円~3500円程度
・サイトURL:http://www.statusparty.jp/

クラブチャティオ

ここは、なんといっても上場企業で結婚相談所としても老舗のツヴァイが運営主体であることが売りです。
内容は大きく、一人ずつ対面でじっくり話せるタイプと陶芸、ゴルフ、お料理などグループで取り組みながら親睦を深められるタイプにわかれます。
・運営会社:株式会社ツヴァイ
・料金:男性3500円~13000円程度、女性1000円~10000円程度
・サイトURL:https://www.clubchatio.jp/

ホワイトキー

全国で年間のべ100万人以上を動員するホワイトキーのパーティーは、古くはテレビ番組の「ねるとん紅鯨団」にシステムが使われるほどです。
コンピュータによる中間印象解析が特徴で、参加者は自分に好印象を持っている相手を把握しながら、効率的に話を進めることができます。

・運営会社:株式会社ウィルコミュニケーションズ
・料金:男性5000円〜6000円程度、女性1500円〜2500円程度
・サイトURL:https://whitekey.co.jp/

東京の恋活パーティーなら

Rooters(ルーターズ)やプレミアムステータスパーティーに人気が集中しています。

大阪の恋活パーティーなら

社会人サークルなびともや、シングルスバー プレイスが安定した人気を誇っています。

名古屋の恋活パーティーなら

シャンクレールやゼクシィ縁結びが人気を集めています。

恋活パーティーをやってみてダメだったら?

合コン

恋活パーティーに参加しても、なかなか良縁に恵まれない場合もあるでしょう。
そんなときは、箸休め的に合コンに参加してみるのも良いと思います。
箸休め的とはいえ、お相手のあることなので、節度ある対応は必要ですが、恋活パーティーを経験した上での合コンは、きっとそれまでとはちがった見方、考え方ができるのではないでしょううか。

街コン

あるいは街コンに参加するという選択肢もあります。
恋活パーティー自体が街コンを利用していることもありますが、恋活パーティー組とはまた違った層の人々との出会いがきっとあるはずです。

他の出会いの方法と比べた時のメリットは?

出会い系サイトとの比較

恋活パーティーのメリットは、出会い系サイトと比較すると歴然としています。出会い系サイトの場合は、インターネット上での関係のみ(実際に会うまでは)なので、なかなか相手の素性を確かめるすべがありません。
その点、多くの恋活パーティーでは、本人確認というフィルターを通しますので、少なくとも出会い系サイトよりは安全性が高まります。

合コンとの比較

合コンとの比較も、決められた秩序の中で行われるという点やスタッフが進行・フォローをしてくれるという点で恋活パーティーに軍配が上がりそうです。

街コンとの比較

街コンとの比較でも、やはり主催側の目配りを考えると恋活パーティーがオススメです。
どの出会いも、人間相手である以上様々な考え方の人と向き合う場面が出てきます。
そこを乗り越え、考え方や価値観の近しい人と出会うためにも、上手に利用して未来の可能性を広げることができたら素晴らしいと思います。