あなたはパートナーとのセックスの回数は多い方ですか?

最近、恋人と逢っても体の関係はない。

その逆で逢ってもセックスしかしない。

そんな関係が正常であるかどうか悩んでいる人も多いようです。

セックス頻度と仲の良さは比例している?

仲良良いカップルほど、セックスの頻度は高いか?

調べてみますと、最近ではカップルのセックス頻度は低い傾向にあるようです。

コンドームメーカー「Durex(デュレックス)」による世界26ヶ国、2万6000人の男女のセックスライフについてのアンケートによりますと、年間のセックス回数は1位のギリシャ136回に対し、日本は何と最下位の48回。

平均は約103回で、週に3.5回の計算になりますが、日本の場合は週1回以下とかなりセックスレス。

厚生労働省のアンケートでも、1ヶ月のセックス回数は「1回」の15%が一番多く、対して「この1ヶ月セックスをしなかった」は約45%と、国内の男女のセックス頻度の薄さが伺えます。

だからと言って日本のカップルは常に険悪という訳ではなく、今の20代から30代のカップル達にとって、体を使っての愛情表現は週に1回くらいが適当なのでしょう。

仲の良さとセックスの頻度は関係ない?

もちろんどの世代でも、セックス頻度が高くかつ長く続いているカップルは多く存在します。

カップルの仲の良さの理由は、2人が一緒にいる時間とその内容の満足度。

一緒にいる時間の中にセックスも挙げられます。

快感とともに、ぬくもりを分かち合う喜びが得られ「この人とセックスして幸せ!」と感じるのであれば、充分ではないでしょうか。

一方セックスに関して満足度が低くても、長続きするカップルも少なくありません。

むしろ最近は若い世代でもセックス頻度が少なく、かつ交際期間も長いというカップルも増えている傾向にあります。

人間として立派で尊敬されているけれども、セックスはあまり上手ではない人もいます。

肌を重ねるだけが仲を深める方法ではなく、例えば同じ趣味を持っている、価値観が同じ、一緒にいるだけでも幸せというカップルも。

2人で幸せを分かち合える方法は、千差万別なのです。

セックス頻度が高いのはなぜ?

セックスの頻度が高いカップルはなぜそのようになるのでしょうか?

頻度が低いカップルとは違い、何かしらの理由があるはずですよね。

どちらかの性欲がスゴイ

性欲は男女どちらにもあるもの。

奥手な性格でも、性欲が強いパートナーがいれば、自然とセックスの回数が増えるようです。

ただし長く続くカップルの場合は、奥手な方も相手の性欲に合わせるのが苦痛ではない場合に限ります。

パートナーがセックスばかり求めるのが苦痛で別れてしまうケースもあるのですから。

誘い方は人それぞれ

性欲は強いけれども奥手な人もいますね。

ストレートに「したい」と誘う場合もあれば、スキンシップをしていく内に…という場合も。

女性の場合は、体型を維持したり、ムダ毛処理はこまめにしていたり、と男性が「したい」と思うような、男性側から誘ってくるような容姿を保つ努力もしています。

女なのに…

女性の場合は性欲が強くて彼氏に引かれてしまった、という経験がトラウマになる人も。

女性が性欲が強くても恥じることではありません。

性欲は男女どちらにもあっておかしくはない欲求です。

なければ子孫は作れませんよね。

性欲が強い女性は意外に多くいます。

強い性欲に応えてくれるパートナーがいれば最高です。

ただ、強い欲求が抑えられずに相手を傷つけるようなことだけは男女ともに控えるべきですね。

テクニックよりも探究心が大切

どちらかのテクニックがすごければ、相手は今まで以上にセックス好きになるでしょう。

セックスがあまり好きではなかったのに、恋人の超絶テクニックでセックス好きになってしまったという人も。

しかしいくら最初は気持ちよくとも、毎回同じパターンだけでは、いずれは飽きられてしまいます。

どんな高等テクニックでも、悲しいかな人は慣れてしまい、やがてマンネリが訪れます。

セックス頻度が高く、長続きするカップルに共通するのは、お互いマンネリ化を防ぐための努力をしていること。

つまりお互いセックスに対する探究心の高さがマンネリを防ぐことができるのです。

マンネリ解消には様々な方法があります

コスプレ、ラブグッズ、珍しい体位などなど、マンネリ解消には様々な方法があります。

恥ずかしいけれども、お互いをさらけ出せるのも恋人、夫婦しかできませんね。

女性からでも、恥ずかしがらずに「こんなのしてみたい」と思い切って言えば、彼氏は張り切っちゃうかもしれませんよ?

ただし相手の嫌がることは絶対にしないように!

実はセフレだ

恋愛や結婚は煩わしい、セックスすら面倒だという若い男女が増える中、セックスだけの関係、いわゆるセフレがパートナーとは別にいる、という人も存在しますね。

性に対してオープンな人、性欲が強い人ほどセフレがいたり、セフレの存在を肯定しています。

中にはセフレを嫌悪する人もいるでしょうが、お互い納得の上での関係であるのなら、不倫であるケースは除いて問題はないかと。

ただセフレである場合でも、関係を長続きさせるには、体の相性や、都合の良さだけでは成り立ちません。

恋人のように接しなくとも、相手への労りは必要ですし、絶対に重荷にならない、などなど2人の価値観が共通していることが必要かと思われます。

「Like」以上「Love」未満の関係が望ましいとされていますね。

セックス頻度の高いカップルは仲がいい?

付き合ったばかりなら、お互いの恋愛感情も高まっている真っ最中。

昼も夜もLoveLove、常にべったり仲良しなカップルは多いでしょう。

特に若い世代なら、昼夜問わず大ハッスル、なんてことも…

セックス頻度が多すぎて悩む方もいらっしゃるようですが、日常生活に支障をきたすようでなければ問題ないかと。

お互いを愛し合っているなら、なおさら良いことではないでしょうか。

ただ子供が出来て困る場合は、避妊はしっかりとしましょう。

セックス頻度が高いのに仲が悪いカップル!

彼氏彼女の関係であるのに、何だか仲が悪いカップルも少なからず存在します。

逢っても素っ気ないし、会話もほとんどない。

いい人いない?と友達に平気で新しい出会いの仲介を頼む。

周囲は「何で別れないの?」と思ってしまうほど。

夫婦なら離婚となると難しいのでしょうが、単なる恋人同士なら別れに何の制約もありません。

しかもあんなに仲が悪そうなのに、セックスはそれなりにしていると言うのだから驚きです。

そのような男女は、フリーでいることに耐えられない性格の人に良く見られます。

いわゆる恋愛依存症である可能性が考えられます。

恋愛依存症では?

恋愛依存症とは、恋人がいない状態が格好悪いと考えているのではなく、1人でいることに耐えられない心理を表します。

恋愛依存症は人への依存でもありますので、相手にアレコレ望みがち。

自分の要求に恋人が応えてくれずに冷めてしまっても、別れて1人になるのが耐えられないので、次の相手が見つからない時はそのまま交際を続けています。

しかし相手への気持ちはすっかり冷めてしまっているので、相手への思いやりはなく、わがまま、横暴な態度を取ってしまいがち。

相手は余計に冷めてしまうのでさらに相手へイライラするという悪循環に陥ることも。

逆に他に優しくしてくれる人、欲求に応えてくれる人が現れた時には、あっさりと乗り換えてしまうでしょう。

恋愛依存症だった場合は?

自分は恋愛依存症かも?相手へはもう気持ちが冷めているのに、恋人がいない自分に耐えられないから別れられない、と感じたらまずは自分で自分を慰めてたり、労ってあげましょう。

そして自分一人でも問題はない、ということを認識するようにします。

新しい趣味を始めたりするのも良いでしょう。

友人と遊びに行くのも。

どうしてもできないという場合はカウンセラーに相談を。

どちらか一方が無理やり求めている

仲が悪いのにセックスはしている場合は、単に惰性である可能性が高いですね。

もう気持ちは冷めているけど、他に相手はいないし…と何となく一緒にいて、性欲が高まってきたから、目の前にいる相手でいいや、となるのです。

一時期的には気持ちいかもしれませんが、終わった後は虚しくなってしまいます。

付き合い初めた頃のときめき、始めてセックスした後の充実感はすでに2人にはありません。

あまりにも一方的すぎ、例えば嫌がっているのに暴力で従わせる。

力で押さえつけて無理矢理に―――は犯罪です。

拒否したら別れを切り出された。

その場合は冷静に考えてみましょう。

この先パートナーとどう付き合って行きますか?

気持ちはなくとも、別れるのは怖いから言うことを聞きますか?

それとも思い切って離れる決断をしますか?

セックスしかやることがない

一般的な恋人同士なら、一緒にいるだけでも楽しい、ドキドキする、または安心するなど何らかのプラスの感情を生み出しますが、冷めきったカップルは何の感情も生まれません。

一緒にいても会話をするだけでもなく、お互いスマホを眺めるだけ。

やることも言えば体を重ねるだけ。

恋人というよりも性欲を発散させるのに手頃な相手、と言った方が正しいでしょう。

このままでも良いと思っているのなら問題はありませんが、やっぱりときめきが欲しい、セックス意外の楽しみも欲しいと考えているのなら、2人の関係を見直してみた方が良いでしょうね。

2人の関係を修復するか、新たな出会いを求めるか…

身体だけの割り切った関係

やることと言えばセックスのみ、でも切れない関係。

いわゆるセフレですね。

男女の体には相性があります。

性格的には合わないけれども、体の相性はとても良く、離れるに離れられないというカップルも存在します。

お互いが納得しているのならそれも良いでしょう。

セックス頻度の高いカップルはマンネリに陥りやすい

セックス頻度の高いカップルが長続きしない理由に、マンネリ化が挙げられます。

最初は好きな気持ちも高いため、セックスにも心がこもるものですが、次第にイベント的なセックスから単なる日常の作業になる時も。

セックス頻度が高くても先述したように、元もと性欲が強い、プレイスタイルを変える好奇心旺盛なカップルなどは長続きする可能性がありますが、その努力もしないのはマンネリ化の一途をたどるばかりです。

恋人の身体的魅力しかわからない

「顔が好み」
「胸が大きい」
「筋肉質」
「セックスが上手そう」

という理由で恋人を選んでいませんか?

性格などの内面にプラスして上記の理由があればベストパートナーになれる可能性は高いのですが、内面はそっちのけで外見のみやセックスで選ぶとまず長続きしません。

中には外見で一目惚れするケースもありますが、すぐに「付き合って!」では早計過ぎます。

今すでにパートナーを外見で選んだ、という人は、内面の良いところも見つけてみましょう。

さらにパートナーを好きになるはずです。

セックス頻度の高いカップルが長続きするには

仲はすっかり冷えてしまっているけれども、別れるまでもなく。

逢っても適当に食事して、その後はホテルか相手のマンションに直行―――そんな恋人とのマンネリな日常に辟易していて何とかしたい、というアナタは、まだ修復のチャンスは残っています。

何とかしたい、と思っているのなら、まだ今の恋人へ情が残っている証拠。

相手の内面で良いところを探せば、恋人の新たな発見があるかもしれません。

まずはマンネリ状態の時にしていることとは違う行動を取ってみると、変化があるかも?
脱マンネリに向けて、頑張ってみてください!

セックスしないデートを増やす

逢ってもセックスしかしないのなら、ひとまずセックス抜きのデートをしてみましょう。

部屋でのんびりDVDを観る、料理を作るなどでも構いません。

エロ要素のない触れ合いはかえって新鮮に感じることも。

ただセックス抜きで逢うことに相手が難色を示した場合は、2人の間はかなり冷え切っている、もしくは相手はあなたの体のみを求めているのだと思われます。

その時は、辛いでしょうが次の決断が必要となるでしょう。

行ったことのない場所への旅行をしてみる

新鮮さを求めるなら、訪れる場所も行ったことがない場所もおすすめ。

最近できたテーマパーク、季節の行楽地など、デートスポットが意外とたくさんあるかも?

大人も子供もデート場所は大型ショッピングモールしかない地方の方でも、今まで行ったことのないテナントや、最近できたテナントに足を運ぶのも。

大型連休に1泊の小旅行を企画するのも良いですね。

二人で趣味をはじめる

趣味は2人の時間を共有し、愛を深めるのにもってこいなイベント。

お互いそれぞれに趣味を持っていても、2人で楽しんだことがないカップルも少なくありません。

1人で趣味を楽しむ時間も大切ですが、たまには2人で共有するのもいいですよね。

相手の趣味に自分が挑戦してみるのも、逆に自分の趣味に相手を誘ってみるのもいいですね。

カップルで楽しめるおすすめ趣味 アウトドア編

2人とも未経験な新たな趣味を始めるのももちろんOK!

2人とも始めてだから、手探りで追究していくのも楽しいですよ。

・山登り
初心者向けのハイキングコースへお弁当を持って出かけてみましょう。

美しい景色は疲れた心と体を癒やしてくれます。

もちろん2人の仲も深めてくれることでしょう。

・スポーツ観戦
スポーツ観戦は一体感が楽しめます。

そんなに興味がないスポーツでも、実際の試合会場で足を運ぶと周囲の盛り上がりに気分も押し上げられるので楽しめますよ。

そのスポーツに興味を持ったら実際に体験してみるのも素敵ですね。

・サイクリング
レンタサイクルショップもあるので自転車を持っていなくても楽しめます。

風を感じながら颯爽と走るのは気持ちいいですね。

・食べ歩き
美味しい物を2人で共有するのも楽しいですね。

ネットや雑誌で評判のお店をチェックしたり、中華やスイーツなどテーマを決めて食べ歩きするのも。

美味しくてお洒落なお店が並ぶ通りは歩くだけでもお腹が空いてきますね。

・カメラ
行楽地や風光明媚な場所へデートへ行った際、美しい自然をカメラに収めるのも。

評判のお店の限定メニューや珍しい料理を収めても。

本格的なカメラではなくとも、コンパクトデジカメやスマホのカメラでも今は高性能な機能がありますね。

撮った写真をSNSにアップして思い出を共有できるのもいいですね。

カップルで楽しめるおすすめ趣味 アウトドア編

・料理
2人で料理に挑戦!料理初心者な2人は何ができるか…失敗しても楽しい思い出になるかも?
普段の料理もいいですし、スイーツを作ってみても。

クリスマスディナーなどイベント料理も、レストランのディナーと違った雰囲気で良い思い出になるでしょう。

・映画鑑賞
レンタルショップでDVDを2人で選んで、どちらかの家で鑑賞。

映画が終わった後、余韻に浸りながら感想を語り合う時間も最高です。

趣味じゃないジャンルを相手が選んだ時も、食わず嫌いせずに観てみましょう。

パートナーの意外な趣味に新鮮なときめきを覚えるかも?

・ゲーム
スマホでプレイするソーシャルゲームが盛況時代ですが、2人で対戦できるゲームもおすすめ。

大人でも盛り上がれるゲームはたくさんあります。

どちらかが弱くても気にしないで楽しめるようにしたいですね。

・楽器
パートナーが楽器を嗜んでいるならパートナーに手ほどきを受けてみるのも。

二人とも楽器経験がない場合は、初心者向け教室に通ってみましょう。

そこそこ弾けるようになったら、2人でセッションしてみましょう!

恋愛カウンセラーに相談する

恋人との関係で深く悩んでいる時は、1人で悩まず誰かに相談してみましょう。

恋愛相談ができる友人やきょうだいがいるなら彼らに。

親しい人には相談できないのなら、恋愛カウンセラーに相談するのもおすすめです。

恋愛カウンセラーは敷居が高く思われますが、最近は電話相談などサービスも幅広くやっていますし、料金も少額から請け負っていることも。

ずっと思い悩んで何も手に付かない状態なら、誰かに話を聞いてもらう方が良いはずです。

解決しなくても、聞いてもらうだけでも気持ちがすっきりするかもしれません。

斬新なセックスを試す

マンネリ化の打破には、斬新なセックスが解決の糸口になることもあります。

セックス頻度が高く、かつ仲が良いカップルはセックスへの探究心も旺盛なものです。

男性と女性では気分が高まるメカニズムも違います。

例えば男性の場合は狩猟本能を煽るような誘い方、プレイ。

女性の場合はとにかくドラマチックに!といった演出など、相手の性格にもよりますが、男女それぞれの本能をくすぐるシチュエーションを狙ってみましょう。

どうしても良い策が思い浮かばない時は、「今までやったことのないプレイ、シチュエーション」でチャレンジしてみましょう。

ただし相手が嫌がったらすぐに止めること。

また公共の場を乱す、犯罪になるような行為は絶対にNGです。

斬新なセックスって?

普段どのようなセックスをしていますか?

好きな人と気持ちの良いセックスは最高ですが、同じ手順でのプレイ、かかる時間も同じだと、いくら好きでもいずれは飽きてしまうかも。

普段とは違う方法もたまには必要。

ちょっとした刺激で快感と同時にカップルの仲も深まる可能性も充分にあります。

斬新なセックスというと変態プレイを想像して、拒否反応を示すかもしれませんが、実際に経験すると、アブノーマルなセックスにハマってしまうカップルも少なくありません。

重ね重ね言いますが、お互い合意の上で犯罪行為にならない範囲でお楽しみください。

斬新なセックスの注意点

マンネリ打破のため、お互いの快楽のために斬新なセックスを試すことは素晴らしいことです。

しかしセックスとは、相手への思いやりが前提にあるものです。

相手もハマる、気持ちよくなる自信があったとしても、無理強いは薦められたものではありません。

また斬新なセックスを求めるあまり、他人の目がある中での行為、不法な薬を使うなどの犯罪行為にまで発展しないように注意してください。

そのセックスをした時、後にも先にも幸せな気持ちになれるかが問題です。

不法な行為は警察沙汰になる、または社会的地位や信頼を失ってしまいます。

これは決して過言ではありません。

近年よくあるのはセックスを写真やビデオに収めて(収められて)ネットで公開、またはセキュリティの甘いデバイスに保管して思わぬ流出事故が起こること。

友人知人、近所の人、職場や学校関係者、はたまた全世界の不特定多数の人たちに自分のセックスを見られたら…と考えるとゾッとしますね。

SM

SMはムチやロウソクで相手を痛めつけるというハードプレイのイメージがありますが、「相手を気持ちよくさせたい」という気持ちが根本的にはあります。

S(サディスト)の人は相手を痛めつめて快感を得るタイプで、M(マゾヒスト)の人は相手からきつく当たられることが快感または、痛みを与えたい人の欲求に応えたいというタイプ。

その手のクラブへ行くのは敷居が高い!痛いのも痛くさせるのも嫌!

という人はソフトSMと言って、痛みもなく特殊な道具もなく楽しめるプレイを。

SM上級者も、初心者へはこのソフトSMを紹介しています。

例えば紐やタオルなどの身近にある道具で手を縛るだけ、目隠しでもソフトSMの内に入ります。

それだけでかなり興奮するかも?

他にも「何かしらのルール、制限でプレイ」することもソフトSMの部類に入ります。

・どちらかは服を着てプレイ
・いやらしい言葉を言わせる
・恥ずかしいポーズをさせる

共通することはM役が「恥ずかしい」と思わせることです。

恥ずかしい、そんな破廉恥な、と嫌がりながらも興奮している、徐々に応じているならしめたものです。

さらに羞恥心を煽り、そっちの方面へ覚醒させるのも良いですが、あくまでマンネリ化打破のためのプレイですのでほどほどに。

SMの場合男性側がSで女性側がMと一般的にイメージされるようですが、もちろん逆でも。

むしろSとM交代で楽んでも良いのではないでしょうか。

コスプレ

コスプレは女性が密かに望んでいるプレイでもあります。

コスプレもチープな格好ほど外で出歩くのは恥ずかしいですよね。

斬新なセックスとは、恥ずかしい行為の延長。

恥ずかしい格好でのプレイは興奮剤なのです。

ナース服やセーラー服も、通販やディウカウントストアで簡単にてに入りますし、最近ではホテルに常備させていることも。

コスプレは今では手軽にできるアブノーマルプレイとなりました。

スワッピング

スワッピングとは2組のカップルがお互いのパートナーを交換して楽しむプレイです。

当然ながら全員の合意が必要になります。

男性側には自分の妻(恋人)が他の男に犯されるシチュエーションに興奮する、いわゆる「寝取られ属性」を持っている人が好むプレイがこのスワッピング。

逆に独占欲の強い方はには向いていません。

スワッピングの相手を見つけるには友人知人カップルの他、その手のサイトやサークルへの入会などがあります。

安全で信頼できる相手を見つけましょう。

重ねて言いますが、双方同意の上での紳士淑女の遊びですので、パートナーの合意なく、だまし討ちのような形でのプレイは絶対に避けましょう。

監禁プレイ

監禁プレイは、M役が外に出られないような場所に閉じ込めておくこと。

監禁プレイはソフトSMを経てかなり進んでから楽しみましょう。

自宅でもM役を紐や鎖で繋いでおく、または手足を縛って自由を奪っておくのも監禁プレイの1種。

合意がなければ恋人や夫婦と言えども犯罪行為です。

必ずお互い納得の上でのプレイを。

乱交

乱交は複数人でやるセックスです。

基本的に乱交パーティーの情報を入手し、申し込んで参加する形に。

盗撮や病気などのリスクはスワッピングの比ではありません。

すべて自己責任となりますので、よほど信頼のおけるサークルではないと参加はおすすめできません。

すごいプレイができる場所をご紹介

カップルの数だけ愛があり、そして性癖がある…!

自室や普通のホテルでは到底できない、満足できないプレイでお悩みの紳士淑女のために、様々な施設が日本には存在したりします。

興味本位で足を運ぶのも良い経験でしょう。

ハプニングバー

バーやクラブとは違い、(変態)紳士淑女の社交の場です。

例えカップルで入場しても思わぬ「ハプニング」が起こることも。

基本的に会員制ですし、性には開放的でも、違法や女性が嫌がることには店員さんが目を光らせているので、安心です。

ただ近年、有名なハプニングバーが続々と摘発されているのも現状です。

始めて行くハプニングバーは、あらかじめ雰囲気を調べておくと良いですね。

ホテル

セックスを楽しむ場所と言えば、やはりホテル。

自宅とは違う雰囲気で、しかもセックスをお楽しみ下さいと設備も万全。

まるでリゾートホテルみたい!と感激するようなホテルから、ゲーム機、プール、大画面テレビ、テニスも楽しめちゃうと他のことで忙しくなるホテルまで。

コスプレ衣装や本格SM設備もあるホテルもありますので、プレイごとに行くホテルを変えても。

ちょっと遠出すれば旅行気分?

野外

意外と野外でのセックス、多いようです。

家族連れで賑わう休日の公園はさすがに稀なようですが(ゼロではないようです!)、深夜の公園、人気のない静かな大自然の中など、普段とは違う雰囲気に興奮して…となるケースが。

ただ、警察や警備員を呼ばれて大事になるケースも珍しくないようですので、プレイには万全の体制で望んでください(見つかりそうになったらすぐ離脱するとか)。

野外は敷居が高いけれども、車内なら、というカップルも。

夜のドライブで良い雰囲気になって…という思い出がある人もかなりいるようです。

しかしこちらも人気ない場所をしっかりと選ぶ必要がありますね。

体の動きに合わせて車も結構揺れるので、傍目から何をやっているのか分かります(笑)。

すごく良いムードで盛り上がっていたら、窓から覗かれていた、というハプニングも。

セックス頻度が高い=長続きは絶対ではない!

いかがでしたか?

序盤から断言しましたが、セックス頻度とカップルの仲の良さは関係がありません。

パートナーがセックスが好きではないのでセックス回数を抑えている人もいますし、逆にパートナーを喜ばせようと色々なセックスに励む人もいます。

どちらも共通しているのは相手への愛。

恋人が好きだからこそ、一緒にいるだけで楽しい、体の関係がなくとも満たされることも充分にあります。

相手が好きだからこそ、セックスへの不満も正直にぶつけられることも。

そうやって2人の間のわだかまりや溝を一緒に乗り越えられるのもまた、愛なのです。