毎日いろいろな趣旨のイベントが行われている、東京のお見合いパーティ。

どんな雰囲気なのか気になる!っていう人は多いですよね。

どんな種類があって、どんな特徴があるのでしょうか。

参加するメリットはあるのかどうか・・・東京のお見合いパーティに焦点をしぼってみたので、興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

どんな感じのパーティー?

東京で行われているパーティはどんなものがあるのでしょうか?地方とはどこが違うのか、興味がありますよね。

お見合いパーティには、大きく分けて二つあります。

1人から10人ぐらいの小規模なパーティと、10人以上の大規模なパーティです。

それぞれ、メリットやデメリットがあるので、まずは自分のライフスタイルにあったほうを選んでみましょう。

少人数制のもの

まずは少人数制のものから見てみましょう。

完全に1対1の「お見合い」的なものから、5対5、3対3などは少人数と言えるでしょう。

男女片方が10人を超えてしまうと、少人数とはいえなくなります。

少人数制のメリットはやはり、近い距離で長い時間みっちりと話せる「濃さ」ですよね。

相手を良く知り、自分を良く知ってもらうチャンスが多いといえます。

個室で二人の時間が長い

少人数のパーティは、個室で話す時間が大人数のものより長くなります。

大きなパーティですと、どんなに気に入った人がいても、自己紹介が数分しか取れなったり、フリータイムでなかなか話せなかったりしますよね。

しかし少人数制なら、じっくりたっぷり、一人と長く話せます。

趣味などはもちろん、年収や仕事、結婚観など、込み入った話もできますね。

婚活において、相手のことを良く知るのはとても大事なことです。

デメリットとしては、あまり気に入った異性がいなかった場合のリスクが高いことです。

少人数なので、「選び放題」というわけにはいかず、苦手なタイプの人とも時間を取って話さなくてはいけません。

一人といろいろなことを話すので、会話のスキルを上げることはできますよ。

費用が高い

少人数制は、大規模なものより多少費用が高くなってしまいます。

細かい場所代がかかりますし、大人数のパーティよりも、食事や飲み物がちゃんとしていることも多いです。

ゆえに、キャンセルしなくてはいけなくなったときのリスクも高いと言えます。

少人数制のパーティを中心に人気がたかい「MARZ CAFE(マーズカフェ)」の料金設定を見ると、男性が5000円ほど、女性が2000円ほどとなっています。

エクシオの大規模パーティですと、女性は1000円ぐらいのことが多いですから、少し割高に感じるかも。

しかしその分、カップルになれる確率もグッと上がります。

ちなみにマーズカフェの成功率は7割弱!かなりのものですよね。

お見合いパーティというよりも、コンパのような感覚ですから、素の自分で勝負できそうです。

費用が高いというのは、裏を返せば「本気度が高い」という人が多いということ。

男性も女性も、カップルになりたいという意思が強いですから、「今回こそは成功したい」という人におすすめのパーティ形式です。

人気が高くてすぐ定員になる

人気があるものは、すぐに「満員」となってしまうのも、少人数制のデメリットです。

基本的に、ほとんどのパーティが当日には定員になると思っていいでしょう。

数日前に埋まってしまうことも多々あります。

とくに人気が高いのは「アラサー限定」「一人参加」など、限定企画です。

自分に近い価値観の人が集まりますし、話もはずみます。

40代をこえる企画だと、とくに女性のほうから埋まっていくことも。

バツイチの女性なども入ってくるからですね。

少人数制のパーティを狙うなら、出来るだけ早いうちに予約しておくのがベストといえるでしょう。

キャンセル待ちなどもできますが、あまり期待しないほうがよさそうです。

ポイントとしては、気になるパーティが一ヶ月前からチェック。

予定を頑張って空けて、二週間前までには予約しておくこと。

後から予定が入ってしまったとしても、できるかぎりパーティを優先しましょう。

たった一度のチャンスを逃すと、すてきな人との出会いを逃してしまうことにもなりますよ。

大人数制

東京ならではの大規模なパーティも週末に開催されています。

10対10ぐらいのものから、なんと100名を越えるパーティまで!わいわいと楽しい雰囲気で、いろいろな人との出会いが待っています。

はなやかな会場で、緊張せずに過ごせるのが特徴ですが、気になる人となかなかゆっくり話せないのが最大のデメリットと言えます。

一人参加も多く、一度出れば、パーティの雰囲気や全容がつかめるので、お見合いパーティ初心者には、こちらのほうがむいているかもしれません。

多くのお相手が集まる

大人数制の一番のメリットは、多くの人と出会えること。

いろいろな職業、年収、容姿、年代の人が一度に集まりますから、必ず自分の好みに合う人がいるはずです。

少人数だと、まったく興味の持てない人ばかりだった場合、逃げ場がありませんもんね。

ただし、男性側が大勢なら女性側も大勢なわけで、ライバルは多いです。

とくに人気のある人は女性がわっと群がってしまうことも。

できるだけ周りに埋没しないように、キラリと光る何かを身につけておいたほうがいいでしょう。

たとえば、優しい笑顔だったり、細やかな気遣いだったり、知的な喋り方だったり。

自分なりの武器を身につけていくと、大人数制のパーティは有利になりますよ。

また、服装も重要です。

ワンピース等が多いですが、ちょっと出来る女を印象付けたいならスーツでもいいですね。

ギャルっぽい服装よりは、清潔感を重視しましょう。

大規模なパーティの場合、友達同士の参加も目立ちます。

友達と一緒に行けば、フリーの時間におしゃべりできますし、終わった後に反省会なども出来て楽しいですよね。

男性も、友達同士で来ている事があるので、一人と仲良くなれば自然と多くの知人ができたりします。

一人参加でももちろん大丈夫!とにかく人が大勢なので、あまりルールどおりにキッチリ進むと言うことは無く、何をすればよいのかわからない時間も出来てしまいます。

そんなときは、隣り合った女性とお話することも。

恋人ができなくても、仲の良い友達が出来た!なんて話も良く聞きますよ。

費用は安く済む

少人数制に比べると、大人数制の費用は比較的安いようです。

会場が一箇所ですむので、人数で割ると安くなります。

ただし、食事などはなく、立ちっぱなしのことも多いみたいですね。

ちなみにシャンクレールなどでは100人を超える超大型パーティが開かれることも。

大人数制の場合、女性は1000円から2000円ぐらいの会費が多いようです。

一人とじっくり話すことは難しいですが、会費が安く済む分、気軽に参加しやすいのが特徴です。

大勢の中に紛れるからか、男女ともにドタキャンが多いことも。

とても楽しみにしていたパーティなのに、突然人が少なくなってしまったら嫌なものですよね。

だいたいが会社側でなんとか調整してくれますが、自分がドタキャンする側にならないよう、くれぐれも注意しましょう。

無断欠席などを繰り返すと、ブラックリストに載ってしまうかもしれませんよ。

サクラが紛れている可能性

少人数制ではほとんどいない「サクラ」。

大人数のパーティだと、多少その可能性は上がります。

会社に雇われて、恋人を作る気もないのにパーティに参加しているのがサクラです。

実は私も、若い時にお見合いパーティのサクラを街中でお願いされたことがあります。

「無料で飲食できるので!」というお誘いでした。

しかし、基本的にサクラは男性ではなく女性側、それもどうしても人数が足りなくなった場合に入るもの。

人気が高いパーティでは、サクラを雇う必要が無いため、あまり心配しなくてもいいでしょう。

そもそもサクラのひとは、基本的にカップルになりませんし、会話に積極的ではありません。

そのへんを見ていれば、自然と見分けることができますよ。

一人にかけられる時間が短い

大人数制の最大のデメリットが「時間」です。

どうしても、一人とじっくり話せる時間が限られてしまいます。

ほとんどのパーティでは、女性が椅子に座って、男性が次々と交代するのですが、5分ほどしかトークする時間がありません。

気になるひとがいた場合、フリートークでじっくり話すことになるのですが、その時間も限られてます。

どうしてもお話をゆっくりしたいなら、カップル成立でゆっくり個人的にお話をするか、連絡先を交換する必要があります。

自分のよさをなかなか知ってもらえないのもデメリットですよね。

女性の中では、話しているうちにだんだん魅力が伝わるタイプもいます。

時間が短いと、どうしても第一印象重視になるので、容姿が華やかだったり、年齢が若い女性が人気になりがちということもあります。

高級感のあるお見合いパーティーも

お見合いパーティというと、狭い会場、安い飲み物、たくさんの人・・・なんて悪い印象を持つ人もいるかもしれません。

しかし東京のお見合いパーティは「高級感」重視のものもいろいろとあります。

お見合いしながら、セレブ気分を味わってみてはいかがでしょうか。

銀座で大人の雰囲気

セレブが集まる一等地と言えば、やはり銀座。

高級ブランド店がたちならび、きちんと感のある服装をした男女はどこか洗練されています。

しっとりとした大人の雰囲気漂う銀座会場のパーティは、経済的にも余裕がある、リッチな男性も集まってきます。

女性も少しドレッシーで、紳士淑女の場といった感じ。

ビジネス街からのアクセスもいいので、仕事帰りの人でも参加できます。

たとえば帝国ホテルのすぐそばにある、エクシオの銀座会場は白が基調のゴージャスな内装。

周りには日比谷シャンテや東急プラザ銀座があるので、パーティが終わった後も夢のような楽しい時間が続きます。

クラブチャティオのお見合いパーティにも銀座が使われています。

「プレミアム感」がほかとは違うので、大手の企業の男性も多く集まるのだとか。

料理が美味しいのも銀座ならでは。

美味しいものを素敵な場所で食べれば、自然と仲も深まっていきますよね。

ただし、銀座でのパーティはちょっとだけほかより金額が高いことも。

そのぶん、本気な男女が集まるので、ハイステータスの男性と落ち着いた出会いをのぞむのであれば、銀座がおすすめです。

高級ホテルでリッチに

誰もがあこがれる高級ホテルのパーティなら、まるで自分がシンデレラになったような気分になれます。

普段は絶対いけないようなところにいけるのも、東京のお見合いパーティの醍醐味ですよね。

たとえば、PARTY☆PARTYではプレミアム婚活と称して「ホテル椿山荘東京」でのパーティが開催されています。

高級住宅街にあり、品のあるゴージャスな内装と、セレブ御用達の美味しいレストランがあります。

とくに広大なお庭が有名で、ホテルのラウンジからお庭をながめるだけでも、プリンセスな気分が味わえます。

普段とは違う雰囲気の中で、ひとつ上のランクの会話が楽しめそうですね。

シャンクレールでも、新しく新宿のヒルトンホテルに会場ができました。

ヒルトンの名にふさわしく、ハイセンスで優雅な雰囲気があじわえます。

ちょっとした非日常を味わうことで、恋や結婚したい気持ちも盛り上がっていきそうです。

女性たるもの、チャンスがあれば自分をめいいっぱい着飾りたいもの。

でも仕事や友達との遊びでは、そんな機会もないですよね。

結婚式の二次会用に買ったドレスやショール、ぜんぜん使わないままタンスに眠っていませんか?いつもより丁寧にヘアメイクをして、せっかく買ったのに使わなかった一張羅を身につければ、とても楽しい気分になりますよ。

素敵な笑顔でたくさんの男性をとりこにできちゃうかもしれません。

東京ならではの人が集まりやすいメリット

東京開催のお見合いパーティは、やはり参加人数が段違いに多いです。

時間がパッと開いた時に見つけたパーティでも、いつも満員御礼。

なぜここまで人が集まるのでしょうか。

駅に近い

東京で開催されるパーティは、そのほとんどが駅の近くで開催されます。

エクシオやシャンクレールなどの大手のお見合いパーティでは、自社会場をもっているので、非常に足を運びやすく大きな会場です。

駅も、ほとんどの主要駅が網羅されています。

土日のパーティで見てみると、東京駅、銀座、恵比寿、新宿、渋谷、上野、有楽町、池袋などで開催されています。

そのほとんどが、駅から歩いて10分ほどの会場です。

これらの駅なら、会社帰りや自宅からでも寄れますよね。

行きやすく、帰りやすい。

終電間近でも電車があるので、パーティの後に飲んでも安心です。

大きな駅が複数あり、会場に行きやすいというのは、東京のパーティならではといえるでしょう。

平日も開催

もちろん、平日も多くのパーティが開催されています。

お見合いパーティのを一括検索できる「オミカレ」でみると、平日でも60~80件ほどのパーティが開催されています。

夜にも開催されているので、仕事終わりにちょっと出会いを・・・なんていうことも可能です。

また、平日が休みの人にとっても、平日開催のお見合いパーティはありがたい存在ですよね。

「アイリス婚活カフェ」はそんな平日休みのひとのためのパーティに力を入れています。

平日休みの人は、なかなか自分と生活リズムが合う異性と出会えないのが難点ですよね。

しかし、同じ休みの人と出会う場があれば、連絡も取りやすいし、デートもできます。

平日パーティは週末などに比べると、比較的ライバルが少なく、いつもは出会えないような素敵な人がいる可能性もアップ!ちょっと違うタイプの人と出会いたいというのなら、平日開催のパーティに行ってみてもいいですね。

まず定員割れの心配がない

基本的に、東京のパーティはよほどマイナーなものではないかぎり、定員割れしません。

それどころか、人気のパーティは一週間前には予約がいっぱいになることも。

地方のパーティですと、なかなか女性が集まらず、せっかく企画がよくてもドタキャン・・・なんてことがありますが、東京では予定されたパーティはほとんどが開催されます。

「いそがしいなか、せっかく時間を作ったのに!」なんてことがなくて安心ですよね。

男性ばかりがあつまって、一人の女性を奪い合うなんてこともありません。

男女比もバランスよく集まりますし、フレッシュな人たちが入ってくるので、いつも同じ顔ぶれ・・・なんてこともありません。

どんなパーティでもかならず新しい人がいるので、通い続けるほど新しい出会いのチャンスは広がります。

さまざまな種類がある

さまざまな企画や、イベントの種類があるのも東京のパーティならではですね。

アラサー、アラフォーなどの年齢限定はもちろん、バツイチ限定、お酒好き限定などもあります。

人気が高いのは、イベント系です。

みんなで料理をするものや、スポーツをするもの、漫画やアニメについて熱く語るものまでさまざまです。

自分の趣味にあった人達が集まるので、話が盛り上がりやすく、カップル成功率も高いのが特徴です。

たとえば、PARTY☆PARTYの企画ですと、「バスケの試合観戦」「格闘技の試合観戦」なんて一人で身に行っても楽しそうなものがあります。

もちろん、異性となら楽しさも二倍ですね。

面白い企画ですと、全員アイマスク必須の「暗闇コン」なんてものも。

音や匂いだけで、はたして愛する人をゲットできるのか!?

パーティ会場がおおい東京では、多くの会社がいろいろと試行錯誤しているので、一味も二味も違った企画が楽しめます。

出逢いよりもイベントが楽しくていつの間にかパーティにはまっていた・・・なんて人もいるそうですよ。

細かい条件の企画

東京のパーティは、かなり細かい条件があるものも。

とくに男性側はちょっとハードル高すぎない?なんて企画も多くあります。

そういった企画の場合、女性のほうの料金設定が高くなることも。

国立大学限定

よく見るのが、「国立大学限定」のパーティです。

男性は国立大学か、それに近い医学部などの一流大学を卒業していることが条件となります。

エクシオや東京夢企画などが、このような企画を定期的に開催しています。

もちろん、婚活女性には大人気!玉の輿をねらう人にはぴったりの企画ですよね。

ただし、軽装が不可のことが多いです。

ドレッシーな服を着て、それなりの知識レベルも求められます。

自分に自信のある女性が多いので、初めてお見合いパーティに参加するという人には、ちょっぴり敷居が高いかもしれません。

20代男性と30代女性

最近多くなってきたのが「年上好きの男性、年下好きの女性」のためのパーティです。

年下くんはちょっぴり頼りない…なんて思っていませんか?姉御肌の年上女性と、ちょっぴり甘えたがりの年下男性は、意外とうまくいく組み合わせなんです。

同じ歳なら許せない失敗でも、年下だと許せたりするものです。

大手のエクシオやシャンクレールでも、定期的に年上女性好き限定のパーティを開催しています。

「姉コン」というらしいです。

男性側も安心して素の自分を出してくるので、「かわいい!」と思える人と出会えるかもしれません。

今まで年下にはあまり興味が無かったと言う人も、新しい自分を発見できるかも。

男性は医師のみ

女性の一番人気の職業と言えば、やはり医師!この医師限定のお見合いパーティも東京には存在します。

東京夢企画では「医師・ドクター(Doctor)」限定企画がやはり人気。

こちらは会社側が基準を明確に提示し、必ず資格の確認をしているので、女性としては安心ですよね。

しかもお医者さんというくくりだけではなく「年収800万円以上」や「年収1000万円以上」などのくくりもつけ、さらにハイクラスなパーティも開催してます。

また、はじめから「お医者さんとの出会い」のみを目的とした、お見合いパーティ会社も存在します。

「ドクターマリッジ」もそのひとつ。

定期的に、ハイクラスな男性だけが集まるお見合いパーティを開催してます。

会員制なので、身元もしっかりしています。

普通のパーティではスペックが低すぎる…とお悩みの女性はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

公務員限定

公務員は婚活市場ではもっとも人気の高い職業のひとつ。

やはり、結婚相手に「安定」をもとめる女性は多いのです。

公務員限定パーティは、エクシオ、おとコン、シャンクレールなど大手の会社が開催しています。

公務員と言うと、市役所のひととか、県庁のひとを思い浮かべますが、実はさまざまな職業の人がいます。

細マッチョ系がよいなら、警察官や消防署員の人がおすすめ。

できるだけエリートの人がいいならば、税務署関係や、官庁関連の人ですね。

教師も人気の職業です。

子供好きが多いですし、はつらつとした人が多いですよね。

結婚相手としての公務員は、安定ぶりはもちろん、年金や手当てなどが厚いのも魅力です。

ハードルが高い企画

なかには「え、こんな企画、参加者いるの!?」なんてパーティも。

ハードルが高すぎて、開催されているのかどうかが不思議な企画もちらほら・・・逆に興味がわいてきますよね。

これは一般的に無理かな

まずは「ベジタリアン限定」パーティ。

確かに食の嗜好は大事ですよね。

いざ結婚するとしても、好きな食べ物が全く違うと生活が大変なものです。

食の趣味、食への理解は、婚活において意外と重要になってくるのかも。

日本にもベジタリアンは意外といるものなのでしょうか?

つぎに「バイリンガル限定」パーティ。

二つ以上の言語が話せる人限定のパーティです。

かなり知的レベルの高そうな集まりですよね・・・ハーフの人や、帰国子女の人にはおすすめかもしれませんが、一般人にはハードルが高いですよね。

さらに「人見知り限定」パーティ。

人見知りの人が、はたしてパーティに参加できるのでしょうか?限定してくれるのは、人見知りにとってはありがたいですが、そもそも人見知りの時点で会話が続かない気も・・・よほど、お笑い芸人かなにかが間に入らないと厳しいかもしれません。

これも無理でしょ…

個人的に、一番厳しいと思ったのは「すっぴん女子限定」パーティ!確かに世の中の男性で、「女性のすっぴんが好き!」という人は結構います。

実際に結婚すれば、すっぴんを見せざるをえないわけで、はじめからそれで勝負!という企画もわからなくもないのですが…

しかし、男性が好きな「すっぴん」は実はすっぴんではなく、ナチュラルメイクだったりします。

本気でスッピンを見せて引かないものなのでしょうか。

女性の立場からすると、装備を全部外して、完全に裸で戦いに行くようなもの。

まったくお化粧をしない自分をみせらえる人って、どのくらいいるんでしょうか。

毛穴もにきび跡も、はたして男性は受け入れられるものなのでしょうか。

女性にとっても男性にとっても、かなりハードルの高い企画だと思います。

女性からして狙い目の条件とは

女性目線で選ぶとき、どういった男性が狙い目なのでしょうか?お見合いパーティには、たくさんの男性が訪れます。

見た目がよいひと、面白い人、紳士的なひと・・・あなたに好みにぴったりの人がきっと見つかるでしょう。

しかし逆に、見た目や性格だけにとらわれてしまったら、結婚相手として適切な人を見逃してしまうかも。

お見合いパーティは婚活の場ですから、今後の長い付き合いを見越して相手を探さなくてはいけません。

ポイントは、「理想は高すぎず、低すぎず」ですよ。

東京近郊に住んでいる

東京近郊に住んでいることは、重要な条件の一つ。

仕事場の近くに住んでいないと、デートをするにも大変です。

婚活は一回のデートで終わることは無く、何度も逢瀬を重ねなくてはなりませんから、近くに住んでいないとのちのち厳しくなってきます。

また、東京都内や近郊に住んでいることは、ステイタスのひとつでもありますね。

ある程度の収入が無いと難しいですし、東京に会社があるというのは仕事内容もしっかりしていそうです。

また、やはり住んでいるところが近いほうが価値観も合います。

できれば「一人暮らし」をしている人がおすすめです。

東京都内に実家や持ち家があって、生活費を入れているのなら別ですが…婚活の相手とするなら、やはり経済的にも、家事の面でも、自立したひとがいいですよね。

勤め先が上場企業

「こんな会社名、聞いたことないな」と思って、初めから男性をカットしていませんか?それはちょっともったいないですよ。

一部上場の優良企業でも、女性の多くは会社名を知りません。

本当はとても良い会社に勤めているのに、耳なじみがないというだけで切ってしまっては、後悔することになります。

ちなみに上場企業とは、東京証券取引所一部に上場している企業のことをさします。

純資産や株主数など、厳しい審査基準があり、この会社で正社員として働いているということは「エリート」といってもいいでしょう。

婚活するにあたっては、まず上場企業の会社を多く知っておきましょう。

ある程度いろいろな企業の知識をつけることは、楽しい会話にもつながりますし、あなたにも有益です。

たとえば「トヨタ」や「三井不動産」なら誰しもが「おぉ~」となりますが、「ウシオ電機」や「ADEKA」と聞いても「ん?」となりますよね。

じつはどちらも立派な上場企業。

きちんと下調べしておけば、ほかの女性を先駆けてあなたが相手を独占できちゃうかも。

相手も、普通は知られていない会社を貴方が知っていることで、好意を持ち、話しやすくなるはずです。

年収が600万以上

年収も、結婚に当たってはおおきな基準ですね。

かといって、「相手の年収が1千万以上ないと!」というのは、ちょっと高望みしすぎかもしれません。

まずは、日本の年収の平均をを知り、そのうえで結婚しても困らない程度の年収を測りましょう。

平成27年度の国の調査によると、20代の平均年収が420万円、30代の平均年収が482万円、40代の平均年収が612万円ほどです。

婚活をする男性は30代から40代が多いでしょうから、600万円以上あると、平均以上ということですね。

高望みではないですが、結婚相手としては求めたいボーダーと言えます。

これぐらいの年収があれば、夫婦共働きなら十分な生活が送れますし、妊娠や育児などで一馬力となっても生活に困ると言うことはありません。

ただし、年収と言うのは、税金や保険が抜かれる前の金額。

いわゆる「手取り」とは違うので、それは注意しておきましょう。

東京でのお見合いパーティーは成功しやすい

東京のお見合いパーティは、やはり参加する人数が違います!平日でも満席になるほどの人気なので、できるだけ早めに予約しておきましょう。

また東京で働いている人が中心なので、年収や企業などのスペックが高めなのが特徴です。

さまざまな企画があるので、自分にあったものを選べるのが特徴です。

どんな男性と出会いたいのか、自分ではっきりと目標を定めてパーティに参加すれば、きっと理想の人と出会えますよ。